問題番号から根拠を確かめる

東京女学館中学校
理科の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回〜第4回・国際学級入試・帰国生入試は未分析です。2026年度の社会は、写真2枚が著作権の都合で掲載されていないため、件数の集計から外しています。原本の表紙に回の表記はなく(「2月1日(午前)実施」)、公式ページの「第1回入試」の区分で対応させています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・76小問から整理しています。

02 · 続いている内容

生物・地学・物理

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2024年度 25小問 / 2025年度 25小問 / 2026年度 26小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

変える条件とそろえる条件を表に書き出す

家庭での練習案:大問3(4)〜(6)のような問題では、6つのふりこの長さ・おもりの重さ・ふれはばを表に書き出し、調べたい条件だけが違い、残りの2つが同じ組を探す練習をしましょう。

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2025年度の出題から

グラフは読みやすい点を1つ決めて比例で広げる

家庭での練習案:大問2(2)(3)のような問題では、直線が方眼の交点を通る点を1つ選んで時間と上昇温度を読み、1分あたりの変化を出してから、グラフにない時間や温度を求める練習をしましょう。

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2024年度の出題から

グラフは縦軸が「1本あたり」か「全体」かを先に確かめる

家庭での練習案:大問2(6)〜(8)のように似た形のグラフが2つ並ぶ問題では、縦軸が何の重さか、単位は何かを先に書き出し、同じ日数のところで4本の線の上下を比べてから答える練習をしましょう。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20243 / 25大問1はがけの地層のスケッチ(れき岩・泥岩・ぎょう灰岩・砂岩の層、ずれ、でこぼこの境目)を見て、当時の環境や起こったこと、陸地になった回数を答えます。(9)は泥・砂・小石を水に沈める実験でできる層を選びます。
20253 / 25大問1は6種類の岩石の写真と、ルーペで観察して分かったことの表を読み、たい積岩やマグマからできた岩石の名前・つくり・でき方を答えます。(1)と(7)は理由を文で説明します。
20263 / 26大問1は関東地方の8月の平均気温の分布図から、都市部の気温が高くなる現象の名前・理由・対策を答えます。後半は山を越える空気の温度の変わり方(雲のない所とある所で違う)を使い、(8)(9)で2つの地点の気温を計算します。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1地学選択・並べ替え・短答9
2024 · 第1回2生物選択・並べ替え・短答・作図・記述説明8
2024 · 第1回3物理選択・並べ替え・短答・記述説明8
2025 · 第1回1地学記述説明・選択・並べ替え・短答7
2025 · 第1回2物理短答・選択・並べ替え7
2025 · 第1回3生物選択・並べ替え・記述説明・短答11
2026 · 第1回1地学短答・選択・並べ替え・記述説明9
2026 · 第1回2生物短答・選択・並べ替え・記述説明8
2026 · 第1回3物理選択・並べ替え・記述説明9

出題の要点

2024年度 · 第1回

地層のスケッチからできた順と環境を読む大問1

大問1はがけの地層のスケッチ(れき岩・泥岩・ぎょう灰岩・砂岩の層、ずれ、でこぼこの境目)を見て、当時の環境や起こったこと、陸地になった回数を答えます。(9)は泥・砂・小石を水に沈める実験でできる層を選びます。

2024年度 · 第1回

2つのグラフを比べ、「できる・できない」を選んで説明する

大問2(6)〜(8)は、種子の数を変えた4つの鉢について、1本あたりの平均の重さと鉢全体の重さの2つのグラフを読みます。(8)は解答用紙の「できる・できない」に○を付けて理由を書く形で、大問3(8)も同じ形です。

2024年度 · 第1回

光の屈折をたとえ話と図で考える大問3

大問3は、棒を持って行進する人のたとえで屈折を説明する文章から始まり、プリズムでの光の分かれ方、水滴の中の光の進み方、虹の見える角度へと進みます。(6)は図の角度から太陽高度を選びます。

2025年度 · 第1回

岩石の写真と観察の表から名前とでき方を答える大問1

大問1は6種類の岩石の写真と、ルーペで観察して分かったことの表を読み、たい積岩やマグマからできた岩石の名前・つくり・でき方を答えます。(1)と(7)は理由を文で説明します。

2025年度 · 第1回

電熱線の表とグラフを比例で読む大問2

大問2は電池の数を変えたときの電流の表と、温めた時間と水の上昇温度のグラフ(横軸は分、縦軸は℃)を読みます。(2)(3)はグラフにない値を求め、(7)は直列・並列につないだときの電流とグラフを答えます。

2025年度 · 第1回

アサガオの観察から遺伝の説明文までの大問3

大問3はアサガオを題材にした11問です。前半は分類や花・くきのつくり、(9)は実験で調べたかったことと分かったことを分けて書き、(10)(11)は遺伝子の組合せの説明を読んで花びらの形の比などを答えます。

2026年度 · 第1回

気温の分布図と山の図から気象を考える大問1

大問1は関東地方の8月の平均気温の分布図から、都市部の気温が高くなる現象の名前・理由・対策を答えます。後半は山を越える空気の温度の変わり方(雲のない所とある所で違う)を使い、(8)(9)で2つの地点の気温を計算します。

2026年度 · 第1回

植物の3つの実験を順に読む大問2

大問2はふ入りの葉をアルミニウムはくでおおう実験、色水を吸わせる実験、葉にワセリンを塗って水の減り方を比べる実験の3つが続きます。図を選ぶ問題のほか、(6)は表の数値から計算し、(8)は植物と動物の運び方の違いを文で書きます。

2026年度 · 第1回

ふりこは調べたい条件だけが違う組を選ぶ

大問3(4)〜(6)は、長さ・おもりの重さ・ふれはばが違う6つのふりこから、調べたいことに合う2つを記号で選びます。(8)(9)は重力が地球の約0.4倍の火星にふりこ時計を持っていった場合を考えます。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:1 / 3年度で確認(2024)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:9小問 / 大問2:8小問 / 大問3:8小問

大問2 · (8):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (8):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:7小問 / 大問2:7小問 / 大問3:11小問

大問1 · (1):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · (7):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (7):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (8):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (9):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:9小問 / 大問2:8小問 / 大問3:9小問

大問1 · (3):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · (8):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · (3):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・76小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
生物27 / 763 / 3
地学25 / 763 / 3
物理24 / 763 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全76小問

小問と出典 76件

2024年度 · 第1回

大問1 · (1)

地層をつくる流水の2つのはたらきをそれぞれ選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

内訳:あ・い(小問としては1件)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · (6)

泥岩の上にれき岩の層が重なるときに起こったことを選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · (9)

泥・砂・小石を2回に分けて沈めた実験の層の組み合わせを選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (1)

種子の発芽に必要でないものを2つ選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:2つを選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (2)

インゲンの葉のような葉脈の名前

生物 · 短答

条件・注記:図1の写真を参考にして答える指定があります。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (3)

解答用紙のインゲンの図で子葉の部分を○で囲む

生物 · 作図

条件・注記:解答用紙(15ページ)に印刷された図に○を書き込みます。○は複数書いてもよいとされています。

公式原本 · PDF 6・15ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (5)

花のつくりと受粉の説明として正しくないものを選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (6)

種子の数と1本あたりの重さの関係を表す言葉を入れる

生物 · 短答

条件・注記:グラフⅰ(横軸は種まき後の日数、縦軸は1本あたりの平均の重さ)を読み、文の空欄に言葉を入れます。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (7)

2つのグラフの80日目の結果からわかることを選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:グラフⅰ・ⅱは7ページ、設問は8ページにあります。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (8)

まき方の工夫で収かく量を増やせるかを選び理由を説明する

生物 · 記述説明+選択・並べ替え

条件・注記:解答用紙の「できる・できない」のどちらかに○を付け、方法または理由を文で書きます。説明を主形式、選択を副形式に記録しました。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (1)

光の屈折を行進にたとえた文の空欄の組み合わせを選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:たとえの文章と図1・図2は10ページ、設問は11ページにあります。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (2)

ガラスがたとえの中の2つの場所のどちらに当たるかを答える

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:「舗装道路」と「砂浜」のどちらかを答える指定のため選択として扱いました。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (5)

水滴の中で起こる屈折の回数ともう1つの現象の名前

物理 · 短答

内訳:え・お(小問としては1件)

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (6)

虹の赤い帯の見える高度から太陽高度を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:図5の角度を使って求めます。太陽高度を扱うため地学を副分類に記録しました。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (8)

虹のアーチをくぐれるかを選び理由を説明する

物理 · 記述説明+選択・並べ替え

条件・注記:解答用紙の「できる・できない」のどちらかに○を付け、方法または理由を文で書きます。説明を主形式、選択を副形式に記録しました。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (2)

粒の大きさから海岸に近い所で積もった岩石を2つから選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:AとDのどちらかを答える指定のため選択として扱いました。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (3)

粒の大きさの違う2つのたい積岩の名前

地学 · 短答

内訳:A・D(小問としては1件)

条件・注記:写真と観察の表は4ページにあります。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (4)

マグマからできた岩石の分類・つくり・冷え方・岩石名

地学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:①②は語句を書き、③は冷え固まり方を記号で選び、④は鉱物の割合の図からBとEの岩石名を記号で選びます。語句の記入を主形式、選択を副形式に記録しました。④は6ページにあります。

公式原本 · PDF 5・6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (5)

塩酸をかけて出る気体・岩石名・同じ時代の化石

地学 · 短答+選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①②は語句を書き、③は3つの化石の図から記号で選びます。①は塩酸との反応で出る気体を問うため化学を副分類に記録しました。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (1)

温めた時間と水の上昇温度の関係を表す言葉

物理 · 短答

条件・注記:解答用紙は「の関係」に続く形で語句を書く欄です。図1・表1・グラフ1は8ページ、設問は9ページにあります。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (4)

電流・電圧と熱量の関係を説明する文の空欄に数字を入れる

物理 · 短答

内訳:あ・い・う・え(小問としては1件)

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (5)

2種類の電熱線のうち電流が流れやすい方を答える

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:AかBで答える指定のため選択として扱いました。表1(8ページ)と表2(10ページ)を比べます。

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (6)

2種類の電熱線のうち太い方を答える

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:AかBで答える指定のため選択として扱いました。

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (7)

直列・並列につないだ電熱線の電流の大きさと温まり方のグラフ

物理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:⑦・⑧・⑨(小問としては1件)

条件・注記:3つのビーカーそれぞれについて、電流の大きさ(mA)を数値で書き、グラフを4本の直線から記号で選びます。数値の記入を主形式、選択を副形式に記録しました。

公式原本 · PDF 8・10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (2)

5つの種子の写真からアサガオの種子を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:大きさを比べるための1円玉が写真に写っています。

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (3)

アサガオの根のつくりと花びらのつき方の組み合わせを選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:空欄のある「図書館で調べたこと」は12ページ、設問は13ページにあります。

公式原本 · PDF 12・13ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (5)

花の断面図から実になる部分を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:図1は14ページ、設問は15ページにあります。

公式原本 · PDF 14・15ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (6)

葉が144度ずつずれてつくとき最初の葉と重なる葉の番号を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (9)

くきに印をつけた実験で調べたかったことと分かったことを書く

生物 · 記述説明

内訳:調べたかったこと・わかったこと(小問としては1件)

条件・注記:解答用紙は「調べたかったこと」「わかったこと」の2つの欄に分かれています。図3(初日と5日後のスケッチ)は14ページにあります。

公式原本 · PDF 14・15ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (10)

遺伝の法則から丸い花びらと細い花びらの現れる比を答える

生物 · 短答

条件・注記:遺伝子の組合せの説明は15〜16ページ、「遺伝の法則」の囲みと設問は17ページにあります。

公式原本 · PDF 15・16・17ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (2)

都市部の気温が高くなる理由として誤っているものを選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (3)

都市部の気温が高くなる現象を防ぐ対策を1つ書く

地学 · 記述説明

条件・注記:解答は例として1つ示されています。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (5)

臨海部の高層の建物が夏の日中の気温に与える影響を選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (6)

夏に日本列島の地表付近をおおう高気圧の名前を選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:2025年7月下旬から8月上旬の「ダブル高気圧」を説明する文と図2の空欄に入る言葉を選びます。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (8)

雲のできる高さと温度変化の決まりから山頂の気温を求める

地学 · 短答

条件・注記:図3の3地点の海抜と、雲のない所・ある所の温度の下がり方(100mごと)を使って計算します。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (1)

葉で養分を作るはたらきと水を吸収する部分の名前

生物 · 短答

内訳:A・B(小問としては1件)

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (2)

ふ入りの葉の一部をおおった実験でヨウ素液の色が変わる部分を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:6つの図から1つを選びます。ふの部分とアルミニウムはくでおおった部分の両方を考えます。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (4)

ふ入りの葉の実験からわかる光合成に必要なものを2つ選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:2つを選ぶ複数選択。実験Ⅰの説明と図1は8ページ、設問は9ページにあります。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (5)

色水を吸わせたホウセンカの茎の切り口の染まり方を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (6)

ワセリンの塗り方を変えた水の減少量から何もしない枝の値を求める

生物 · 短答

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (7)

水の減少量の表からわかることを2つ選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:2つを選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (8)

道管・師管と血管の物質の運び方の異なる点を説明する

生物 · 記述説明

条件・注記:解答は例として1つ示されています。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (3)

正確な時計がない時代に1往復の時間を計る方法を考えて書く

物理 · 記述説明

条件・注記:脈拍とは異なる計り方を自分で考えて書く設問です。解答は例として1つ示されています。

公式原本 · PDF 12ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (4)

ふりこの長さと1往復の時間の関係を調べる2つの条件を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図2の6つの条件(あ〜か)から2つを記号で答えます。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (5)

おもりの重さと1往復の時間の関係を調べる2つの条件を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図2の6つの条件(あ〜か)から2つを記号で答えます。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (6)

ふれはばと1往復の時間の関係を調べる2つの条件を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:図2の6つの条件(あ〜か)から2つを記号で答えます。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (8)

火星でのふりこ時計の秒針の進み方を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:「速くなる」「遅くなる」の2つから選びます。火星の重力は地球の約0.4倍という条件が示されています。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (9)

火星でふりこ時計の進み方を地球と同じにする方法を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 14ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 2630分 ↗未確認
2025第1回原本全体をAI確認3 / 2530分 ↗未確認
2024第1回原本全体をAI確認3 / 2530分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題表紙に「理科(30分)」と印刷されています。理科だけの時間で、社会と合わせた時間の表記ではありません。 配点は問題・解答のどちらのPDFにも印刷されておらず未確認です(解答用紙に「評点」の欄があるだけです)。公式の過去問ページの本文にも配点の記載は見当たりませんでした。 問題PDFは15ページです。1ページ目が表紙(「問題冊子は11ページあります」)、2ページ目が白紙、3ページ目が「問題は次のページから始まります。」のみ、4〜14ページ目が本文(印刷ページ番号1〜11。印刷6ページは大問3の開始を知らせる表示のみ)、15ページ目が解答用紙です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、本文は印刷ページ番号に3を足した数です。 2024年度は解答用紙だけのPDFは公開されておらず、解答用紙は問題PDFの最後のページに入っています。解答PDFは1ページで、解答用紙に答を記入したものです。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。その下の①②…や複数の解答欄は枝として記録し、件数を増やしていません。小問番号の表記は3年度とも「(1)」の形にそろえています。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。 表紙と解答用紙に「第1回」の印刷はなく、「2月1日(午前)実施」と印刷されています。回は公式ページの「第1回入試」の区分で確かめました。 大問2(3)は解答用紙に印刷されたインゲンの図に○を書き込む設問です。大問2(8)と大問3(8)は解答用紙の「できる・できない」のどちらかに○を付けてから文で説明します。 大問2のグラフⅰ・ⅱと写真、大問3の図に出典の印刷は見当たりませんでした。 公式ページに「著作権の都合上掲載することができない部分がありますことをご了承ください。」の注記がありますが、理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

46-2024-science-q ↗ · 全15ページをAI確認

46-2024-science-ans ↗ · 全1ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題表紙に「理科(30分)」と印刷されています。理科だけの時間で、社会と合わせた時間の表記ではありません。 配点は問題・解答用紙・解答のどのPDFにも印刷されておらず未確認です(解答用紙に「評点」の欄があるだけです)。公式の過去問ページの本文にも配点の記載は見当たりませんでした。 問題PDFは20ページです。1ページ目が表紙(「問題冊子は14ページあります」)、2ページ目が白紙、3ページ目が「問題は次のページから始まります。」のみ、4〜17ページ目が本文(印刷ページ番号1〜14。印刷4ページは大問2の開始を知らせる表示のみ)、18〜20ページ目が白紙です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号に3を足した数です。 解答用紙PDFと解答PDFはどちらも1ページです。解答は解答用紙に答を記入したもので、文で答える小問にも答が1つずつ示されています。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。その下の①②…や複数の解答欄は枝として記録し、件数を増やしていません。小問番号の表記は3年度とも「(1)」の形にそろえています。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。 表紙と解答用紙に「第1回」の印刷はなく、「2月1日(午前)実施」と印刷されています。回は公式ページの「第1回入試」の区分で確かめました。 大問1は6種類の岩石の写真(A〜F)と観察の表を使います。写真は問題PDFに掲載されています。大問1(4)は①〜④、(5)は①〜③の枝があり、それぞれ1件に数えています。 大問2の表とグラフ、大問3の図に出典の印刷は見当たりませんでした。 公式ページに「著作権の都合上掲載することができない部分がありますことをご了承ください。」の注記がありますが、理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

46-2025-science-q ↗ · 全20ページをAI確認

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2026年度 試験時間は問題表紙に「理科(30分)」と印刷されています。理科だけの時間で、社会と合わせた時間の表記ではありません。 配点は問題・解答用紙・解答のどのPDFにも印刷されておらず未確認です(解答用紙に「評点」の欄があるだけです)。公式の過去問ページの本文にも配点の記載は見当たりませんでした。 問題PDFは16ページです。1ページ目が表紙(「問題冊子は11ページあります」)、2ページ目が白紙、3ページ目が「問題は次のページから始まります。」のみ、4〜14ページ目が本文(印刷ページ番号1〜11。印刷4ページと8ページは次の大問の開始を知らせる表示のみ)、15・16ページ目が白紙です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号に3を足した数です。 解答用紙PDFと解答PDFはどちらも1ページです。解答は解答用紙に答を記入したもので、文で答える3問(大問1(3)、大問2(8)、大問3(3))は「(例)」として示されています。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。その下の①②…や複数の解答欄は枝として記録し、件数を増やしていません。小問番号の表記は3年度とも「(1)」の形にそろえています。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。 表紙と解答用紙に「第1回」の印刷はなく、「2月1日(午前)実施」と印刷されています。回は公式ページの「第1回入試」の区分で確かめました。 大問1は2025年8月5日の群馬県伊勢崎市の気温の記録を題材にしています。図1(関東地方の2009〜2017年の8月の平均気温の分布図)と図2に出典の印刷は見当たりませんでした。 公式ページに「著作権の都合上掲載することができない部分がありますことをご了承ください。」の注記がありますが、理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

46-2026-science-q ↗ · 全16ページをAI確認

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問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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