問題番号から根拠を確かめる

聖学院中学校
算数の過去問分析

第1回一般入試 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第1回アドバンスト入試と思考力入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・29小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2026年度 29小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

単位をそろえてから計算する

家庭での練習案:大問1(8)〜(10)のように単位が混じる問題では、答える単位を先に丸で囲み、すべての量をその単位に書き直してから計算する練習をしましょう。秒速と時速、LとmL、m・cm・mmの直し方を一つずつ確かめます。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20265 / 29解答用紙は「あ」〜「ま」の記号の欄に答えだけを書く形式で、式や考え方を書く欄はありません。全29問のうち28問は数値を答える短答で、大問5(3)だけが面積の等しい三角形を番号ですべて選ぶ形式です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回一般入試1計算・割合・比短答10
2026 · 第1回一般入試2速さ・割合・比・文章題・場合の数・平面図形短答8
2026 · 第1回一般入試3割合・比・文章題短答3
2026 · 第1回一般入試4規則性短答4
2026 · 第1回一般入試5平面図形短答・選択・並べ替え4

出題の要点

2026年度 · 第1回一般入試

答えだけを書く形式で、選ぶ問題は1問

解答用紙は「あ」〜「ま」の記号の欄に答えだけを書く形式で、式や考え方を書く欄はありません。全29問のうち28問は数値を答える短答で、大問5(3)だけが面積の等しい三角形を番号ですべて選ぶ形式です。

2026年度 · 第1回一般入試

大問1の計算10問に単位の換算が3問

大問1は計算が10問で、整数・分数・小数の四則計算と□を求める逆算のほか、(8)で速さの単位、(9)でLとmLをそろえた比、(10)でcm・mm・mが混じる長さを扱います。配点は解答用紙に1問3点と印刷されています。

2026年度 · 第1回一般入試

大問3〜5は1つの設定に小問が続く

大問2は速さ・割合・つるかめ算・場合の数・仕事算・角度の一行問題が8問(1問4点)。大問3はセット割引の買い方、大問4は三角形に並ぶ数のきまり、大問5は正方形とおうぎ形の図について、それぞれ3〜4問が続きます。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・29小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
計算9 / 291 / 1
平面図形6 / 291 / 1
割合・比4 / 291 / 1
文章題4 / 291 / 1
規則性4 / 291 / 1
速さ1 / 291 / 1
場合の数1 / 291 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全29小問

小問と出典 29件

2026年度 · 第1回一般入試

大問1 · (8)

秒速(m)を時速(km)に直す単位の換算

公式配点:3点 ↗

計算 · 短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

条件・注記:速さの単位を直すだけの小問のため計算を主分類、速さを副分類に記録。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問1 · (9)

LとmLの単位をそろえて最も簡単な整数の比にする

公式配点:3点 ↗

割合・比 · 短答

副分類:計算(件数には加算しません)

内訳:け・こ(小問としては1件)

条件・注記:「け」「こ」の2欄で1小問。解答用紙の配点表記は大問1全体で「3点×10=30点」で、解答欄は11あるため、この小問は2欄で3点。

条件・注記:計算の大問の中の小問だが、比を簡単にすることが中心のため割合・比を主分類、計算を副分類に記録。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問3 · (1)

10%引きになる2種類のセットを1つずつ買う支払い金額

割合・比 · 短答

条件・注記:解答用紙の大問3の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「と」「な」「に」「ぬ」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問3 · (2)

セットだけで買ってペンが12本になるときの支払い金額

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の大問3の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「と」「な」「に」「ぬ」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問3 · (3)

3つの条件を満たす買い方でのノートの冊数と支払い金額

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:に・ぬ(小問としては1件)

条件・注記:「に」(ノートの冊数)と「ぬ」(支払った金額)の2欄で1小問。

条件・注記:解答用紙の大問3の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「と」「な」「に」「ぬ」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問5 · (1)

正方形とおうぎ形の図で頂点Cのところの角の大きさ

平面図形 · 短答

条件・注記:解答用紙の大問5の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「ふ」「へ」「ほ」「ま」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問5 · (2)

同じ図で点Eのところの角の大きさ

平面図形 · 短答

条件・注記:解答用紙の大問5の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「ふ」「へ」「ほ」「ま」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問5 · (3)

三角形ABEと面積が等しい三角形を7つの中からすべて選ぶ

平面図形 · 選択・並べ替え

条件・注記:①〜⑦の中からあてはまるものをすべて選ぶ形式。

条件・注記:解答用紙の大問5の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「ふ」「へ」「ほ」「ま」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回一般入試

大問5 · (4)

図の色のついた部分の面積

平面図形 · 短答

条件・注記:解答用紙の大問5の配点表記は「3点×3+4点=13点」で、解答欄は「ふ」「へ」「ほ」「ま」の4つです。4点の解答欄がどれかは示されていないため、この小問の配点は未確認としています。

公式原本 · PDF 6ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回一般入試原本全体をAI確認5 / 2950分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間と満点は問題表紙に「時間50分 100点満点」と印刷されています(受験上の注意にも「実施時間は50分で,100点満点です」とあります)。 配点は解答用紙(問題PDF7ページ。模範解答PDF2ページも同じ表記)に大問ごとに印刷されています:大問1「3点×10=30点」、大問2「4点×8=32点」、大問3「3点×3+4点=13点」、大問4「3点×4=12点」、大問5「3点×3+4点=13点」で、合計は100点です。大問3と大問5は4点の解答欄がどれか示されていないため、この2つの大問の小問別の配点は未確認としています。 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙、2〜6ページが本文(印刷ページ番号1〜5。印刷ページ番号+1がPDFのページ番号)、7ページが解答用紙です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号です。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数え、全29件です。解答欄は「あ」〜「ま」のかな記号で31欄あり、1つの小問に2つの解答欄があるもの(大問1(9)、大問3(3))は枝として記録しています。 解答用紙は答えだけを書く欄で、式や考え方を書く欄はありません。問題にも式や考え方を書く指示はありません。 模範解答は第1回一般入試の4教科合冊(4ページ)で、算数は2ページ。解答用紙に答えを記入した形式です。算数の範囲だけを確認対象にしました。 公式ページに著作権などによる非掲載の注記はなく、算数の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 表紙の受験上の注意に「図は必ずしも正確ではありません」「必要なときには円周率を3.14としなさい」とあります。 公式の公開は2026年度の1年度分です。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

181-2026-math-q ↗ · 全7ページをAI確認

181-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす