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明治学院中学校
社会の過去問分析

第2回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。偏差値の基準にした第1回は国語・算数の2教科入試のため、4教科がそろう第2回(2月2日)を対象にしています。第3回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・57小問から整理しています。

02 · 続いている内容

歴史・地理・公民

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4・3題の構成

2024年度 28小問 / 2025年度 29小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

記事の内容と選択肢を一文ずつ照合する

新聞記事の問題では、選択肢の数字・時期・主語を記事の該当箇所に戻して照合し、記事にない断定を見つける練習をする。

該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 28大問1は子どもと税金についての新聞記事、大問2は食材の産地をめぐる会話と統計表・円グラフ・棒グラフ・雨温図・地形図を使い、資料を読み取る問題が続く。
20253 / 29大問2問1は北海道のヒグマ駆除に関する記事の内容照合、大問3は2024年の衆院選後の首相指名選挙を伝える記事から国会と選挙のしくみを問う。
20263 / 30ドント式の表を使った議席配分、参院選の選挙違反の記事、刑事裁判と民事裁判の区別、2025年参院選の結果など、選挙と裁判を中心に問う。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第2回1公民短答・選択・並べ替え・記述説明6
2024 · 第2回2地理・歴史選択・並べ替え・短答・記述説明10
2024 · 第2回3歴史選択・並べ替え・短答6
2024 · 第2回4歴史選択・並べ替え・短答6
2025 · 第2回1歴史短答・選択・並べ替え12
2025 · 第2回2地理選択・並べ替え・短答・記述説明11
2025 · 第2回3公民短答・選択・並べ替え6
2026 · 第2回1公民選択・並べ替え・短答6
2026 · 第2回2歴史選択・並べ替え・短答・記述説明12
2026 · 第2回3地理・歴史短答・選択・並べ替え12

出題の要点

2024年度 · 第2回

字数指定のある記述が2問

消費税の免除ルールの問題点を40字程度、嬬恋村の自然環境を12〜20字で説明する記述がある。

2024年度 · 第2回

歴史は寺と人物の文章から人物・出来事を問う

達磨寺と牧野富太郎の文章から、聖徳太子・足利義満・織田信長・徳川家康・坂本龍馬などの事績と正誤を問う選択問題が続く。

2025年度 · 第2回

新聞記事を題材にした問題

大問2問1は北海道のヒグマ駆除に関する記事の内容照合、大問3は2024年の衆院選後の首相指名選挙を伝える記事から国会と選挙のしくみを問う。

2025年度 · 第2回

計算を含む地理の短答

地形図の縮尺から実距離をcmに直す計算と、収穫量の表から青森県の割合を四捨五入して求める計算がある。

2026年度 · 第2回

選挙と裁判の公民が大問1にまとまる

ドント式の表を使った議席配分、参院選の選挙違反の記事、刑事裁判と民事裁判の区別、2025年参院選の結果など、選挙と裁判を中心に問う。

2026年度 · 第2回

山口県の写真9枚から古代〜昭和までを問う歴史

弥生時代の遺跡から長生炭鉱の水没事故まで、写真の解説文に沿って人物名の記入と正誤選択が続き、最後に朝鮮半島出身者が炭鉱で働いた理由の記述がある。

2026年度 · 第2回

日記の旅程に沿った地図・地形図・雨温図

東村山から日光への旅の日記に沿って、河川名、宇都宮の位置、縮尺の計算、いろは坂の標高差、熊谷の雨温図などを問う。

継続と変化の確認

同じ第2回の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:6小問 / 大問2:10小問 / 大問3:6小問 / 大問4:6小問

大問1 · 5:40字程度

大問2 · 7:12字以上・20字以内

2025大問1:12小問 / 大問2:11小問 / 大問3:6小問

大問2 · 5:(2)・10字以上・30字以内

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・57小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史25 / 572 / 2
地理20 / 572 / 2
公民12 / 572 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全87小問

小問と出典 87件

2025年度 · 第2回

大問2 · 1

北海道のヒグマ駆除に関する新聞記事の内容と合わないもの

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:記事の読み取りだけで答えられる。北海道の自然環境と人の生活に関わる題材として地理に分類したが境界事例。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 第2回

大問2 · 5

ホタテの最大輸出相手国と2023年の水産物輸入停止の理由(10〜30字)

公式配点:4点 ↗

地理 · 記述説明+短答

副分類:公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

解答条件:(2)・10字以上・30字以内

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 4

2023年開業の宇都宮の次世代型路面電車の説明で適当でないもの

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問が参照する宇都宮LRT公式HPの図は著作権の都合で非掲載。設問文・選択肢・解答欄のみ確認。

公式原本 · PDF 14・16ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 9

明治〜昭和に鉱毒事件を起こした足尾の鉱山の鉱物

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:足尾銅山の鉱物を問う。文中の説明が鉱毒事件を中心とするため歴史に分類し、地理を副分類にした(境界事例)。

公式原本 · PDF 14・19ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第2回資料の一部を確認3 / 30未確認60点 ↗
2025第2回原本全体をAI確認3 / 29未確認60点 ↗
2024第2回原本全体をAI確認4 / 28未確認60点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-25。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 各小問の配点は公式解答(解答用紙形式)の欄外に「配点 各2点」と印刷されている。総点・試験時間は問題表紙・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。totalPoints の60点は「各2点」と解答欄30個(原本で数えた)から算出した値で、総点の印刷はない。公式の入試結果ページの配点表(第2回・社会60点)と一致する。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中のア〜ウ・(1)(2)は subparts に保持し件数を増やさない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 解答用紙・解答は1ページ。解答は解答用紙に正答を記入した形式で、採点基準・部分点・正答率は未確認(公式ページの正答率PDFは取得していない)。 「各2点」を解答欄ごとに適用し、大問2問3(ア・イ・ウの3欄)は6点、他は2点として全小問の合計は60点(30欄×2点)。公式ページの社会60点と一致するが、問3を1問2点とする読み方は原本からは否定できないため、その場合の合計は56点。 記述の字数条件は大問1問5「40字程度」、大問2問7「12字〜20字」。解答用紙の欄はそれぞれ3行(各15マス)・2行(各10マス)。 大問3問6の年代整序は解答に「(完答)」と記されている。 問題PDFは24ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜22ページが本文(印刷ページ番号1〜20)、23〜24ページは白紙。表紙の「問題は全部で20ページ」と一致し、ページの欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 PDF5ページ(印刷ページ3)の新聞イラスト中、「輸入品なら…」の上の税名の枠だけが灰色で塗られ文字がない。本文の空欄(4)(大問1問4の正答)に対応する語を隠したものと見られ、著作権による非掲載の表示はない。設問・資料・解答欄はすべて確認できたため complete とした。

確認した公式資料

148-2024-social2-q ↗ · 全24ページをAI確認

148-2024-social2-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

148-2024-social2-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 各小問の配点は公式解答(解答用紙形式)の欄外に「配点 各2点」と印刷されている。総点・試験時間は問題表紙・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。totalPoints の60点は「各2点」と解答欄30個(原本で数えた)から算出した値で、総点の印刷はない。公式の入試結果ページの配点表(第2回・社会60点)と一致する。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中のア〜ウ・(1)(2)は subparts に保持し件数を増やさない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 解答用紙・解答は1ページ。解答は解答用紙に正答を記入した形式で、採点基準・部分点・正答率は未確認(公式ページの正答率PDFは取得していない)。 「各2点」を解答欄ごとに適用し、大問2問5((1)(2)の2欄)は4点、他は2点として全小問の合計は60点(30欄×2点)。公式ページの社会60点と一致するが、問5を1問2点とする読み方は原本からは否定できないため、その場合の合計は58点。 記述の字数条件は大問2問5(2)「10字〜30字」。解答用紙の欄は2行(各15マス)。 大問1問9の年代整序は解答に「(完答)」と記されている。 問題PDFは18ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜16ページが本文(印刷ページ番号1〜14)、17〜18ページは白紙。表紙の「問題は全部で14ページ」と一致し、ページの欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問2問1のヒグマの新聞記事(朝日新聞2023年9月26日の一部抜粋)は記事の読み取りだけで答えられる。題材が北海道の自然環境と人の生活に関わるため主分野を地理としたが、境界事例。 大問2問5は2023年8月以降の水産物輸入停止を扱う時事問題。(1)は2022年時点の最大輸出相手国、(2)はその理由の記述。 大問3の新聞記事(朝日中高生新聞2024年11月17日)は「(略)」で一部省略された引用で、設問に必要な部分は掲載されている。

確認した公式資料

148-2025-social2-q ↗ · 全18ページをAI確認

148-2025-social2-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

148-2025-social2-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 各小問の配点は公式解答(解答用紙形式)の欄外に「配点 各2点」と印刷されている。総点・試験時間は問題表紙・解答用紙・解答のいずれにも印刷がなく未確認。totalPoints の60点は「各2点」と解答欄30個(原本で数えた)から算出した値で、総点の印刷はない。公式の入試結果ページの配点表(第2回・社会60点)と一致する。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中のア〜ウ・(1)(2)は subparts に保持し件数を増やさない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 解答用紙・解答は1ページ。解答は解答用紙に正答を記入した形式で、採点基準・部分点・正答率は未確認(公式ページの正答率PDFは取得していない)。 「各2点」を全30小問に適用し合計60点(各小問は解答欄1つ)。公式ページの社会60点と一致。 大問2問12の記述に字数指定はない(原本で確認)。解答用紙の欄は1行。 問題PDFは24ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜21ページが本文(印刷ページ番号1〜19)、22〜24ページは白紙。表紙の「問題は全部で19ページ」と一致し、ページの欠落はない。印刷ページ11(PDF13ページ)は「次の頁に問題があります」の注記だけのページ。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 大問3問4が参照する宇都宮LRT公式HPの図(PDF16ページ)は「図は著作権の都合により掲載していません」と表示され非掲載。設問文・選択肢・解答欄は確認でき、選択肢の内容から分類したが、図の内容は推測していない。 大問3問12のヒントの深谷市のゆるキャライラスト(PDF21ページ)は「イラストは著作権の都合により掲載していません」と表示され非掲載。設問文と解答欄は確認でき、本文から分類したが、イラストの内容は推測していない。 公開原本に上記2か所の非掲載があるため、全小問の番号・形式は確認できたが試験全体は partial。 大問1問3(2025年8月22日の朝日新聞記事)と問6(2025年7月20日の参議院議員選挙)は出題時点の時事。大問3問4のLRT開業(2023年)も出題時点の記述。 大問3問9は足尾銅山の鉱物を問う。文中の説明が明治〜昭和の鉱毒事件を中心とするため歴史に分類し、地理を副分類にした(境界事例)。

確認した公式資料

148-2026-social2-q ↗ · 全24ページをAI確認

148-2026-social2-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

148-2026-social2-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす