問題番号から根拠を確かめる

鎌倉女学院中学校
国語の過去問分析

1次試験 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2025・2026年度です。2024年度は対象外で、出題0件とは扱いません。公開されているのは問題と何も記入されていない解答用紙で、正答と配点は公開されていません。2次試験・3次試験は未分析です。原本の表紙と解答用紙に学校名の印刷はなく、公式ページの掲載で対応させています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・65小問から整理しています。

01 · 出題分野

漢字の小問が最も多い

20 / 65小問。2 / 2回で確認しています。分類保留の2小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

漢字・内容理解・語彙・理由説明・心情理解

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2025年度 28小問 / 2026年度 37小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

まとめの文の空欄を本文の言葉で埋める

設問のまとめの文を先に読み、空欄の前後とつながる言葉を本文から探して、指定の字数(3字、20字以内、40字以内のはじめと終わりの5字など)に合うかを数える練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

2025年度の出題から

原因と対策を図に書き分ける

説明文を読んだら、「何が原因で」「どんな対策をしているか」を線で結んだ図にし、本文の言葉を使って「〜こと」の形で20字以内にまとめる練習をします。

該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20254 / 28大問四では、生態ピラミッドの図に入る動物を選ぶ問、数が減った原因と対策をまとめた図の空欄を20字以内で書いて対策を選ぶ問があります。問六は別の短い文章と足跡の図を読んで答えます。
20264 / 37大問二は年賀状の書き方についての会話文とはがきの図を読み、あいさつ文に入る漢字二字、「年賀」の表示の場所、一月七日の節句の風習、立春の月、敬語への直しを答えます。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2025 · 1次試験一漢字短答10
2025 · 1次試験二語彙選択・並べ替え・短答2
2025 · 1次試験三内容理解・心情理解・語彙・理由説明選択・並べ替え・抜き出し・記述説明9
2025 · 1次試験四内容理解・理由説明・本文と資料の対応抜き出し・選択・並べ替え・短答・記述説明7
2026 · 1次試験一漢字短答10
2026 · 1次試験二語彙・分類保留・文法短答・選択・並べ替え5
2026 · 1次試験三心情理解・語彙・理由説明・内容理解選択・並べ替え・記述説明・短答・抜き出し11
2026 · 1次試験四語彙・理由説明・内容理解・表現短答・選択・並べ替え・抜き出し・記述説明11

出題の要点

2025年度 · 1次試験

図を使って本文を整理する設問

大問四では、生態ピラミッドの図に入る動物を選ぶ問、数が減った原因と対策をまとめた図の空欄を20字以内で書いて対策を選ぶ問があります。問六は別の短い文章と足跡の図を読んで答えます。

2026年度 · 1次試験

年賀状を題材にした会話文の大問

大問二は年賀状の書き方についての会話文とはがきの図を読み、あいさつ文に入る漢字二字、「年賀」の表示の場所、一月七日の節句の風習、立春の月、敬語への直しを答えます。

2026年度 · 1次試験

文章の大問の中の言葉の知識

文章の大問の中に、様子を表す言葉を選ぶ問、「□が合う」に入る動物の漢字を書く問、「□から□」の形のことわざをひらがなで補う問、空欄に合う副詞を選ぶ問があります。

継続と変化の確認

同じ1次試験の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 抜き出し:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2025大問一:10小問 / 大問二:2小問 / 大問三:9小問 / 大問四:7小問

大問三 · 8:Ⅰ・15字以内 / Ⅱ・15字以内

大問四 · 3:(1)Ⅰ・20字以内 / (1)Ⅱ・20字以内

2026大問一:10小問 / 大問二:5小問 / 大問三:11小問 / 大問四:11小問

大問三 · 4:15字以内

大問三 · 6:15字以上・20字以内

大問三 · 11:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問四 · 6:35字以内

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・65小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
漢字20 / 652 / 2
内容理解17 / 652 / 2
語彙10 / 652 / 2
理由説明7 / 652 / 2
心情理解6 / 652 / 2
本文と資料の対応1 / 651 / 2
文法1 / 651 / 2
表現1 / 651 / 2
分類保留2 / 651 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2025年度:色覚障がいのある小学五年生の主人公が、草の中の子カマキリを見分けたことで級友や先生に認められ、雨上がりの公園で景色の美しさに気づく物語。志津栄子『ぼくの色、見つけた!』(講談社)による。 公式原本 ↗

2025年度:南アフリカで野生動物の保護に関わる筆者が、リカオンの暮らし、数が急速に減った原因、行われている保護活動を説明する文章。太田ゆか『14歳の世渡り術 私の職場はサバンナです!』による。本文に〔中略〕と(略)の表示がある。 公式原本 ↗

2026年度:担任の先生に出す年賀状の書き方について、子どもと母が話す会話文。はがきの表面・裏面の図と語の注が付いている。出典の表示はない。 公式原本 ↗

2026年度:親友との特別な呼び名をめぐって気持ちをぶつけそうになった中学三年生の主人公が、夏休みに小学校の図書室で読書感想文を書き続け、新学期を前に親友と話す小説。額賀澪『読書感想文が終わらない!』(ポプラ社)による。本文に〔中略〕の表示がある。 公式原本 ↗

2026年度:小鳥が餌場で鳴く声の意味を、森での観察と、録音した声を流す実験で確かめていく過程を研究者の筆者が語る文章。観察・実験・考察を順に説明する内容のため説明的文章とした。鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)による。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全65小問

小問と出典 65件

2025年度 · 1次試験

大問一 · ⑨

漢字の読みをひらがなで書く

漢字 · 短答

条件・注記:解答欄に送りがなが印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問二 · 1

外国名を表す漢字一字を書き、国名の漢字表記を選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え+短答

副分類:漢字(件数には加算しません)

内訳:(1)①・(1)②・(2)①・(2)②・(2)③(小問としては1件)

解答条件:(1)①・1字 / (1)②・1字

条件・注記:(1)はカタカナで示された国名二つを、それぞれ漢字一字で書く。(2)は国名三つの漢字表記を六つの選択肢から選ぶ。解答欄は選ぶ欄が三つ、書く欄が二つのため、主な形式を選択とした。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問二 · 2

文の空欄に漢数字を入れて三字熟語を完成させる

語彙 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問三 · 2

先生の言葉を聞いて顔をほころばせた友人の気持ちを選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 3・7ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問三 · 3

三つの空欄に入る様子を表す言葉の組み合わせを選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

条件・注記:三つの空欄の組み合わせを一つ選ぶ形式。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問三 · 4

空欄に入る発言を、慣用的な言い回しの意味をもとに選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

副分類:内容理解(件数には加算しません)

条件・注記:選択肢はどれも「返す」を含む言い回しを使った発言。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問三 · 6

先生の言う「特殊能力」の内容を本文から抜き出す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:20字以内

条件・注記:「〜が見分けられる能力」につながる形で抜き出す。解答欄は20字分のマス目の後に「が見分けられる能力」が印刷されている。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問三 · 8

絵を描くときの悩みと工夫を、説明文の空欄二つに書く

内容理解 · 記述説明

内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)

解答条件:Ⅰ・15字以内 / Ⅱ・15字以内

条件・注記:傍線部を説明した文の空欄Ⅰ・Ⅱを、文章中の言葉を使ってそれぞれ十五字以内で補う。解答欄はそれぞれ15字分のマス目。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問三 · 9

結びの一文が表す主人公の変化の説明を選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

副分類:主題・要旨(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6・8ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問四 · 1

「社会性の高い動物」を具体的に説明した文を探す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:文頭3字

条件・注記:当てはまる文を本文から探し、初めの三字を答える。解答欄は3字分のマス目。

公式原本 · PDF 9・12ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問四 · 2

生態ピラミッドの図に入る動物を選び、最上段の言葉を考える

内容理解 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(2)は五つの選択肢から当てはまるものをすべて選ぶ。(3)は自分で考えた言葉を書く。図は本文の内容を整理するためのもので、別の資料の読み取りではないため内容把握とした。

公式原本 · PDF 9・12ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問四 · 3

数が減った原因と対策をまとめた図の空欄を書き、対策を選ぶ

理由説明 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:構成・接続(件数には加算しません)

内訳:(1)Ⅰ・(1)Ⅱ・(2)(小問としては1件)

解答条件:(1)Ⅰ・20字以内 / (1)Ⅱ・20字以内

条件・注記:(1)は図の空欄Ⅰ・Ⅱに入る原因を、本文中の言葉を使って「〜こと」に続く形でそれぞれ二十字以内で書く(解答欄は20字分のマス目の後に「こと」が印刷されている)。(2)は五つの対策のうち図の空欄Ⅲに当てはまるものをすべて選ぶ。

公式原本 · PDF 9・12・13ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問四 · 6

足跡の説明文と図からリカオンの足跡を選び、ほかの手がかりを考える

本文と資料の対応 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:設問の中に、同じ本からの短い文章(ネコ科とイヌ科の足跡の違い)が囲みで示され、四つの足跡の図が付いている。(1)は図のA〜Cからリカオンの足跡を選ぶ。(2)は足跡以外に動物の種類を読み取れるものを自分で考えて一つ書く(字数の指定なし。解答欄はマス目のない欄)。

公式原本 · PDF 11・14ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問四 · 7

本文について話し合う三人の会話の空欄三つを補う

内容理解 · 選択・並べ替え+抜き出し

副分類:主題・要旨(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

解答条件:(2)・4字

条件・注記:(1)は本文の数値をもとに当てはまる分数を選ぶ。(2)は本文から漢字四字で抜き出す。(3)は当てはまる発言を選ぶ。

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問一 · ⑩

漢字の読みをひらがなで書く

漢字 · 短答

条件・注記:解答欄に送りがなが印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問二 · 2

はがきの表面で「年賀」の表示が入っている場所を選ぶ

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留:年賀はがきの表示の位置という、はがきの書式の知識を問う設問で、漢字・語彙・文法・読解のどの分類にも当てはめられないため。

条件・注記:はがきの表面の図のA〜Dから一つ選ぶ。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問二 · 3

一月七日の節句の日に行う風習を選ぶ

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留:年中行事の風習の知識を問う設問で、言葉の意味や使い方、会話文の読み取りを問うものではなく、漢字・語彙・文法・読解のどの分類にも当てはめられないため。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問二 · 4

「立春」が何月にあるかを選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

条件・注記:暦のことばが指す時期を問う設問。会話文の読み取りではなく、季節のことばの知識として語彙に分類した。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問二 · 5

はがきの文中の「申した」を適切な敬語に直す

文法 · 短答

条件・注記:敬語の使い分けを問う設問。字数の指定はない。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 1

のどの痛みにたとえた表現が表す内容を選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

副分類:表現(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 2

三つの空欄に入る様子を表す言葉をそれぞれ選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:②・⑤・⑧(小問としては1件)

条件・注記:六つの選択肢から選び、同じ記号は一度しか使えない。

公式原本 · PDF 4・5・6・10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 4

主人公が四十本の読書感想文を書いた理由を書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:15字以内

条件・注記:本文中の言葉を使って書く指定がある。解答欄は15字分のマス目。

公式原本 · PDF 5・10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 6

主人公にとって「行動する」とは具体的にどうすることかを書く

内容理解 · 記述説明

解答条件:15字以上・20字以内

条件・注記:本文中の言葉を使って書く指定がある。解答欄は20字分のマス目で、15字目の下に区切りの線がある。

公式原本 · PDF 6・10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 7

主人公が思い浮かべた先生の姿を選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問文は「次よりそれぞれ選び」となっているが、解答用紙の欄は一つ。

公式原本 · PDF 7・11ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 8

「気が合う」と同じ意味の慣用句に入る動物を漢字一字で書く

語彙 · 短答

解答条件:1字

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 9

主人公がしようとしたことを、文の空欄に合うよう抜き出す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:20字以内

条件・注記:傍線部を説明した文の空欄に当てはまる内容を、本文から二十字以内で抜き出す。解答欄は20字分のマス目。

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 10

空欄に入る言葉を、それより前の本文から六字で抜き出す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:6字

公式原本 · PDF 9・11ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問三 · 11

二つの足音の描写が表す二人の気持ちを、まとめの文の空欄に書く

心情理解 · 記述説明

副分類:表現(件数には加算しません)

条件・注記:二重傍線部A・Bの「足音」についてまとめた文の空欄に入る内容を考えて書く。字数の指定はなく「一行で」と指示されている。解答欄はマス目のない縦長の欄。

公式原本 · PDF 6・7・9・11ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 1

「□から□」の形のことわざ二つの空欄をひらがなで書く

語彙 · 短答

内訳:ア・イ(小問としては1件)

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 2

三つの空欄に入る副詞をそれぞれ選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:②・④・⑥(小問としては1件)

条件・注記:六つの選択肢から選び、同じ記号は一度しか使えない。

公式原本 · PDF 12・13・16ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 3

餌を見つけて鳴くことが遺伝子の考え方と矛盾して見える理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問文に「矛盾する」の意味の説明が添えられている。

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 4

集まってきた鳥たちの行動をまとめて表した一文を探す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:文頭5字

条件・注記:当てはまる一文を本文から探し、はじめの五字を抜き出す。解答欄は5字分のマス目。

公式原本 · PDF 13・16ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 5

筆者が挙げた二つ目のパターンを、文の空欄に合うよう抜き出す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:25字以内

条件・注記:一つ目は設問文に示されており、二つ目を説明した文の空欄に当てはまる内容を二十五字以内で抜き出す。解答欄は25字分のマス目。

公式原本 · PDF 13・17ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 6

鳴き声の音声ファイルを作った目的を書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:35字以内

条件・注記:本文中の言葉を使って書く指定がある。解答欄は35字分のマス目。

公式原本 · PDF 14・17ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 8

三か所の空欄に共通する言葉を本文から三字で抜き出す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:3字

公式原本 · PDF 14・17ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 9

餌を独り占めしない理由として筆者が述べることを二つ選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

条件・注記:「二つ選び」と指示された複数選択。

公式原本 · PDF 15・17ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 10

傍線部の考え方をまとめた文の空欄三つを本文から抜き出す

内容理解 · 抜き出し

内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)

解答条件:Ⅰ・3字 / Ⅱ・3字 / Ⅲ 探す範囲・40字以内 / Ⅲ はじめと終わりそれぞれ・5字

条件・注記:Ⅰ・Ⅱは三字で抜き出す。Ⅲは四十字以内で探し、はじめと終わりの五字を書く。解答欄はⅢが5字分のマス目二つを「〜」でつないだ形。

公式原本 · PDF 15・17ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問四 · 11

この文章の表現の特徴として合うものを選ぶ

表現 · 選択・並べ替え

副分類:構成・接続(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 18ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
20261次試験原本全体をAI確認4 / 3745分 ↗未確認
20251次試験原本全体をAI確認4 / 2845分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2025年度 試験時間45分は問題表紙の「(時間 四十五分)」で確認。 配点は問題・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。解答用紙に「合計点」の欄はあるが、点数の印刷はない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 公式に公開されているのは問題と解答用紙だけで、正答・解答例は公開されていない。解答用紙は何も記入されていない用紙。分類は設問が求める内容と解答欄の形から行い、正答は推測していない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ1〜14)、16ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)で、設問のページと、傍線部・空欄のある本文ページを併記している。解答用紙PDFは1ページ。 16ページの白紙は、印刷14ページの大問四問七で設問が終わり、解答用紙の欄(大問四は問一〜問七)と一致することを確かめたうえで、冊子の余白として扱った。 1件は大問直下の設問番号。原本の表記は大問一が丸数字①〜⑩、大問二〜四が「問一」〜で、大問一は丸数字のまま、大問二〜四は算用数字にそろえて記録した(2026年度も同じ)。問の中の(1)(2)、①〜⑤、Ⅰ・Ⅱなどは枝として保持し、件数を増やしていない。 本文の冒頭(2ページ)に「句読点、記号は一字と数えること。」との注意が印刷されている。 大問一は漢字の書き取り7問(①〜⑦)と読み3問(⑧〜⑩)。指示に「送りがなのある場合はそれも書くこと」とあり、⑨は解答欄に送りがなが印刷されている。大問二は本文と独立した言葉の知識の問題(2問)。 大問三は志津栄子『ぼくの色、見つけた!』(講談社)、大問四は太田ゆか『14歳の世渡り術 私の職場はサバンナです!』で、どちらも本文末に出典がある(大問四の出版社は原本に「河出書房出版」と印刷されている)。大問四の本文には出題者による〔中略〕と(略)の表示がある。本文・図・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。設問番号の欠落もない(解答用紙の欄と一致)。 大問四の設問には図が三つ(生態ピラミッド、数が減った原因と対策をまとめた図、動物の足跡)あり、問六には同じ本からの短い文章が囲みで示されている。 大問四の問二(1)(2)と問三(2)は「すべて選び」と指示された複数選択。 問題PDFの各ページの欄外に、印刷用のデータ名「鎌倉女子国語(1次)令和6年度.indd」と日時「2024/12/05 10:23」が写っている。表紙と解答用紙の年度の表記は「令和七年度」で、公式ページでも令和7年度(2025年)の欄に掲載されている(データの日時は試験の約2か月前)。7ページ目(印刷6ページ)だけ、この欄外の表示と裁ち落としの印がない。訂正や差し替えを示す注記は見当たらなかった。 1次試験だけを対象にしている。同じ年度の2次試験は分析していない。

確認した公式資料

209-2025-japanese-q ↗ · 全16ページをAI確認

209-2025-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間45分は問題表紙の「(時間 四十五分)」で確認。 配点は問題・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。解答用紙に「合計点」の欄はあるが、点数の印刷はない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 公式に公開されているのは問題と解答用紙だけで、正答・解答例は公開されていない。解答用紙は何も記入されていない用紙。分類は設問が求める内容と解答欄の形から行い、正答は推測していない。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2〜18ページが本文(印刷ページ1〜17)、19・20ページは印刷のない白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)で、設問のページと、傍線部・空欄のある本文ページを併記している。解答用紙PDFは1ページ。 19・20ページの白紙は、印刷17ページの大問四問十一で設問が終わり、解答用紙の欄(大問四は問一〜問十一)と一致することを確かめたうえで、冊子の余白として扱った。 1件は大問直下の設問番号。原本の表記は大問一が丸数字①〜⑩、大問二〜四が「問一」〜で、大問一は丸数字のまま、大問二〜四は算用数字にそろえて記録した(2025年度も同じ)。問の中のア・イ、Ⅰ〜Ⅲ、複数の空欄などは枝として保持し、件数を増やしていない。 本文の冒頭(2ページ)に「句読点、記号は一字と数えること。」との注意が印刷されている。 大問一は漢字の書き取り7問(①〜⑦)と読み3問(⑧〜⑩)。指示に「送りがなのある場合はそれも書くこと」とあり、⑩は解答欄に送りがなが印刷されている。 大問二は年賀状の書き方についての会話文で、はがきの表面・裏面の図が付いている(出典の表示はない)。はがきの表面の図は、切手にあたる位置が灰色の長方形で描かれている。非掲載を示す表示はなく、設問は図のとおり読み取れる。 大問二の問二(はがきの表示の位置)と問三(年中行事の風習)は、漢字・語彙・文法・読解のどの分類にも当てはめられないため分類保留にした(件数には含めている)。問四(「立春」の月)は季節のことばの知識として語彙に分類した。 大問三は額賀澪『読書感想文が終わらない!』(ポプラ社)、大問四は鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』(小学館)で、どちらも本文末に出典がある。大問三の本文には出題者による〔中略〕の表示がある。本文・図・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。設問番号の欠落もない(解答用紙の欄と一致)。 大問四問九は「二つ選び」と指示された複数選択。大問三問七は設問文に「それぞれ選び」とあるが、解答用紙の欄は一つ。 1次試験だけを対象にしている。同じ年度の2次試験・3次試験は分析していない。

確認した公式資料

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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