歴史の小問が最も多い
21 / 44小問。2 / 2回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。
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第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回〜第4回・国際学級入試・帰国生入試は未分析です。2026年度の社会は、写真2枚が著作権の都合で掲載されていないため、件数の集計から外しています。原本の表紙に回の表記はなく(「2月1日(午前)実施」)、公式ページの「第1回入試」の区分で対応させています。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの2回・44小問から整理しています。
21 / 44小問。2 / 2回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。
件数の根拠を見る →確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。
年度ごとの違いを見る →2024年度 22小問 / 2025年度 22小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2024 | 2 / 22 | 大問1は北海道についての会話文から、古代〜明治の語句、出土品の写真、江戸時代の出来事の順序、開港した場所の地図、日露戦争、沖縄戦の記念碑、基本的人権を問う。 |
| 2025 | 2 / 22 | 大問1は新しい紙幣の人物についての文章から、寺院の名、省庁の役割、工場の立地、平安〜明治の人物、女性に関する出来事の並べかえ、明治の出来事の時期を問う。 |
| 2026 | 2 / 18 | 大問1は前年の大阪・関西万博を入口にした文章から、幕末の人物名、大阪と愛知県の地理、公害と国際機関、江戸時代の出来事の並べかえ、明治の政策を問う。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2024 · 第1回 | 1 | 歴史・公民・地理 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 13 |
| 2024 · 第1回 | 2 | 歴史・地理・分類保留 | 選択・並べ替え・短答・記述説明 | 9 |
| 2025 · 第1回 | 1 | 歴史・公民・地理 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 13 |
| 2025 · 第1回 | 2 | 公民・地理 | 記述説明・選択・並べ替え・短答・抜き出し | 9 |
| 2026 · 第1回 | 1 | 歴史・地理・公民 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 9 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 歴史・地理・公民 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 9 |
2024年度 · 第1回
大問1は北海道についての会話文から、古代〜明治の語句、出土品の写真、江戸時代の出来事の順序、開港した場所の地図、日露戦争、沖縄戦の記念碑、基本的人権を問う。
2024年度 · 第1回
大問2は東京都港区周辺の明治43年発行と令和3年発行の地図を使い、下線部が誤っている文章を2つ選ぶ問や、高速道路がまっすぐでない理由を2枚の地図を見比べて書く問がある。
2024年度 · 第1回
大問1問10は水産物の輸出先と品目の円グラフを参考にホタテ貝の価格が下がった理由を、大問2問6は公定価格とやみ市の価格の棒グラフを見て価格が高い理由を説明する。
2025年度 · 第1回
大問1は新しい紙幣の人物についての文章から、寺院の名、省庁の役割、工場の立地、平安〜明治の人物、女性に関する出来事の並べかえ、明治の出来事の時期を問う。
2025年度 · 第1回
大問2は裁判官をめざす作文から、法律ができる過程、憲法の公布日、判決文の空らん、裁判所の名、裁判員制度の目的、裁判を公開する理由、やり直しの裁判の名を問う。
2025年度 · 第1回
大問1問8は検査結果のグラフを参考に15字以内のスローガンを書き、大問2問6は明治と平成の地図を比べて地域の変化と理由を説明する。大問2問3は2つのグラフの読み取りを選ぶ。
2026年度 · 第1回
大問1は前年の大阪・関西万博を入口にした文章から、幕末の人物名、大阪と愛知県の地理、公害と国際機関、江戸時代の出来事の並べかえ、明治の政策を問う。
2026年度 · 第1回
大問1問8は1867年のパリ万博会場の図面を見て文章の空らん2つを一行ずつ書き、大問2問8は中国製品の割合と製造業で働く人の割合のグラフから保護主義の背景を説明する。
2026年度 · 第1回
大問2は貿易の文章から、日宋貿易・室町時代・長崎の語句、輸入品の地図と帯グラフ、幕末の条約、工業地帯の位置、昭和の出来事の並べかえを問う。問4の写真は2枚が公開されていない。
同じ第1回の2年度を比較しています。
| 年度 | 大問・小問の構成 | 記述説明の問題・字数条件 |
|---|---|---|
| 2024 | 大問1:13小問 / 大問2:9小問 | 大問1 · 10:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問2 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問2 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問2 · 9:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) |
| 2025 | 大問1:13小問 / 大問2:9小問 | 大問1 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問1 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問1 · 13:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問2 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問2 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問2 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) |
形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した2回・44小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 21 / 44 | 2 / 2 |
| 公民 | 12 / 44 | 2 / 2 |
| 地理 | 10 / 44 | 2 / 2 |
| 分類保留 | 1 / 44 | 1 / 2 |
完全に確認した1回・22小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 13 / 22 | 1 / 1 |
| 地理 | 7 / 22 | 1 / 1 |
| 公民 | 1 / 22 | 1 / 1 |
| 分類保留 | 1 / 22 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・22小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 公民 | 11 / 22 | 1 / 1 |
| 歴史 | 8 / 22 | 1 / 1 |
| 地理 | 3 / 22 | 1 / 1 |
完全に確認した0回・0小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2024年度 · 第1回
北海道の歴史の会話文の空らん6つに入る語句
歴史 · 短答
副分類:公民(件数には加算しません)
内訳:あ・い・う・え・お・か(小問としては1件)
条件・注記:「う」以外は漢字の指定。古代の法律、鎌倉時代に攻めてきた国、北海道の北の島、江戸幕府をひらいた人物、支配した地域の呼び名が歴史。「か」は国際連合の宣言と国会の決議に出てくる語で、公民として副分野にした。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2024年度 · 第1回
北海道の遺跡で見つかったものを4つの写真から選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:出土品の写真4枚は掲載されている(出典の表示はない)。縄文時代・弥生時代・古墳時代の出土品を見分ける。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2024年度 · 第1回
江戸時代の4つの出来事を古い順に並べたものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:A〜Dの順序を示した6つの選択肢から1つ選ぶ。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2024年度 · 第1回
長崎を窓口に入ってきたヨーロッパの学問の名(漢字2字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字2字の指定(解答用紙は2マス)。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2024年度 · 第1回
日米和親条約で函館とともに開港した場所を地図から選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:日本地図に示された5か所から1つ選ぶ。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2024年度 · 第1回
北海道の開拓と警備のために移住させた人々の呼び名
歴史 · 短答
条件・注記:漢字またはひらがなの指定。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2024年度 · 第1回
日露戦争について正しい文章をすべて選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:5つの文章から正しいものをすべて選ぶ(選ぶ数の指定なし)。
公式原本 · PDF 3・5ページ ↗2024年度 · 第1回
沖縄戦でなくなった人の名前を記した記念碑の名の一部(漢字2字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字2字の指定(解答用紙は2マス)。記念碑の写真(沖縄県公式ウェブサイトよりと表示)は掲載されている。
公式原本 · PDF 3・5ページ ↗2024年度 · 第1回
基本的人権の尊重に当てはまることを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 3・5ページ ↗2024年度 · 第1回
