地理・歴史の小問が最も多い
それぞれ13 / 31小問で、同じ件数です。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は前年度(2026年度)分だけです。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回〜第4回は未分析です。配点は公式の入試結果ページに記載がありますが、問題・解答のPDFには印刷がないため、満点は未確認としています。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの1回・31小問から整理しています。
それぞれ13 / 31小問で、同じ件数です。
件数の根拠を見る →確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。
年度ごとの違いを見る →2026年度 31小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 3 / 31 | 大問1では、漁港別の出荷量、人口と産業の割合、工業生産額の表、雨温図を見て、当てはまる港・県・都市を選ぶ問いが4問あります。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 第1回 | 1 | 地理 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 13 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 歴史 | 選択・並べ替え・短答・記述説明 | 13 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 公民 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 5 |
2026年度 · 第1回
大問1では、漁港別の出荷量、人口と産業の割合、工業生産額の表、雨温図を見て、当てはまる港・県・都市を選ぶ問いが4問あります。
2026年度 · 第1回
大問1 問6は高山市の地形図について3つの文の正誤を答え、問9は学校周辺の地図と水害の危険度を重ねた地図を見比べて、2つの文の正誤の組み合わせを選びます。
2026年度 · 第1回
説明を書く問いは4問で、観光客数のグラフ、就学率のグラフ、寺子屋と小学校の2つの絵を読んで書くものと、「主権」という語句を使って解答欄の形に合わせて書くものがあります。字数の指定はありません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・31小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 地理 | 13 / 31 | 1 / 1 |
| 歴史 | 13 / 31 | 1 / 1 |
| 公民 | 5 / 31 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・31小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 地理 | 13 / 31 | 1 / 1 |
| 歴史 | 13 / 31 | 1 / 1 |
| 公民 | 5 / 31 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 第1回
文章中の空らんに入る半島・平野・海の名を漢字で答える
地理 · 短答
内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)
条件・注記:漢字指定。解答欄に「半島」「平野」「海」が印刷されている。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
大都市に近い利点を生かした農業の名前を漢字で答える
地理 · 短答
条件・注記:漢字指定。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
4つの漁港の品目別出荷量の表から銚子港を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:表は2024年の4つの漁港の品目別出荷量(トン)。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
伝統工芸品と都道府県の組み合わせの誤りをすべて選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:「正しくないものをすべて選び」と指示された複数選択(選択肢は5つ)。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
能登地域だけ2024年に観光客数が減った理由を説明する
地理 · 記述説明
条件・注記:資料は石川県の地域別観光入り込み客数(2019〜2024年)の折れ線グラフ(設問文では「次の表」)。2024年の出来事との関係を説明する問い。字数の指定はなく、解答欄は2行。
条件・注記:公開PDFは白黒のスキャンで、4本の線のうち2本(白山地域・能登地域)は薄く写っている。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
高山市の地形図について述べた3つの文の正誤を判定する
地理 · 選択・並べ替え
内訳:A・B・C(小問としては1件)
条件・注記:文A〜Cのそれぞれに○か×を書く。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
日本アルプスに含まれる山脈をすべて選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:「すべて選び」と指示された複数選択(選択肢は5つ)。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
郷土料理の説明に合う県を日本地図から3つ選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
内訳:A・B・C(小問としては1件)
条件・注記:文A〜Cのそれぞれについて、日本地図上のア〜コの10か所から選ぶ。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
学校周辺の地図とハザードマップを比べた文の正誤の組み合わせ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:地図①(学校周辺の地図)と地図②(水害の危険度が高い地域を塗りつぶして重ねた地図)を見比べる。公開PDFは白黒のスキャンで、地図②は全体に薄く写っている。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
日本の世界遺産のうち登録が最も新しいものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
人口と産業別労働者の割合の表から千葉県を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
内訳:A・B(小問としては1件)
条件・注記:表A(2020年の人口増減率・年齢階級別人口構成)と表B(産業別労働者比率)のそれぞれから一つずつ選ぶ。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
4つの県の工業生産額の表から岐阜県を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:表は2024年の4品目の工業生産額(億円)。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
4つの雨温図から高山市のものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
1970年に日本で初めて開かれた万博の会場を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
海外の万博の内容を江戸幕府に報告した国を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
使節団の全権大使だった人物名を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字指定。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
就学率のグラフから明治初期の義務教育の状況と背景を説明する
歴史 · 記述説明
条件・注記:資料は1873〜1910年の義務教育の就学率のグラフ(授業料廃止の年の書き込みあり)。状況を一つあげて背景を説明する。字数の指定はなく、解答欄は2行。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
平安時代の4つの出来事を古い順に並べかえる
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2026年度 · 第1回
真言宗を開いた人物名を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字指定。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2026年度 · 第1回
室町幕府のしくみの図で将軍を補佐する役職名を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字指定。幕府のしくみを示す図の空らんを埋める。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
栄西が広めた禅宗の宗派名を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字指定。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2026年度 · 第1回
18世紀末に改革をおこなった人物名を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字指定。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
寺子屋と明治の小学校の教育の変化を2つの絵から説明する
歴史 · 記述説明
条件・注記:図1(寺子屋の様子の絵)・図2(明治時代の小学校の授業の絵)と本文をふまえ、教育の形式と内容の2つの観点から書く。字数の指定はなく、解答欄は2行。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2026年度 · 第1回
大正時代の社会の状況を述べた3つの文の正誤を判定する
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:A・B・C(小問としては1件)
条件・注記:文A〜Cのそれぞれに○か×を書く。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
戦争へ向かう時期の4つの出来事を古い順に並べかえる
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
沖縄で看護にあたった女学生の部隊の名前を答える
歴史 · 短答
条件・注記:「解答らんに合うように」との指示があり、解答欄は4マス。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
確定した裁判をやり直すことを表す語を漢字で答える
公民 · 短答
条件・注記:漢字指定。本文は2024年10月に無罪が確定したやり直しの裁判と、2025年の刑事補償の決定を題材にしている。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
自由権のうち死刑制度と関係があるものをすべて選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:「すべて選び」と指示された複数選択(選択肢は5つ)。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
お金の貸し借りの裁判の例について正しい説明を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
国会が「国権の最高機関」とされる理由を「主権」を使って説明する
公民 · 記述説明
条件・注記:「主権」という語句を用いる条件がある。解答欄は「国会が」で始まり「から。」で終わる形が印刷された2行。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
法律が憲法に反しないか判断する裁判所の権限名を漢字で答える
公民 · 短答
条件・注記:漢字指定。
公式原本 · PDF 9ページ ↗| 年度 | 入試回 | 確認状態 | 大問 / 小問 | 試験時間 | 満点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 3 / 31 | 40分 ↗ | 未確認 |
原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 試験時間40分は問題表紙の「実施時間【10:40〜11:20】(40分)」で確認。社会単独の時間。 配点は問題・解答のどちらにも印刷がなく未確認。公式の入試結果ページに第1回の配点として社会70点と記載(PDFの出典なし)。採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 問題PDFは9ページ。見開きのスキャンで、PDF1ページに印刷ページ2つ分が入っている。1ページ目が表紙(左半分は白紙)、2〜9ページが本文(印刷2〜17ページ。左側が若い番号)。表紙の「問題は1〜3、17ページまであります」と一致。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 解答PDFは、解答用紙に答えを印字した1ページ(説明を書く問いにも答えの例が入っている)。分類と形式の確認にだけ使い、答えの本文は転載していない。 1件は大問直下の「問1」などの設問番号で、小問番号は算用数字で記録した。問の中の空らんⅠ〜Ⅲ、文A〜C、表A・Bなどは枝として保持し、件数を増やしていない。 表紙の解答上の注意に、字数指定のあるものは句読点も一字と数えることが印刷されている。この回の説明を書く4問には字数の指定がない。 表・グラフ・地形図・日本地図・絵などの資料はすべて掲載されており、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらない。公式ページにも著作権による非掲載の注記はない。ただし公開PDFは白黒のスキャンで、大問1 問5のグラフの一部の線と、問9の地図②は薄く写っている。 大問1は全国の朝市と都道府県、大問2は万国博覧会と教育の歴史、大問3はやり直しの裁判を題材にしている。小問ごとに主分野を判断した結果、大問1の13問は地理、大問2の13問は歴史、大問3の5問は公民になった。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 公式ページで公開されている問題と解答は前年度(2026年度)の1年度分だけ。
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項