問題番号から根拠を確かめる

成蹊中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。正答は公開されていません。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・59小問から整理しています。

02 · 続いている内容

割合・比・平面図形・文章題・計算

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問6題の構成

2024年度 19小問 / 2025年度 21小問 / 2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

切り口は面ごとに線を引く

家庭での練習案:大問6(2)のような切り口の作図では、同じ面の上にある2点だけを結び、平行な面には平行な切り口の線が入ることを確かめながら、立方体の見取図に線を1本ずつ書き込む練習をしましょう。

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2024年度の出題から

くり返しの周期を書き出す

家庭での練習案:大問4のような操作は、結果を1回目から順に書き出し、同じ数が再び現れるところで何回ごとにくり返すかを確かめてから、大きな回数に当てはめる練習をしましょう。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20246 / 19大問1〜6の19問はすべて解答用紙の欄に答えだけを書く形式で、式や考え方を書く欄はありません。大問2は(1)〜(6)の6問が単元の異なる独立した問題です。
20256 / 21大問1〜6の21問はすべて答えだけを書く形式です。大問2は文章題3問、表の読み取り1問、図形2問の独立した問題で構成されています。
20266 / 1919問のうち18問は答えだけを書く形式で、大問6(2)だけは切り口の図形を解答用紙の立体の図に書き入れる形式です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1計算短答2
2024 · 第1回2割合・比・文章題・平面図形・立体図形短答6
2024 · 第1回3文章題短答2
2024 · 第1回4規則性短答2
2024 · 第1回5平面図形短答3
2024 · 第1回6変化とグラフ短答4
2025 · 第1回1計算短答2
2025 · 第1回2文章題・データ・平面図形短答6
2025 · 第1回3割合・比短答3
2025 · 第1回4数の性質短答3
2025 · 第1回5速さ短答3
2025 · 第1回6変化とグラフ短答4
2026 · 第1回1計算短答2
2026 · 第1回2文章題・割合・比・平面図形短答6
2026 · 第1回3割合・比短答3
2026 · 第1回4平面図形・規則性短答3
2026 · 第1回5速さ短答3
2026 · 第1回6立体図形短答・作図2

出題の要点

2024年度 · 第1回

答えだけを書く19問

大問1〜6の19問はすべて解答用紙の欄に答えだけを書く形式で、式や考え方を書く欄はありません。大問2は(1)〜(6)の6問が単元の異なる独立した問題です。

2026年度 · 第1回

作図が1問ある

19問のうち18問は答えだけを書く形式で、大問6(2)だけは切り口の図形を解答用紙の立体の図に書き入れる形式です。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:1 / 3年度で確認(2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:2小問 / 大問2:6小問 / 大問3:2小問 / 大問4:2小問 / 大問5:3小問 / 大問6:4小問記述説明の出題なし
2025大問1:2小問 / 大問2:6小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問 / 大問6:4小問記述説明の出題なし
2026大問1:2小問 / 大問2:6小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問 / 大問6:2小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・59小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
割合・比11 / 593 / 3
平面図形9 / 593 / 3
文章題8 / 593 / 3
変化とグラフ8 / 592 / 3
計算6 / 593 / 3
速さ6 / 592 / 3
規則性4 / 592 / 3
立体図形3 / 592 / 3
数の性質3 / 591 / 3
データ1 / 591 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全59小問

小問と出典 59件

2024年度 · 第1回

大問2 · (1)

食塩水に水を加え続けて濃度が下がるまでの時間

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (4)

見込んだ利益と値引き後の利益の割合から売値

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (5)

分数の割合でやりとり後に等しくなる個数から逆算

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (1)

2けたの数の並べかえと引き算の操作をくり返した結果

規則性 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①6回目、②2024回目の結果を別欄に答える1小問。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (2)

3けたの数で同じ操作を2024回行った結果

規則性 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問6 · (1)

2点の移動と面積の和のグラフから長方形の縦

変化とグラフ · 短答

副分類:平面図形・速さ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問6 · (2)

グラフの折れ目から往復する点の速さ

変化とグラフ · 短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問6 · (3)

面積の和のグラフの時刻と面積の値

変化とグラフ · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

内訳:ア・イ(小問としては1件)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問6 · (4)

2つの三角形の面積が等しくなる2回目の時刻

変化とグラフ · 短答

副分類:平面図形・速さ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (2)

2種類の管で満水にする時間から一方の管だけの時間

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (4)

得点別人数の表から中央値と平均点による人数

データ · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①中央値、②表のアの人数を別欄に答える1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (1)

食塩水の移し替えと蒸発から最初の重さ

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (2)

4つの数字を並べて条件を満たす最大の番号

数の性質 · 短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (1)

2人の間の距離のグラフから歩く速さと走る速さの比

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ・割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (2)

距離のグラフから走る速さ

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (3)

距離のグラフから途中で休けいした時間

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問6 · (1)

しきりとおもりのある容器の水位グラフからしきりの高さ

変化とグラフ · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問6 · (2)

水位グラフから毎分の給水量

変化とグラフ · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問6 · (3)

水位グラフから容器の辺の長さ

変化とグラフ · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問6 · (4)

水位グラフの途中の高さの値

変化とグラフ · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (1)

割引後の代金の合計から一方の品物の個数

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (2)

残りに対する割合で読んだページから総ページ数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (3)

お金のやりとり前後の比からはじめの所持金

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (5)

3人の仕事算で途中から3人で行った時間

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (2)

タイルを規則的に100個並べた図形の面積

規則性 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (3)

並べた図形の周の長さがタイル1枚の周の何倍か

規則性 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問6 · (2)

3点を通る平面での切り口を解答欄の図に書き入れる

立体図形 · 作図

条件・注記:解答用紙の(2)欄に問題と同じ立体の図があり、切り口の図形を書き入れる形式。

公式原本 · PDF 10ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認6 / 1950分 ↗未確認
2025第1回原本全体をAI確認6 / 2150分 ↗未確認
2024第1回原本全体をAI確認6 / 1950分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜8ページが問題(印刷ページ番号1〜7)、9ページは「次のページにも問題があります。」のみ、10ページが大問6(印刷ページ番号9)、11ページは「切りはなさないでください。」のみ、12ページは白紙。表紙の「問題は1から6まで」と一致。 解答用紙は1ページで、各小問の答え欄だけがあり、式や考え方を書く欄はありません。 公式の正答・解答例は公開されていません。分類は設問が求める内容から行い、正答は推測していません。 配点は問題用紙・解答用紙に印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

103-2024-math1-q ↗ · 全12ページをAI確認

103-2024-math1-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜8ページが問題(印刷ページ番号1〜7)、9ページは「次のページにも問題があります。」のみ、10ページが大問6(印刷ページ番号9)、11ページは「切りはなさないでください。」のみ、12ページは白紙。表紙の「問題は1から6まで」と一致。 解答用紙は1ページで、各小問の答え欄だけがあり、式や考え方を書く欄はありません。 公式の正答・解答例は公開されていません。分類は設問が求める内容から行い、正答は推測していません。 配点は問題用紙・解答用紙に印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

103-2025-math1-q ↗ · 全12ページをAI確認

103-2025-math1-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜8ページが問題(印刷ページ番号1〜7)、9ページは「次のページにも問題があります。」のみ、10ページが大問6(印刷ページ番号9)、11ページは「切りはなさないでください。」のみ、12ページは白紙。表紙の「問題は1から6まで」と一致。 解答用紙は1ページで、各小問の答え欄だけがあり、式や考え方を書く欄はありません。 公式の正答・解答例は公開されていません。分類は設問が求める内容から行い、正答は推測していません。 配点は問題用紙・解答用紙に印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

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103-2026-math1-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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