問題番号から根拠を確かめる

カリタス女子中学校
社会の過去問分析

一般入試 第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回〜第4回・英語資格入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・38小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2026年度 38小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20265 / 38大問Ⅰは各地の条例の説明文を読み、県名・市名・平野の名を漢字で書く問と、魚・川と樹種・世界遺産を選ぶ問が並ぶ。最後の問9はレポートを参考に、北海道がデータセンターに適している理由を説明する。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 一般入試 第1回Ⅰ地理短答・選択・並べ替え・記述説明9
2026 · 一般入試 第1回Ⅱ地理選択・並べ替え2
2026 · 一般入試 第1回Ⅲ地理短答・選択・並べ替え3
2026 · 一般入試 第1回Ⅳ歴史選択・並べ替え・短答・記述説明16
2026 · 一般入試 第1回Ⅴ公民選択・並べ替え8

出題の要点

2026年度 · 一般入試 第1回

各地の条例を題材に地名を漢字で書く

大問Ⅰは各地の条例の説明文を読み、県名・市名・平野の名を漢字で書く問と、魚・川と樹種・世界遺産を選ぶ問が並ぶ。最後の問9はレポートを参考に、北海道がデータセンターに適している理由を説明する。

2026年度 · 一般入試 第1回

万博の開催年と同じ年のできごとを問う

大問Ⅳは万博の開催年ごとのメモを読み、同じ年に日本でおこったできごとを選ぶ問、四つのできごとを古い順に並べかえる問、系図を参考に説明する問がある。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・38小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史16 / 381 / 1
地理14 / 381 / 1
公民8 / 381 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全38小問

小問と出典 38件

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅰ · 1

梨と落花生の条例の説明から二つの県名を漢字で書く

公式配点:2点 ↗

地理 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:各1点×2。漢字で答える指定。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅰ · 2

関門海峡の景観条例がある県名を書き、市名を選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:③・④(小問としては1件)

条件・注記:③は県名を漢字で書き、④は四つの市から選ぶ。各1点×2。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅰ · 9

レポートを参考に北海道がデータセンターに適する理由を説明

公式配点:2点 ↗

地理 · 記述説明

条件・注記:データセンターの説明と特徴・課題をまとめたレポート(写真1枚をふくむ)を読んで書く。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は大きな枠1つ。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅱ · 1

工業出荷額の割合のグラフから工業の種類と正しい説明を選ぶ

公式配点:3点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

内訳:1)A・1)B・2)(小問としては1件)

条件・注記:1)は工業地帯・工業地域ごとの円グラフ(2021年)の空欄A・Bに入る工業の種類を選び、2)は円グラフと三大工業地帯の割合の帯グラフについて正しい文を選ぶ。各1点×3。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅱ · 2

おもな貿易港の輸出入額の図から正しい文の組み合わせを選ぶ

公式配点:1点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:地図の上に港ごとの輸出額・輸入額を四角の数で示した図(2022年)を読む。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅲ · 2

津波浸水点の碑の位置をふまえ地図の正しい読み取りを選ぶ

公式配点:1点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:地図中の標高の数字・地名・寺院の記号の分布から、四つの文のうち正しい二つの組み合わせを選ぶ。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅲ · 3

日の出時刻の掲示から温泉を訪れた日付を選ぶ

公式配点:1点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:掲示の本日・翌日の日の出時刻を、問題文にある夏至・冬至の日の出時刻と比べて判断する。地図の大問の中の設問で、季節による日の出の変化を扱うため地理として分類した。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅳ · 5

系図から藤原道長が権力を握った方法を説明し、当時の文化の誤りを選ぶ

公式配点:3点 ↗

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:1)・2)(小問としては1件)

条件・注記:1)は天皇と道長の娘の関係を示す系図を参考に説明する記述で2点(字数指定なし。解答用紙は横長の枠1つ)。2)は平等院鳳凰堂がつくられた時代の文化について誤っている文を選ぶ問で1点。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅳ · 7

徳川家康・秀忠・家光がおこなったことをすべて選ぶ

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:五つの文から「すべて」選ぶ指定。解答例は完答で2点。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅳ · 14

1970年から2025年の四つのできごとを古い順に並べかえる

公式配点:1点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:解答用紙は矢印でつないだ4つの欄。解答例は完答で1点。

公式原本 · PDF 16ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅳ · 15

縄文時代の説明を選び、写真の住居の名を答える

公式配点:2点 ↗

歴史 · 短答+選択・並べ替え

内訳:1)・2)(小問としては1件)

条件・注記:1)は四つの文から選ぶ問、2)は住居の写真を見て名を書く問。各1点×2。写真は原本に掲載されている。

公式原本 · PDF 17ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅴ · 3

2025年10月に成立した内閣について誤っている文を選ぶ

公式配点:1点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:出題前年(2025年10月)の内閣成立を題材にする。

公式原本 · PDF 20ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅴ · 4

人口を維持できる出生率と2024年の日本の出生率の数字を選ぶ

公式配点:1点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:四つの数字から①・②に入るものを選ぶ。解答例は完答で1点。人口に関わる内容のため地理を副分野にした。

公式原本 · PDF 20ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅴ · 6

イスラエルの攻撃を受けた地区と二つの宗教を選ぶ

公式配点:2点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:七つの選択肢から①〜③に入るものを選ぶ。解答例は完答で2点。

公式原本 · PDF 21ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅴ · 7

関税をだれが納めだれが負担するかを二択で5か所答える

公式配点:1点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

内訳:1)・2)・3)・4)・5)(小問としては1件)

条件・注記:2025年の日米間の関税を題材にした文章の空欄5か所を、それぞれ二つの選択肢から選ぶ。解答例は完答で1点。

公式原本 · PDF 22ページ ↗

2026年度 · 一般入試 第1回

大問Ⅴ · 8

10年間の推移を表す四つのグラフから金の価格のグラフを選ぶ

公式配点:2点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:外国人観光客数・神奈川県の人口・金の価格・GDPの国際順位のいずれかを表す2015〜2024年のグラフ。縦軸の数値は印刷されておらず、推移の形で判断する。

公式原本 · PDF 23ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026一般入試 第1回原本全体をAI確認5 / 3830分 ↗50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間は問題表紙に「(30分)」と印刷されています。社会単独の時間です。 配点は解答例に解答ごとに印刷されており、小問ごとに記録しました。多くは1点で、2点は大問Ⅰ問9・大問Ⅳ問5の1)・大問Ⅳ問7・大問Ⅴ問6・大問Ⅴ問8の5か所、「完答」の指定は6か所です。満点の印刷は問題・解答用紙・解答例のいずれにもなく、印刷された配点の合計50点(大問Ⅰが12点、大問Ⅱと大問Ⅲが各4点、大問Ⅳが20点、大問Ⅴが10点)を満点として記録しています。公式の入試問題ページにも満点の記載は見当たりませんでした。 問題PDFは23ページ。1ページ目が表紙、2〜23ページが本文(印刷ページ番号1〜22)で、2〜5ページが大問Ⅰ、6〜8ページが大問Ⅱ、9・10ページが大問Ⅲ、11〜17ページが大問Ⅳ、18〜23ページが大問Ⅴです。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)です。解答用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。 小問は大問直下の「問1」などを1件として数えています(大問Ⅰが9件、大問Ⅱが2件、大問Ⅲが3件、大問Ⅳが16件、大問Ⅴが8件の計38件)。その下の①②、1)2)、A・B、X・Yは枝として記録し、件数は増やしていません。枝で形式が違う小問は、主な形式に加えて副の形式も記録しました。 公式ページに「著作物を含む問題については、著作権者の承諾を得た後に掲載いたします」との注記がありますが、社会の問題PDFには空白にされた部分や非掲載の表示は見当たらず、データセンターの写真、住居の写真、人物の顔写真5枚、地図、グラフ、系図はすべて掲載されています。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。大問Ⅲ問3(日の出時刻の掲示から日付を選ぶ)は地理、大問Ⅴ問4(合計特殊出生率)は公民として記録しています。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のものです(工業出荷額は2021年、貿易港の輸出入額は2022年、内閣・選挙・関税・国際情勢は2023〜2025年のできごと)。現在の値へ書き換えていません。 解答例は正答例と配点だけで、記述の部分点の基準は掲載されていません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

210-2026-social-q ↗ · 全23ページをAI確認

210-2026-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

210-2026-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす