問題番号から根拠を確かめる

湘南白百合学園中学校
国語の過去問分析

4教科入試 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。帰国生入試と1教科入試は未分析です。正答は公開されていません。国語は、2025・2026年度の公開PDFに最後の設問のページが含まれていないため、この2年度を件数の集計から外しています。原本の表紙に入試の区分の表記はなく、公式ページの「4教科入試/英語資格入試」の区分で対応させています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・16小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2024年度 16小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2024年度の出題から

対比を表にしてから長い記述を書く

二つの立場の特徴を左右に分けてメモし、「一方は〜、もう一方は〜」の形でつないでから、字数に合わせて整える練習をします。

該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20243 / 16大問一は、漢字の書き取りと読み10語、世界のことわざに近い日本のことわざを選ぶ6問、説明文とグラフなどの資料を照らして選ぶ4問の三つの問で構成されています。
20253 / 15大問一の問二は、進路や働き方についての会話文の空欄を、3つのグラフから読み取って選びます。二つ選ぶ問いが1つあります。
20263 / 13大問一の問三は、同じ出来事を伝える二つの新聞記事の見出しと写真を比べます。文章の空欄を補う問いと、比較の説明として合わないものを選ぶ問いがあります。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 4教科入試一漢字・語彙・本文と資料の対応短答・選択・並べ替え3
2024 · 4教科入試二構成・接続・語彙・心情理解・理由説明選択・並べ替え・記述説明7
2024 · 4教科入試三内容理解・理由説明選択・並べ替え・抜き出し・記述説明6
2025 · 4教科入試一漢字・本文と資料の対応短答・選択・並べ替え2
2025 · 4教科入試二心情理解・内容理解・語彙選択・並べ替え・抜き出し・記述説明7
2025 · 4教科入試三理由説明・内容理解・構成・接続・分類保留抜き出し・選択・並べ替え・短答・記述説明6
2026 · 4教科入試一漢字・語彙・本文と資料の対応短答・選択・並べ替え3
2026 · 4教科入試二語彙・内容理解・心情理解・表現選択・並べ替え・抜き出し・記述説明6
2026 · 4教科入試三内容理解・分類保留選択・並べ替え・短答・記述説明4

出題の要点

2024年度 · 4教科入試

大問一は漢字・ことわざ・資料の読み取り

大問一は、漢字の書き取りと読み10語、世界のことわざに近い日本のことわざを選ぶ6問、説明文とグラフなどの資料を照らして選ぶ4問の三つの問で構成されています。

2024年度 · 4教科入試

記述は40字・70字・100〜200字

小説では「経験」という語を使って40字以内、記憶の特徴をふまえて70字以内で理由を書きます。説明的文章では二つの感性を対比して100字以上200字以内で書きます。

2024年度 · 4教科入試

図と本文を照らす問い

説明的文章には感情の語を二つの軸で並べた図があり、領域を表す言葉の組み合わせと、図の空欄に入る語の組み合わせを選びます。

2025年度 · 4教科入試

会話文と3つのグラフを照らす問い

大問一の問二は、進路や働き方についての会話文の空欄を、3つのグラフから読み取って選びます。二つ選ぶ問いが1つあります。

2025年度 · 4教科入試

小説は抜き出しと70〜90字の記述

小説では、漢字二字の言葉を2つと八字の言葉を本文から書きぬく問いと、主人公の考え方の変化を70字以上90字以内で書く問いがあります。

2025年度 · 4教科入試

大問三の後半は設問を確認できない

公開されているPDFには大問三の問三までしか載っていません。解答用紙には問四〜問六の欄があり、問五は80字分のマス目です。内容は確認できないため分類保留にしています。

2026年度 · 4教科入試

新聞記事の見出しと写真を比べる問い

大問一の問三は、同じ出来事を伝える二つの新聞記事の見出しと写真を比べます。文章の空欄を補う問いと、比較の説明として合わないものを選ぶ問いがあります。

2026年度 · 4教科入試

小説は字数指定の抜き出しと二つの記述

小説では、十三字と十字の言葉を本文から書きぬく問い、比喩に込められた思いを30字以上40字以内で書く問い、心情の変化を65字以上80字以内で書く問いがあります。

2026年度 · 4教科入試

大問三の後半は設問を確認できない

公開されているPDFには大問三の問二の選択肢の途中までしか載っていません。解答用紙には問三(A・Bの欄)と問四(50字分と60字分のマス目)の欄があります。内容は確認できないため分類保留にしています。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・16小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
理由説明6 / 161 / 1
内容理解4 / 161 / 1
語彙2 / 161 / 1
漢字1 / 161 / 1
本文と資料の対応1 / 161 / 1
構成・接続1 / 161 / 1
心情理解1 / 161 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2024年度:和食のユネスコ無形文化遺産登録について述べた短い説明文と、農林水産省の資料2点(和食の特徴の説明と、認知度などを示す帯グラフ)。大問一問三の題材。 公式原本 ↗

2024年度:人の走馬灯を描きかえる旅を企画する会社の社長が、高校生に、記憶が時間とともに形を変えることと仕事の流儀を語る小説。重松清の作品。 公式原本 ↗

2024年度:タイやラオスの少数民族の言語にある「心が上がる/下がる」という感情表現から、感情のとらえ方の違いを考える文章。伊藤雄馬の著作。筆者の体験も語られるが、言語の分析と考察が中心のため説明的文章とした。感情の語を並べた図を含む。 公式原本 ↗

2025年度:進路の選び方や働き方と性別について高校生と先生が話す会話文と、内閣府男女共同参画局の資料をもとにしたグラフ3点。大問一問二の題材。 公式原本 ↗

2025年度:父が毎日の弁当をブログに載せていたことを同級生に知られた高校生が、「普通」でいたい気持ちを父にぶつけ、考えを改めていく小説。東直子の作品。 公式原本 ↗

2025年度:仮想空間が舞台の映画の会話と、哲学者の著作・小説からの引用をもとに、素顔や仮面が自己と他者の関係に果たす役割を論じる文章。中野珠実の著作。 公式原本 ↗

2026年度:同じ高校野球の試合を伝える二つの地方新聞の見出しと写真の違いを説明する文章(NHK「メディアのめ」制作班・池上彰の著作からの引用)と、新聞記事の切り抜き4点。大問一問三の題材。 公式原本 ↗

2026年度:文字がゆがんで見えて音読に苦労する小学一年生が、製本工房で作ってもらった窓あきの道具を使って絵本を読めるようになる小説。坂本葵の作品。 公式原本 ↗

2026年度:自分の理解の状態を把握して調整する「メタ認知」の働きと、文章の矛盾や誤った情報に気づくための読み方を説明する文章。犬塚美輪の著作。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全44小問

小問と出典 44件

2024年度 · 4教科入試

大問一 · 1

短文のカタカナを漢字に、漢字を読みに直す

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩(小問としては1件)

条件・注記:①〜⑤はカタカナを漢字に直す書き取り、⑥〜⑩は漢字の読みをひらがなで書く問い。

条件・注記:解答用紙の⑥・⑦・⑩の欄に送りがなが印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問一 · 2

世界のことわざと意味の近い日本のことわざを選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥(小問としては1件)

条件・注記:フランス・イタリアなど6つの国や地域のことわざ(日本語訳と原語)について、意味の近い日本のことわざを六つの選択肢からそれぞれ選ぶ。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問一 · 3

和食の説明文と資料二つを照らして空欄に合うものを選ぶ

本文と資料の対応 · 選択・並べ替え

副分類:漢字(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は資料1の四つの空欄に入る文の組み合わせ、(2)は資料1の空欄に入る漢字と同じ漢字を含む文、(3)は資料2の帯グラフから読み取る増減の組み合わせ、(4)は資料2から読み取る割合の数字を選ぶ。

公式原本 · PDF 4・5・6ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問二 · 1

三つの空欄に入る接続語などをそれぞれ選ぶ

構成・接続 · 選択・並べ替え

内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)

公式原本 · PDF 7・12ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問二 · 6

消えてしまってもよい理由を「経験」を使って書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:40字以内

条件・注記:「経験」という語を用いる条件がある。

公式原本 · PDF 11・13ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問二 · 7

客に旅をしてもらう理由を記憶の特徴をふまえて書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:70字以内

条件・注記:人間の記憶の特徴をふまえて説明する条件がある。

公式原本 · PDF 9・13ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問三 · 2

感情を並べた図の空欄に入る語の組み合わせを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:二つの軸で感情の語を並べた図の四つの空欄に入る語の組み合わせを選ぶ。図には語の意味の注が付いている。

公式原本 · PDF 14・15・20ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問三 · 5

ムラブリの感性を考えられる理由を前半から探す

理由説明 · 抜き出し

解答条件:20字以上・35字以内・文頭5字

条件・注記:「筆者は、( )ができるから。」の空欄に入る言葉を、前半の小見出しの文章から探す。

公式原本 · PDF 14・15・16・18・22ページ ↗

2024年度 · 4教科入試

大問三 · 6

二つの感性を対比し、ありふれた心の風景と言える理由を書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:100字以上・200字以内

条件・注記:「現代人の感性」と「ムラブリの感性」を対比して説明する条件がある。

公式原本 · PDF 19・22ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問一 · 1

短文のカタカナを漢字に、漢字を読みに直す

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩(小問としては1件)

条件・注記:①〜⑤はカタカナを漢字に直す書き取り、⑥〜⑩は漢字の読みをひらがなで書く問い。

条件・注記:解答用紙の④の欄に送りがなが印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問一 · 2

進路と働き方の会話文の空欄をグラフ三つから読み取って選ぶ

本文と資料の対応 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は資料1、(2)は資料2、(3)は資料3のグラフから読み取る。(2)は「二つ選び」と指示された複数選択。

公式原本 · PDF 2・3・4・5ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問二 · 3

空欄に入る漢字二字とその反対の意味の語を本文から探す

内容理解 · 抜き出し

副分類:語彙(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

解答条件:(1)・2字 / (2)・2字

条件・注記:(1)は空欄に入る漢字二字の言葉を後の部分から、(2)はその反対の意味で使われている漢字二字の言葉を同級生との会話文から書きぬく。

公式原本 · PDF 8・15ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問二 · 4

「それ」の内容をまとめた文の空欄を八字で抜き出す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:8字

公式原本 · PDF 8・15ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問二 · 5

追いかけてきた友人の言葉として合わないものを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:「ふさわしくないもの」を選ぶ。

公式原本 · PDF 9・15ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問二 · 6

四つの空欄に合う様子を表す言葉をそれぞれ選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:B・C・D・E(小問としては1件)

条件・注記:六つの選択肢から選び、記号の使用は一回のみ。

公式原本 · PDF 11・12・15ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問二 · 7

主人公の考え方の変化を文章全体から説明する

心情理解 · 記述説明

解答条件:70字以上・90字以内

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問三 · 1

「リアルで会えない?」と聞く理由を本文の言葉で答える

理由説明 · 抜き出し

解答条件:20字以内

公式原本 · PDF 16・20ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問三 · 4

設問が公開PDFにない小問(解答欄は枠が一つ)

分類保留 · 短答

条件・注記:分類保留:設問が載ったページが公開PDFに含まれておらず、設問を確認できない

条件・注記:解答用紙の「問四」の欄はマス目のない枠が一つ。記号を選ぶ問いか語句を書く問いかは確認できない。形式の「短答」は解答欄の形だけに基づく暫定の値で、内容は推測していない。字数の条件と文章との対応は記録していない。

公式原本 · PDF 21ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問三 · 5

設問が公開PDFにない小問(解答欄は80字分のマス目)

分類保留 · 記述説明

条件・注記:分類保留:設問が載ったページが公開PDFに含まれておらず、設問を確認できない

条件・注記:解答用紙の「問五」の欄は80字分のマス目(末尾に「80」の表示)。抜き出しか自分の言葉で書く記述かは確認できない。形式の「記述説明」は解答欄の形だけに基づく暫定の値で、内容は推測していない。字数の条件と文章との対応は記録していない。

公式原本 · PDF 21ページ ↗

2025年度 · 4教科入試

大問三 · 6

設問が公開PDFにない小問(解答欄は枠が一つ)

分類保留 · 短答

条件・注記:分類保留:設問が載ったページが公開PDFに含まれておらず、設問を確認できない

条件・注記:解答用紙の「問六」の欄はマス目のない枠が一つ。記号を選ぶ問いか語句を書く問いかは確認できない。形式の「短答」は解答欄の形だけに基づく暫定の値で、内容は推測していない。字数の条件と文章との対応は記録していない。

公式原本 · PDF 21ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問一 · 1

短文のカタカナを漢字に、漢字を読みに直す

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧・⑨・⑩(小問としては1件)

条件・注記:①〜⑤はカタカナを漢字に直す書き取り、⑥〜⑩は漢字の読みをひらがなで書く問い。

条件・注記:解答用紙の④・⑨の欄に送りがなが印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問一 · 2

慣用句の前半につながる語句を語群から選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:四つの語群から選び、記号の使用は一回のみ。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問一 · 3

新聞の見出しと写真を比べる文章の空欄と説明を選ぶ

本文と資料の対応 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は文章の二つの空欄に入る言葉の組み合わせ、(2)は傍線部に関連して示された別の部分の文章の空欄に入る言葉を語群から選ぶ。(3)は別の新聞記事2点の見出しと写真を比べた説明として「ふさわしくないもの」を選ぶ。

公式原本 · PDF 2・3・4・5ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問二 · 1

「たしなめられた」「にわかに」の意味を選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

公式原本 · PDF 7・8・13ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問二 · 3

少年の変化を説明する文の二つの空欄を本文から抜き出す

内容理解 · 抜き出し

内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)

解答条件:Ⅰ・13字 / Ⅱ・10字

公式原本 · PDF 10・14ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問二 · 4

「世界の覗き窓」という比喩に込められた思いを書く

心情理解 · 記述説明

副分類:表現(件数には加算しません)

解答条件:30字以上・40字以内

条件・注記:比喩表現に込められた製本家の思いを説明する。

公式原本 · PDF 11・14ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問二 · 5

涙を浮かべた少年の心情の変化を文章全体をふまえて書く

心情理解 · 記述説明

解答条件:65字以上・80字以内

公式原本 · PDF 12・14ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問二 · 6

文章の表現や内容の説明として合わないものを選ぶ

表現 · 選択・並べ替え

条件・注記:会話文の表記、表現技法、作中の絵本の効果、物語の内容についての説明から「ふさわしくないもの」を一つ選ぶ。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問三 · 1

二つのメタ認知の働きがうまく働いている例を選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:二つの用語それぞれについて、あてはまる具体例を五つの選択肢から選ぶ。

公式原本 · PDF 15・20ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問三 · 2

二つの例文にある矛盾の説明として合うものを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問文と選択肢ア〜ウは掲載されている。次のページが公開PDFに含まれていないため、選択肢がウで終わるかどうかは確認できない。

公式原本 · PDF 16・17・20ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問三 · 3

設問が公開PDFにない小問(解答欄はA・Bの枠が二つ)

分類保留 · 短答

内訳:A・B(小問としては1件)

条件・注記:分類保留:設問が載ったページが公開PDFに含まれておらず、設問を確認できない

条件・注記:解答用紙の「問三」の欄はマス目のない枠が二つ(「A」「B」の表示)。記号を選ぶ問いか語句を書く問いかは確認できない。形式の「短答」は解答欄の形だけに基づく暫定の値で、内容は推測していない。字数の条件と文章との対応は記録していない。

公式原本 · PDF 21ページ ↗

2026年度 · 4教科入試

大問三 · 4

設問が公開PDFにない小問(解答欄は50字分と60字分のマス目)

分類保留 · 記述説明

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:分類保留:設問が載ったページが公開PDFに含まれておらず、設問を確認できない

条件・注記:解答用紙の「問四」の欄は(1)が50字分、(2)が60字分のマス目(末尾に「50」「60」の表示)。抜き出しか自分の言葉で書く記述かは確認できない。形式の「記述説明」は解答欄の形だけに基づく暫定の値で、内容は推測していない。字数の条件と文章との対応は記録していない。

公式原本 · PDF 21ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
20264教科入試資料の一部を確認3 / 1345分 ↗未確認
20254教科入試資料の一部を確認3 / 1545分 ↗未確認
20244教科入試原本全体をAI確認3 / 1645分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間45分は表紙の「45分」の印刷で確認。 配点は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。解答用紙に「得点」欄と大問ごとの※欄はあるが、点数の印刷はない。公式の過去問ページにも配点・試験時間の記載は見当たらない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 正答・解答例は公式に公開されていない。分類は設問が求める内容から行い、正答は推測していない。 PDFは25ページ。1ページ目が表紙、2〜22ページが本文(印刷ページ1〜21。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きい)、23・24ページは印刷のない白紙、25ページが解答用紙(横長の1枚)。大問一が2〜6ページ、大問二が7〜13ページ、大問三が14〜22ページ。本文の最後に「(おわり)」の印刷がある。 1件は大問直下の「問一」などの設問番号(小問番号は算用数字にそろえて記録)。その下の①〜⑩、かっこ付きの番号、空欄記号は枝として保持し、件数を増やしていない。漢字10語も「問一」1件の枝として記録した。2024〜2026年度で同じ数え方にそろえた。 大問二・三の冒頭に「問いに字数指定がある場合には、句読点なども一字分に数えます」と印刷されている。 大問一問二の末尾に参考にした辞典名、大問一問三の資料に農林水産省のサイトからの引用・加工である旨、大問二・三の末尾に出典(重松清、伊藤雄馬)が示されている。本文・傍線部・図・グラフ・設問はすべて掲載されており、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は全ページで確認されなかった(23・24ページは問題終了後の白紙)。 大問三の冒頭に、文中の【 】の部分は出題のために学校が参考としてつけ加えたものであるとの説明がある。 表紙と解答用紙に入試の区分(4教科入試)の印刷はない。区分は公式の過去問ページのリンク名「2024年度 入試問題 4教科入試/英語資格入試 国語」で確認した。公式ページでは4教科入試と英語資格入試の問題として1つのPDFが掲載されている。

確認した公式資料

221-2024-japanese-q ↗ · 全25ページをAI確認

2025年度 公開PDFの本文は印刷ページ19(大問三の問三)で終わっている。解答用紙には大問三の問四・問五・問六の欄があるが、その設問が載ったページは公開PDFに含まれていない(含まれていない理由の表示はなく、公式の過去問ページにも注記は見当たらない)。このため試験全体は「資料の一部を確認」の扱い。含まれていない設問の内容は推測していない。 大問三の問四〜問六の3問は、解答用紙に印刷された問の番号と解答欄の形だけを記録し、分類保留にした。形式は解答欄の形だけに基づく暫定の値(マス目のない枠は「短答」、マス目のある欄は「記述説明」)で、記号を選ぶ問いか、抜き出しか、自分の言葉で書く記述かは確認できない。字数の条件と文章との対応は記録していない。 試験時間45分は表紙の「45分」の印刷で確認。 配点は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。解答用紙に「得点」欄と大問ごとの※欄はあるが、点数の印刷はない。公式の過去問ページにも配点・試験時間の記載は見当たらない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 正答・解答例は公式に公開されていない。分類は設問が求める内容から行い、正答は推測していない。 PDFは21ページ。1ページ目が表紙、2〜20ページが本文(印刷ページ1〜19。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きい)、21ページが解答用紙(横長の1枚)。大問一が2〜5ページ、大問二が6〜15ページ、大問三が16〜20ページ。2024年度の本文の最後にある「(おわり)」の印刷は、このPDFには見当たらない。 1件は大問直下の「問一」などの設問番号(小問番号は算用数字にそろえて記録)。その下の①〜⑩、かっこ付きの番号、空欄記号は枝として保持し、件数を増やしていない。漢字10語も「問一」1件の枝として記録した。2024〜2026年度で同じ数え方にそろえた。 大問二・三の冒頭に「問いに字数指定がある場合には、句読点なども一字分に数えます」と印刷されている。 大問一問二の資料に内閣府男女共同参画局の資料からの引用・加工である旨、大問二・三の末尾に出典(東直子、中野珠実)が示されている。掲載されているページの本文・傍線部・グラフ・設問に、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は確認されなかった。大問三の本文にある「中略」は引用の省略を示す表示。 表紙と解答用紙に入試の区分(4教科入試)の印刷はない。区分は公式の過去問ページのリンク名「2025年度 入試問題 4教科入試/英語資格入試 国語」で確認した。公式ページでは4教科入試と英語資格入試の問題として1つのPDFが掲載されている。

確認した公式資料

221-2025-japanese-q ↗ · 全21ページをAI確認

2026年度 公開PDFの本文は印刷ページ19で終わっている。最後のページには大問三の問二の選択肢がア〜ウまで印刷されており、解答用紙には大問三の問三・問四の欄があるが、その続きのページは公開PDFに含まれていない(含まれていない理由の表示はなく、公式の過去問ページにも注記は見当たらない)。このため試験全体は「資料の一部を確認」の扱い。含まれていない設問の内容は推測していない。 大問三の問三・問四の2問は、解答用紙に印刷された問の番号と解答欄の形だけを記録し、分類保留にした。形式は解答欄の形だけに基づく暫定の値(マス目のない枠は「短答」、マス目のある欄は「記述説明」)で、記号を選ぶ問いか、抜き出しか、自分の言葉で書く記述かは確認できない。字数の条件と文章との対応は記録していない。大問三の問二は設問文と選択肢ア〜ウが掲載されているため分類した。 試験時間45分は表紙の「45分」の印刷で確認。 配点は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。解答用紙に「得点」欄と大問ごとの※欄はあるが、点数の印刷はない。公式の過去問ページにも配点・試験時間の記載は見当たらない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 正答・解答例は公式に公開されていない。分類は設問が求める内容から行い、正答は推測していない。 PDFは21ページ。1ページ目が表紙、2〜20ページが本文(印刷ページ1〜19。出典のページ番号は印刷ページ番号より1大きい)、21ページが解答用紙(横向きに収められている)。大問一が2〜5ページ、大問二が6〜14ページ、大問三が15〜20ページ。PDFは画像として作られていて文字の抽出ができないため、全ページを画像で読んだ。2024年度の本文の最後にある「(おわり)」の印刷は、このPDFには見当たらない。 1件は大問直下の「問一」などの設問番号(小問番号は算用数字にそろえて記録)。その下の①〜⑩、かっこ付きの番号、空欄記号は枝として保持し、件数を増やしていない。漢字10語も「問一」1件の枝として記録した。2024〜2026年度で同じ数え方にそろえた。 大問二・三の冒頭に「問いに字数指定がある場合には、句読点なども一字分に数えます」と印刷されている。 大問一問三に引用元の書名、新聞記事①②に新聞名と日付、大問二・三の末尾に出典(坂本葵、犬塚美輪)が示されている。掲載されているページの本文・傍線部・新聞記事の切り抜き・設問に、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は確認されなかった。大問二・三の本文にある「(中略)」は引用の省略を示す表示。 大問一問三の新聞記事の切り抜き4点は掲載されている。記事Bの切り抜きの左下に網かけの部分があるが、設問が取り上げる見出しと写真は見えている。問三(3)には記事本文を読む必要はないとの指示があり、切り抜きの中の小さい記事本文は分類に使っていない。 表紙と解答用紙に入試の区分(4教科入試)の印刷はない。区分は公式の過去問ページのリンク名「2026年度 入試問題 4教科入試/英語資格入試 国語」で確認した。公式ページでは4教科入試と英語資格入試の問題として1つのPDFが掲載されている。

確認した公式資料

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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