問題番号から根拠を確かめる

昭和女子大学附属昭和中学校
算数の過去問分析

A日程(午前) · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。国語は「著作権保護の観点から、国語の問題は掲載していません」と公式に明記されており、対象外です(出題0件とは扱いません)。A日程の午後・B日程・C日程・思考力総合・帰国生入試は未分析です。試験時間の印刷は原本にありません。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・58小問から整理しています。

02 · 続いている内容

速さ・立体図形・平面図形・計算・文章題・割合・比・場合の数

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問6題の構成

2024年度 20小問 / 2025年度 19小問 / 2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

転がる円は中心の通り道をまっすぐな部分と曲がる部分に分ける

家庭での練習案:大問3のような問題では、円の中心が通る線を図にかき、辺にそったまっすぐな部分と頂点のまわりの曲がった部分に分けて、それぞれの長さや面積を式に書く練習をしましょう。

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2025年度の出題から

切り口は展開図の頂点に記号を書いてからかく

家庭での練習案:大問4(1)のような問題では、展開図のすべての頂点に見取図と同じ記号を書き入れ、切り口の線がどの面のどの点とどの点を結ぶかを1本ずつ確かめてからかく練習をしましょう。

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2024年度の出題から

「必ずいえるか」は当てはまらない例を探してから書く

家庭での練習案:大問5のような問題では、平均が同じになる成績のつけ方を少ない人数でいくつか書き出し、言われていることに当てはまらない例があるかどうかを確かめてから、理由を短い文で書く練習をしましょう。

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年度大問 / 小問この年の要点
20246 / 20大問1は計算3問と、縮尺と速さ・食塩水・年齢算・過不足算・場合の数が1問ずつの8問です。大問2〜4は、進行のグラフ、円周の8等分点、水そうと容器を題材に、それぞれ(1)〜(3)の3問が続きます。
20256 / 19大問4(1)は解答用紙の展開図に立方体の切り口の線をかき入れ、大問6(2)は2種類の割引券を使う順番で値段が変わるかどうかを文章で説明します。残りの17問は数や記号を答えます。
20266 / 19大問1は計算と逆算が1問ずつ、流水算・売買損益・速さと時間・所持金の比・数の列が1問ずつの7問で、模範解答の記入では各6点(計42点)です。大問1の問題数は2025年度と同じ7問で、2024年度は8問でした。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · A日程(午前)1計算・速さ・割合・比・文章題・場合の数短答8
2024 · A日程(午前)2速さ短答3
2024 · A日程(午前)3平面図形短答3
2024 · A日程(午前)4立体図形短答3
2024 · A日程(午前)5データ記述説明・短答1
2024 · A日程(午前)6場合の数短答2
2025 · A日程(午前)1計算・速さ・割合・比・文章題・データ・場合の数短答7
2025 · A日程(午前)2文章題短答3
2025 · A日程(午前)3平面図形・速さ短答3
2025 · A日程(午前)4立体図形作図・短答3
2025 · A日程(午前)5数の性質短答1
2025 · A日程(午前)6割合・比短答・選択・並べ替え・記述説明2
2026 · A日程(午前)1計算・速さ・割合・比・規則性短答7
2026 · A日程(午前)2速さ短答3
2026 · A日程(午前)3平面図形短答3
2026 · A日程(午前)4立体図形短答3
2026 · A日程(午前)5文章題短答1
2026 · A日程(午前)6場合の数短答2

出題の要点

2024年度 · A日程(午前)

20問のうち8問が大問1の小問集合

大問1は計算3問と、縮尺と速さ・食塩水・年齢算・過不足算・場合の数が1問ずつの8問です。大問2〜4は、進行のグラフ、円周の8等分点、水そうと容器を題材に、それぞれ(1)〜(3)の3問が続きます。

2024年度 · A日程(午前)

理由を書く問題が大問5に1問

大問5は、5段階の成績の平均が3のときに、3の成績の人が最も多いと必ずいえるかどうかを、理由と合わせて答えます。解答用紙は「答」の欄と「理由」の欄に分かれています。

2024年度 · A日程(午前)

会話文から組み合わせを数える大問6

大問6はバスケットボールの得点を題材にした会話文です。(1)は2点と3点のシュートの組み合わせの数を空欄ア・イに答え、(2)は1点のシュートも加えた組み合わせの数を答えます。

2025年度 · A日程(午前)

図にかき入れる問題と説明を書く問題が1問ずつ

大問4(1)は解答用紙の展開図に立方体の切り口の線をかき入れ、大問6(2)は2種類の割引券を使う順番で値段が変わるかどうかを文章で説明します。残りの17問は数や記号を答えます。

2025年度 · A日程(午前)

割引券を題材にした会話文の大問6

大問6は25%引券と500円引券のどちらを使うと安くなるかを考える会話文で、(1)は空欄ア〜キの7つ(券の選択が4つ、金額が3つ)を1つの小問として答えます。2024・2026年度も大問6は会話文です。

2026年度 · A日程(午前)

色のぬり分けを会話文で考える大問6

大問6は立方体の6面を6色でぬり分ける方法の数を会話文の順に考え、(1)で空欄ア〜ウを答えます。(2)は4つの面が正三角形の三角すいを4色でぬり分ける方法の数を答えます。2024・2025年度も大問6は会話文です。

継続と変化の確認

同じA日程(午前)の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:1 / 3年度で確認(2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 記述説明:2 / 3年度で確認(2024・2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 作図:1 / 3年度で確認(2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:8小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:1小問 / 大問6:2小問

大問5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:7小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:1小問 / 大問6:2小問

大問6 · (2):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:7小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:1小問 / 大問6:2小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・58小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
速さ11 / 583 / 3
立体図形9 / 583 / 3
平面図形8 / 583 / 3
計算7 / 583 / 3
文章題7 / 583 / 3
割合・比6 / 583 / 3
場合の数6 / 583 / 3
データ2 / 582 / 3
数の性質1 / 581 / 3
規則性1 / 581 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全58小問

小問と出典 58件

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · (4)

縮尺の地図上の距離を自転車で走るのにかかる時間

速さ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 1・3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · (6)

父と子の年齢の比が決まった比になるのは何年後か(年齢算)

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 1・3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問2 · (1)

進行のようすのグラフからAさんの歩く分速

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 1・4ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問2 · (2)

グラフの合流の位置と時刻から母の自転車の分速

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 1・4ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問2 · (3)

合流したあと再び歩いて図書館に着く時刻

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 1・4ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問4 · (2)

円柱の容器いっぱいに水を移したあとの水そうの水の高さ

立体図形 · 短答

条件・注記:公式の模範解答の途中の式に、円柱の容器の容積が行によって違う数値で書かれている箇所があります。答の正誤は独自に判定していません。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問5

平均が3のとき3の人が最も多いと必ずいえるかと、その理由

データ · 記述説明+短答

条件・注記:原本では番号の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

条件・注記:原本に「理由も合わせて答えなさい」とあり、解答用紙に「答」の欄と「理由」の欄があります。模範解答の理由は「例」として示されています。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問6 · (1)

2点と3点のシュートで合計6点・86点になる組み合わせの数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

内訳:ア・イ(小問としては1件)

条件・注記:会話文の空欄ア・イの2つを1つの小問番号で答えます。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問5

各位を四捨五入した3つの数ともとの数の和からもとの4けたの整数

公式配点:5点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:原本では番号の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問6 · (1)

25%引券と500円引券を比べる会話の空欄(券の選択と金額)

公式配点:5点 ↗

割合・比 · 短答+選択・並べ替え

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ・カ・キ(小問としては1件)

条件・注記:会話文の空欄ア〜キの7つを1つの小問番号で答えます。ア・イ・オ・カは2つの券から選んで記号で、ウ・エ・キは数で答えます。

条件・注記:模範解答の配点の記入は「(1) 1点×5」で、7つの空欄をどう組にして1点ずつとするかは書かれていません。小問全体で5点として記録しています。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問6 · (2)

2種類の割引券を使う順番で値段が変わるかどうかの説明

公式配点:4点 ↗

割合・比 · 記述説明

条件・注記:原本に「説明しなさい」とあり、解答用紙は文章を書く広い欄です。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問3 · (2)

