問題番号から根拠を確かめる

清泉女学院中学校
国語の過去問分析

1期試験 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。教科別の入試問題が公開されているのは2026年度です(2024・2025年度はAP入試だけの公開)。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。2期試験(2教科)・3期試験・AP入試は未分析です。満点は、解答に印刷された小問別の配点の合計値です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・19小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

気持ちの変化を「前・きっかけ・今」で書く

物語の人物について、前はどうだったか、何がきっかけか、今はどう感じているかを一文ずつメモし、字数に合わせて一つにつなぐ練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20263 / 19説明的文章の問八は50字以内、物語の問八は「咲絵の変化をふまえて」90字以内で説明します。どちらも8点です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 1期試験一内容理解・構成・接続選択・並べ替え・抜き出し・記述説明8
2026 · 1期試験二語彙・心情理解・内容理解・表現選択・並べ替え・短答・記述説明9
2026 · 1期試験三語彙・漢字選択・並べ替え・短答2

出題の要点

2026年度 · 1期試験

記述は50字以内と90字以内の2問

説明的文章の問八は50字以内、物語の問八は「咲絵の変化をふまえて」90字以内で説明します。どちらも8点です。

2026年度 · 1期試験

字数を指定したぬき出しが2問

説明的文章には、十五字のぬき出しと、二か所の空欄に入る漢字二字のぬき出しがあります。

2026年度 · 1期試験

一つの問の中で複数の答えを選ぶ

つなぎの言葉を三つ、二人の変化を一人ずつ、表現の説明四つの○×、熟語を二つずつ、というように、一つの問で答えを複数選ぶ問があります。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・19小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
内容理解8 / 191 / 1
心情理解5 / 191 / 1
語彙3 / 191 / 1
構成・接続1 / 191 / 1
表現1 / 191 / 1
漢字1 / 191 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2026年度:ほめられても自己肯定感が高まるとは限らない理由を、ほめ方の実験と「レジリエンス」の考え方をもとに説明する文章。榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』より(一部改変と表示)。 公式原本 ↗

2026年度:背の高さばかり注目される小学六年生の主人公が、童話を書きつなぐ仲間を募るポスターをきっかけに、同級生へ本音を伝える物語。こまつあやこ『キャロットバトン』より(一部改変と表示)。文章の前と途中にあらすじの枠がある。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全19小問

小問と出典 19件

2026年度 · 1期試験

大問一 · 1

四つの空欄に入る語の組み合わせを選ぶ

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:「高い・低い」「高まる・低下する」の入れ方を五つの組み合わせから一つ選ぶ。

公式原本 · PDF 2・6ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問一 · 2

三つの空欄に合うつなぎの言葉をそれぞれ選ぶ

公式配点:6点 ↗

構成・接続 · 選択・並べ替え

内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)

条件・注記:各2点×3。六つの言葉から選び、同じ記号は一度しか使えない。

公式原本 · PDF 3・4・6ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問一 · 8

自己肯定感が何によって高まると筆者が考えるかを説明する

公式配点:8点 ↗

内容理解 · 記述説明

副分類:主題・要旨(件数には加算しません)

解答条件:50字以内

条件・注記:文章の結びにある筆者の考えを書く問で、要旨にも関わる。

公式原本 · PDF 5・7ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問二 · 4

二つの空欄に入る、対義語どうしの漢字二字の語を書く

公式配点:4点 ↗

語彙 · 短答

副分類:内容理解(件数には加算しません)

内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)

解答条件:Ⅰ・2字 / Ⅱ・2字

条件・注記:各2点×2。文中からぬき出す指定はなく、ⅠはⅡの対義語という手がかりが示されている。

公式原本 · PDF 10・16ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問二 · 7

やりとりで起きた二人の変化の説明をそれぞれ選ぶ

公式配点:6点 ↗

心情理解 · 選択・並べ替え

内訳:咲絵・春奈(小問としては1件)

条件・注記:各3点×2。六つの選択肢から一人につき一つ選び、同じ記号は一度しか使えない。

公式原本 · PDF 13・18ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問二 · 8

波線部の時の主人公の気持ちを、変化をふまえて説明する

公式配点:8点 ↗

心情理解 · 記述説明

解答条件:90字以内

条件・注記:「本文における咲絵の変化をふまえて」という条件がある。

公式原本 · PDF 13・18ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問三 · (1)

指定の意味で漢字が使われている熟語を二つずつ選ぶ

公式配点:8点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

副分類:漢字(件数には加算しません)

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:①〜④のそれぞれで、五つの熟語から二つ選ぶ(解答に「順不同」とある)。配点は大問三の「1点×15」から、答え一つにつき1点として8点と決めた。

公式原本 · PDF 20ページ ↗

2026年度 · 1期試験

大問三 · (2)

カタカナ四語を漢字に、漢字三語をひらがなに直す

公式配点:7点 ↗

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦(小問としては1件)

条件・注記:①〜④が書き取り、⑤〜⑦が読み。⑥・⑦は解答欄に送りがなが印刷されている。配点は大問三の「1点×15」から、答え一つにつき1点として7点と決めた。

公式原本 · PDF 21ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
20261期試験原本全体をAI確認3 / 1950分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間は問題表紙に「(時間 50分)」と印刷されている。 満点は問題・解答用紙・解答のいずれにも印刷されていない。公式の解答の各欄のそばに配点が印刷されており、小問別に記録した。大問一は問一4、問二2×3、問三5、問四4、問五5、問六5、問七4、問八8で41点、大問二は問一2×2、問二3、問三4、問四2×2、問五3、問六4、問七3×2、問八8、問九2×4で44点、大問三は「1点×15」で15点。満点の100点は印刷された値ではなく、小問別の配点の合計値。 大問三の「1点×15」は、(1)の①〜④で二つずつ選ぶ答え8つと、(2)の①〜⑦の答え7つを合わせた15の答えに1点ずつと読み、(1)を8点、(2)を7点として記録した(番号の数だけで数えると11になり、15にならない)。 公式の入試ページにある2027年度の一般入試概要には、1期試験の四教科について「各100点」、国語について「50分」と記載がある(2026年度のPDFの出典ではないため、根拠には使っていない)。 問題PDFは21ページ。1ページ目が表紙、2〜21ページが本文(印刷ページ番号1〜20)で、2〜7ページが大問一(文章は2〜5ページ、設問は6・7ページ)、8〜19ページが大問二(文章は8〜15ページ、設問は15〜19ページ)、20・21ページが大問三。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)で、設問のページと傍線部・空欄のある文章のページを併記している。解答用紙と解答はそれぞれ1ページの別PDF。 1件は大問直下の「問一」「問二」…で、全19件(大問一が8件、大問二が9件、大問三が2件)。問の中のⅠ〜Ⅲ、a・b、咲絵・春奈、ア〜エは枝として記録し、件数を増やしていない。大問三は大問直下の番号が(1)(2)のため2件とし、その下の①〜④、①〜⑦は枝にしている。 大問一・二の冒頭に「字数制限のあるものについては、すべて句読点や記号をふくみます」とある。 大問一は榎本博明『自己肯定感は高くないとダメなのか』、大問二はこまつあやこ『キャロットバトン』で、どちらも文章の末尾に出典と「より一部改変」の表示がある。大問二には、文章の前と途中に場面のあらすじを示す枠が2つある。文章・傍線部・空欄・設問は全ページで掲載されており、白く覆われた部分や非掲載の表示は見当たらない。公式の入試ページの本文にも、著作権や非掲載についての注記は見当たらなかった(2026-10-05確認)。 公式の解答は、解答用紙に正答と配点を印字した形式。分類と形式・配点の確認に使い、答えは転載していない。記述の部分点の基準は掲載されていない。 公式の入試ページで1期試験の問題が公開されているのは2026年度だけ(2026-10-05確認)。年度をまたぐ比較はしていない。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

225-2026-japanese-q ↗ · 全21ページをAI確認

225-2026-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

225-2026-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす