問題番号から根拠を確かめる

鎌倉女学院中学校
社会の過去問分析

1次試験 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2025・2026年度です。2024年度は対象外で、出題0件とは扱いません。公開されているのは問題と何も記入されていない解答用紙で、正答と配点は公開されていません。2次試験・3次試験は未分析です。原本の表紙と解答用紙に学校名の印刷はなく、公式ページの掲載で対応させています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・87小問から整理しています。

01 · 出題分野

歴史の小問が最も多い

40 / 87小問。2 / 2回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

歴史・地理・公民

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2025年度 41小問 / 2026年度 46小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20253 / 41大問3は学校の先生と生徒の会話文と、石器・土器・箱のふたの写真をもとに、古代から昭和までを順に問う。写真の石器の使い道を選ぶ問1、土器の模様から時代名を書く問7、石碑のメモと地図から場所を選ぶ問21がある。
20263 / 46大問1は6枚のカードの説明から都道府県を考え、空欄の語句や下線部について答える17問。問17はカードA・C・Eの都道府県の位置を、13の記号が付いた日本地図から選ぶ。人口ピラミッド(問5)と主要輸出品の円グラフ(問15)も読む。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2025 · 1次試験1公民選択・並べ替え・短答7
2025 · 1次試験2地理選択・並べ替え・記述説明・短答13
2025 · 1次試験3歴史選択・並べ替え・短答21
2026 · 1次試験1地理・歴史・分類保留短答・選択・並べ替え17
2026 · 1次試験2歴史選択・並べ替え・短答・記述説明18
2026 · 1次試験3公民記述説明・選択・並べ替え・短答11

出題の要点

2025年度 · 1次試験

会話文と写真をもとにした歴史の大問が21問

大問3は学校の先生と生徒の会話文と、石器・土器・箱のふたの写真をもとに、古代から昭和までを順に問う。写真の石器の使い道を選ぶ問1、土器の模様から時代名を書く問7、石碑のメモと地図から場所を選ぶ問21がある。

2025年度 · 1次試験

グラフ・統計表・地図を読む地理の設問

大問2は、川の標高と河口からの距離のグラフから日本の川の特色を2つ書く問4、地方別の米のとれ高の円グラフ(問5)、農畜産物の表(問9)、4つの市の地図と農業産出額の円グラフ(問10)を扱う。

2025年度 · 1次試験

「すべて選ぶ」「2つ選ぶ」で記号を丸で囲む設問

あてはまるものをすべて選ぶ設問が大問1問1③・問5と大問2問11に、2つ選ぶ設問が大問3問19・問20にあり、解答用紙に印刷された記号を丸で囲んで答える。

2026年度 · 1次試験

都道府県のカードと日本地図を組み合わせた地理の大問

大問1は6枚のカードの説明から都道府県を考え、空欄の語句や下線部について答える17問。問17はカードA・C・Eの都道府県の位置を、13の記号が付いた日本地図から選ぶ。人口ピラミッド(問5)と主要輸出品の円グラフ(問15)も読む。

2026年度 · 1次試験

土地の歴史を時代順にたどる大問と理由の記述

大問2は縄文時代から戦後までの土地に関する文章を6つに分けて読む18問。問8は元寇の後に御家人が領地をほとんど与えられなかった理由を書く。漢字の字数を指定した語句の記入が問10・問17にある。

2026年度 · 1次試験

字数を指定した理由の記述とグラフの読み取りがある公民

大問3問1は模擬裁判の脚本が民事裁判か刑事裁判かを選び、理由を10字以上15字以内で書く。問11②は4か国の政府開発援助の実績額の推移のグラフから読み取れることを選ぶ。

継続と変化の確認

同じ1次試験の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2025大問1:7小問 / 大問2:13小問 / 大問3:21小問

大問2 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:17小問 / 大問2:18小問 / 大問3:11小問

大問2 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・87小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史40 / 872 / 2
地理28 / 872 / 2
公民18 / 872 / 2
分類保留1 / 871 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全87小問

小問と出典 87件

2025年度 · 1次試験

大問1 · 1

三権分立の図をもとに国会・内閣・裁判所・選挙を問う

公民 · 選択・並べ替え+短答

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥(小問としては1件)

条件・注記:①は図の矢印a〜cに当たるはたらきを5つから選ぶ(解答欄は3つ)、②は矢印dに当たるものを選ぶ、③は国会の仕事をすべて選んで記号を丸で囲む、④は2025年2月1日時点の内閣総理大臣の姓名を漢字で書く、⑤は裁判の種類を表す語句(A・B)を書く、⑥は「1票の格差」の説明を選ぶ。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問1 · 2

日本国憲法第1条の空欄の語句と天皇の国事行為

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は条文の空欄A・Bの語句を書く、②は国事行為ではないものを選ぶ。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問1 · 4

店などを通して納める税の種類の名称(漢字2字)

公民 · 短答

条件・注記:漢字2字の指定。解答欄は2マスで、あとに「税」が印刷されている。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問1 · 5

形のないものにお金を払っている例をすべて選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:あてはまるものをすべて選び、解答欄に印刷された記号を丸で囲む形式。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問1 · 6

だれもが使いやすい製品の設計を表すカタカナ語

公民 · 短答

条件・注記:カタカナで答える指定。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問1 · 7

国連安全保障理事会の常任理事国ではない国を選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 1

日本の面積と周りの4つの海の組み合わせ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 2

日本の島のおよその数と島の数が最も多い都県

地理 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 3

与那国島と沖ノ鳥島の位置と現状の説明を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①②の島それぞれについて、位置の説明(Ⅰ)と現状の説明(Ⅱ)を1つずつ選ぶ(解答欄は4つ)。選択肢に令和6年7月現在の人口が入っている。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 4

川の標高と河口からの距離のグラフから日本の川の特色を書く

地理 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は外国の3つの川と比べた日本の川の特色を2つ書く(字数指定なし。原本で確認。解答用紙は横長の欄が2つ)。②はセーヌ川とナイル川が流れる国の組み合わせを選ぶ。グラフの出典は国土交通省関東地方整備局と印刷されている。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 5

地方別の米のとれ高の円グラフから地方名を判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:円グラフは2023年、出典は農林水産省と印刷されている。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 6

米作りの流れの図の枠に入る作業を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:②・③・④・⑥(小問としては1件)

条件・注記:図の枠②③④⑥に入る作業を1つずつ選ぶ(解答欄は4つ)。②③④⑥は図の枠の番号で、枝として記録した。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 7

米の生産に関する文のうち誤りを含むものを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:選択肢の一つが2024年夏の米の状況に触れている。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 8

収穫した米をもみのまま保存する施設のカタカナ名

地理 · 短答

条件・注記:カタカナで答える指定。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 9

九州地方の説明文の空欄と農畜産物の表による県の判別

地理 · 選択・並べ替え+短答

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥(小問としては1件)

条件・注記:①②⑥は空欄の語句を選ぶ、③は野菜・工芸作物の収穫量と家畜の飼育数の表(2022年、出典は農林水産省)から県名の組み合わせを選ぶ、④は製鉄所の名を書く、⑤は1960年代のエネルギー革命の説明の空欄を選ぶ。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 10

中部地方の説明文の空欄と市の農業産出額の円グラフ

地理 · 選択・並べ替え+短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①は空欄g〜jの語句を1つずつ選ぶ(解答欄は4つ)、②は4つの市の位置を示す地図と農業産出額の円グラフ(2022年、出典は農林水産省)から品目の組み合わせを選ぶ、③は湖の名を書く(解答欄に「湖」が印刷されている)。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 11

富山・石川・福井・静岡の4県に共通することをすべて選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:あてはまるものをすべて選び、解答欄に印刷された記号を丸で囲む形式。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問2 · 13

3つの伝統工芸品の産地の県を地図から選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:県境の入った地図のA〜Iから、①②③の産地の県を1つずつ選ぶ。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 1

写真の石器が何に使われたものかを選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:会話文の空欄aに入る説明を選ぶ。石器の写真(写真1)が掲載されている。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 3

8世紀の4つの出来事を古い順に並べ替える

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:解答欄は矢印でつないだ4つの欄。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 5

金剛力士像のある寺・源頼朝の弟・元軍の襲来地を問う

歴史 · 選択・並べ替え+短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①③は選択、②は人物名を書く。③は現在の県名で選ぶ。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 6

『風姿花伝』の著者と足利義昭を追放した人物の説明

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は人物名を書く、②はその人物に関する記述としてふさわしくないものを選ぶ。枝の数が同じため短答を主な形式にした。

公式原本 · PDF 10・12ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 7

写真の土器の模様から時代名を答える(漢字2字)

歴史 · 短答

条件・注記:漢字2字の指定(解答欄は2マス)。土器の破片の写真(写真2)が掲載されている。

公式原本 · PDF 10・12ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 12

大名屋敷と下屋敷の説明の空欄2つに入る語句を選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)

条件・注記:空欄Ⅰ・Ⅱに入る語句を6つから1つずつ選ぶ。

公式原本 · PDF 12・13ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 13

水野忠邦が解散を命じたもの(漢字3字)

歴史 · 短答

条件・注記:漢字3字の指定(解答欄は3マス)。

公式原本 · PDF 12・13ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 19

鎌倉にある史跡・文化財を2つ選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:6つから2つ選び、解答欄に印刷された記号を丸で囲む形式。

公式原本 · PDF 12・14ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 20

1944年までに起こった出来事を2つ選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:6つから2つ選び、解答欄に印刷された記号を丸で囲む形式。

公式原本 · PDF 12・14ページ ↗

2025年度 · 1次試験

大問3 · 21

石碑と『太平記』のメモから石碑の場所を地図で選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:生徒のメモ(石碑の内容と『太平記』の内容)を読み、鎌倉周辺の地図のA〜Gから1つ選ぶ。地図には「地理院地図を加工して作成」と印刷されている。

公式原本 · PDF 12・15ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 1

日本一長い川の名を答える

地理 · 短答

条件・注記:カードAの空欄。解答欄に「川」が印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 4

火山灰地の台地の名を答える

地理 · 短答

条件・注記:カードCの空欄。解答欄に「台地」が印刷されている。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 5

4つの人口ピラミッドから日本の2020年のものを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:日本の1970年・1990年・2020年とインドの2023年の男女別人口構成割合のグラフ。出典は『日本国勢図会2025/26』と印刷されている。

公式原本 · PDF 2・4ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 8

政令指定都市の説明としてふさわしくないものを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:地理の大問の中で、都市の数や位置を含めて政令指定都市を問うため地理を主分野にし、地方自治の制度に関わるため公民を副分野に記録。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 10

太平洋側を流れる寒流の名を答える

地理 · 短答

条件・注記:カードEの空欄。解答欄に「海流」が印刷されている。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 12

琵琶湖疏水によって京都にできた日本初の施設(漢字5字)

歴史 · 短答

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:漢字5文字の指定(解答欄は5マス)。地理の大問の中の設問だが、明治時代につくられた疏水とそれによってできた施設を問うため歴史を主分野にし、地理を副分野に記録。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 13

2025年に琵琶湖疏水の施設が指定されたものを選ぶ

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留:2025年の指定を問う時事の設問で、地理(都道府県の特色)と歴史(明治時代の施設・文化財)のどちらを主とするか決められないため。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 15

日本の主要輸出品の円グラフから品目を判別

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:円グラフは2024年。出典は『日本国勢図会2025/26』より作成と印刷されている。

公式原本 · PDF 2・6ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問1 · 17

3枚のカードが表す都道府県の位置を地図から選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:A・C・E(小問としては1件)

条件・注記:カードA・C・Eの説明から都道府県を判断し、13の記号(あ〜す)が付いた日本地図から1つずつ選ぶ(解答欄は3つ)。

公式原本 · PDF 2・3・6ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 8

元寇の後に御家人が領地をほとんど与えられなかった理由

歴史 · 記述説明

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の1行の欄。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 10

戦国大名が領国に定めた独自の法の名(漢字3字)

歴史 · 短答

条件・注記:漢字3文字の指定(解答欄は3マス)。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 14

江戸時代の大阪の説明としてふさわしいものを選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 15

岩倉使節団に加わった薩摩藩出身の人物と版籍奉還の内容

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①は人物名を書く、②は版籍奉還について述べた文を選ぶ。枝の数が同じため短答を主な形式にした。

公式原本 · PDF 9・10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 16

太平洋戦争中の国民生活についてふさわしくない文を選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 17

戦後の占領政策の改革に関する空欄の語句(漢字2字)

歴史 · 短答

条件・注記:漢字2文字の指定(解答欄は2マス)。同じ空欄が文章中に2か所ある。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問2 · 18

サンフランシスコ平和条約を結んだときの首相を選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 1

模擬裁判の脚本が民事か刑事かを選び理由を書く

公民 · 記述説明+選択・並べ替え

条件・注記:「民事裁判」「刑事裁判」のどちらかを丸で囲み、そう判断した理由を句読点を含めて10字以上15字以内で書く(解答欄は15マス)。裁判官と弁護人のせりふ2行が資料として示されている。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 3

被選挙権の年齢条件と条例の制定・改廃の請求の手続き

公民 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

公式原本 · PDF 11・12ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 4

2017年に国連で採択された核兵器に関する条約の名

公民 · 短答

条件・注記:解答欄に「条約」が印刷されている。

公式原本 · PDF 11・12ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 5

戦争放棄を定めた憲法の条文の番号と空欄の語句

公民 · 短答

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①は条文の番号(数字)、②は条文の空欄の語句、③は条文に関連する文の空欄の語句を書く。

公式原本 · PDF 11・12・13ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 6

市民が財産を出し合って自然を守る活動の名(カタカナ9字)

公民 · 短答

条件・注記:カタカナ9文字の指定(解答欄は9マス)。

公式原本 · PDF 11・13ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 7

1966年に制定された歴史的風土を守る法律名の一部(漢字2字)

公民 · 短答

条件・注記:漢字2文字の指定(解答欄は2マス)。

公式原本 · PDF 11・13ページ ↗

2026年度 · 1次試験

大問3 · 11

政府開発援助の略称と4か国の実績額のグラフの読み取り

公民 · 短答+選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①はアルファベットの略称を書く、②は日本・アメリカ・イギリス・ドイツの2016〜2023年の実績額の推移のグラフ(支出総額ベース、出典は外務省資料より作成)から読み取れることを選ぶ。枝の数が同じため短答を主な形式にした。

公式原本 · PDF 11・13・14ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
20261次試験原本全体をAI確認3 / 4645分 ↗未確認
20251次試験原本全体をAI確認3 / 4145分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2025年度 試験時間は問題表紙に「(時間 45分)」と印刷。社会だけの時間(理科は別の冊子で、理科の表紙にも時間が別に印刷されている)。 配点と満点は、問題・解答用紙のどちらにも印刷がなく未確認。解答用紙に「合計点」の欄があるが数値の印刷はない。公式ページ(2026年10月5日に保存した写し)にも配点の記載は見当たらない。 正答は公開されていない(公式ページにあるのは問題と解答用紙だけ)。解答用紙は何も記入されていない用紙。分類は設問文・選択肢・解答欄の形から行い、正答は推測していない。 小問は41問(大問1が7問、大問2が13問、大問3が21問)。大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の①②やA・B、Ⅰ・Ⅱなどは枝として記録して件数を増やしていない。解答用紙の欄と番号が一致し、設問番号の欠落はない。 枝で形式が違う小問は、説明を書く枝があれば記述説明、なければ枝の数が多い形式(同数なら短答)を主な形式にし、ほかの形式を併記した。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ1〜14)、16ページ目は白紙。大問3は15ページの問21で終わり、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白と判断した。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、設問のページと、下線部・空欄・写真のある本文のページを併記している。解答用紙は別のPDF(1ページ)。 全ページの画像を見た範囲で、白く覆われた箇所・空白の資料枠・「掲載できません」などの表示・番号の欠落はなく、図・グラフ・統計表・地図・写真(大問3の写真1〜3)はすべて掲載されている。公式ページ(同じ写し)にも著作権による非掲載の注記は見当たらない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの(米のとれ高は2023年、農畜産物の表と農業産出額は2022年、島の人口は令和6年7月現在、内閣総理大臣は2025年2月1日時点など)。現在の値へ書き換えていない。 大問のテーマで一括せず、小問ごとに主分野を判断した。結果は大問1の7問が公民、大問2の13問が地理、大問3の21問が歴史で、分類保留はない。

確認した公式資料

209-2025-social-q ↗ · 全16ページをAI確認

209-2025-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「(時間45分)」と印刷。社会だけの時間(理科は別の冊子で、理科の表紙にも時間が別に印刷されている)。 配点と満点は、問題・解答用紙のどちらにも印刷がなく未確認。解答用紙に「合計点」の欄があるが数値の印刷はない。公式ページ(2026年10月5日に保存した写し)にも配点の記載は見当たらない。 正答は公開されていない(公式ページにあるのは問題と解答用紙だけ)。解答用紙は何も記入されていない用紙。分類は設問文・選択肢・解答欄の形から行い、正答は推測していない。 小問は46問(大問1が17問、大問2が18問、大問3が11問)。うち分類保留が1問(大問1問13)。大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の①②やA・C・Eなどは枝として記録して件数を増やしていない。解答用紙の欄と番号が一致し、設問番号の欠落はない。 枝で形式が違う小問は、説明を書く枝があれば記述説明、なければ枝の数が多い形式(同数なら短答)を主な形式にし、ほかの形式を併記した。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜14ページが本文(印刷ページ1〜13)、15・16ページ目は白紙。大問3は14ページの問11②で終わり、解答用紙の欄とも一致するため、白紙は冊子の余白と判断した。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、設問のページと、下線部・空欄・カード・地図のある本文のページを併記している。解答用紙は別のPDF(1ページ)。 全ページの画像を見た範囲で、白く覆われた箇所・空白の資料枠・「掲載できません」などの表示・番号の欠落はなく、カード・地図・グラフはすべて掲載されている(写真は使われていない)。公式ページ(同じ写し)にも著作権による非掲載の注記は見当たらない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの(全国1位の統計と主要輸出品は2024年、人口構成は日本が1970・1990・2020年とインドが2023年、政府開発援助の実績額は2016〜2023年、琵琶湖疏水の指定は2025年など)。現在の値へ書き換えていない。 大問のテーマで一括せず、小問ごとに主分野を判断した。大問1は17問のうち地理が15問、歴史が1問(問12)、分類保留が1問(問13)。大問2の18問は歴史、大問3の11問は公民。 大問3問6・問7は鎌倉の自然や歴史的風土を守る活動と法律の名を問う。市民の活動と法律を扱うため公民とした。

確認した公式資料

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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