「畑の肉」の加工品、ホタテ貝の価格下落の理由、フードマイレージの説明
地理 · 記述説明+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は4つから1つ選ぶ。(2)は水産物の輸出先国・地域と輸出品目の内訳の円グラフ(令和4年、水産庁『令和4年度 水産白書』と表示)を参考に、出題の前年(2023年8月ころ)からの価格下落の理由を説明する。(3)は食料自給率が低いことが環境に悪い理由を説明する。(2)(3)とも字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は各2行の欄。
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2024年度 · 第1回
冬の北海道に来る観光客の国のうち、自国で雪が降らない時期にあたる国を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:季節が日本と逆になる国を4つから選ぶ。
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2024年度 · 第1回
近年の出来事のうち地球温暖化の影響とは言えないものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:2022〜2023年の出来事(山火事、水あげ量、卵の価格、流氷)を扱う。環境の問題として地理を主分野にした。
公式原本 · PDF 3・7ページ ↗2024年度 · 第1回
会話文の全体を通して言えることを2つ選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:6つから2つ選ぶ(解答用紙は2マス)。会話文に書かれている内容と選択肢を照らし合わせる設問。会話文が北海道とアイヌの人たちの歴史を扱うため歴史を主分野にした。
公式原本 · PDF 2・3・7ページ ↗2024年度 · 第1回
浮世絵「東海道五十三次」を描いた絵師を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 9ページ ↗2024年度 · 第1回
江戸時代の終わりに大砲をおく島がつくられたきっかけの出来事
歴史 · 短答
条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の欄1つ。出来事の名を答える形のため短答にした。
公式原本 · PDF 8・9ページ ↗2024年度 · 第1回
日本で初めての鉄道が新橋からどこまで走ったか(漢字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。地図Bの「旧新橋停車場跡」を手がかりにする。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2024年度 · 第1回
明治と現在の地図を見て、下線部が誤っている文章を2つ選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:5つから2つ選ぶ(解答用紙は2マス)。地図A(明治43年発行、日本帝国陸地測量部と表示)と地図B(令和3年発行、国土地理院と表示)で、駅名・地図記号・寺の名・海岸線・橋を照らし合わせる。地図は2枚とも掲載されている。
公式原本 · PDF 8・9・10ページ ↗2024年度 · 第1回
築地にあった魚市場が現在移されている場所
地理 · 短答
条件・注記:問題文は江戸時代の大火と関東大震災にふれるが、問われているのは現在の市場の場所のため地理を主分野にした。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2024年度 · 第1回
戦後のやみ市での価格が公定価格より高い理由をグラフを見て説明する
歴史 · 記述説明
条件・注記:白米と塩の公定価格とやみ市の価格を比べた棒グラフ(日本文教出版『小学社会6年』令和3年と表示)を使う。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は2行の欄。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2024年度 · 第1回
1964年の行事の名と、高速道路がまっすぐでない理由を地図から説明
地理 · 記述説明+短答
副分類:歴史(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は行事の名を書く。(2)は地図Bの高速道路の通り方を明治時代の地図Aと見比べて理由を書く。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は(2)が1行の欄。
条件・注記:地図の読み取りで理由を書く(2)を中心として地理を主分野にし、(1)の戦後の出来事を歴史として副分野にした。
公式原本 · PDF 8・9・10ページ ↗2024年度 · 第1回
東京湾に関する説明として正しいものを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 11ページ ↗2024年度 · 第1回
正確な地図を公開していない国がある理由を説明する
分類保留 · 記述説明
条件・注記:分類保留:地図を公開しない国の事情を自分で考えて説明する設問で、地理・歴史・公民のどの知識を主とするか決められないため。問題文は戦前の日本で陸軍が地図を作り管理していたことにふれている。
条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は2行の欄。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2025年度 · 第1回
以前の一万円札の裏に描かれた鳳凰像がある寺院の名(漢字3字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字3字の指定(解答用紙は3マス)。建物の写真(日本文教出版『小学社会6年』2021年よりと表示)は掲載されている。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2025年度 · 第1回
北里柴三郎が研究した学問を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2ページ ↗2025年度 · 第1回
財務省の役割として正しいものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2025年度 · 第1回
台湾の半導体企業が熊本県に工場を設立した理由を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:出題の前年(2024年)の工場設立を題材にする。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2025年度 · 第1回
紙幣の人物に細かい部分までわかる写真が必要とされる理由を説明する
公民 · 記述説明
条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄。
条件・注記:紙幣(通貨)のしくみに関わる設問として公民を主分野にした。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2025年度 · 第1回
遣唐使の取り止めに関わった人物の名(漢字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2025年度 · 第1回
文章の空らんに入る時代の名(漢字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。紙幣に採用される人物の時代と、樋口一葉が生きた時代に共通する語。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2025年度 · 第1回
果物の生産量上位の表の組み合わせと、福島県の水産物PRのスローガン
地理 · 記述説明+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は生産量の多い都道府県を上から並べた2つの表(データは2021年、『データでみる県勢2023年度版』をもとに作成と表示)から果物の組み合わせを選ぶ。(2)は水産物の放射性物質の検査結果のグラフ(2011〜2023年度、農林水産省ホームページより作成と表示)を参考に、ステッカーの空らんに入るスローガンを句読点をふくめて15字以内で書く(解答用紙は15マス)。
公式原本 · PDF 2・3・4ページ ↗2025年度 · 第1回
1871年に欧米へ派遣された使節の代表の名(漢字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2025年度 · 第1回
前年の米大統領選挙の候補の名と、自動車の輸出先の表でのアメリカの位置
公民 · 短答+選択・並べ替え
副分類:地理(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は人物の写真(在日米国大使館と領事館ホームページよりと表示、掲載されている)を見て名前を書く。フルネームでなくてもよいとの指定。出題の前年(2024年)の選挙を扱う。(2)は2022年の自動車の主な輸出先上位5か国の表(税関ホームページを加工して作成と表示)から選ぶ。
条件・注記:(1)は外国の政治の時事、(2)は日本の貿易の統計で、枝ごとに分野が違う。語句を書く(1)を中心として公民を主分野にし、地理を副分野にした。
公式原本 · PDF 2・4・5ページ ↗2025年度 · 第1回
歴史上の女性に関する4つの出来事を時代順に並べかえる
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:解答用紙は「→」3つで区切られた欄。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2025年度 · 第1回
樋口一葉が生きていた時期の出来事として誤りのものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:下線部に生没年(1872年・1896年)が示されている。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2025年度 · 第1回
問題文をふまえた説明の選択と、紙幣や硬貨を使う良い点の説明
歴史 · 記述説明+選択・並べ替え
副分類:公民(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は問題文の内容と明治〜大正の出来事の時期を照らし合わせて選ぶ。(2)はキャッシュレス化が進む中で紙幣や硬貨を使うことの良い点を1つ説明する。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄。
条件・注記:歴史の知識がはっきり問われている(1)を中心として歴史を主分野にし、(2)のお金の使い方を公民として副分野にした。(2)は自分の考えを書く枝。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2025年度 · 第1回
法律ができる過程、地方自治体のルールの名、ルール作りで大切なこと
公民 · 記述説明+選択・並べ替え+短答
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は4つから1つ選ぶ。(2)は漢字の指定。(3)はクラスでルールが作られた事例を読み、ルールを作るときに大切だと思うことを書く。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄。(3)は自分の考えを書く枝。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2025年度 · 第1回
日本国憲法が公布された月日と、憲法制定後の出来事として誤りのものを選ぶ
公民 · 短答+選択・並べ替え
副分類:歴史(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は解答用紙に「月」「日」が印刷されている。(2)は4つの法律ができた時期を判断する。憲法の公布日を公民として主分野にし、(2)の時期の判断を歴史として副分野にした。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2025年度 · 第1回
司法分野の女性の割合の2つのグラフから読み取れる内容として誤りのものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:折れ線グラフ(裁判官・検察官・弁護士・司法試験合格者に占める女性の割合の推移、男女共同参画白書 令和3年版より一部加筆と表示)と、棒グラフ(4か国の裁判官に占める女性の割合、令和4年4月、同白書 令和4年版より一部改編と表示)を使う。
公式原本 · PDF 6・8ページ ↗2025年度 · 第1回
判決文の空らん3つ、戦前の出来事の並べかえ、被告が指す語の抜き出し
公民 · 短答+選択・並べ替え+抜き出し
副分類:歴史(件数には加算しません)
内訳:(1)あ・(1)い・(1)う・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:判決文の一部(出典の表示あり。出題の都合上、一部にふりがなをつけたと表示)を読んで答える。(1)は漢字の指定で、「あ」は漢字4字(解答用紙は4マス)。(2)は太平洋戦争が起きる前の4つの出来事を時代順に並べかえる。(3)は判決文の中から語をぬきだす。
条件・注記:「い」「う」(立法府・行政府にあたる機関)と(3)(裁判で訴えられた側)が公民、「あ」と(2)が歴史。解答欄の多い公民を主分野にし、歴史を副分野にした。
公式原本 · PDF 6・9ページ ↗2025年度 · 第1回
夫婦や親子、未成年の事件や問題を扱う裁判所の名(漢字)
公民 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 6・10ページ ↗2025年度 · 第1回
新潟県の世界文化遺産の名と、明治・平成の地図を比べた変化と理由の説明
地理 · 記述説明+短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は出題の前年(2024年7月)に登録された場所の名を書く。(2)は水害を伝える石碑の写真、明治44年(1911年)の地図、明治29年7月水害の浸水区域・破堤地点の概略図、平成19年(2007年)の地図(国土地理院地図を一部加工と表示)を使い、2つの地図を比べて変化と理由を書く。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は2行の欄。写真・地図はすべて掲載されている。
公式原本 · PDF 6・10・11ページ ↗2025年度 · 第1回
裁判員制度の目的として誤りのものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 6・12ページ ↗2025年度 · 第1回
裁判が原則として公開されている理由を説明する
公民 · 記述説明
条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄。
公式原本 · PDF 6・12ページ ↗2025年度 · 第1回
判決が確定したあとに行われるやり直しの裁判の名(漢字2字)
公民 · 短答
条件・注記:漢字2字の指定(解答用紙は2マス)。出題の前年(2024年9月)に無罪が言い渡されたやり直しの裁判を題材にする。
公式原本 · PDF 6・12ページ ↗2026年度 · 第1回
万博の文章の空らん2つに入る人物の姓名(漢字)
歴史 · 短答
内訳:あ・い(小問としては1件)
条件・注記:それぞれ漢字の指定。1867年のパリ万博に参加した人物と、江戸幕府最後の将軍を問う。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2026年度 · 第1回
大阪の地理・歴史の説明文の空らん4つに入る語句を選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
副分類:歴史(件数には加算しません)
内訳:1・2・3・4(小問としては1件)
条件・注記:空らん1(地方名)・2(川の名)・4(工業地帯名)が地理、空らん3(江戸時代の呼び名)が歴史。解答欄の多い地理を主分野にし、歴史を副分野にした。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2026年度 · 第1回
愛知県の県庁所在地(漢字)と、濃尾平野の位置を衛星画像から選ぶ
地理 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は漢字の指定で、解答用紙に「市」が印刷されている。(2)は衛星画像(「Googleマップより作成」と表示)に丸で示された4か所から選ぶ。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2026年度 · 第1回
1950〜60年代の公害として誤りのものを選び、SDGsの文の空らん2つを書く
公民 · 短答+選択・並べ替え
副分類:歴史(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)A・(2)B(小問としては1件)
条件・注記:(1)は公害問題が起きた時期を問う選択、(2)は国際機関の本部がある都市名(A)と国際機関の名(B、漢字4字の指定)を書く。語句を書く枝が2つとも国際社会の内容のため公民を主分野にし、(1)の時期の判断を歴史として副分野にした。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2026年度 · 第1回
江戸時代の4つの出来事を古い順に並べかえる
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:解答用紙は「→」3つで区切られた欄。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2026年度 · 第1回
江戸幕府が外国との交易を厳しく制限した政策の名(漢字2字)
歴史 · 短答
条件・注記:漢字2字の指定。解答用紙は2マス。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2026年度 · 第1回
明治の土地の税の政策名(漢字4字)と、自由民権運動の人物が求めたことの説明
歴史 · 記述説明+短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は漢字4字の指定(解答用紙は4マス)。(2)は中心になった人物を1人あげて、何を求めたのかを説明する。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄。
公式原本 · PDF 2・4ページ ↗2026年度 · 第1回
1867年のパリ万博会場の図面を見て、文章の空らん2つに入る文を書く
歴史 · 記述説明
内訳:▲・★(小問としては1件)
条件・注記:色分けされた同心円状の通路(展示の種類)と放射状の区切り(国・地域)を示した当時の図面(国立国会図書館HPより、画像を一部改変と表示)を読み取り、「それぞれ一行以内」で書く。解答用紙は各1行で末尾に「こと」が印刷されている。
条件・注記:用語の知識ではなく図面の読み取りで答える設問。歴史上の図面を読む設問として歴史を主分野にした。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2026年度 · 第1回
万博の歴史の文章全体の内容として正しいものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:問題の文章に書かれている内容と4つの選択肢を照らし合わせる設問。文章が万博の歴史を扱うため歴史を主分野にした。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2026年度 · 第1回
貿易の歴史の文章の空らん3つに入る語句(漢字)
歴史 · 短答
内訳:あ・い・う(小問としては1件)
条件・注記:それぞれ漢字の指定で、「あ」は人物の姓名。日宋貿易、室町時代の中国との貿易、江戸時代の長崎を問う。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
主な輸入品の輸入相手国を示した世界地図で、Aの品目を答える
地理 · 短答
条件・注記:教科書の図(東京書籍『新編新しい社会5下』令和7年より、2022年の財務省貿易統計と表示)を使う。矢印の色と相手国から品目を判断する。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2026年度 · 第1回
輸入品の割合の帯グラフで原油が増えた原因となった1973年・1979年の出来事
歴史 · 短答
副分類:地理(件数には加算しません)
条件・注記:主な輸入品の取りあつかい額の割合の帯グラフ(1962〜2022年、東京書籍の教科書より)を使う。問われているのは戦後の出来事の名のため歴史を主分野にし、輸入品の統計を扱うため地理を副分野にした。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2026年度 · 第1回
足利義満に最も関わりが深い建物を4つの写真から選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:写真ア・イは掲載されているが、ウ・エの位置は枠の中に「著作権の都合上、掲載できません。」と建物の名だけが表示されている(PDF 8ページ)。設問文と選択肢の記号、ウ・エの建物名は確認できるため歴史に分類した。掲載されていない写真の内容は推測していない。
公式原本 · PDF 6・8ページ ↗2026年度 · 第1回
関税自主権がない状態の意味と、金の流出で起こったことを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:江戸時代末期に欧米諸国と結んだ条約と、開港後の貿易を扱う。(1)(2)とも4つから1つ選ぶ。
公式原本 · PDF 6・8ページ ↗2026年度 · 第1回
自動車の生産がさかんな工業地帯の名(漢字)と、その位置を地図から選ぶ
地理 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は漢字の指定で、解答用紙に「工業地帯」が印刷されている。(2)は日本地図に示された4か所から選ぶ。
公式原本 · PDF 6・9ページ ↗2026年度 · 第1回
高い関税をかけると国内の産業が守られる理由を説明する
公民 · 記述説明
条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は大きな枠1つ。
公式原本 · PDF 6・9ページ ↗2026年度 · 第1回
アメリカで保護主義が出てきた背景を2本の折れ線グラフから読み取って説明する
公民 · 記述説明
条件・注記:アメリカ国内で使われる製品に占める中国製品の割合と、製造業で働く人の割合の推移(1997〜2023年、経済産業省「通商白書2025」より一部改変と表示)を使う。左右の軸の目盛りが違う。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は大きな枠1つ。
条件・注記:問題の文章は2025年1月のアメリカ大統領の就任と関税の発表(2025年4月時点)を扱う。出題の前年の出来事。
公式原本 · PDF 6・10ページ ↗2026年度 · 第1回
満州事変から南京事件までの4つの出来事を古い順に並べかえる
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:解答用紙は「→」3つで区切られた欄。
公式原本 · PDF 6・10ページ ↗| 年度 | 入試回 | 確認状態 | 大問 / 小問 | 試験時間 | 満点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 第1回 | 資料の一部を確認 | 2 / 18 | 30分 ↗ | 未確認 |
| 2025 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 2 / 22 | 30分 ↗ | 未確認 |
| 2024 | 第1回 | 原本全体をAI確認 | 2 / 22 | 30分 ↗ | 未確認 |
原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2024年度 試験時間は問題表紙に「社会(30分)」と印刷。社会単独の時間。 配点の印刷は問題・解答用紙・解答のいずれにもない(解答用紙に「評点」の欄があるだけ)。満点・小問別の配点・部分点の基準は未確認。 表紙・解答用紙・解答の回の表記は「2月1日(午前)実施」で、「第1回」という印刷はない。公式ページでは「第1回入試」の欄に掲載されている。 公式の過去問ページに「著作権の都合上掲載することができない部分がありますことをご了承ください。」の注記がある。問題PDFの全ページを画像で確認した範囲では、非掲載の表示・白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落はなく、写真(出土品4点、記念碑)・地図・グラフはすべて掲載されていたため、原本全体を確認した扱いにした。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜11ページが本文(印刷ページ1〜10。表紙の「問題冊子は10ページあります」と一致)、12ページ目が解答用紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号より1大きい。2024年度は解答用紙だけのPDFは公式ページになく、問題PDFの末尾に解答用紙が入っている。解答は1ページの別のPDF。 公式の解答は、解答用紙の欄に答えを書き入れた形の1ページ。 小問の単位は大問【1】【2】の直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・空らん記号・複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。2024〜2026年度で同じ数え方にそろえた。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合、自分の言葉で説明を書く枝があれば記述説明、なければ語句を書く枝があれば短答を主形式にし、残りの形式を副形式に記録した。全部の枝が記号で答える問は選択。 大問のテーマでまとめず、小問ごとに主分野を判断した。一つの問の中で枝ごとに分野が違う場合は、解答欄の多い分野か、知識がはっきり問われている枝の分野を主分野にし、もう一方を副分野に記録して小問の注記に理由を書いた。 大問2問9は主分野を決められないため分類保留。大問1問13(会話文全体の内容を選ぶ)は会話文の読み取りで答える設問で、会話文の題材から歴史に分類した。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 大問1問10(2)・問12は出題の前年(2023年)前後の出来事を題材にしている。大問2は明治43年発行と令和3年発行の地図を使う。
2025年度 試験時間は問題表紙に「社会(30分)」と印刷。社会単独の時間。 配点の印刷は問題・解答用紙・解答のいずれにもない(解答用紙に「評点」の欄があるだけ)。満点・小問別の配点・部分点の基準は未確認。 表紙・解答用紙の回の表記は「2月1日(午前)実施」(解答は「2月1日 実施」)で、「第1回」という印刷はない。公式ページでは「第1回入試」の欄に掲載されている。 公式の過去問ページに「著作権の都合上掲載することができない部分がありますことをご了承ください。」の注記がある。問題PDFの全ページを画像で確認した範囲では、非掲載の表示・白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落はなく、写真(寺院、人物、石碑)・地図・グラフ・表はすべて掲載されていたため、原本全体を確認した扱いにした。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜12ページが本文(印刷ページ1〜11。表紙の「問題冊子は11ページあります」と一致)、13〜16ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号より1大きい。解答用紙と解答は各1ページの別のPDF。 公式の解答は、解答用紙の欄に答えを書き入れた形の1ページ。大問1問12の欄に、問題・解答用紙にはない「(1)」が印刷されている(問12は枝のない問)。 小問の単位は大問【1】【2】の直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・空らん記号・複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。2024〜2026年度で同じ数え方にそろえた。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合、自分の言葉で説明を書く枝があれば記述説明、なければ語句を書く枝があれば短答を主形式にし、残りの形式を副形式に記録した。全部の枝が記号で答える問は選択。 大問のテーマでまとめず、小問ごとに主分野を判断した。一つの問の中で枝ごとに分野が違う場合は、解答欄の多い分野か、知識がはっきり問われている枝の分野を主分野にし、もう一方を副分野に記録して小問の注記に理由を書いた。 大問1問8(2)(スローガン)、問13(2)(紙幣や硬貨の良い点)、大問2問1(3)(ルール作りで大切なこと)は自分の考えを書く枝。いずれも同じ問の中に分野の知識を問う枝があるため、問全体を分類保留にはしていない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 大問1は前年(2024年)発行の新紙幣、大問2は2024年の出来事(テレビ小説、世界文化遺産の登録、やり直しの裁判)を題材にしている。
46-2025-social-q ↗ · 全16ページをAI確認
46-2025-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
46-2025-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認
2026年度 試験時間は問題表紙に「社会(30分)」と印刷。社会単独の時間。 配点の印刷は問題・解答用紙・解答のいずれにもない(解答用紙に「評点」の欄があるだけ)。満点・小問別の配点・部分点の基準は未確認。 表紙・解答用紙・解答の回の表記は「2月1日(午前)実施」で、「第1回」という印刷はない。公式ページでは「第1回入試」の欄に掲載されている。 公式の過去問ページに「著作権の都合上掲載することができない部分がありますことをご了承ください。」の注記がある。問題PDFの全ページを画像で確認したところ、非掲載は1か所。大問2問4(PDF 8ページ)の写真4枚のうちウ・エが、枠の中に「著作権の都合上、掲載できません。」と建物の名だけを示す形になっている。ア・イの写真と設問文は掲載されている。他のページに非掲載の表示・空白の資料・番号の欠落は見当たらない。このため試験全体は「資料の一部を確認」の扱い。掲載されていない写真は取り出したり復元したりしていない。 大問2問4は設問文・選択肢の記号・非掲載の写真の建物名が確認できるため、分類保留にせず歴史に分類した。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜10ページが本文(印刷ページ1〜9。表紙の「問題冊子は9ページあります」と一致)、11・12ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号より1大きい。解答用紙と解答は各1ページの別のPDF。 公式の解答は、解答用紙の欄に答えを書き入れた形の1ページ。記述の問には「例)」として解答例が示されている。大問1の後半は問番号の印刷が解答用紙・問題とずれている(問7(2)の欄が「問6 (2)」、問8の欄が「問7」、問9の欄が「問8」と印刷)。欄の並びと内容から問題の問7(2)・問8・問9に対応すると判断した。 小問の単位は大問【1】【2】の直下の「問1」等。問の中の(1)(2)・空らん記号・複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。2024〜2026年度で同じ数え方にそろえた。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合、自分の言葉で説明を書く枝があれば記述説明、なければ語句を書く枝があれば短答を主形式にし、残りの形式を副形式に記録した。全部の枝が記号で答える問は選択。 大問のテーマでまとめず、小問ごとに主分野を判断した。一つの問の中で枝ごとに分野が違う場合は、解答欄の多い分野か、知識がはっきり問われている枝の分野を主分野にし、もう一方を副分野に記録して小問の注記に理由を書いた。 大問1問8(図面の読み取り)と問9(文章全体の内容の正誤)は、用語の知識ではなく資料・文章の読み取りで答える設問。万博の歴史を扱う資料・文章のため歴史に分類した。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 大問1は前年(2025年)の大阪・関西万博、大問2は2025年のアメリカの関税の発表を題材にしている。
46-2026-social-q ↗ · 全12ページをAI確認
46-2026-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
46-2026-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項