問題番号から根拠を確かめる

品川女子学院中等部
算数の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に問題が公開されているのは2026年度の第1回・第2回・算数1教科・表現力総合型で、2024・2025年度は解答用紙だけです。国語は著作権への配慮から問題文の掲載を見合わせると公式に明記されており、分析していません。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・20小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2026年度 20小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20264 / 20大問1(1)(2)は計算の過程、大問3(3)と大問4(3)は途中の計算や考えた過程を解答用紙に書く指示があり、他の16問は答えのみ(大問4(2)は作図)です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回1計算・数の性質記述説明・短答4
2026 · 第1回2計算・速さ・数の性質・平面図形・文章題・立体図形・データ短答・選択・並べ替え10
2026 · 第1回3場合の数短答・記述説明3
2026 · 第1回4平面図形短答・作図・記述説明3

出題の要点

2026年度 · 第1回

過程を書く問題が4問

大問1(1)(2)は計算の過程、大問3(3)と大問4(3)は途中の計算や考えた過程を解答用紙に書く指示があり、他の16問は答えのみ(大問4(2)は作図)です。

2026年度 · 第1回

10問の小問集合

大問2は単位換算・速さ・分数・がい数・タイル・硬貨・集合・ひもの長さ・体積・平均値と中央値の10問で、(10)は語群から番号で選ぶ形式です。

2026年度 · 第1回

会話文で場合を分けて数える

大問3はプレゼント交換の会話文で、自分の物を取る人数ごとに場合を分け、2人・1人の場合の数を求めてから、全員が他の人の物を取る場合の数を過程つきで求めます。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・20小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
平面図形5 / 201 / 1
計算4 / 201 / 1
数の性質3 / 201 / 1
場合の数3 / 201 / 1
文章題2 / 201 / 1
速さ1 / 201 / 1
立体図形1 / 201 / 1
データ1 / 201 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全20小問

小問と出典 20件

2026年度 · 第1回

大問1 · (1)

小数と帯分数のかっこを含む四則混合計算(過程を記述)

計算 · 記述説明+短答

条件・注記:「計算の過程もかきなさい」の指示があり、解答用紙に【式】欄がある。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (2)

分数と小数の式で空欄の数を求める逆算(過程を記述)

計算 · 記述説明+短答

条件・注記:「計算の過程もかきなさい」の指示があり、解答用紙に【式】欄がある。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (4)

かけ算の筆算の虫食い算で指定の位の数字

数の性質 · 短答

副分類:計算(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (5)

長方形のタイル90枚以内で作れる最大の正方形の面積

平面図形 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (10)

記録の修正前後で平均値と中央値がどう変わるかを選ぶ

データ · 選択・並べ替え

内訳:ア・イ(小問としては1件)

条件・注記:語群①〜③から番号で選ぶ2空欄の1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

4人のうち2人だけが自分の物を取る取り方の数

場合の数 · 短答

条件・注記:会話文は5〜6ページ、設問は6ページ。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (2)

4人のうち1人だけが自分の物を取る取り方の数

場合の数 · 短答

条件・注記:会話文は5〜6ページ、設問は6ページ。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (3)

4人全員が他の人の物を取る取り方の数(過程を記述)

場合の数 · 記述説明+短答

条件・注記:「途中の計算や考えた過程をかきなさい」の指示があり、解答用紙に広い記入欄がある。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (2)

直線上を3回転がる正方形の頂点の軌跡を解答用紙に作図

平面図形 · 作図

条件・注記:解答用紙の方眼付きの図に線をかき込む。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (3)

頂点の軌跡と直線で囲まれた面積(過程を記述)

平面図形 · 記述説明+短答

条件・注記:「途中の計算や考えた過程をかきなさい」の指示があり、解答用紙に広い記入欄がある。

公式原本 · PDF 7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認4 / 2050分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-25。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙、2〜7ページが問題(印刷ページ番号1〜6)。解答用紙は別PDF(2ページ、両面)。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 試験時間は表紙の「9:50〜10:40」から50分と読み取った。「50分」という表記そのものは原本にない。 配点は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認(totalPoints・pointsはnull)。解答用紙の※欄は採点用で数値はない。 公式の解答は第1回4教科をまとめた6ページのPDFで、算数はPDF3〜4ページ(解答用紙に手書きで記入した形式)。1〜2ページは国語、5ページは社会、6ページは理科のため、算数の範囲としてscopePageListに3・4ページだけを入れた。 大問1の見出しに「(1),(2)は計算の過程もかきなさい」、大問3・4の前に「(3)については、解答用紙に途中の計算や考えた過程をかきなさい」とあり、解答用紙の【式】欄・広い記入欄と一致する。これらを式・考え方の記述を主形式とした。 大問2(10)は語群①〜③から番号で選ぶ2空欄(ア・イ)の1小問。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。 配点:問題・解答用紙・解答のいずれにも配点の記載なし

確認した公式資料

26-2026-math1-q ↗ · 全7ページをAI確認

26-2026-math1-sheet ↗ · 全2ページをAI確認

26-2026-answers1 ↗ · 全6ページのうち、この教科のPDF 3〜4ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす