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鎌倉学園中学校
社会の過去問分析

1次入試 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。算数選抜・2次入試・3次入試は未分析です。正答は公開されていません。国語は、長文問題が著作権の問題で公表されていないため、3年度とも件数の集計から外しています(分類できたのは漢字・語句・文法の設問だけです)。2026年度の社会は写真1点が掲載されていないため、同じく集計から外しています。原本はzip形式で配布されています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・35小問から整理しています。

02 · 続いている内容

歴史・公民・地理

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2024年度 20小問 / 2025年度 15小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

年表の区切りごとに出来事を仕分ける

外国との関わりの出来事をカードに書き、年表の区切りになる出来事の前後どこに入るかを仕分ける。あてはまるものを全て選ぶ形に備え、一つずつ時期を確かめる。

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2024年度の出題から

地形図は地図記号と文章の道順を照らし合わせる

文章に出てくる施設の地図記号を確かめ、地形図の中で施設どうしの位置関係が文章と合うかを一枚ずつ調べる。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20242 / 20大問1は日本の島を題材に、島の名前の記入、遣唐使の航路図、SDGsの目標、条約の手続き、島流しにあった人物の年代順、投票制度、佐渡島の地形図などを問う。
20252 / 15大問1は近畿地方を題材に、問1で海岸地形と地図の対応や内陸県6県の名前、問2でオリンピックや万博を導入に姉妹都市・為替の計算・用語、問3〜問6で都・港・南朝・明治の事件を問う。
20262 / 13大問1問1の(5)は銀座付近の地図に示された地点と向きから撮影された写真を4枚の中から選び、(6)は現在の地図と1965年頃の地形図を比べて、読み取れる内容として誤っている文を選ぶ。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 1次入試1地理・歴史・公民短答・選択・並べ替え10
2024 · 1次入試2公民・歴史・地理選択・並べ替え・記述説明・短答10
2025 · 1次入試1地理・公民・歴史短答・選択・並べ替え6
2025 · 1次入試2歴史・地理・公民選択・並べ替え・短答・記述説明9
2026 · 1次入試1歴史・地理・公民選択・並べ替え・短答5
2026 · 1次入試2歴史・公民・地理短答・選択・並べ替え8

出題の要点

2024年度 · 1次入試

写真・文章・地形図を組み合わせて場所を特定

大問1問10は、いかだの写真と歩いた道順の文章を手がかりに、日本地図上の佐渡島の位置と、3枚の地形図のうち撮影場所を含むものの組み合わせを選ぶ。

2024年度 · 1次入試

サミットの年表から統計・史料・記述を問う大問2

大問2は日本で開かれたサミットの年表から、昼夜間人口比率の表、輸入相手国の表、雨温図、GDPの割合のグラフの読み取りと、女性に関する史料3点、ロシアの参加資格停止の原因を1行で書く記述を問う。

2025年度 · 1次入試

近畿地方を題材に3分野を問う大問1

大問1は近畿地方を題材に、問1で海岸地形と地図の対応や内陸県6県の名前、問2でオリンピックや万博を導入に姉妹都市・為替の計算・用語、問3〜問6で都・港・南朝・明治の事件を問う。

2025年度 · 1次入試

国際組織のメモと会話文から問う大問2

大問2は赤十字国際委員会・国際オリンピック委員会・国際連盟・国際連合の年表のメモと会話文の下線部から、できごとの時代順、年表の空らんに入るできごと(全て選ぶ)、貿易額の図による国の判別などを問う。

2025年度 · 1次入試

1行で理由を書く記述が1問

大問2問8は、国際連合のアフリカの加盟国が1960年に増えた理由を1行以内で書く。字数の指定はない。このほかの設問は記号の選択と語句の記入。

2026年度 · 1次入試

地図と写真・新旧の地形図を読む設問

大問1問1の(5)は銀座付近の地図に示された地点と向きから撮影された写真を4枚の中から選び、(6)は現在の地図と1965年頃の地形図を比べて、読み取れる内容として誤っている文を選ぶ。

2026年度 · 1次入試

グラフ・表から都市や国を判別する設問

雨温図3つから都市を、年代別投票率の表から読み取れることを、船舶の竣工量の推移グラフと人口ピラミッドから国を選ぶ設問がある。

2026年度 · 1次入試

年表から日本と朝鮮半島の関係を問う大問2

大問2問1は古代から現代までの年表を使い、5つの出来事が入る期間を記号で答え、戦いの呼び名・事件名・首相の姓名を書く。問2〜問4は戦後の日韓・日中の関係や自衛隊の海外派遣を扱う。

継続と変化の確認

同じ1次入試の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:10小問 / 大問2:10小問

大問2 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:6小問 / 大問2:9小問

大問2 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・35小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史15 / 352 / 2
公民11 / 352 / 2
地理9 / 352 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全48小問

小問と出典 48件

2024年度 · 1次入試

大問1 · 1

島の数が多い道県の表と説明文から2つの島の名前を漢字で答える

地理 · 短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:表1は島の数が多い上位5道県の表で、「国土地理院ホームページより作成」と表示。表の道県に属する島を、位置や特徴の説明文から判断して漢字で記入する。

公式の入手ページ · zip内のPDF 2ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問1 · 2

遣唐使の航路図から避けるべきルートと、中国が輸入先1位の品目

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は7世紀後半の朝鮮半島の情勢の説明と遣唐使の航路図(図1)から、避けるべきルートを図中の3つから選ぶ(歴史)。(2)は8つの貿易品目から、中国が2021年の輸入先第1位となっているものを三つ選ぶ(地理)。

条件・注記:歴史と地理が1枝ずつで、問の題材(遣唐使の航路)に合わせて歴史を主分野、地理を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 3・4ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問1 · 3

フードマイレージと関わりのあるSDGsの目標2つの組み合わせ

公民 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:食料の輸送と環境への負荷を扱う文章の空らんX・Yに入る目標の番号の組み合わせを、表2(8つの目標の番号とタイトル)をもとに選ぶ。持続可能な開発目標(国際社会の取り組み)を問うため公民を主分野、食料の輸入(地理)を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 4ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問1 · 6

島流しにあった4人を古い順に並べ、3番目を答える

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:表3(人物・流刑地・理由)の4人を古い順に並べたとき3番目になるものを記号で答える。

公式の入手ページ · zip内のPDF 5ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問1 · 7

戦後の民主化の説明の誤りと、鎌倉時代の人工島の文章の空らん

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:2つの人工島についての文章から問う。(1)は戦後復興・民主化の説明の誤りを選ぶ。(2)は文章の空らんX(水深)とY(執権の名前)の組み合わせを選ぶ。

公式の入手ページ · zip内のPDF 6ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問1 · 10

佐渡島の位置と、写真・文章に合う地形図の組み合わせ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:写真2(「新潟県ホームページより」と表示)、日本地図(図2)の3つの島、地形図①〜③(国土地理院の地形図より作成と表示)、歩いた道順の文章を組み合わせて判断し、9つの組み合わせから一つ選ぶ。

公式の入手ページ · zip内のPDF 8・9ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 2

1979年の東京サミットの主な議題を選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:1970年代の国際的なできごと(戦後の歴史)を問うため歴史に分類した。

公式の入手ページ · zip内のPDF 10ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 3

昼夜間人口比率と年齢別人口割合の表から3都県を判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:表1は東京都・神奈川県・群馬県の昼夜間人口比率と年齢別人口割合(%)で、「日本国勢図会 2023/24」より作成と表示。昼夜間人口比率の求め方が問題文に示されている。

公式の入手ページ · zip内のPDF 11ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 4

2023年に駐屯地が開設された沖縄県の島と、朝鮮半島と日本の関係

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は2023年に陸上自衛隊の駐屯地が開設された島を4つから選ぶ(出題前年のできごと)。(2)は2000年のサミットの声明の文章を示したうえで、朝鮮半島と日本の関係を述べた5つの文から正しいものを二つ選ぶ。

条件・注記:(2)が歴史で答えを二つ選ぶこと、(1)が島の位置に関わる時事であることから、歴史を主分野、地理を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 10・11・12ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 5

2014年にロシアがサミットの参加資格を停止された原因を1行で書く

公民 · 記述説明

条件・注記:「1行以内で簡潔に」の指定。字数の指定はなく、解答用紙は横長の欄1つ。

条件・注記:出題の10年前(2014年)の国際的なできごとを問うため、公民(国際社会)に分類した。

公式の入手ページ · zip内のPDF 12ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 6

天皇の出来事の年代順、女性に関する史料3点、憲法改正の発議、リアス海岸

歴史 · 選択・並べ替え+短答

副分類:公民・地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)史料1・(2)史料2・(2)史料3・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は天皇(大王)に関する3つの文を年代順に並べた組み合わせを選ぶ。(2)は女性に関する史料1〜3と最も関連の深いものを10の選択肢から一つずつ選ぶ(史料2は現代の法律の条文)。(3)は憲法改正の発議に参議院で必要な最低の議員数を数字で記入(議員数は2023年8月時点との指定。解答欄に「人」の印刷あり)。(4)はリアス海岸の見られない地域を選ぶ。

条件・注記:解答欄6つのうち、(1)と(2)の史料1・史料3が歴史、(2)の史料2と(3)が公民、(4)が地理。歴史が最も多いため歴史を主分野、公民・地理を副分野にした。

条件・注記:解答欄6つのうち5つが記号の選択のため選択を主形式、短答を副形式にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 10・12・13・14ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 8

世界の名目GDPに占めるG7の割合に近いグラフを選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:4本の帯グラフ(「世界国勢図絵 2022/23」より作成と表示)から、G7の割合に近い値を表すものを選ぶ。グラフそのものが選択肢になっている。世界経済に占める主要国の割合(国際社会・経済)として公民を主分野、地理を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 15ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 9

石炭・鉄鉱石・えびの輸入相手国の表から品目を判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:表2は輸入額の割合の上位3か国を示した3つの表で、二宮書店「2023 データブックオブ・ザ・ワールド」より作成と表示。

公式の入手ページ · zip内のPDF 16ページ ↗

2024年度 · 1次入試

大問2 · 10

東京・那覇・尾鷲の雨温図の判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:雨温図3つは二宮書店「2023 データブックオブ・ザ・ワールド」より作成と表示。

公式の入手ページ · zip内のPDF 17ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問1 · 1

近畿地方の海岸地形と地図の対応、地震の名称、内陸県6県の名前

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は海岸地形の説明A〜Cと地図(図1)の地域X〜Zの組み合わせ、(2)は1995年の直下型の地震と今後想定される海溝型地震の名前の組み合わせを選ぶ。(3)は滋賀県・奈良県以外の内陸県6県すべての名前を漢字で記入(解答欄6つ。「県」は印刷済み)。

条件・注記:解答欄8つのうち6つが県名の記入のため短答を主形式、選択を副形式にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 2・3ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問1 · 2

近畿の都市に関連する姉妹都市・講和会議・経済の出来事・為替の計算・用語

公民 · 選択・並べ替え+短答

副分類:地理・歴史(件数には加算しません)

内訳:(1)①・(1)②・(2)・(3)・(4)①・(4)②(小問としては1件)

条件・注記:(1)①はフランスの3都市と姉妹都市になっている近畿地方の都市の組み合わせ、(1)②は講和会議が開かれた戦争、(2)は2005〜2024年の日本の経済的なできごと、(4)①は為替レートの変化による円に換算した売り上げの増減(計算して選ぶ)で、いずれも選択。(3)は1997年の会議で採択された文書の名を漢字五文字、(4)②は行政委員会の名称を漢字七文字で記入。

条件・注記:6枝のうち(2)(3)(4)①(4)②の4枝が経済・国際的な取り決め(公民)、(1)①が地理、(1)②が歴史のため、公民を主分野、地理・歴史を副分野にした。

条件・注記:解答欄6つのうち4つが記号の選択のため選択を主形式、短答を副形式にした。

条件・注記:(1)はパリ2024オリンピック、(2)は2025年に開催予定の万博、(4)①は2024年の為替相場の変動を導入にしている。

公式の入手ページ · zip内のPDF 4・5ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問2 · 4

アメリカ・中国・日本の貿易額の図と説明文から3国を判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図2は3国の間の貿易額(単位は百万ドル)を矢印で示した図で、「日本国勢図会 2024/25」よりと表示。第三国経由の貿易は含めないとの注記がある。3国の貿易の説明文と合わせて判断する。

公式の入手ページ · zip内のPDF 8・11ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問2 · 5

対外関係の年表の空らん3か所に入るできごとを全て選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:X・Y・Z(小問としては1件)

条件・注記:年表の空らんX・Y・Zそれぞれの時期のできごとを、9つの選択肢からそれぞれ全て選ぶ(複数選択)。

公式の入手ページ · zip内のPDF 9・12ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問2 · 6

貿易をめぐる文章の空らんの語句、取りあつかい品目、国際分業の図

公民 · 選択・並べ替え+短答

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)X・(1)Y・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は貿易をめぐる文章の空らんX・Yに入る語句を記入(字数の指定なし)。(2)は空らんYの取り組みで扱われる代表的な品目を7つから三つ選ぶ(解答欄3つ)。(3)は4つの国の間の貿易品の流れを示した図3から、先進工業国にあたる国の組み合わせを選ぶ。

条件・注記:解答欄6つのうち4つが記号の選択のため選択を主形式、短答を副形式にした。

条件・注記:輸出入のかたよりによるトラブルや国どうしの格差など国際経済を扱うため公民を主分野、貿易品目(地理)を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 9・13・14ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問2 · 8

国際連合のアフリカの加盟国が1960年に増えた理由を1行で書く

歴史 · 記述説明

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:「理由を1行以内で簡潔に」の指定。字数の指定はなく、解答用紙は横長の欄1つ。

条件・注記:国際連合の加盟国数を題材に、加盟国が増えた背景となる戦後の世界のできごとを理由として書くため、歴史を主分野、公民を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 9・15ページ ↗

2025年度 · 1次入試

大問2 · 9

核兵器禁止条約に反対する国の意見の例の組み合わせを選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:条約についての4つの説明文から、反対する国の意見の例にあたるものの組み合わせを選ぶ。

公式の入手ページ · zip内のPDF 9・15ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問1 · 1

貨幣の歴史の会話文から銅銭名・王朝・世界遺産・銀座の地図と写真など

歴史 · 選択・並べ替え+短答

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)・(6)・(7)・(8)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は最古とされる銅銭の名を漢字で記入。(2)は中国の王朝名の組み合わせ、(3)は輸出品(金・銀・銅)の組み合わせ、(4)は日本の世界文化遺産の説明の誤り、(5)は銀座付近の地理院地図(図1)の地点Bで撮影された写真を4枚から選ぶ、(6)は現在の地理院地図と1965年頃の地形図(図2)を比べて読み取れる内容の誤り、(7)は1920年代の日本経済の説明の誤り、(8)は1972年の3つの出来事を起こった順に並べた組み合わせで、いずれも選択。

条件・注記:8枝のうち(5)(6)が地図を読む地理、ほかの6枝が歴史のため、歴史を主分野、地理を副分野にした。(4)は世界文化遺産の登録理由の説明で、縄文時代から近代までの内容を扱うため歴史に数えた。

条件・注記:解答欄8つのうち7つが記号の選択のため選択を主形式、短答を副形式にした。

条件・注記:図1は「地理院地図より作成」、図2は「今昔マップより作成」と表示。写真1(4枚)は掲載されている。

公式の入手ページ · zip内のPDF 2・3・4・5・6・7ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問1 · 2

金沢市と交流する3都市(松本・高松・静岡)の雨温図の判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図3の雨温図3つは「気象庁の資料より作成」と表示。

公式の入手ページ · zip内のPDF 8ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問1 · 3

直接税にあたる税を二つ選び、国債の種類を表す語句2つを書く

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)a・(2)b(小問としては1件)

条件・注記:(1)は5つの税の説明から直接税にあたるものを二つ選ぶ(解答欄2つ)。(2)は税と国債についての文章の空らんa・bに入る語句を、それぞれ漢字二文字で記入。

条件・注記:選択と語句記入の解答欄が2つずつで同数のため、語句の記入(短答)を主形式、選択を副形式にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 8ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問1 · 4

選挙・投票制度の正しい説明と、年代別投票率の表の読み取り

公民 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(2)の表1は平成2年から令和6年までの衆議院議員総選挙の年代別投票率(単位は%)で、総務省ホームページより作成と表示。

公式の入手ページ · zip内のPDF 9ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問1 · 5

坑道を掘らず地表から鉱産物を削り取る採掘方法の名称

地理 · 短答

条件・注記:チリの銅鉱山の様子とされる写真2は「写真2(略)」と表示され、掲載されていない。設問文に採掘方法の説明があり、問われている内容は確認できるため分類した。写真の内容は確認していない。

条件・注記:漢字を用いて答える指定。

公式の入手ページ · zip内のPDF 10ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 1

日本と朝鮮半島の年表から出来事の時期・戦いの呼び名・事件名・首相名

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)ア・(1)イ・(1)ウ・(1)エ・(1)オ・(2)a・(2)b・(2)c・(3)d・(3)e(小問としては1件)

条件・注記:(1)は5つの出来事が年表の期間A〜Mのどこに入るかを記号で答える(同じ記号が入る場合もあるとの注記)。(2)のa・bは元号をとった戦いの呼び名を解答欄に合うように4字で、cは事件名を漢字4字で記入。(3)は年表の空らんd・eに入る首相の姓名を漢字で記入。

条件・注記:記号で答える欄と語句を書く欄が5つずつで同数のため、語句の記入(短答)を主形式、選択を副形式にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 12・13ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 2

朝鮮戦争以降の日韓関係の説明2つの正誤の組み合わせ

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:国交正常化の前後関係と領土をめぐる国際的な裁判の扱いを問う。戦後の外交の経過が中心のため歴史を主分野、公民を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 13ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 3

日本と中国に共通する説明(条約・常任理事国・G7)の組み合わせ

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:3つの説明のうち両国に共通するものをすべて選んだ組み合わせを、7つの選択肢から一つ選ぶ。

公式の入手ページ · zip内のPDF 13ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 4

自衛隊がPKOで派遣されたアジアの2つの国を説明文から選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:説明①・②は、独立の経緯、自衛隊が派遣された時期と活動、輸出品、地域の組織への加盟などから国を判別する内容。国連平和維持活動への自衛隊の派遣を題材とするため公民を主分野、国の特色(地理)を副分野にした。

公式の入手ページ · zip内のPDF 14ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 5

日本・中国・韓国の船舶の竣工量の推移グラフから国を判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図1は2003年から2024年までの折れ線グラフで、単位は千総トン。ページの画像では出典の表示は見当たらない。

公式の入手ページ · zip内のPDF 15ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 6

関門橋・瀬戸大橋・明石海峡大橋を完成の古い順に並べる

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:大阪と釜山を結ぶフェリーの航路の図(図2。「パンスタークルーズホームページより」と表示)に3つの橋の位置が示されている。交通(橋)の知識として地理に分類した。

公式の入手ページ · zip内のPDF 16ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 7

4か国の人口ピラミッドから中国のものを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図3は中国・インド・アフガニスタン・サウジアラビアの人口ピラミッドで、「Populationpyramid.net より作成」と表示。

公式の入手ページ · zip内のPDF 17ページ ↗

2026年度 · 1次入試

大問2 · 8

格安航空会社を意味するアルファベット3文字

地理 · 短答

条件・注記:アルファベット3文字の指定。訪日観光客の増加の背景(交通)として地理に分類した。

公式の入手ページ · zip内のPDF 17ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
20261次入試資料の一部を確認2 / 1330分 ↗未確認
20251次入試原本全体をAI確認2 / 1530分 ↗未確認
20241次入試原本全体をAI確認2 / 2030分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙(PDF 1ページ)の教科名の横に「(時間30分)」と印刷。社会単独の時間。 満点・小問別の配点は問題・解答用紙のどちらにも印刷がなく未確認。解答用紙の右側に採点用の空欄と「合計」欄があるが、点数の印刷はない。募集要項は確認していない。 公式ページに掲載されているのは問題と解答用紙だけで、正答・解答例は掲載されていない。分類は設問文・選択肢・資料・解答欄から行い、正答は推測・記録していない。 問題PDFは17ページ。1ページ目が表紙、2〜17ページが本文(印刷ページ番号1〜16で、PDF先頭を1としたページ番号より1小さい)。白紙のページはない。表紙の「試験問題は2題あり全部で16ページ」と一致する。解答用紙は1ページの別PDF。 問題PDFの全ページを画像で確認した範囲では、「略」などの非掲載の表示、白く覆われた部分、空白の資料、番号の欠落は見当たらず、写真1・写真2・地形図3枚も掲載されている。全20小問の設問文・資料・選択肢と解答用紙の欄を確認できたため「原本全体を確認」の扱い。公式ページには国語の長文問題を著作権の問題で公表していない旨の注記があるが、社会についての注記はない。 大問2は、PDF 10ページのサミットの年表(下線部①〜⑤)をもとに問う。下線部を指定している小問の出典のページ番号には、年表のページも記録した。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・①②・空らんの記号・複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。大問1が10問、大問2が10問の計20小問。解答用紙の欄の番号と一致することを確認した。2024〜2026年度で同じ数え方・同じ番号の表記にそろえた。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合は、解答欄の数が多い形式を主形式にし、残りを副形式に記録した。選択と語句記入の解答欄が同数の問は、語句の記入(短答)を主形式にした。 学校資料に大問・小問ごとの分野の表記はなく、大問のテーマでまとめずに小問ごとに主分野を判断した。一つの問の中に複数の分野の枝がある場合は、枝(解答欄)の多い分野を主分野、残りを副分野にした。 原本はzip形式で配布されている。出典のページ番号は、zipから取り出したPDFの先頭を1とした番号。 表紙の回の表記は「(一次)」、公式ページの区分は「1次入試」で、同じ回として扱った。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

確認した公式資料

207-2024-social-q ↗ · 公式のzipファイルに入っているPDF · 全17ページをAI確認

207-2024-social-sheet ↗ · 公式のzipファイルに入っているPDF · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙(PDF 1ページ)の教科名の横に「(時間30分)」と印刷。社会単独の時間。 満点・小問別の配点は問題・解答用紙のどちらにも印刷がなく未確認。解答用紙の右側に採点用の空欄と「合計」欄があるが、点数の印刷はない。募集要項は確認していない。 公式ページに掲載されているのは問題と解答用紙だけで、正答・解答例は掲載されていない。分類は設問文・選択肢・資料・解答欄から行い、正答は推測・記録していない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ番号1〜14で、PDF先頭を1としたページ番号より1小さい)、16ページ目は印刷のない白紙。7ページ(印刷6)は「問題は次ページに続きます。」の表示だけ。2ページ(印刷1)は大問1問1(1)の説明文A〜Cまでで下部は余白(続きと図1は次のページ)。表紙の「試験問題は2題あり全部で14ページ」と一致する。解答用紙は1ページの別PDF。 問題PDFの全ページを画像で確認した範囲では、「略」などの非掲載の表示、白く覆われた部分、空白の資料、番号の欠落は見当たらず、全15小問の設問文・資料・選択肢と解答用紙の欄を確認できたため「原本全体を確認」の扱い。公式ページには国語の長文問題を著作権の問題で公表していない旨の注記があるが、社会についての注記はない。 大問2は、PDF 8ページのメモ(4つの国際組織の年表。下線部①〜④)と9ページの会話文(下線部⑤〜⑨)をもとに問う。各小問の出典のページ番号には、設問のページと下線部のあるページの両方を記録した。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・①②・空らんの記号・複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。大問1が6問、大問2が9問の計15小問。解答用紙の欄の番号と一致することを確認した。2024〜2026年度で同じ数え方・同じ番号の表記にそろえた。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合は、解答欄の数が多い形式を主形式にし、残りを副形式に記録した。選択と語句記入の解答欄が同数の問は、語句の記入(短答)を主形式にした。 学校資料に大問・小問ごとの分野の表記はなく、大問のテーマでまとめずに小問ごとに主分野を判断した。一つの問の中に複数の分野の枝がある場合は、枝(解答欄)の多い分野を主分野、残りを副分野にした。 原本はzip形式で配布されている。出典のページ番号は、zipから取り出したPDFの先頭を1とした番号。 表紙の回の表記は「(一次)」、公式ページの区分は「1次入試」で、同じ回として扱った。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

確認した公式資料

207-2025-social-q ↗ · 公式のzipファイルに入っているPDF · 全16ページをAI確認

207-2025-social-sheet ↗ · 公式のzipファイルに入っているPDF · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙(PDF 1ページ)の教科名の横に「(時間30分)」と印刷。社会単独の時間。 満点・小問別の配点は問題・解答用紙のどちらにも印刷がなく未確認。解答用紙の右側に採点用の空欄と「合計」欄があるが、点数の印刷はない。募集要項は確認していない。 公式ページに掲載されているのは問題と解答用紙だけで、正答・解答例は掲載されていない。分類は設問文・選択肢・資料・解答欄から行い、正答は推測・記録していない。 公開原本の一部非掲載:PDF 10ページ(印刷10)の大問1問5で、チリの銅鉱山の様子とされる写真2が「写真2(略)」と表示され、掲載されていない(略した理由の記載はない)。ほかのページに「略」などの非掲載の表示、空白の資料、番号の欠落は見当たらない。全13小問の設問文・選択肢・解答欄は確認できたが、公開原本に非掲載があるため試験全体は「資料の一部を確認」の扱い。非掲載の写真の内容は推測・復元していない。 大問1問5は設問文に採掘方法の説明があり、問われている内容を確認できるため地理に分類した。 問題PDFは17ページ。1ページ目が表紙、2〜17ページが本文(印刷ページ番号2〜17で、PDF先頭を1としたページ番号と同じ)。11ページは「問題は次ページに続きます。」の表示だけ。下部が余白のページが複数ある(3・4・10・14ページなど)が、非掲載の表示があるのは10ページの写真2だけ。白紙のページはない。表紙の「試験問題は2題あり全部で17ページ」と一致する。解答用紙は1ページの別PDF。 文字抽出は補助に使い、ページ画像で見える内容だけを分類の根拠にした。 公式ページには国語の長文問題を著作権の問題で公表していない旨の注記があるが、社会についての注記はない。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・①②・空らんの記号・複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。大問1が5問、大問2が8問の計13小問。解答用紙の欄の番号と一致することを確認した。2024〜2026年度で同じ数え方・同じ番号の表記にそろえた。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合は、解答欄の数が多い形式を主形式にし、残りを副形式に記録した。選択と語句記入の解答欄が同数の問は、語句の記入(短答)を主形式にした。 学校資料に大問・小問ごとの分野の表記はなく、大問のテーマでまとめずに小問ごとに主分野を判断した。一つの問の中に複数の分野の枝がある場合は、枝(解答欄)の多い分野を主分野、残りを副分野にした。 原本はzip形式で配布されている。出典のページ番号は、zipから取り出したPDFの先頭を1とした番号。 表紙の回の表記は「(一次)」、公式ページの区分は「1次入試」で、同じ回として扱った。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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