地学・化学の小問が最も多い
それぞれ8 / 28小問で、同じ件数です。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は前年度(2026年度)分だけです。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回〜第4回は未分析です。配点は公式の入試結果ページに記載がありますが、問題・解答のPDFには印刷がないため、満点は未確認としています。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの1回・28小問から整理しています。
それぞれ8 / 28小問で、同じ件数です。
件数の根拠を見る →確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。
年度ごとの違いを見る →2026年度 28小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 4 / 28 | 大問1(1)(2)は、袋に入ったマツの幹の断片の断面を観察し、スケッチと、わかった特ちょうのかじょう書きを解答用紙の一つの枠に書きます。(3)は年輪のできるしくみを説明した文章を読んで、正しい文を3つ選びます。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 第1回 | 1 | 生物 | 作図・記述説明・選択・並べ替え | 5 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 物理 | 短答・選択・並べ替え | 7 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 地学 | 選択・並べ替え | 8 |
| 2026 · 第1回 | 4 | 化学 | 短答・記述説明 | 8 |
2026年度 · 第1回
大問1(1)(2)は、袋に入ったマツの幹の断片の断面を観察し、スケッチと、わかった特ちょうのかじょう書きを解答用紙の一つの枠に書きます。(3)は年輪のできるしくみを説明した文章を読んで、正しい文を3つ選びます。
2026年度 · 第1回
大問2は、水滴を落としてできる波を方眼の図で読む実験1と、落とす位置を動かす実験2から、波の速さと周期を求めます。後半は同じ考え方を救急車のサイレンの音に当てはめ、音の高さのグラフと周期の比を答えます。
2026年度 · 第1回
大問3は流れの速さと粒の大きさのグラフ(縦・横とも10倍ごとの目盛り)と、川の長さと標高のグラフを読みます。大問4は溶解度のグラフと、水1Lに溶ける気体の重さの表から、8問のうち7問を数値で答えます。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・28小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 地学 | 8 / 28 | 1 / 1 |
| 化学 | 8 / 28 | 1 / 1 |
| 物理 | 7 / 28 | 1 / 1 |
| 生物 | 5 / 28 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・28小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 地学 | 8 / 28 | 1 / 1 |
| 化学 | 8 / 28 | 1 / 1 |
| 物理 | 7 / 28 | 1 / 1 |
| 生物 | 5 / 28 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 第1回
配られたマツの幹の断片の断面をスケッチする
生物 · 作図
条件・注記:袋に入れて配られた実物(マツの幹をうすく切った断片)を観察して答える設問です。実物そのものは確認していません。設問文と解答欄から、求められている内容で形式と操作を記録しています。
条件・注記:解答用紙では(1)と(2)が一つの枠(上にスケッチ、下にかじょう書き)にまとめられています。問題の番号どおり2件に数えています。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
観察でわかった断面の特ちょうをかじょう書きでまとめる
生物 · 記述説明
条件・注記:袋に入れて配られた実物(マツの幹をうすく切った断片)を観察して答える設問です。実物そのものは確認していません。設問文と解答欄から、求められている内容で形式と操作を記録しています。
条件・注記:解答用紙では(1)と(2)が一つの枠(上にスケッチ、下にかじょう書き)にまとめられています。問題の番号どおり2件に数えています。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
年輪のできるしくみの説明文に合う文を3つ選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
条件・注記:3つ選ぶ複数選択。年輪・早材・晩材について説明した文章を読み、選択肢の正誤を判断します。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
6つの植物から裸子植物を2つ選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
条件・注記:2つ選ぶ複数選択。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
マツの種子の形と運ばれ方の説明を選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
方眼の図に示された2秒後の波の位置から波の進む速さ
物理 · 短答
条件・注記:水槽を真上から見た方眼の図(目盛りは20ごと、文中の距離の単位はcm)を読みます。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
点Pと点Qで観測される波の周期
物理 · 短答
内訳:点P・点Q(小問としては1件)
条件・注記:点P・点Qの2欄で1小問。周期の意味は設問文で説明されています。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
水滴を落とす位置を動かしたときの3秒後の波の図を選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
条件・注記:実験1(同じ位置に落とす)と実験2(1秒で5cmずつ動かす)の違いから、4つの図の中から選びます。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
点Pの波の周期が点Qの波の周期の何倍か
物理 · 短答
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
サイレンの音の高低と周期の長短の語の組み合わせ
物理 · 選択・並べ替え
条件・注記:文章の空らん①〜④に入る漢字の組み合わせを表から1つ選びます。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
通過する救急車の音の高さの変化を表すグラフを選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
条件・注記:グラフは横軸が救急車の位置、縦軸が音の高さで、目盛りの数値はありません。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
近づくときと離れるときの音の周期の比を分数で求める
物理 · 短答
条件・注記:音の速さ(秒速340m)と救急車の速さ(秒速20m)が与えられ、分数で答える指定。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
流れの速さと粒の大きさのグラフの3つの範囲で起こること
地学 · 選択・並べ替え
条件・注記:グラフは横軸が粒の大きさ(mm)、縦軸が川の流れの速さ(秒速cm)で、どちらも10倍ごとの目盛りです。しん食・運ぱん・たい積の組み合わせを表から選びます。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
0.1mmの粒が動きだす流れの速さの条件を選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
動きだしやすさ・しずみやすさの説明とねん土・砂・れきの組み合わせ
地学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
曲がって流れる川で流れが速い場所を選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
曲がった川の断面を下流から見た川底のようすの図を選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
条件・注記:川岸のかたむきと石の大きさ・位置が違う6つの断面図から選びます。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
川の上流・中流・下流の観察文から誤っているものをすべて選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
条件・注記:すべて選ぶ複数選択。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
河口からの長さと標高のグラフから扇状地のある位置を選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
条件・注記:グラフは横軸が河口からの長さ(km)、縦軸が標高(m)です。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
国内外の川の長さと標高、軟水・硬水の図からわかることを選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
条件・注記:図は横軸が河口からの長さ(km)、縦軸が標高(m)で、川ごとに軟水・硬水の記号が付いています。軟水・硬水の意味は文章で説明されています。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
溶解度のグラフから57℃の水100gに溶けるミョウバンの重さ
化学 · 短答
条件・注記:グラフは横軸が温度(℃)、縦軸が溶解度(g)で、46℃と57℃の値が点線で示されています。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
飽和水溶液を46℃まで冷やして出てくるミョウバンの重さ
化学 · 短答
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
濃度20%の水溶液500gを57℃にしてさらに溶かせる重さ
化学 · 短答
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
温度が上がると気体が水に溶けにくくなる現象の例をあげる
化学 · 記述説明
条件・注記:身近な例を1つ、自分の言葉で書きます。字数の指定はありません。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
二酸化炭素の飽和水溶液500mLを温めて放出される重さ
化学 · 短答
条件・注記:温度と水1Lに溶ける二酸化炭素・酸素の重さの表を使います。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
1分間に必要な酸素をまかなう酸素の飽和水溶液の体積
化学 · 短答
副分類:生物(件数には加算しません)
条件・注記:2024年にイグ・ノーベル賞を受けた腸呼吸の研究を題材にした文章に続く設問です。
条件・注記:表の40℃の酸素の値を使う計算のため化学を主分野、人の呼吸を題材とするため生物を副分類に記録。小数第2位を四捨五入する指定。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
1分間の量から1日に必要な酸素の重さを求める
化学 · 短答
副分類:生物(件数には加算しません)
条件・注記:2024年にイグ・ノーベル賞を受けた腸呼吸の研究を題材にした文章に続く設問です。
条件・注記:1分間の量を1日の量に直す計算で、理科の知識は使いません。(8)の溶ける量の計算に使う値を求める設問のため、大問の流れに合わせて化学を主分野、人の呼吸を題材とするため生物を副分類に記録しています。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
1日に必要な酸素をまかなう別の液体の飽和溶液の体積
化学 · 短答
副分類:生物(件数には加算しません)
条件・注記:2024年にイグ・ノーベル賞を受けた腸呼吸の研究を題材にした文章に続く設問です。
条件・注記:酸素をよく溶かす液体1Lに溶ける酸素の重さが与えられます。四捨五入して整数で答える指定。
公式原本 · PDF 8ページ ↗| 年度 | 入試回 | 確認状態 | 大問 / 小問 | 試験時間 | 満点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 4 / 28 | 40分 ↗ | 未確認 |
原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 試験時間は問題表紙に「実施時間【11:35〜12:15】(40分)」と印刷されています。 配点は問題・解答のどちらのPDFにも印刷されておらず未確認です。公式の入試結果ページに第1回の理科の配点70点と記載されています(PDFの出典なし)。 問題PDFは8ページで、1ページに見開きの2面が収められています。1ページ目は左が白紙、右が表紙(「問題は1〜4、15ページまであります」)。2ページ目が印刷ページ2・3(大問1)、3・4ページ目が印刷ページ4〜7(大問2)、5〜7ページ目が印刷ページ8〜13(大問3。印刷ページ13は「このページに設問はありません」のみ)、8ページ目が印刷ページ14・15(大問4)です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号です。 解答PDFは1ページで、解答用紙に答を記入したものです。大問1(1)(2)はスケッチとかじょう書きの例、大問4(4)は文の例が示されています。部分点の基準は掲載されていません。 大問1(1)(2)は袋に入れて配られた実物(マツの幹をうすく切った断片)を観察して答える問題です。設問文と解答欄はすべて公開されているため、求められている内容(スケッチ・かじょう書き)で形式と操作を記録しました。実物そのものは確認していません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。複数の解答欄がある小問(大問2(2)など)も1件です。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。大問4(6)〜(8)は人の呼吸を題材にしていますが、溶ける気体の量の計算が中心のため化学を主分野、生物を副分類にしています。 大問3の図1・図3・図4と大問4のグラフ・表に、出典の印刷は見当たりませんでした。 公式ページで公開されているのは2026年度の1年度分です。解説は公開されていません。 公式ページに著作権に関する注記は見当たらず、問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項