問題番号から根拠を確かめる

洗足学園中学校
理科の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2・3回と帰国生入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・70小問から整理しています。

02 · 続いている内容

物理・生物・化学・地学

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 23小問 / 2025年度 24小問 / 2026年度 23小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

1つの条件をそろえた列を選んで比べる

巻き数が同じ列、または電流が同じ列だけを抜き出して比べ、比例かどうかを確かめてからグラフの形を選ぶ。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

水平距離を図に書き込んでからつり合いを立てる

曲げた棒は、三角形の辺の比で支点からの水平距離を先に出し、図に書き込む。そのあと重さ×距離を左右でそろえる。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 23大問1・2では実験結果の表の空欄を、つり合いや比例の関係から数値で求める小問が並ぶ。
20254 / 24大問2(4)〜(6)は温度と水面の差の表から1℃あたりの変化を読み、表にない温度や酸素の量の条件まで求める。
20264 / 23大問1・2では実験の表の空欄を求める小問と、同じ実験の関係をグラフの形で選ぶ小問が続く。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1物理短答・記述説明6
2024 · 第1回2化学選択・並べ替え・短答6
2024 · 第1回3生物選択・並べ替え・短答6
2024 · 第1回4地学短答・選択・並べ替え・記述説明5
2025 · 第1回1物理短答・選択・並べ替え7
2025 · 第1回2地学・物理・化学短答・選択・並べ替え6
2025 · 第1回3生物選択・並べ替え・短答・記述説明5
2025 · 第1回4物理・地学・生物選択・並べ替え・短答・記述説明6
2026 · 第1回1物理選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回2化学短答・選択・並べ替え7
2026 · 第1回3生物選択・並べ替え・短答・記述説明5
2026 · 第1回4地学選択・並べ替え・記述説明6

出題の要点

2024年度 · 第1回

記述は2問で各4点

大問1(3)は指定語を使って関係を文章にし、大問4(4)は2地点の誤差の違いの理由を説明する。解答用紙ではどちらも4点。

2024年度 · 第1回

四捨五入の位が問題ごとに指定される

大問1は小数第1位、大問2(3)(6)は小数第2位までと、答える位が問題文に指定されている。

2025年度 · 第1回

表の値から表外の条件まで求める

大問2(4)〜(6)は温度と水面の差の表から1℃あたりの変化を読み、表にない温度や酸素の量の条件まで求める。

2025年度 · 第1回

記述2問は使う語や観点が指定される

大問3(5)は2語、大問4(6)は「光」と粒の大きさという観点が指定され、各4点。採点者所見に要素ごとの加点が示されている。

2026年度 · 第1回

表の空欄とグラフの形を組み合わせて問う

大問1・2では実験の表の空欄を求める小問と、同じ実験の関係をグラフの形で選ぶ小問が続く。

2026年度 · 第1回

取り出した量から全体量へ換算する

大問2(6)(7)は1.0Lから100mLを取り出して調べた結果を使い、元のしょう油の量あたりに直して答える。

2026年度 · 第1回

記述は2問で各4点

大問3(3)②はウンカの栄養の取り方に注目し、大問4(3)は「断層」を使って地層の厚さの違いを説明する。解答用紙ではどちらも4点。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:6小問 / 大問2:6小問 / 大問3:6小問 / 大問4:5小問

大問1 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:7小問 / 大問2:6小問 / 大問3:5小問 / 大問4:6小問

大問3 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:5小問 / 大問2:7小問 / 大問3:5小問 / 大問4:6小問

大問3 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・70小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
物理21 / 703 / 3
生物17 / 703 / 3
化学16 / 703 / 3
地学16 / 703 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全70小問

小問と出典 70件

2024年度 · 第1回

大問1 · 3

実験結果から水平距離と重さの関係を指定語で文章にする

公式配点:4点 ↗

物理 · 記述説明

条件・注記:指定語「L1」「L2」「重さ」を用いる条件。採点者所見に、おもりの指定がない答案は減点と記載。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 5

肺の模型実験でゴム膜に当たる部分と内外の気圧

公式配点:8点 ↗

生物 · 選択・並べ替え+短答

副分類:物理(件数には加算しません)

内訳:①・②d・②e・③(小問としては1件)

公式原本 · PDF 11・12ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 1

高さと気圧の関係から対流圏の気体の重さの割合

公式配点:3点 ↗

地学 · 短答

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:採点者所見は大問2を「化学分野」と表記。本サイトは小問ごとに主分野を判断しています。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 2

密度の比から水銀柱の高さを求める

公式配点:3点 ↗

物理 · 短答

条件・注記:採点者所見は大問2を「化学分野」と表記。本サイトは小問ごとに主分野を判断しています。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 3

試験管内外の圧力のつり合いを表す式

公式配点:3点 ↗

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:採点者所見は大問2を「化学分野」と表記。本サイトは小問ごとに主分野を判断しています。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 4

温度と水面の差の表の空欄を求める

公式配点:3点 ↗

化学 · 短答

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:採点者所見は大問2を「化学分野」と表記。本サイトは小問ごとに主分野を判断しています。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 5

表の変化の割合から水面の差が0になる温度

公式配点:3点 ↗

化学 · 短答

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:採点者所見は大問2を「化学分野」と表記。本サイトは小問ごとに主分野を判断しています。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 6

酸素の量を5倍にしたときの水面の差から温度

公式配点:4点 ↗

化学 · 短答

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:採点者所見は大問2を「化学分野」と表記。本サイトは小問ごとに主分野を判断しています。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 4

藻場の地形・深さ・プランクトン・炭素の吸収に関する知識

公式配点:12点 ↗

生物 · 選択・並べ替え+短答

副分類:地学(件数には加算しません)

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥(小問としては1件)

条件・注記:採点者所見に③の部分点(1点)と⑤の別解の記載あり。

公式原本 · PDF 9・10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 5

ラッコの減少が魚の減少につながる過程を指定語で説明

公式配点:4点 ↗

生物 · 記述説明

条件・注記:指定語「海藻」「ウニ」を用いる条件。採点者所見に要素ごとの加点(各1点)の記載あり。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · 6

春に空気が白くかすむ理由を粒の大きさと光で説明

公式配点:4点 ↗

地学 · 記述説明

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:指定語「光」を用い、粒の大きさに触れる条件。採点者所見に2要素各2点の記載あり。

公式原本 · PDF 11・13ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 4

発芽した米の呼吸を調べる装置の水溶液と測定しているもの

公式配点:6点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

内訳:①・②A・②B(小問としては1件)

公式原本 · PDF 12ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認4 / 23理科・社会あわせて60分 ↗75点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認4 / 24理科・社会あわせて60分 ↗75点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認4 / 23理科・社会あわせて60分 ↗75点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は理科・社会あわせて60分の共同枠。理科単独の時間は原本に記載がないためtimeMinutesはnullとし、jointTimeに記録。 配点は解答用紙の各欄の印刷値(1〜4点)を原本の小問番号ごとに合計。大問小計と満点75点の一致を確認。 採点者所見(-4)は分野表記と採点条件の確認に使用。所見に載る得点率・合格者最高点・最低点は本データに取り込んでいない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ番号1〜14)、16ページ目は白紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問2(表面張力・洗剤・食塩水の濃度)は採点者所見の「化学分野」表記に合わせ化学に分類。 大問3(2)は気体の性質(化学)、(5)は気圧(物理)を副分類に記録。

確認した公式資料

228-2024-rika1-1 ↗ · 全16ページをAI確認

228-2024-rika1-2 ↗ · 全1ページをAI確認

228-2024-rika1-3 ↗ · 全1ページをAI確認

228-2024-rika1-4 ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は理科・社会あわせて60分の共同枠。理科単独の時間は原本に記載がないためtimeMinutesはnullとし、jointTimeに記録。 配点は解答用紙の各欄の印刷値(1〜4点)を原本の小問番号ごとに合計。大問小計と満点75点の一致を確認。 採点者所見(-4)は分野表記と採点条件の確認に使用。所見に載る得点率・合格者最高点・最低点は本データに取り込んでいない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜13ページが本文(印刷ページ番号1〜12、表紙の「1ページから12ページまで」と一致)、14〜16ページは白紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問2(気圧)は採点者所見の「化学分野」表記に合わせ全小問を化学とし、(1)は地学、(2)(3)は物理を副分類に記録。境界事例。 大問4は採点者所見で「地学分野(気象)」とされるが、小問ごとに判断し(1)光の散乱の実験は物理、(3)呼吸器官・赤血球は生物に分類。 大問3(4)①は地形名(大陸だな)を問うため地学を副分類に記録。 採点者所見の2ページ目冒頭に大問3(5)の採点条件が続いている。

確認した公式資料

228-2025-rika1-1 ↗ · 全16ページをAI確認

228-2025-rika1-2 ↗ · 全1ページをAI確認

228-2025-rika1-3 ↗ · 全1ページをAI確認

228-2025-rika1-4 ↗ · 全2ページをAI確認

2026年度 試験時間は理科・社会あわせて60分の共同枠。理科単独の時間は原本に記載がないためtimeMinutesはnullとし、jointTimeに記録。 配点は解答用紙の各欄の印刷値(1〜4点)を原本の小問番号ごとに合計。大問小計と満点75点の一致を確認。 採点者所見(-4)は分野表記と採点条件の確認に使用。所見に載る得点率・合格者最高点・最低点は本データに取り込んでいない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ番号1〜14)、16ページ目は白紙。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問3(4)①は水溶液の性質(化学)を副分類に記録。 採点者所見の大問3(3)②と大問4(3)は項目名のみで、所見本文の記載がない。 採点者所見は大問1を「電磁気と力学」としているが、小問はいずれも電流と磁界・電磁誘導を扱うため物理とした(主分類に影響なし)。

確認した公式資料

228-2026-rika1-1 ↗ · 全16ページをAI確認

228-2026-rika1-2 ↗ · 全1ページをAI確認

228-2026-rika1-3 ↗ · 全1ページをAI確認

228-2026-rika1-4 ↗ · 全2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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