問題番号から根拠を確かめる

昭和女子大学附属昭和中学校
社会の過去問分析

A日程(午前) · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。国語は「著作権保護の観点から、国語の問題は掲載していません」と公式に明記されており、対象外です(出題0件とは扱いません)。A日程の午後・B日程・C日程・思考力総合・帰国生入試は未分析です。試験時間の印刷は原本にありません。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・44小問から整理しています。

02 · 続いている内容

地理・歴史・公民

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2024年度 13小問 / 2025年度 12小問 / 2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

本文の説明を地図に書きこんで確かめる

「どの川と合流させた」「どちらへ流した」という本文の説明を、白地図に矢印で書きこみ、時期ごとの流路の違いを比べる。

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2025年度の出題から

表のいちばん大きい数に印を付けてから考える

都道府県や港の統計表で、項目ごとに最大の数に印を付け、その数がどの産業や地域の特徴を表すかを言ってから選ぶ。

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2024年度の出題から

グラフの山と谷に出来事を書きこむ

人口や生産量の折れ線グラフを見て、急に増えた所・減った所の年を読み、その時期の出来事を横に書いて理由を一文にする。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20242 / 13大問1は人口減少の会話文から、都道府県の人口、世界の人口の表、人口推移のグラフと各時代の出来事、少子化の理由と対策までを問う。
20252 / 12外国人宿泊者数、人口・農業産出額・製造品出荷額、港の水揚げ、輸出品目の表が並び、数字の特徴から京都・福岡や境港・名古屋港などを判別する。
20262 / 19大問1は洪水と治水の歴史の文章に下線が14か所あり、縄文・弥生時代、扇状地、条約、伝統工芸品、地方のきまり、裁判の制度、防災の地図などを16問で問う。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · A日程(午前)1地理・歴史・公民選択・並べ替え・短答・記述説明・抜き出し10
2024 · A日程(午前)2地理・歴史・公民短答・選択・並べ替え3
2025 · A日程(午前)1公民・地理・歴史短答・選択・並べ替え9
2025 · A日程(午前)2地理・歴史・公民選択・並べ替え・短答3
2026 · A日程(午前)1歴史・地理・公民選択・並べ替え・記述説明・短答16
2026 · A日程(午前)2地理・歴史・公民選択・並べ替え・短答3

出題の要点

2024年度 · A日程(午前)

人口を題材に地理・歴史・公民をまたぐ大問

大問1は人口減少の会話文から、都道府県の人口、世界の人口の表、人口推移のグラフと各時代の出来事、少子化の理由と対策までを問う。

2024年度 · A日程(午前)

グラフや表を見て書く問い

人口1億人以上の国の表から国の数を数え、人口推移のグラフから一時的に減った理由を、年齢区分別のグラフから割合の変化の特徴を文章で書く。

2024年度 · A日程(午前)

大問2は地理・歴史・公民の語句

川や湖のある都道府県名、東北地方に関わる各時代の遺跡・寺院・大名・戦時中の出来事、内閣に関する語句を短く答える。

2025年度 · A日程(午前)

統計の表で都道府県や港を見分ける

外国人宿泊者数、人口・農業産出額・製造品出荷額、港の水揚げ、輸出品目の表が並び、数字の特徴から京都・福岡や境港・名古屋港などを判別する。

2025年度 · A日程(午前)

最近の社会の話題から語句を答える

訪日旅行や観光公害を表すカタカナ語、避難民を受け入れた国、夫婦の姓の制度、2024年の衆院選後に召集された国会の種類を問う。

2025年度 · A日程(午前)

年表の空らんと出来事の位置

日本と中国の関係の年表で、王朝名と人物名を答え、3つの出来事が年表のどの間に入るかを選ぶ。米に関わる歴史でも時代ごとの語句を答える。

2026年度 · A日程(午前)

本文と地図・図を照らし合わせる

平安京の模式図から本文の説明に合う地域を選び、利根川・荒川の流路の3枚の地図から明治維新のころのものと江戸川の位置を選ぶ。

2026年度 · A日程(午前)

統計の表・グラフ・雨温図で府県を判別

ピーマンの月別入荷割合のグラフ、河川の流域面積の表、瀬戸内海周辺の府県の統計と雨温図から、県や川を選ぶ。

継続と変化の確認

同じA日程(午前)の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 3年度で確認(2024・2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 抜き出し:1 / 3年度で確認(2024)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:10小問 / 大問2:3小問

大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 9:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 10:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:9小問 / 大問2:3小問記述説明の出題なし
2026大問1:16小問 / 大問2:3小問

大問1 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・44小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
地理18 / 443 / 3
歴史13 / 443 / 3
公民13 / 443 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全44小問

小問と出典 44件

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 1

人口と人口密度が東京都に次いで2番目の都道府県

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 3

人口1億人以上の国の表の読み取りと国名・国の数

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は表の読み取りの選択、(2)は国名、(3)は国の数を書く。表は1990・2000・2010・2023年の4時点で、出典は表の下に印刷されている。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 4

日本の人口推移のグラフと各時代の出来事・人口の変化

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)(小問としては1件)

条件・注記:(1)〜(3)は歴史の選択、(4)は人口が一時的に減った理由の記述、(5)は年齢区分別人口の割合のグラフ(1950〜2021年)の特徴の記述。(1)〜(4)が歴史のため歴史を主分野、(5)の人口構成を地理として副分類に記録。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 5

人口減少の理由と影響の組み合わせで正しくないもの

公民 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:少子化の背景と社会への影響を問うため公民を主分野、人口の題材として地理を副分類に記録。会話文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 6

労働時間を短くする改革の名の空らんを本文から抜き出す

公民 · 抜き出し

条件・注記:会話文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。抜き出しの字数の指定はない。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 7

古代に大陸から来た人々の呼び名と奈良時代に来た僧

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は語句の記入、(2)は人物の選択。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 8

輸送用機械の生産上位5都道府県を示す地図を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:3枚の日本地図は2020年度の品目別生産上位5都道府県をぬり分けたもの。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 9

高度経済成長期のエネルギー源の変化を説明する

歴史 · 記述説明

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:高度経済成長期の変化を問うため歴史を主分野、資源・エネルギーを地理として副分類に記録。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問1 · 10

出産や子育てをしやすくする具体的な方法を1つ書く

公民 · 記述説明

条件・注記:考えられる方法を1つ挙げる記述。模範解答には例が2つ示されている。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問2 · 1

説明に当てはまる河川・湖のある都道府県名や川の名前

地理 · 短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問2 · 2

縄文時代から太平洋戦争までの東北地方の歴史

歴史 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)・(6)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(3)は語句の記入((3)は漢字3字の指定)、(2)(4)(5)(6)は選択。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · A日程(午前)

大問2 · 3

内閣と政党、家族の世話をする子どもに関する語句

公民 · 短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 1

訪日旅行と観光公害を表すカタカナ語とその対策

公式配点:5点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)はカタカナ6字、(2)はカタカナ9字の語句、(3)は対策の選択。配点は(1)2点・(2)2点・(3)1点。観光客の増加による社会の課題を問うため公民を主分野、観光を地理として副分類に記録。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 2

外国人宿泊者数の表の読み取りと統計による府県の判別

公式配点:4点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は宿泊者数上位10都道府県の表(2023年)について正しい文を選ぶ。(2)は人口・農業産出額・製造品出荷額の表から京都と福岡を選ぶ。配点は(1)2点、(2)は各1点。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 3

中山道が通っていた県の特徴の説明から県を選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

内訳:A・B(小問としては1件)

条件・注記:説明A・Bそれぞれに当てはまる県を6つから選ぶ。配点は各1点。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 4

在留外国人数が日本の総人口にしめるおよその割合

公式配点:1点 ↗

地理 · 短答

条件・注記:本文(PDF1ページ)の人数と日本の総人口から割合を数字で答える。設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 5

日本と中国の関係の年表の王朝名・人物名・出来事の時期

公式配点:9点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は王朝名の選択(A・D)、(2)は人物名の記入(B・C)、(3)は3つの出来事が年表のどこに入るかの選択(Ⅰ〜Ⅲ)。配点は(1)各1点、(2)各2点、(3)各1点。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 6

日系人が多く暮らす南アメリカの国名

公式配点:2点 ↗

地理 · 短答

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:本文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。明治時代からの移住にふれているため歴史を副分類に記録。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問1 · 8

難民認定者数の表の読み取りと避難民を受け入れた国名

公式配点:4点 ↗

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は2019〜2023年の表から読み取れることの選択、(2)は2022年以降に避難民を受け入れた国名の記入。配点は各2点。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問2 · 1

養殖のさかんな湾、水揚げ・輸出の表による港の判別

公式配点:8点 ↗

地理 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は養殖漁業がさかんな湾の選択(①②)、(2)は水揚げの表から港を選択、(3)は輸出品目の表から港名の組み合わせを選択、(4)は説明文に当てはまる都道府県名の記入(Ⅰ・Ⅱ)。配点は(1)各1点、(2)2点、(3)2点、(4)各1点。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問2 · 2

稲作の始まりから米騒動までの米に関わる歴史

公式配点:8点 ↗

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(3)は選択、(2)(4)(5)は語句の記入。配点は(1)1点、(2)2点、(3)1点、(4)2点、(5)2点。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · A日程(午前)

大問2 · 3

夫婦の姓の制度と衆院選後の国会の種類の語句

公式配点:4点 ↗

公民 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(2)は2024年10月の衆議院議員総選挙後に召集された国会を題材にしている。配点は各2点。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 2

洪水のあとが弥生時代の遺跡に多い理由を説明する

歴史 · 記述説明

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 4

平安京の模式図から本文の説明に合う地域を選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:平安京を4つに分けた模式図から、本文の「右京側の桂川が近くを流れる地域」に当たる所を選ぶ。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 5

湿地を守るために結ばれた条約の名前

地理 · 短答

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:琵琶湖や谷津干潟などの登録地を示して問うため地理を主分野、国際的な条約として公民を副分類に記録。解答欄に「条約」が印刷されている。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 6

伝統工芸品と都道府県の正しい組み合わせを2つ選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:5つの組み合わせから2つ選ぶ(解答欄は2つ)。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 7

治水や水の利用についての3つの文を時代順に並べる

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 9

ピーマンの月別入荷割合のグラフから茨城県を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:グラフは令和元年度の東京中央卸売市場の月別入荷実績割合。本文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 10

1911年に関税自主権の回復を交渉した外務大臣

歴史 · 短答

条件・注記:本文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 11

河川・道路の整備や災害対策を担当する省庁を選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:本文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 12

地方公共団体が定めるきまりと解職請求の呼び名

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は語句の記入、(2)は選択。

条件・注記:本文の下線部はPDF1ページ、設問と資料は後のページにある。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 13

三度まで裁判を受けられる制度の名前

公民 · 短答

条件・注記:本文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 14

災害の被害予測や避難場所を示した地図の名前

地理 · 短答

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:カタカナで答える指定。防災の地図を問うため地理を主分野、地方公共団体のはたらきとして公民を副分類に記録。本文はPDF1ページ、設問はPDF2ページ。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 15

利根川・荒川の流路の地図から時期と江戸川の位置を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は3枚の流路の地図から明治維新のころのものを、②は地図中の記号から江戸川の位置を選ぶ。本文(PDF1ページ)の治水工事の説明と地図(PDF2ページ)を照らし合わせる。流路の移り変わりを扱うため歴史を副分類に記録。

公式原本 · PDF 1・2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問1 · 16

流域面積上位10河川の表から川を選び、内容を読み取る

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は説明に合う川を表の順位の数字で答える。表から選ぶ形式のため選択として扱った。(2)は表の読み取りの選択。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問2 · 1

瀬戸内海周辺の府県の統計・雨温図と連絡橋開通後の変化

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は面積・製造品の表から大阪府と広島県を選ぶ。(2)は農産物等の表から説明に合う県を選び、3つの雨温図からその県のものを選ぶ。(3)は連絡橋開通後の変化の選択。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問2 · 2

奈良時代から高度経済成長期までの文化の歴史

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(3)(5)は語句の記入、(2)(4)は選択。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · A日程(午前)

大問2 · 3

アメリカが輸入品に課す税と裁判所の権限の語句

公民 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(1)は2025年8月のアメリカ大統領の発表を題材にしている。

公式原本 · PDF 3ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026A日程(午前)原本全体をAI確認2 / 19未確認未確認
2025A日程(午前)原本全体をAI確認2 / 12未確認未確認
2024A日程(午前)原本全体をAI確認2 / 13未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間と満点は原本に印刷がなく未確認。 配点は問題・解答用紙・模範解答のどこにも印刷がなく未確認。 PDFは5ページ。1〜3ページが問題(右上の印刷は社A1〜社A3)、4ページが解答用紙、5ページが模範解答(解答用紙に解答を記入したもの。4・5ページの右上の印刷はどちらも社A4)。表紙はなく、問題の各ページの見出しに年度・学校名・教科・日程が印刷されている。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 原本はスキャン画像で文字を抽出できないため、全ページを画像で読んだ。 小問の単位は大問直下の「問1」など。小問番号は3年度とも算用数字でそろえ、問の中の(1)(2)・①②・A B などは枝として記録し、件数を増やしていない。枝で形式が違う小問は主形式に副形式を併記した。 主分野は問の単位で一つ選んだ。一つの問の枝に別の分野が混ざる場合は副分類に記録した。 地図・グラフ・表に空白や非掲載の表示はなく、全小問の問題文・資料・解答欄を確認できたため、原本全体を確認とした。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 公式ページにある正答率の資料は取得しておらず、記録していない。 大問1は2022年の出生数が80万人を下回ったというニュースから始まる会話文で、問6の労働時間に関する改革、問10の子育て環境は出題時点の話題にもとづく。 大問1問3の表の灰色のます目は、その順位に当てはまる国がないことを示す原本の表示。 大問1は会話文がPDF1ページ、設問がPDF1〜3ページにまたがる。 大問2問1(1)の模範解答には都道府県が2つ示され、問題文に「あてはまる答えが2つある場合には、どちらか1つを答える」とある。

確認した公式資料

100-2024-social-q ↗ · 全5ページをAI確認

2025年度 試験時間と満点は原本に印刷がなく未確認。 配点は模範解答(PDF5ページ)の解答欄ごとに、丸で囲んだ数字(1または2)が手書きで記入されている。これを解答欄ごとの配点として読み、問の単位で合計して記録した(大問1は30点、大問2は20点)。全解答欄の合計は50点だが、満点の印刷はないため、満点は未確認とした。丸数字が配点であることを示す説明は原本にない。 PDFは5ページ。1〜3ページが問題(右上の印刷は社A1〜社A3)、4ページが解答用紙、5ページが模範解答(解答用紙に解答を記入したもの。4・5ページの右上の印刷はどちらも社A4)。表紙はなく、問題の各ページの見出しに年度・学校名・教科・日程が印刷されている。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 原本はスキャン画像で文字を抽出できないため、全ページを画像で読んだ。 小問の単位は大問直下の「問1」など。小問番号は3年度とも算用数字でそろえ、問の中の(1)(2)・①②・A B などは枝として記録し、件数を増やしていない。枝で形式が違う小問は主形式に副形式を併記した。 主分野は問の単位で一つ選んだ。一つの問の枝に別の分野が混ざる場合は副分類に記録した。 地図・グラフ・表に空白や非掲載の表示はなく、全小問の問題文・資料・解答欄を確認できたため、原本全体を確認とした。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 公式ページにある正答率の資料は取得しておらず、記録していない。 大問1は2023年の外国人入国者数・宿泊者数・在留外国人数を扱う文章。 大問1は本文と問1・問2がPDF1ページ、問3〜問9がPDF2ページにある。

確認した公式資料

100-2025-social-q ↗ · 全5ページをAI確認

2026年度 試験時間と満点は原本に印刷がなく未確認。 配点は問題・解答用紙・模範解答のどこにも印刷がなく未確認。 PDFは5ページ。1〜3ページが問題(右上の印刷は社A1〜社A3)、4ページが解答用紙、5ページが模範解答(解答用紙に解答を記入したもの。4・5ページの右上の印刷はどちらも社A4)。表紙はなく、問題の各ページの見出しに年度・学校名・教科・日程が印刷されている。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 原本はスキャン画像で文字を抽出できないため、全ページを画像で読んだ。 小問の単位は大問直下の「問1」など。小問番号は3年度とも算用数字でそろえ、問の中の(1)(2)・①②・A B などは枝として記録し、件数を増やしていない。枝で形式が違う小問は主形式に副形式を併記した。 主分野は問の単位で一つ選んだ。一つの問の枝に別の分野が混ざる場合は副分類に記録した。 地図・グラフ・表に空白や非掲載の表示はなく、全小問の問題文・資料・解答欄を確認できたため、原本全体を確認とした。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 公式ページにある正答率の資料は取得しておらず、記録していない。 公式ページのリンク先のファイル名に「修正版」とある。何が修正されたかはPDFにも表示がなく、原本から判断できない。 大問1は治水と洪水を扱う文章で、2015年の鬼怒川水害についての裁判の判決にもふれている。 大問1は本文と問1〜問8がPDF1ページ、問9〜問16がPDF2ページにある。

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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