問題番号から根拠を確かめる

芝浦工業大学附属中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は最新1年度分です。国語・算数・理科には放送を聞いて答える問題があり、音声は確認していないため、その小問は分類保留とし、この3教科は件数の集計から外しています。第2回・午後入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

件数の集計はしていません

この教科は、公開された資料の一部が著作権などの理由で掲載されていないか、放送問題の音声のように画像で確かめられない資料を含むため、出題分野の件数や頻度を集計していません。理由は下の「出典・確認範囲・資料の制約」に年度ごとに書いています。確認できた16小問の番号・分野・解答形式は、下の「問題番号・単元から探す」で見られます。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20264 / 16大問1は試験開始後すぐに放送される問題を聞いて(1)(2)に答えのみを書く形式で、問題冊子には問題文が印刷されていません。このサイトでは音声を確認していないため、2問の内容は分類していません。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回1分類保留短答2
2026 · 第1回2計算・平面図形・文章題・割合・比短答・記述説明6
2026 · 第1回3速さ記述説明・短答4
2026 · 第1回4規則性・立体図形記述説明・短答4

出題の要点

2026年度 · 第1回

放送を聞いて解く大問がある

大問1は試験開始後すぐに放送される問題を聞いて(1)(2)に答えのみを書く形式で、問題冊子には問題文が印刷されていません。このサイトでは音声を確認していないため、2問の内容は分類していません。

2026年度 · 第1回

和の求め方を図で段階的に広げる

大問4は長方形を並べた図で1から1000までの和を求めた後、途中からの和、立方体を積んだ立体の組み合わせ、同じ数どうしの積の和へと進む構成です。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した0回・0小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全16小問

小問と出典 16件

2026年度 · 第1回

大問1 · 1

聞いて解く問題(放送)の1題目

分類保留 · 短答

条件・注記:分類保留:放送内容(音声)を確認していないため。問題冊子には番号と答えのみを書く指示だけが印刷されている。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 2

聞いて解く問題(放送)の2題目

分類保留 · 短答

条件・注記:分類保留:放送内容(音声)を確認していないため。問題冊子には番号と答えのみを書く指示だけが印刷されている。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 4

値段の違う2種類の米を混ぜた重さ

文章題 · 記述説明+短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:A・B(小問としては1件)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 5

2つのじゃ口で水を入れる時間の割合

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 6

2つの正方形と円でできた図の斜線部分の面積

平面図形 · 記述説明+短答

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 1

3つの円周上を動く2点の角が初めて180度になる時間

速さ · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 2

移動距離の差が指定のときの角の大きさ

速さ · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 3

2点の角が初めて0度になる時間

速さ · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 4

2点の角が90度になる3回の時間をすべて

速さ · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

内訳:1回目・2回目・3回目(小問としては1件)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

条件・注記:答えの欄が3つある1小問。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 1

長方形の図を使って1から1000までの和

規則性 · 記述説明+短答

副分類:計算(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 2

連続する整数の途中からの和

規則性 · 記述説明+短答

副分類:計算(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 3

階段状の立体を組み合わせた直方体の個数

立体図形 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

条件・注記:原本に「この問題は答えのみでよい」と記載。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 4

立体の組み合わせを使った平方数の和

規則性 · 記述説明+短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

条件・注記:表紙の注意により式や考え方も書く(解答用紙に考え方の欄と答えの欄がある)。

公式原本 · PDF 7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回資料の一部を確認4 / 1650分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙、2・8ページは白紙、3〜7ページが大問1〜4(印刷ページ1〜5)。解答用紙・模範解答は両面1枚(各2ページ)。 大問1は「聞いて解く問題」で、問題冊子には(1)(2)の2題であることと答えのみを書く指示だけが印刷され、問題文は放送(公式サイトのMP3音声)。音声を確認していないため、大問1の2問は番号と解答欄の形だけを記録して分類保留にし、試験全体はpartial。 表紙の注意に「問題文に指定がない場合は、答えだけではなく式や考え方も書いてください。式や考え方にも得点があります」とあり、大問2(4)〜(6)・大問3・大問4(1)(2)(4)は解答用紙に考え方を書く欄と答えの欄がある。大問2(1)〜(3)と大問4(3)は答えのみでよいと明記。 公式の模範解答は答えの一覧で、考え方の記述例・配点・部分点の基準は掲載されていない。正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

27-2026-math1-q ↗ · 全8ページをAI確認

27-2026-math1-sheet ↗ · 全2ページをAI確認

27-2026-math1-ans ↗ · 全2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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