問題番号から根拠を確かめる

カリタス女子中学校
算数の過去問分析

一般入試 第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回〜第4回・英語資格入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・21小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2026年度 21小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

式の欄には何を求めた式かを添えて書く

家庭での練習案:大問2②や大問5①のように(式)欄がある問題では、1行ごとに何を求めた式か(売り上げ、仕入れの合計、並んだ人数など)と単位を書き添え、最後に答えの欄の単位と合っているかを確かめる練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20265 / 21解答用紙に(式)欄と(答え)欄が分かれているのは大問2②・大問3③・大問4②・大問5①の4問で、解答例にも式が示されています。ほかの17問は答えだけを記入します。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 一般入試 第1回1計算・数の性質・速さ・割合・比・文章題・規則性・平面図形・立体図形短答10
2026 · 一般入試 第1回2割合・比短答・記述説明2
2026 · 一般入試 第1回3速さ短答・記述説明3
2026 · 一般入試 第1回4平面図形短答・記述説明3
2026 · 一般入試 第1回5文章題記述説明・短答3

出題の要点

2026年度 · 一般入試 第1回

式を書く欄があるのは4問

解答用紙に(式)欄と(答え)欄が分かれているのは大問2②・大問3③・大問4②・大問5①の4問で、解答例にも式が示されています。ほかの17問は答えだけを記入します。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・21小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
速さ5 / 211 / 1
文章題4 / 211 / 1
平面図形4 / 211 / 1
割合・比3 / 211 / 1
計算2 / 211 / 1
数の性質1 / 211 / 1
規則性1 / 211 / 1
立体図形1 / 211 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全21小問

小問と出典 21件

2026年度 · 一般入試 第1回

大問1 · ④

同じ道にかかる時間から歩く速さと自転車の速さの比

速さ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:前項・後項(小問としては1件)

条件・注記:比の前項と後項の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問1 · ⑤

果汁の割合がちがうジュースを混ぜたときの果汁の割合

割合・比 · 短答

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問1 · ⑥

1人で始めて途中から2人で行う仕事にかかる時間(仕事算)

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:時間・分(小問としては1件)

条件・注記:「時間」と「分」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問1 · ⑦

4年ごとの大会が中止2回を除いて何回目になるか

規則性 · 短答

条件・注記:開催年が4年ずつ増える並びの何番目かを求めるため規則性に分類しました。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問1 · ⑨

角を等分する線と2つの角度から求める角の大きさ

平面図形 · 短答

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問1 · ⑩

おうぎ形から内側を除いた底面をもつ柱体の体積

立体図形 · 短答

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問2 · ①

仕入れ値に2割の利益を見込んだパンの定価

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問2 · ②

売れ残りを値引きして損をしないための最少の個数(式を書く)

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙に(式)欄と(答え)欄があり、解答例にも式が示されています。問題冊子に式を書く指示の文はありません。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問3 · ①

時間と道のりのグラフから歩く速さ

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問3 · ②

グラフのたて軸の空欄アにあたる道のり

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問3 · ③

後から自転車で追いかける人が追いつく時間と地点(式を書く)

速さ · 記述説明+短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

内訳:分後・家からの道のり(小問としては1件)

条件・注記:解答用紙に(式)欄と(答え)欄があり、解答例にも式が示されています。問題冊子に式を書く指示の文はありません。

条件・注記:答えは「分後」と「mのところ」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問4 · ②

正方形と2つのおうぎ形で囲まれた色つき部分のまわりの長さ(式を書く)

平面図形 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙に(式)欄と(答え)欄があり、解答例にも式が示されています。問題冊子に式を書く指示の文はありません。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問5 · ①

行列がなくなる時間から窓口1か所の1分あたりの入場人数(式を書く)

文章題 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙に(式)欄と(答え)欄があり、解答例にも式が示されています。問題冊子に式を書く指示の文はありません。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問5 · ②

窓口を4か所にしたとき行列がなくなる時間(ニュートン算)

文章題 · 短答

内訳:分・秒(小問としては1件)

条件・注記:「分」と「秒後」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 11ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026一般入試 第1回原本全体をAI確認5 / 2150分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2ページは印刷のない白紙、3ページは「問題は次のページから始まる。」の表示だけ、4ページが大問1の①〜⑦(印刷ページ1)、5ページは計算用紙(印刷ページ2)、6ページが大問1の⑧〜⑩(印刷ページ3)、7ページは計算用紙(印刷ページ4)、8ページが大問2(印刷ページ5)、9ページが大問3(印刷ページ6)、10ページが大問4(印刷ページ7)、11ページが大問5(印刷ページ8)、12ページは印刷のない白紙です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。 試験時間は問題表紙に「(50分)」と印刷されています。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認です。解答用紙と解答例には採点欄と得点欄がありますが、点数の記載はありません。公式の入試問題ページにも配点の記載は見当たりませんでした。 表紙の注意書きは「答えはすべて解答用紙に記入すること」「円周率は3.14として計算すること」「比は最もかんたんな整数の比にすること」「分数は約分して答えること」の4点です。式や考え方を書く指示は問題冊子にはなく、解答用紙に(式)欄があるのは大問2②・大問3③・大問4②・大問5①の4問です。この4問を記述説明、ほかの17問を短答として記録しました。 小問は大問直下の丸数字を1件として数えています(大問1が10件、大問2が2件、大問3〜5が各3件の計21件)。1つの番号に解答欄が2つある小問は枝として記録し、件数は増やしていません。 公式ページに「著作物を含む問題については、著作権者の承諾を得た後に掲載いたします」との注記がありますが、算数の問題PDFには空白にされた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。 公式の解答例は解答用紙に答えを記入した形式で、(式)欄のある4問には式の例が示されています。部分点の基準は掲載されていません。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

210-2026-math-q ↗ · 全12ページをAI確認

210-2026-math-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

210-2026-math-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす