内容理解の小問が最も多い
8 / 19小問。1 / 1回で確認しています。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
1期試験 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。教科別の入試問題が公開されているのは2026年度です(2024・2025年度はAP入試だけの公開)。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。2期試験(2教科)・3期試験・AP入試は未分析です。満点は、解答に印刷された小問別の配点の合計値です。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの1回・19小問から整理しています。
8 / 19小問。1 / 1回で確認しています。
件数の根拠を見る →確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。
年度ごとの違いを見る →2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 3 / 19 | 説明的文章の問八は50字以内、物語の問八は「咲絵の変化をふまえて」90字以内で説明します。どちらも8点です。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 1期試験 | 一 | 内容理解・構成・接続 | 選択・並べ替え・抜き出し・記述説明 | 8 |
| 2026 · 1期試験 | 二 | 語彙・心情理解・内容理解・表現 | 選択・並べ替え・短答・記述説明 | 9 |
| 2026 · 1期試験 | 三 | 語彙・漢字 | 選択・並べ替え・短答 | 2 |
2026年度 · 1期試験
説明的文章の問八は50字以内、物語の問八は「咲絵の変化をふまえて」90字以内で説明します。どちらも8点です。
2026年度 · 1期試験
説明的文章には、十五字のぬき出しと、二か所の空欄に入る漢字二字のぬき出しがあります。
2026年度 · 1期試験
つなぎの言葉を三つ、二人の変化を一人ずつ、表現の説明四つの○×、熟語を二つずつ、というように、一つの問で答えを複数選ぶ問があります。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・19小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 内容理解 | 8 / 19 | 1 / 1 |
| 心情理解 | 5 / 19 | 1 / 1 |
| 語彙 | 3 / 19 | 1 / 1 |
| 構成・接続 | 1 / 19 | 1 / 1 |
| 表現 | 1 / 19 | 1 / 1 |
| 漢字 | 1 / 19 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・19小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 内容理解 | 8 / 19 | 1 / 1 |
| 心情理解 | 5 / 19 | 1 / 1 |
| 語彙 | 3 / 19 | 1 / 1 |
| 構成・接続 | 1 / 19 | 1 / 1 |
| 表現 | 1 / 19 | 1 / 1 |
| 漢字 | 1 / 19 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
2026年度:ほめられても自己肯定感が高まるとは限らない理由を、ほめ方の実験と「レジリエンス」の考え方をもとに説明する文章。榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』より(一部改変と表示)。 公式原本 ↗
2026年度:背の高さばかり注目される小学六年生の主人公が、童話を書きつなぐ仲間を募るポスターをきっかけに、同級生へ本音を伝える物語。こまつあやこ『キャロットバトン』より(一部改変と表示)。文章の前と途中にあらすじの枠がある。 公式原本 ↗
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 1期試験
四つの空欄に入る語の組み合わせを選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
条件・注記:「高い・低い」「高まる・低下する」の入れ方を五つの組み合わせから一つ選ぶ。
公式原本 · PDF 2・6ページ ↗2026年度 · 1期試験
三つの空欄に合うつなぎの言葉をそれぞれ選ぶ
構成・接続 · 選択・並べ替え
内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)
条件・注記:各2点×3。六つの言葉から選び、同じ記号は一度しか使えない。
公式原本 · PDF 3・4・6ページ ↗2026年度 · 1期試験
ほめ方の実験の結果からわかったことを選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2・3・6ページ ↗2026年度 · 1期試験
ほめられることがもたらす別の結果を十五字でぬき出す
内容理解 · 抜き出し
解答条件:15字
条件・注記:解答用紙は15マスの欄。
公式原本 · PDF 4・7ページ ↗2026年度 · 1期試験
空欄に入る、ほめられた人の受け止め方を選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 4・7ページ ↗2026年度 · 1期試験
「レジリエンス」の説明としてふさわしくないものを選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
条件・注記:ふさわしくないものを一つ選ぶ。
公式原本 · PDF 4・5・7ページ ↗2026年度 · 1期試験
二か所の空欄に入る漢字二字の語を文中からぬき出す
内容理解 · 抜き出し
解答条件:2字
条件・注記:同じ語が入る空欄が二か所ある。解答用紙は2マスの欄。
公式原本 · PDF 4・5・7ページ ↗2026年度 · 1期試験
自己肯定感が何によって高まると筆者が考えるかを説明する
内容理解 · 記述説明
副分類:主題・要旨(件数には加算しません)
解答条件:50字以内
条件・注記:文章の結びにある筆者の考えを書く問で、要旨にも関わる。
公式原本 · PDF 5・7ページ ↗2026年度 · 1期試験
「謙遜」「波風を立てない」の意味をそれぞれ選ぶ
語彙 · 選択・並べ替え
内訳:a・b(小問としては1件)
条件・注記:各2点×2。
公式原本 · PDF 9・12・15ページ ↗2026年度 · 1期試験
空欄に入る、主人公が黙っておく理由を選ぶ
心情理解 · 選択・並べ替え
副分類:理由説明(件数には加算しません)
公式原本 · PDF 9・16ページ ↗2026年度 · 1期試験
返す言葉が見つからなかった時の主人公の気持ちを選ぶ
心情理解 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 9・16ページ ↗2026年度 · 1期試験
二つの空欄に入る、対義語どうしの漢字二字の語を書く
語彙 · 短答
副分類:内容理解(件数には加算しません)
内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)
解答条件:Ⅰ・2字 / Ⅱ・2字
条件・注記:各2点×2。文中からぬき出す指定はなく、ⅠはⅡの対義語という手がかりが示されている。
公式原本 · PDF 10・16ページ ↗2026年度 · 1期試験
「こんな大胆なこと」のどこが大胆なのかを選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 11・17ページ ↗2026年度 · 1期試験
「だって、このウサギは……」の時の主人公の気持ちを選ぶ
心情理解 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 12・17ページ ↗2026年度 · 1期試験
やりとりで起きた二人の変化の説明をそれぞれ選ぶ
心情理解 · 選択・並べ替え
内訳:咲絵・春奈(小問としては1件)
条件・注記:各3点×2。六つの選択肢から一人につき一つ選び、同じ記号は一度しか使えない。
公式原本 · PDF 13・18ページ ↗2026年度 · 1期試験
波線部の時の主人公の気持ちを、変化をふまえて説明する
心情理解 · 記述説明
解答条件:90字以内
条件・注記:「本文における咲絵の変化をふまえて」という条件がある。
公式原本 · PDF 13・18ページ ↗2026年度 · 1期試験
構成や表現の説明四つを○×で判定する
表現 · 選択・並べ替え
内訳:ア・イ・ウ・エ(小問としては1件)
条件・注記:各2点×4。
公式原本 · PDF 19ページ ↗2026年度 · 1期試験
指定の意味で漢字が使われている熟語を二つずつ選ぶ
語彙 · 選択・並べ替え
副分類:漢字(件数には加算しません)
内訳:①・②・③・④(小問としては1件)
条件・注記:①〜④のそれぞれで、五つの熟語から二つ選ぶ(解答に「順不同」とある)。配点は大問三の「1点×15」から、答え一つにつき1点として8点と決めた。
公式原本 · PDF 20ページ ↗2026年度 · 1期試験
カタカナ四語を漢字に、漢字三語をひらがなに直す
漢字 · 短答
内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦(小問としては1件)
条件・注記:①〜④が書き取り、⑤〜⑦が読み。⑥・⑦は解答欄に送りがなが印刷されている。配点は大問三の「1点×15」から、答え一つにつき1点として7点と決めた。
公式原本 · PDF 21ページ ↗原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 試験時間は問題表紙に「(時間 50分)」と印刷されている。 満点は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷されていない。公式の解答の各欄のそばに配点が印刷されており、小問別に記録した。大問一は問一4、問二2×3、問三5、問四4、問五5、問六5、問七4、問八8で41点、大問二は問一2×2、問二3、問三4、問四2×2、問五3、問六4、問七3×2、問八8、問九2×4で44点、大問三は「1点×15」で15点。満点の100点は印刷された値ではなく、小問別の配点の合計値。 大問三の「1点×15」は、(1)の①〜④で二つずつ選ぶ答え8つと、(2)の①〜⑦の答え7つを合わせた15の答えに1点ずつと読み、(1)を8点、(2)を7点として記録した(番号の数だけで数えると11になり、15にならない)。 公式の入試ページにある2027年度の一般入試概要には、1期試験の四教科について「各100点」、国語について「50分」と記載がある(2026年度のPDFの出典ではないため、根拠には使っていない)。 問題PDFは21ページ。1ページ目が表紙、2〜21ページが本文(印刷ページ番号1〜20)で、2〜7ページが大問一(文章は2〜5ページ、設問は6・7ページ)、8〜19ページが大問二(文章は8〜15ページ、設問は15〜19ページ)、20・21ページが大問三。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記している。解答用紙と解答はそれぞれ1ページの別PDF。 1件は大問直下の「問一」「問二」…で、全19件(大問一が8件、大問二が9件、大問三が2件)。問の中のⅠ〜Ⅲ、a・b、咲絵・春奈、ア〜エは枝として記録し、件数を増やしていない。大問三は大問直下の番号が(1)(2)のため2件とし、その下の①〜④、①〜⑦は枝にしている。 大問一・二の冒頭に「字数制限のあるものについては、すべて句読点や記号をふくみます」とある。 大問一は榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』、大問二はこまつあやこ『キャロットバトン』で、どちらも文章の末尾に出典と「より一部改変」の表示がある。大問二には、文章の前と途中に場面のあらすじを示す枠が2つある。文章・傍線部・空欄・設問は全ページで掲載されており、白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たらない。公式の入試ページの本文にも、著作権や非掲載についての注記は見当たらなかった(2026-10-05確認)。 公式の解答は、解答用紙に正答と配点を印字した形式。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していない。記述の部分点の基準は掲載されていない。 公式の入試ページで1期試験の問題が公開されているのは2026年度だけ(2026-10-05確認)。年度をまたぐ比較はしていない。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。
225-2026-japanese-q ↗ · 全21ページをAI確認
225-2026-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
225-2026-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
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