問題番号から根拠を確かめる

香蘭女学校中等科
国語の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分で、解答と配点は公表しないと明記されています。第2回(2教科)は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・16小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2026年度 16小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

二つの文章の共通点と違いを表にする

同じテーマの文章を2つ読み、それぞれの筆者の当時の気持ちと戦後の気持ちを表に整理し、どちらの文章のどの部分が根拠かを書き添える練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20262 / 16大問一は戦時中の子ども時代を回想する随筆2編を読み、最後に両方の文章をふまえた生徒の話し合いの空欄6か所を、字数指定や抜き出しの条件に従って補います。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回理由説明・内容理解・本文と資料の対応・漢字・語彙選択・並べ替え・記述説明・抜き出し・短答9
2026 · 第1回漢字・理由説明・内容理解短答・選択・並べ替え・記述説明7

出題の要点

2026年度 · 第1回

戦争体験の随筆2編を読み比べる

大問一は戦時中の子ども時代を回想する随筆2編を読み、最後に両方の文章をふまえた生徒の話し合いの空欄6か所を、字数指定や抜き出しの条件に従って補います。

2026年度 · 第1回

図を使った気持ちの整理

文章1では、手紙の男性と筆者の戦争中から戦後の気持ちを図にまとめ、抜き出し・選択・十字程度の記述で空欄を埋める設問があります。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・16小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
内容理解8 / 161 / 1
理由説明3 / 161 / 1
本文と資料の対応2 / 161 / 1
漢字2 / 161 / 1
語彙1 / 161 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2026年度:文章1。子どもの頃に出征兵士の見送りでスルメをもらった記憶と、戦後に受け取った元兵士からの手紙を振り返る随筆。黒柳徹子の文章。体験と心情の回想が中心のため文学的文章として扱う。 公式原本 ↗

2026年度:文章2。女学生だった筆者が太平洋戦争開戦の日と敗戦の夜の様子や思いを回想する随筆。馬場あき子の文章。体験と心情の回想が中心のため文学的文章として扱う。 公式原本 ↗

2026年度:口ぐせの「普通に」や強調の言葉の移り変わりを手がかりに、「普通」という言葉の働きを考える文章。永井玲衣の文章。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全16小問

小問と出典 16件

2026年度 · 第1回

大問一 · 問三

手紙の男性と筆者の気持ちの変化をまとめた図を完成させる

本文と資料の対応 · 記述説明+抜き出し+選択・並べ替え

副分類:心情理解・理由説明(件数には加算しません)

内訳:1・2・3・4(小問としては1件)

解答条件:1・5字 / 3 探す範囲・20字 / 3・文頭3字 / 4・10字程度

条件・注記:出題者が作成した図(男の人・筆者・いわさきちひろの戦争中から戦後の気持ち)を使う。1は本文から五字の抜き出し、2は選択、3は二十字の抜き出しのはじめとおわりの三字、4は「なぜ『少し』なのか」を「筆者は、〜なければならないと思っているから。」の形に合わせて十字程度で書く(原本で確認)。

公式原本 · PDF 2・3・4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問四

文中のカタカナを漢字に直す

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問五

四字熟語と熟語の文中での意味を選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:❶・❷(小問としては1件)

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問六

言ってはならないと考えた内容を書く

内容理解 · 記述説明

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙の欄は縦長の枠で、中央に区切り線がある。

公式原本 · PDF 5・6・12ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問八

鑑賞文の空欄に記憶に残った理由となる状況を十五字程度で書く

理由説明 · 記述説明

副分類:表現(件数には加算しません)

解答条件:15字程度

条件・注記:設問内の鑑賞文の空らんを補う形で、なぜいやおうなく記憶にあるかを考える(原本で確認)。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 問九

文章1・2を読んだ生徒の話し合いの空欄を補う

本文と資料の対応 · 記述説明+短答+抜き出し

副分類:心情理解(件数には加算しません)

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ・カ(小問としては1件)

解答条件:ア・5字以内 / イ・10字以内 / ウ・3字以内 / カ・文頭5字

条件・注記:空欄ア〜カの6欄。ア〜ウは字数以内、エ・オは字数指定なし(解答用紙は縦長の枠)、カは文章2からの一文の抜き出し(原本で確認)。文章1・2の両方にまたがる話し合いのため materialId は文章2を代表として付け、文章1も参照範囲に含めた。

公式原本 · PDF 2・3・5・6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問三

筆者が「大発明の言葉」と呼ぶ言葉の性質を書く

内容理解 · 記述説明

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙の欄は2行分の縦長の枠。

公式原本 · PDF 8・11・12ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問五

複数の空欄に共通して入る言葉を自分で考えて補う

内容理解 · 短答

条件・注記:同じ記号の空欄が本文中に複数ある。

公式原本 · PDF 9・11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問六

「普通」の内容が空洞だということを本文の言葉で説明する

内容理解 · 記述説明

条件・注記:字数指定なし。「本文中のことばをつかって」との指定(原本で確認)。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 問七

筆者が「意外」だと述べる内容を六十字以内で説明する

内容理解 · 記述説明

解答条件:60字以内

条件・注記:解答用紙は60マス(10マス×6行)。

公式原本 · PDF 10・11・12ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認2 / 16未確認非公表

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 公式入試情報ページに「解答、配点は公表しておりません」と明記(https://www.koran.ed.jp/admission/)。正答・解答例・配点は非公開で、分類は設問の要求から行った。 問題・解答用紙に試験時間・配点の印刷はない。公式ページの2027年度入試の案内に国語50分・100点とあるが、2026年度の原本で確認できないため記録していない。 公式PDFは12ページで、1ページ表紙、2〜11ページ問題(印刷ページ1〜10)、12ページ解答用紙(公式注記では実物はA3)。学校名は問題・解答用紙に印刷されていない。 大問二の冒頭に「設問の都合により、本文には一部省略や改変した箇所があります」との注記と(中略)が2か所ある。出題者による省略で、著作権による非掲載の表示は確認されず、各設問の傍線部・空欄を含む本文は掲載されている。 表紙に「字数の指定がある場合は、句読点や記号なども一字に数えなさい」との注意がある。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

89-2026-japanese1 ↗ · 全12ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす