化学の小問が最も多い
9 / 27小問。1 / 1回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回は未分析です。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの1回・27小問から整理しています。
9 / 27小問。1 / 1回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。
件数の根拠を見る →確認した1年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。
年度ごとの違いを見る →2026年度 27小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 4 / 27 | 大問3は3種類の固体の溶解度の表をもとに、問6〜問9で濃度・結晶の重さ・結晶が出始める温度を求める。問1では硝酸カリウムの溶解度をグラフに描く。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 第1回 | 1 | 地学・分類保留 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 5 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 物理 | 選択・並べ替え・短答 | 8 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 化学 | 作図・選択・並べ替え・短答 | 9 |
| 2026 · 第1回 | 4 | 地学・生物 | 選択・並べ替え・短答・記述説明 | 5 |
2026年度 · 第1回
大問3は3種類の固体の溶解度の表をもとに、問6〜問9で濃度・結晶の重さ・結晶が出始める温度を求める。問1では硝酸カリウムの溶解度をグラフに描く。
2026年度 · 第1回
大問1問5はフェーズフリーの具体例と役立て方、大問4問4は気温と落葉樹・常緑樹の関係の理由を書く。
2026年度 · 第1回
地震の3地点の記録(大問1問4)、リニアモーターカーの速さ(大問2問8)、暖かさの指数(大問4問5)で、表や条件の数値から計算する。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・27小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 化学 | 9 / 27 | 1 / 1 |
| 物理 | 8 / 27 | 1 / 1 |
| 地学 | 5 / 27 | 1 / 1 |
| 生物 | 4 / 27 | 1 / 1 |
| 分類保留 | 1 / 27 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・27小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 化学 | 9 / 27 | 1 / 1 |
| 物理 | 8 / 27 | 1 / 1 |
| 地学 | 5 / 27 | 1 / 1 |
| 生物 | 4 / 27 | 1 / 1 |
| 分類保留 | 1 / 27 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 第1回
地震のゆれの大きさ・規模の指標と地震による災害の名称を答える
地学 · 短答
内訳:X・Y・Z(小問としては1件)
条件・注記:それぞれ2字以上の名称で答える条件。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
震度とマグニチュードについて適当な説明を2つ選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
ふりこを使った地震計が地面のゆれを記録できるしくみの文の空欄を選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
副分類:物理(件数には加算しません)
内訳:1・2・3・4・5(小問としては1件)
条件・注記:おもりが動かない性質(慣性)を使うしくみの説明のため物理を副分類に記録。
公式原本 · PDF 3・4ページ ↗2026年度 · 第1回
3地点の記録の表から初期微動・主要動の速さ、震源距離、発生時刻を求める
地学 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)(小問としては1件)
条件・注記:(1)〜(4)は数値・時刻の記入、(5)は震源距離と初期微動継続時間のグラフを選ぶ。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
日常で使うフェーズフリーのものを1つ挙げ、大地震のときの役立て方を説明する
分類保留 · 記述説明+短答
内訳:例・説明(小問としては1件)
条件・注記:解答は受験者自身の例による自由記述で、解答例は一例として示されている。
条件・注記:フェーズフリーの例を挙げて災害時の役立て方を説明する自由記述で、理科の4分野の知識を問う設問ではないため分類保留。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
電流で熱を発生させることを目的とする器具をすべて選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
回路図から電磁石Fのコイルに流れる電流の向きを答える
物理 · 短答
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
電磁石A〜Eのうち「あ」側の極がFの「あ」側と同じものをすべて選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
巻き数・鉄心・電流の条件から電磁石A〜Fを強い順に等号・不等号で並べる
物理 · 短答
条件・注記:解答例の形式(等号・不等号)で並べる指定。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
永久磁石と電磁石の説明から誤りを含むものを選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
リニアモーターカーの車体と壁の磁極の組み合わせを表から選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
車体を左へ動かすための①〜④のコイルの電流の向きの組み合わせを選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
時速540kmで進む車体に合わせた電流の向きと切りかえの間隔
物理 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は問7の選択肢から選ぶ、(2)は秒数を答える。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
硝酸カリウムの溶解度の変化をグラフに表す
化学 · 作図
条件・注記:点と点をなめらかな曲線でつなぐ指定。解答用紙に目盛り入りのグラフ欄あり。
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
ミョウバンの溶解度の表の空欄に最も近い数値を選ぶ
化学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
水の量と温度の条件が異なる3通りで10gのミョウバンが溶けきる組み合わせ
化学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 7ページ ↗2026年度 · 第1回
塩化ナトリウムの濃い水溶液から結晶を取り出す方法を選ぶ
化学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
ミョウバンと塩化ナトリウムの結晶の形を図から選ぶ
化学 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
40℃の硝酸カリウム飽和水溶液の質量パーセント濃度を求める
化学 · 短答
条件・注記:計算結果は小数第一位を四捨五入し整数で答える指示が大問3全体にかかる(p.7)。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
60℃の飽和水溶液から水を10g蒸発させたときに出る結晶の重さ
化学 · 短答
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
40℃の飽和水溶液120gを10℃まで冷やしたときに出る結晶の重さ
化学 · 短答
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
70℃で濃度46%の水溶液から結晶が出始める温度を選ぶ
化学 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
弥生時代の気温と陸地の面積・海水の体積を会話の空欄から選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
内訳:1・2・3(小問としては1件)
条件・注記:大問4は植物の会話文だが、この空欄は当時の気温と海水面の関係を問うため地学に分類。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
常緑樹と落葉樹の葉の特徴を選び、落葉前の変化と下草の育つ林を答える
生物 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)4・(2)5(小問としては1件)
条件・注記:(1)は選択(すべて選ぶ)、(2)は語句2つの記入。語句記入の欄数が多いため主形式をshortとした。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
植物の冬の過ごし方4通りに当てはまる例を2つずつ選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
内訳:①・②・③・④(小問としては1件)
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
平均気温が低いと落葉樹、高いと常緑樹が多くなる理由を説明する
生物 · 記述説明
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
暖かさの指数と森林のタイプの対応から都市・森林を選び、指数を計算する
生物 · 選択・並べ替え+短答
副分類:地学(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)・(3)①・(3)②(小問としては1件)
条件・注記:(3)①は月平均気温の表から指数を計算して数値で答える。気候帯と森林(植生)の対応のため生物を主、地学を副とした。
公式原本 · PDF 10ページ ↗原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(13ページ)。p.1表紙、p.2は「問題は次のページから始まります。」のみ、p.3〜10が本文(印刷ページ1〜8)、p.11〜12が解答用紙、p.13が解答を記入した解答用紙(横向き)。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 試験時間40分・配点100点は表紙の印刷で確認。小問別配点・部分点は原本に記載がなく未確認。 大問1問5(フェーズフリーの例と説明)は防災の工夫を問う自由記述で、地学への分類は境界事例。
33-2026-science1 ↗ · 全13ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項