正三角形の外側を転がる円の中心が通った長さ

公式配点:5点 ↗

平面図形 · 短答

条件・注記:公式の模範解答は途中の式までが書かれ、答の欄は空欄のまま掲載されています。

公式原本 · PDF 1・4ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問5

3回の観客数の条件から差が最も大きくなる1回目の観客数

公式配点:5点 ↗

文章題 · 短答

条件・注記:原本では番号の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問6 · (1)

立方体の6面を6色でぬり分ける方法の数を導く会話の空欄ア〜ウ

公式配点:8点 ↗

場合の数 · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

内訳:ア・イ・ウ(小問としては1件)

条件・注記:会話文の空欄ア〜ウの3つを1つの小問番号で答えます。模範解答の配点の記入はアが2点、イ・ウが各3点で、合わせて8点として記録しています。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026A日程(午前)原本全体をAI確認6 / 19未確認未確認
2025A日程(午前)原本全体をAI確認6 / 19未確認未確認
2024A日程(午前)原本全体をAI確認6 / 20未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 PDFは8ページで、表紙はありません。1ページ目が大問1〜3、2ページ目が大問4〜6の問題(右上の印刷は「算A(AA・GA) 1」「2」)、3〜5ページが解答用紙(空欄。3ページ目が大問1、4ページ目が大問2・3、5ページ目が大問4〜6。右上の印刷は「3」〜「5」)、6〜8ページが解答用紙に手書きで途中の式と答を記入した模範解答です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、問題のページと解答用紙のページを併記しています。 試験時間と満点は、PDFのどのページにも印刷されておらず未確認です。公式の過去問ページにも試験時間・配点の記載は見当たりませんでした(2026-10-03確認)。 配点は問題・解答用紙・模範解答のいずれにも書かれておらず未確認です(2025・2026年度の模範解答にある手書きの配点は、2024年度の模範解答にはありません)。 解答用紙は小問ごとに点線の枠があり、枠の中の広い余白の右下に「答」の欄があります(大問1の計算問題は枠の中に式が印刷されています)。模範解答はこの余白に途中の式や図を書いています。ただし、問題にも解答用紙にも「式や考え方も書きなさい」という指示の印刷はなく、途中の式が採点されるかどうかは原本から確認できないため、答を書く形式(短答)として記録しています。大問5は「理由も合わせて答えなさい」とあり、解答用紙に「理由」の欄があるため、記述説明として記録しています。 小問は大問直下のかっこ付き番号((1)(2)…)を1件として数えています。大問5は番号の下に小問番号がないため大問全体で1件です。大問6(1)は会話文の空欄ア・イを1つの小問番号で答えるため、空欄を枝として記録し、件数を増やしていません。 問題の見出しは「2024年度 昭和女子大学附属昭和中学校 入学考査問題 算数 A日程(AA・GA)」で、「午前」の印刷はありません。午前・午後の区分は、公式の過去問ページの「A日程」の「午前」の列のリンクで確認しました。見出しの「AA・GA」が何を指すかはPDFに説明がなく未確認です。 公式ページの「著作権保護の観点から、国語の問題は掲載していません」という注記は国語についてのもので、算数のPDFに白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 公式の模範解答は途中の式と答を記入した形式で、部分点の基準は掲載されていません。公式ページにある正答率の資料は取得しておらず、使っていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

100-2024-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

2025年度 PDFは8ページで、表紙はありません。1ページ目が大問1〜3、2ページ目が大問4〜6の問題(右上の印刷は「算A(AA・GA) 1」「2」)、3〜5ページが解答用紙(空欄。3ページ目が大問1、4ページ目が大問2・3、5ページ目が大問4〜6。右上の印刷は「3」〜「5」)、6〜8ページが解答用紙に手書きで途中の式と答を記入した模範解答です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、問題のページと解答用紙のページを併記しています。 試験時間と満点は、PDFのどのページにも印刷されておらず未確認です。公式の過去問ページにも試験時間・配点の記載は見当たりませんでした(2026-10-03確認)。 小問ごとの配点は、模範解答(6〜8ページ)の大問番号の横に手書きで記入されています(大問1「6点×7」、大問2「5点×3」、大問3「(1) 4点 (2),(3) 5点」、大問4「5点×3」、大問5「5点」、大問6「(1) 1点×5 (2) 4点」)。大問3の(2)(3)はそれぞれ5点、大問6(1)は空欄7つを合わせて5点と読みました。この読み方で全小問の配点の合計は100点になりますが、満点の印刷はないため、満点は未確認としています。 解答用紙は小問ごとに点線の枠があり、枠の中の広い余白の右下に「答」の欄があります(大問1の計算問題は枠の中に式が印刷されています)。模範解答はこの余白に途中の式や図を書いています。ただし、問題にも解答用紙にも「式や考え方も書きなさい」という指示の印刷はなく、途中の式が採点されるかどうかは原本から確認できないため、答を書く形式(短答)として記録しています。大問4(1)は解答用紙の展開図に線をかき入れる形式、大問6(2)は「説明しなさい」とあり文章を書く広い欄があるため記述説明として記録しています。 小問は大問直下のかっこ付き番号((1)(2)…)を1件として数えています。大問5は番号の下に小問番号がないため大問全体で1件です。大問6(1)は会話文の空欄ア〜キを1つの小問番号で答えるため、空欄を枝として記録し、件数を増やしていません。 問題の見出しは「2025年度 昭和女子大学附属昭和中学校 入学考査問題 算数 A日程(AA・GA)」で、「午前」の印刷はありません。午前・午後の区分は、公式の過去問ページの「A日程」の「午前」の列のリンクで確認しました。見出しの「AA・GA」が何を指すかはPDFに説明がなく未確認です。 公式ページの「著作権保護の観点から、国語の問題は掲載していません」という注記は国語についてのもので、算数のPDFに白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 公式の模範解答は途中の式と答を記入した形式で、部分点の基準は掲載されていません。公式ページにある正答率の資料は取得しておらず、使っていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

100-2025-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

2026年度 PDFは8ページで、表紙はありません。1ページ目が大問1〜3、2ページ目が大問4〜6の問題(右上の印刷は「算A(AA・GA) 1」「2」)、3〜5ページが解答用紙(空欄。3ページ目が大問1、4ページ目が大問2・3、5ページ目が大問4〜6。右上の印刷は「3」〜「5」)、6〜8ページが解答用紙に手書きで途中の式と答を記入した模範解答です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、問題のページと解答用紙のページを併記しています。 試験時間と満点は、PDFのどのページにも印刷されておらず未確認です。公式の過去問ページにも試験時間・配点の記載は見当たりませんでした(2026-10-03確認)。 小問ごとの配点は、模範解答(6〜8ページ)の大問番号の横に手書きで記入されています(大問1「各6点」、大問2「(1) 4点、(2),(3) 各5点」、大問3「(1) 3点、(2),(3) 各5点」、大問4「(1) 4点、(2)(3) 各5点」、大問5「5点」、大問6「(1) ア:2点、イ,ウ 各3点、(2) 4点」)。大問6(1)は空欄ア〜ウを合わせて8点として記録しています。全小問の配点の合計は100点ですが、満点の印刷はないため、満点は未確認としています。 解答用紙は小問ごとに点線の枠があり、枠の中の広い余白の右下に「答」の欄があります(大問1の計算問題は枠の中に式が印刷されています)。模範解答はこの余白に途中の式や図を書いています。ただし、問題にも解答用紙にも「式や考え方も書きなさい」という指示の印刷はなく、途中の式が採点されるかどうかは原本から確認できないため、答を書く形式(短答)として記録しています。 模範解答の大問3(2)は途中の式までが書かれ、答の欄は空欄のまま掲載されています。 小問は大問直下のかっこ付き番号((1)(2)…)を1件として数えています。大問5は番号の下に小問番号がないため大問全体で1件です。大問6(1)は会話文の空欄ア〜ウを1つの小問番号で答えるため、空欄を枝として記録し、件数を増やしていません。 問題の見出しは「2026年度 昭和女子大学附属昭和中学校 入学考査問題 算数 A日程(AA・GA)」で、「午前」の印刷はありません。午前・午後の区分は、公式の過去問ページの「A日程」の「午前」の列のリンクで確認しました。見出しの「AA・GA」が何を指すかはPDFに説明がなく未確認です。 公式ページの「著作権保護の観点から、国語の問題は掲載していません」という注記は国語についてのもので、算数のPDFに白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 公式の模範解答は途中の式と答を記入した形式で、部分点の基準は掲載されていません。公式ページにある正答率の資料は取得しておらず、使っていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

100-2026-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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