問題番号から根拠を確かめる

山脇学園中学校
算数の過去問分析

一般C · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に公開されている4教科の入試は一般C(2月4日午前)で、2025・2026年度が対象です。2024年度は掲載がないため対象外で、出題0件とは扱いません。ほかの入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・35小問から整理しています。

02 · 続いている内容

割合・比・平面図形・立体図形・計算・速さ・文章題

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2025年度 17小問 / 2026年度 18小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

真上から見た図で影の頂点を決める

家庭での練習案:大問4(3)(4)のように、電灯の真下の点と立体の各頂点を結んだ線を真上から見た図にかき、高さの比から影の頂点の位置を一つずつ決めてから面積を求める練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2025年度の出題から

会話文の手順を自分で再現する

家庭での練習案:大問4(2)の会話で使った図の見方を、段の数を小さくした場合(例えば5段)で自分で書き出し、同じ手順で和が求められることを確かめてから(3)に取り組む練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20254 / 17大問1の9問は答えのみを書き、大問2の2問、大問3(3)、大問4(3)の計4問は解答用紙に「(求め方)」欄があります。
20264 / 18大問1の9問は答えのみを書き、大問2の2問、大問3(2)(3)、大問4(4)の計5問は解答用紙に「(求め方)」欄があります。大問4(3)は方眼図に影をかく作図です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2025 · 一般C1計算・数の性質・文章題・割合・比・速さ・平面図形・立体図形短答9
2025 · 一般C2割合・比記述説明・短答2
2025 · 一般C3平面図形短答・記述説明3
2025 · 一般C4規則性短答・記述説明3
2026 · 一般C1計算・場合の数・割合・比・文章題・平面図形・立体図形短答9
2026 · 一般C2割合・比記述説明・短答2
2026 · 一般C3速さ短答・記述説明3
2026 · 一般C4立体図形短答・作図・記述説明4

出題の要点

2025年度 · 一般C

会話文で導いた方法を次の問いに使う

大問4は平方数の列を扱い、(2)で先生と生徒の会話と3つの三角形の図から1から100までの平方数の和を求める手順をたどり、(3)で同じ考え方を2025までの和に使います。

2026年度 · 一般C

光源と影を扱う立体

大問4は立方体を組み合わせた立体に電灯の光が当たってできる影を扱い、長さ・面積の計算に加えて、真上から見た図への影の作図があります。

継続と変化の確認

同じ一般Cの2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:1 / 2年度で確認(2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2025大問1:9小問 / 大問2:2小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問

大問2 · (1):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · (2):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (3):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · (3):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:9小問 / 大問2:2小問 / 大問3:3小問 / 大問4:4小問

大問2 · (1):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · (2):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (2):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (3):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · (4):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・35小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
割合・比7 / 352 / 2
平面図形7 / 352 / 2
立体図形6 / 352 / 2
計算4 / 352 / 2
速さ4 / 352 / 2
規則性3 / 351 / 2
文章題2 / 352 / 2
数の性質1 / 351 / 2
場合の数1 / 351 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全35小問

小問と出典 35件

2025年度 · 一般C

大問1 · (3)

3つの連続する整数の和から最大の数

数の性質 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問1 · (5)

定価の割引と利益額から仕入れ値を求める損益算

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問1 · (9)

台形を1辺のまわりに回転させた立体の体積

立体図形 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問2 · (1)

2つの容器の食塩水のやりとりからBの濃さ

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問2 · (2)

やりとり後の食塩の量からAのはじめの濃さ

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問3 · (1)

長方形内の三角形の面積比と線分比からBG:GD

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問3 · (2)

同じ図形でBF:FCを求める

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問3 · (3)

三角形BFGと長方形ABCDの面積の比

平面図形 · 記述説明+短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問4 · (1)

平方数の列で2025が何番目か

規則性 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問4 · (2)

三角形に並べた数の図で平方数の和を求める会話の空欄

規則性 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ・カ(小問としては1件)

条件・注記:ア〜カの6つの空欄を1小問として数えています(ウは2か所に同じ数が入る)。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 一般C

大問4 · (3)

(2)の考え方で2025までの平方数の和を求める

規則性 · 記述説明+短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問1 · (3)

4枚のカードで作る3けたの6の倍数の個数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問1 · (4)

3日間の読み方と残りページから本の総ページ数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問1 · (6)

2人で分担する仕事算で1人目が働いた時間

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問2 · (1)

定価と売り上げ金から仕入れた個数を求める

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問2 · (2)

値引き販売を含めた全体の利益

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問3 · (1)

往復するバスのグラフから歩く人とすれちがう地点

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問3 · (2)

休憩をはさむ歩行とバスの追い抜きの時刻

速さ · 記述説明+短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問3 · (3)

到着時刻の条件から走った速さを求める

速さ · 記述説明+短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問4 · (1)

電灯で立方体を組み合わせた立体の影の辺の長さ

立体図形 · 短答

副分類:平面図形・割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問4 · (2)

電灯Pによる立体の影の面積

立体図形 · 短答

副分類:平面図形・割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問4 · (3)

真上から見た方眼図に電灯Qによる影をかき入れる

立体図形 · 作図

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の方眼図に影をかき、斜線をかく指示(定規は不要と明記)。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 一般C

大問4 · (4)

電灯Qによる立体の影の面積

立体図形 · 記述説明+短答

副分類:平面図形・割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙のこの欄に「(求め方)」の記入欄があり、答えに加えて求め方を書く形式。

条件・注記:公式解答の求め方欄では途中の面積の単位がcm²と書かれ、答え欄はm²です。原本の表記のまま記録し、独自に訂正していません。

公式原本 · PDF 7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026一般C原本全体をAI確認4 / 1850分 ↗未確認
2025一般C原本全体をAI確認4 / 1750分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2025年度 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙、2〜7ページが問題(印刷ページ番号1〜6)。表紙の「問題は1〜4までです」と一致。 解答用紙・解答はそれぞれ1ページ。解答は解答用紙に答えと求め方を手書きで記入したもので、配点・部分点の基準は掲載されていません。 配点は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 一般Cは学校公式ページで「2/4午前実施」と表示され、国語・算数・社会・理科の資料が掲載されています。同ページの「英語入試の問題は一般入試の国語・算数と同一問題です」という注記がこの回に当たるかは未確認のため、共通問題としての識別は記録していません。 配点:問題・解答用紙・解答に配点の印刷なし

確認した公式資料

64-2025-mathC-mondai ↗ · 全7ページをAI確認

64-2025-mathC-youshi ↗ · 全1ページをAI確認

64-2025-mathC-kaitou ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙、2〜7ページが問題(印刷ページ番号1〜6)。表紙の「問題は1〜4までです」と一致。 解答用紙・解答はそれぞれ1ページ。解答は解答用紙に答えと求め方を手書きで記入したもので、配点・部分点の基準は掲載されていません。 公式解答の大問4(4)の求め方欄は途中の面積の単位をcm²と書いていますが、問題と答え欄の単位はm²です。原本の表記のまま扱い、分類には影響しません。 配点は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 一般Cは学校公式ページで「2/4午前実施」と表示され、国語・算数・社会・理科の資料が掲載されています。同ページの「英語入試の問題は一般入試の国語・算数と同一問題です」という注記がこの回に当たるかは未確認のため、共通問題としての識別は記録していません。 配点:問題・解答用紙・解答に配点の印刷なし

確認した公式資料

64-2026-mathC-mondai ↗ · 全7ページをAI確認

64-2026-mathC-youshi ↗ · 全1ページをAI確認

64-2026-mathC-kaitou ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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