問題番号から根拠を確かめる

頌栄女子学院中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・16小問から整理しています。

02 · 続いている内容

割合・比・平面図形・速さ・文章題・立体図形・データ・計算・数の性質・規則性

確認した1年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2026年度 16小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

求め方を式と言葉で残す

家庭での練習案:食塩水の問題では、食塩の重さと全体の重さを表にまとめ、式の意味を一言ずつ添えて書く練習をしましょう。2のような理由説明は、具体的な距離を仮に決めて時間を比べると書きやすくなります。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20265 / 162は平均の速さが単純平均にならない理由の説明、5は食塩水の濃度と量を求め方とともに書く形式です。公式解答では説明部分は「略」です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回1計算・平面図形・割合・比・速さ・文章題・立体図形・数の性質・規則性短答・選択・並べ替え10
2026 · 第1回2速さ記述説明1
2026 · 第1回3データ短答・記述説明2
2026 · 第1回4立体図形選択・並べ替え1
2026 · 第1回5割合・比記述説明・短答2

出題の要点

2026年度 · 第1回

理由や求め方を書く問題

2は平均の速さが単純平均にならない理由の説明、5は食塩水の濃度と量を求め方とともに書く形式です。公式解答では説明部分は「略」です。

2026年度 · 第1回

表と会話から条件を絞る

3は2つの小テストの得点を表にした資料と3人の会話から得点を決め、(2)では得点を1通りに決める質問を自分で考えます。

2026年度 · 第1回

立体の切り口の判定

4は円柱を平面で1回切ったときの切り口として、10個の図形がありうるかを○×で答えます。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・16小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
割合・比3 / 161 / 1
平面図形2 / 161 / 1
速さ2 / 161 / 1
文章題2 / 161 / 1
立体図形2 / 161 / 1
データ2 / 161 / 1
計算1 / 161 / 1
数の性質1 / 161 / 1
規則性1 / 161 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全16小問

小問と出典 16件

2026年度 · 第1回

大問1 · (3)

見かけの大きさの比から距離を見積もり選ぶ

割合・比 · 選択・並べ替え

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (5)

途中から水が抜ける水そうが満水になる時間

文章題 · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (7)

大人と子どもの仕事量から必要な人数

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2

速さの単純平均が往復の平均の速さにならない理由

速さ · 記述説明

条件・注記:原本では番号の下に小問番号がなく、この番号全体を1問として数えています。

条件・注記:公式解答では「略」で、解答例は掲載されていません。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

2つの小テストの得点表と会話からCさんの得点

データ · 短答

内訳:漢字・計算(小問としては1件)

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (2)

得点を1通りに決めるための質問を考えて書く

データ · 記述説明

条件・注記:公式解答では「略」で、解答例は掲載されていません。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4

円柱を平面で切った切り口としてありうる形の判定

立体図形 · 選択・並べ替え

内訳:(ア)・(イ)・(ウ)・(エ)・(オ)・(カ)・(キ)・(ク)・(ケ)・(コ)(小問としては1件)

条件・注記:原本では番号の下に小問番号がなく、この番号全体を1問として数えています。

条件・注記:10個の図形それぞれに○×を記入する形式です。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (1)

3種の食塩水を混ぜた食塩水の濃度と求め方

割合・比 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙に《求め方》欄と《答え》欄があり、求め方の説明を求める。公式解答では求め方は「略」で、答えの数値のみ掲載。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (2)

一部を捨て水と食塩水を加えた後の濃度から捨てた量と求め方

割合・比 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙に《求め方》欄と《答え》欄があり、求め方の説明を求める。公式解答では求め方は「略」で、答えの数値のみ掲載。

公式原本 · PDF 11ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認5 / 1640分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 問題と解答が1つのPDFです。1ページ目が表紙、2ページ目が余白、3ページ目が案内、4〜11ページ目が問題(本文ページ番号1〜8)、12ページ目が解答用紙(横向き・空欄)、13ページ目が正答を記入した解答用紙です。 表紙に配点100点・試験時間40分の表記があります。小問ごとの配点は掲載されておらず未確認です。 公式解答では2・3(2)と5の求め方が「略」で、答えの数値以外の解答例は掲載されていません。 2027年度の募集要項では4科入試と英語利用入試の算数が共通と記載されていますが、2026年度の原本には共通かどうかの記載がなく未確認です。実施日も原本に記載がありません。 2・4は番号の下に小問番号がないため、番号ごとに1問(minorは「—」)として数えています。1・3・5は(1)(2)等を1問ずつ数えています。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

33-2026-math1 ↗ · 全13ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす