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明治学院中学校
算数の過去問分析

第2回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。偏差値の基準にした第1回は国語・算数の2教科入試のため、4教科がそろう第2回(2月2日)を対象にしています。第3回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・66小問から整理しています。

02 · 続いている内容

計算・割合・比・平面図形・場合の数

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問6題の構成

2024年度 22小問 / 2025年度 22小問 / 2026年度 22小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

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家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

展開図に線を写す手順を決める

家庭での練習案:立方体の展開図を紙で組み立てて、見取り図に引いた線が展開図のどの面のどの辺の中点を通るかを1面ずつ確かめてから、折らずに判断する練習をしましょう。

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2025年度の出題から

水位グラフの折れ目と容器の形を対応させる

家庭での練習案:仕切りのある水そうの問題で、グラフの折れ目ごとに「どの部分に水が入っているか」を図に書き込み、区間ごとの体積と時間から毎分の水量を出す手順を練習しましょう。

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2024年度の出題から

定規とコンパスで垂線を引く手順を確かめる

家庭での練習案:円周上の点と中心を結び、その半径に垂直な線を定規とコンパスで引く手順を練習し、引いた線の長さを定規で測って面積の計算に使うところまで通してやってみましょう。

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年度大問 / 小問この年の要点
20246 / 22大問1は計算6問(整数・分数・小数・逆算)と一行問題4問の計10問で各4点、大問2〜6は12問で各5点です。すべて解答用紙の欄に答えを書く形式で、考え方を書く欄はありません。
20256 / 22大問1は計算6問と一行問題4問の計10問で各4点、大問2〜6は12問で各5点です。すべて解答用紙の欄に答えを書く形式で、考え方を書く欄はありません。
20266 / 22大問1は計算6問と一行問題4問の計10問で各4点、大問2〜6は12問で各5点です。2026年度は大問6(3)の展開図の複数選択を除き、答えを欄に書く短答です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第2回1計算・数の性質・文章題・平面図形・割合・比短答10
2024 · 第2回2規則性短答3
2024 · 第2回3数の性質・場合の数短答2
2024 · 第2回4割合・比短答2
2024 · 第2回5速さ短答3
2024 · 第2回6平面図形作図・短答2
2025 · 第2回1計算・数の性質・文章題・立体図形・データ短答10
2025 · 第2回2変化とグラフ短答3
2025 · 第2回3場合の数短答2
2025 · 第2回4割合・比短答2
2025 · 第2回5数の性質短答3
2025 · 第2回6平面図形作図・短答2
2026 · 第2回1計算・速さ・割合・比・立体図形・データ短答10
2026 · 第2回2平面図形短答2
2026 · 第2回3場合の数短答2
2026 · 第2回4割合・比短答3
2026 · 第2回5速さ短答2
2026 · 第2回6立体図形・平面図形作図・短答・選択・並べ替え3

出題の要点

2024年度 · 第2回

答えのみを書く22問で大問1が10問

大問1は計算6問(整数・分数・小数・逆算)と一行問題4問の計10問で各4点、大問2〜6は12問で各5点です。すべて解答用紙の欄に答えを書く形式で、考え方を書く欄はありません。

2024年度 · 第2回

作図と実測を組み合わせる大問6

大問6は解答用紙の円に3本の接線と三角形を作図し、(2)ではその図を実測した値から面積を求めます。表紙に作図の線は消さなくてよいと書かれています。

2024年度 · 第2回

くり返しの数列と余りの扱い

大問2はくり返す数列で、番目の数と2024番目までの和を求めます。大問1(7)も割った余りから整数を求める問題で、余りに関する小問が2つの大問にあります。

2025年度 · 第2回

答えのみを書く22問で大問1が10問

大問1は計算6問と一行問題4問の計10問で各4点、大問2〜6は12問で各5点です。すべて解答用紙の欄に答えを書く形式で、考え方を書く欄はありません。

2025年度 · 第2回

回転の作図と実測による面積

大問6は解答用紙の正方形を40度回転させた図を作図し、(2)では重なった部分の面積を実測した長さで求めます。2024年度と同じく作図と実測を組み合わせた大問です。

2025年度 · 第2回

6で割った余りを列の並びで考える

大問5は自然数を6列に分けた表で、列の組み合わせから和や積を6で割った余りを求め、(3)で2023と2024の積に応用します。大問1(7)も6で割った余りの問題です。

2026年度 · 第2回

答えのみを書く22問で大問1が10問

大問1は計算6問と一行問題4問の計10問で各4点、大問2〜6は12問で各5点です。2026年度は大問6(3)の展開図の複数選択を除き、答えを欄に書く短答です。

2026年度 · 第2回

立方体の見取り図から作図・面積・展開図へ

大問6は立方体の辺の中点を結んだ台形を実際の形で作図し、その面積を求め、線を引いた見取り図に合う展開図をすべて選びます。作図の大問は3年度続いていますが、2026年度は平面図形ではなく立体が題材です。

2026年度 · 第2回

食塩水は3年度とも大問4

食塩水の濃度は2024〜2026年度とも大問4で出題され、2026年度は食塩と水の重さを求めてから、2つを混ぜて水を加える3小問です。

継続と変化の確認

同じ第2回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:1 / 3年度で確認(2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 作図:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:10小問 / 大問2:3小問 / 大問3:2小問 / 大問4:2小問 / 大問5:3小問 / 大問6:2小問記述説明の出題なし
2025大問1:10小問 / 大問2:3小問 / 大問3:2小問 / 大問4:2小問 / 大問5:3小問 / 大問6:2小問記述説明の出題なし
2026大問1:10小問 / 大問2:2小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 / 大問5:2小問 / 大問6:3小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・66小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
計算18 / 663 / 3
割合・比9 / 663 / 3
平面図形8 / 663 / 3
数の性質6 / 662 / 3
速さ6 / 662 / 3
場合の数5 / 663 / 3
立体図形4 / 662 / 3
規則性3 / 661 / 3
変化とグラフ3 / 661 / 3
文章題2 / 662 / 3
データ2 / 662 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全66小問

小問と出典 66件

2024年度 · 第2回

大問5 · 3

同時出発した2人がすれ違うまでの時間を四捨五入して答える

公式配点:5点 ↗

速さ · 短答

条件・注記:原本に「小数第1位を四捨五入して答えなさい」の指示があります。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問6 · 1

解答用紙の円の3点を通る接線と、接線で囲まれる三角形の作図

公式配点:5点 ↗

平面図形 · 作図

内訳:点Aの接線・点B・点Cの接線・3本の接線で囲まれる三角形(小問としては1件)

条件・注記:解答用紙の円(中心と円周上の点A・B・C)に描き込む作図で、1欄に接線3本と三角形をかきます。表紙に「作図に用いた点や線は、消す必要はありません」とあります。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2024年度 · 第2回

大問6 · 2

作図した三角形を実測し、その値から面積を四捨五入して求める

公式配点:5点 ↗

平面図形 · 短答

条件・注記:原本に「作図した図を実測して」「小数第2位を四捨五入」の指示があります。公式の解答には答えの数値だけが示されています。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問6 · 1

解答用紙の正方形を40度回転させた正方形の作図

公式配点:5点 ↗

平面図形 · 作図

条件・注記:解答用紙の1辺3cmの正方形の図に描き込む作図です。表紙に「作図に用いた点や線は、消す必要はありません」とあります。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問6 · 2

もとの正方形と回転後の正方形の重なりの面積を実測値で求める

公式配点:5点 ↗

平面図形 · 短答

条件・注記:原本に「面積を求めるときに必要な長さは、実測した値を用いなさい」の指示があります。公式の解答には答えの数値だけが示されています。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問6 · 1

立方体の辺の中点を結んでできる台形を実際の形で解答欄にかく

公式配点:5点 ↗

立体図形 · 作図

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の大きな1欄に台形をかく作図です。表紙に「作図に用いた点や線は、消す必要はありません」とあります。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問6 · 2

(1)でかいた立方体の面上の台形の面積

公式配点:5点 ↗

平面図形 · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

条件・注記:問題文に実測の指示はありません。公式の解答には(3)の欄の下に「誤差は配慮しています」の注記がありますが、どの小問に対する注記かは明記されていません。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問6 · 3

立方体に引いた線の見取り図に合う展開図をすべて選ぶ

公式配点:5点 ↗

立体図形 · 選択・並べ替え

条件・注記:4つの展開図から正しいものをすべて選ぶ複数選択で、公式の解答は3つの番号です。「問題用紙を折ったり、切ったりしてはいけません」の指示があります。

公式原本 · PDF 9ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第2回原本全体をAI確認6 / 22未確認100点 ↗
2025第2回原本全体をAI確認6 / 22未確認100点 ↗
2024第2回原本全体をAI確認6 / 22未確認100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-25。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3〜8ページが問題(印刷ページ番号1〜6、表紙の「問題は全部で6ページ」と一致)、9〜12ページは白紙です。 試験時間は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。 配点は公式の解答に大問ごと(大問1各4点、大問2〜6各5点)で印刷されており、小問別の点数はそこから割り当てた値。合計100点は10問×4点+12問×5点の計算値で、総点の印刷はありません。 公式の解答は答えのみで、途中の考え方や部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認(公式ページの正答率PDFは取得していません)。難易度は評価していません。

確認した公式資料

148-2024-math2-q ↗ · 全12ページをAI確認

148-2024-math2-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

148-2024-math2-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 問題PDFは10ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3〜9ページが問題(印刷ページ番号1〜7、表紙の「問題は全部で7ページ」と一致)、10ページは白紙です。 試験時間は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。 配点は公式の解答に大問ごと(大問1各4点、大問2〜6各5点)で印刷されており、小問別の点数はそこから割り当てた値。合計100点は10問×4点+12問×5点の計算値で、総点の印刷はありません。 公式の解答は答えのみで、途中の考え方や部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認(公式ページの正答率PDFは取得していません)。難易度は評価していません。

確認した公式資料

148-2025-math2-q ↗ · 全10ページをAI確認

148-2025-math2-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

148-2025-math2-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページは白紙、3〜9ページが問題(印刷ページ番号1〜7、表紙の「問題は全部で7ページ」と一致)、10〜12ページは白紙です。 試験時間は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。 配点は公式の解答に大問ごと(大問1各4点、大問2〜6各5点)で印刷されており、小問別の点数はそこから割り当てた値。合計100点は10問×4点+12問×5点の計算値で、総点の印刷はありません。 公式の解答は答えのみで、途中の考え方や部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認(公式ページの正答率PDFは取得していません)。難易度は評価していません。

確認した公式資料

148-2026-math2-q ↗ · 全12ページをAI確認

148-2026-math2-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

148-2026-math2-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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