歴史の小問が最も多い
7 / 18小問。1 / 1回で確認しています。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第3回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に公開されているのは2026年度の第3回(2月5日)だけです。偏差値の基準にした第1回は公開されていないため、第3回を対象にしています。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。成城学園中学校とは別の学校です。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの1回・18小問から整理しています。
7 / 18小問。1 / 1回で確認しています。
件数の根拠を見る →確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。
年度ごとの違いを見る →2026年度 18小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 3 / 18 | 大問は3つで、それぞれ番号で答える選択が5問、最後に20字以内の記述が1問ある。記述2と記述3は、解答用紙に印刷された書き出しに続けて理由を書く。配点は選択が各3点、記述が各5点と印刷されている。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 第3回 | 1 | 歴史 | 選択・並べ替え・記述説明 | 6 |
| 2026 · 第3回 | 2 | 地理 | 選択・並べ替え・記述説明 | 6 |
| 2026 · 第3回 | 3 | 歴史・公民 | 選択・並べ替え・記述説明 | 6 |
2026年度 · 第3回
大問は3つで、それぞれ番号で答える選択が5問、最後に20字以内の記述が1問ある。記述2と記述3は、解答用紙に印刷された書き出しに続けて理由を書く。配点は選択が各3点、記述が各5点と印刷されている。
2026年度 · 第3回
大問2は新潟県長岡市と小千谷市の地形図を見て、問7で地図記号の意味、問8で市区町村界・送電線・鉄道と駅の高さなどの読み取りを選ぶ。同じ大問に、時差、新潟県の川と気候、資源の産出量の表、消雪パイプの記述が並ぶ。
2026年度 · 第3回
大問3の問11〜問15は「この国際機関は」「この会議は」で始まる説明文を読み、発足の年・加盟国・目的などから機関を判断したうえで、関係する語句・国・人物・理由を選ぶ。記述3は条約の条文を参考に理由を書く。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・18小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 7 / 18 | 1 / 1 |
| 地理 | 6 / 18 | 1 / 1 |
| 公民 | 5 / 18 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・18小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 7 / 18 | 1 / 1 |
| 地理 | 6 / 18 | 1 / 1 |
| 公民 | 5 / 18 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 第3回
水田跡が見つかった福岡県の遺跡を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第3回
奈良時代の稲作に関する2つの文の正誤の組み合わせ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第3回
江戸時代の3つの農具を稲作で使う順に並べたものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:農具の絵と名称が示されており、1年の農作業の中で使う順を問う(年代の並べ替えではない)。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第3回
地租改正の説明として正しいものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第3回
1915〜1919年の米価の表から価格上昇に関連する出来事を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:表は年ごとの米の平均価格(円・銭)。量の単位の記載はない。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第3回
江戸時代にイワシ漁が盛んだった理由を畑作と関連させて説明
歴史 · 記述説明
条件・注記:20字以内の指定(句読点も1マス)。解答用紙は20マスのマス目。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第3回
経度から長岡市とホノルル市の時差を求め現地時間を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:西経150度と日本の標準時子午線の経度差から時差を求める計算を伴う。地形図は使わない。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第3回
地形図中の地図記号が表すものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第3回
地形図から読み取れる内容として正しいものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:地形図(4ページ)に縮尺・方位・凡例の印刷はない。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2026年度 · 第3回
新潟県の川と気候に関する2つの文の正誤の組み合わせ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第3回
道県別の産出量割合の表から原油・石炭・天然ガスを判別
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:表は産出量の割合(%)で、出典は「『データでみる県勢2025』より作成」と印刷。対象年の記載は表にない。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第3回
地下水が消雪に有効な理由を書き出しに続けて説明
地理 · 記述説明
条件・注記:解答用紙に印刷された書き出しに続けて書く。20字以内の指定(句読点も1マス)。解答用紙は20マスのマス目。
公式原本 · PDF 5・9ページ ↗2026年度 · 第3回
二度目の世界大戦を防げなかった国際機関を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
副分類:公民(件数には加算しません)
条件・注記:国際機関を扱う大問の中の設問だが、第二次世界大戦より前の国際機関を問うため歴史を主分野、公民を副分野にした。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第3回
1960年に結成された国際機関が1973年に値上げしたものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
副分類:歴史(件数には加算しません)
条件・注記:現在も続く国際機関と資源の関係を問うため公民を主分野にし、1973年の出来事を扱うため歴史を副分野にした(境界事例)。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第3回
1993年発足の国際機関の共通通貨と離脱した国の組み合わせ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第3回
教育・科学・文化の国際機関に二度脱退を表明した米大統領を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:設問文に脱退を表明した年月の記載はない。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第3回
昨年カナダで開かれた会議でロシアが2014年に参加停止となった理由
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:設問文は会議を「昨年カナダで開催」と説明する(試験は令和8年2月5日実施)。問われているのは2014年の出来事。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第3回
条約の条文を参考に夢の島に排他的経済水域を設定できない理由を説明
公民 · 記述説明
副分類:地理(件数には加算しません)
条件・注記:国連海洋法条約第121条(島の制度)の条文が資料として示されている。条文を読んで答えるため、操作は文書資料の読解として史料読解に記録した。
条件・注記:条約の条文から判断する設問のため公民を主分野、領域を扱うため地理を副分野にした(境界事例)。
条件・注記:解答用紙に印刷された書き出しに続けて書く。20字以内の指定(句読点も1マス)。解答用紙は20マスのマス目。
公式原本 · PDF 7・9ページ ↗原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 試験時間は解答用紙(PDF 9・10ページ)の見出しに「(第3回・30分)」と印刷。表紙(PDF 1ページ)には実施時刻「令和8年2月5日 11時10分 — 11時40分」が印刷されている。社会だけの時間。 満点は表紙に「(配点60点)」と印刷。小問別の配点は正答入りの解答用紙(PDF 10ページ)に「各3点」(問1〜問15)、「5点」(記述1〜3)と印刷されており、合計は3点×15+5点×3=60点で表紙の満点と一致する。採点基準・部分点は未確認。 公式の過去問ページのリンク名にも「社会 30分60点満点」と書かれており、PDFの印刷と一致する。 表紙に年度の表記はなく、実施日(令和8年2月5日)が印刷されている。年度は解答用紙の「令和8年度」で確認した。 問題PDFは11ページ。1ページが表紙(印刷ページ番号1)、2〜7ページが本文(印刷2〜7。表紙の注意書きは「問題冊子は全部で7ページ」)、8ページが白紙、9ページが解答用紙、10ページが正答と配点の入った解答用紙、11ページが白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、表紙と本文は印刷ページ番号と同じ。 PDFはスキャン画像で文字抽出ができないため、全ページを画像で読んだ。 小問番号は問1〜問15が大問をまたぐ通し番号で、各大問の最後に「記述1」〜「記述3」がある。原本の番号ごとに1件と数え、小問番号は「問」を除いた数字と「記述1」などの原本表記で記録した。大問1は問1〜5と記述1、大問2は問6〜10と記述2、大問3は問11〜15と記述3。 問1〜問15はすべて番号で答える選択、記述1〜3は20字以内(句読点も1マス)の記述説明。記述2・記述3は解答用紙に印刷された書き出しに続けて書く。 全ページを画像で確認した範囲で、非掲載の表示・白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落はなく、農具の絵(大問1問3)、米価の表、地形図、産出量の表、条約の条文はいずれも掲載されているため「原本全体を確認」の扱い。PDFと公式ページに著作権に関する注記は見当たらない。 正答入りの解答用紙の見出しは解答用紙と同じで、「解答例」などの表記はない。分類と形式の確認にだけ使い、解答の内容は転載していない。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。大問3の問11は歴史を主分野・公民を副分野、問12は公民を主分野・歴史を副分野、記述3は公民を主分野・地理を副分野にした(境界事例。理由は各小問の注記)。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。
182-2026-social-q ↗ · 全11ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項