問題番号から根拠を確かめる

成城学園中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。配点は公表しないと公式の解答集に明記されています。以前の算数だけの分析は、この4教科の分析に置き換えました。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・84小問から整理しています。

02 · 続いている内容

計算・速さ・文章題・割合・比・場合の数・平面図形

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問6題の構成

2024年度 30小問 / 2025年度 26小問 / 2026年度 28小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

管ごとの毎分の量を表にまとめる

家庭での練習案:注水・排水の管ごとに毎分の増減を表にまとめ、条件①〜③から分かる量を一つずつ埋めてから、途中で開く管の組み合わせを式に書く練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

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年度大問 / 小問この年の要点
20246 / 30大問1(計算5問)と大問2(一行問題10問)の計15問が全30問の半分を占め、大問3〜6は図形・水そうのグラフ・点の移動・数の条件を2〜5問ずつ扱います。
20256 / 26考え方を書く指示があるのは大問5(3)の1問で、注水管と3本の排水管の条件から水そうが空になる時刻を求めます。
20266 / 28大問5は途中で速さが半分になる区間を含む2台のバスのグラフを読み取る4問で、(2)に「式または考え方」を書く指示があります。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1計算短答5
2024 · 第1回2数の性質・場合の数・データ・計算・速さ・文章題・割合・比短答10
2024 · 第1回3平面図形短答2
2024 · 第1回4立体図形・変化とグラフ短答・記述説明5
2024 · 第1回5速さ短答4
2024 · 第1回6数の性質・場合の数短答4
2025 · 第1回1計算短答5
2025 · 第1回2計算・文章題・速さ・割合・比・場合の数短答10
2025 · 第1回3平面図形短答2
2025 · 第1回4割合・比・速さ短答3
2025 · 第1回5文章題短答・記述説明3
2025 · 第1回6規則性短答3
2026 · 第1回1計算短答5
2026 · 第1回2数の性質・文章題・速さ・場合の数・割合・比短答10
2026 · 第1回3平面図形短答2
2026 · 第1回4割合・比・文章題短答3
2026 · 第1回5速さ短答・記述説明4
2026 · 第1回6数の性質・場合の数短答4

出題の要点

2024年度 · 第1回

水そうのグラフで考え方を書く

大問4は仕切りのある水そうの水面の高さのグラフを読み取り、(4)(5)の2問で「式または考え方」を解答用紙に書く指示があります。

2025年度 · 第1回

注排水の問題で考え方を書く

考え方を書く指示があるのは大問5(3)の1問で、注水管と3本の排水管の条件から水そうが空になる時刻を求めます。

2025年度 · 第1回

規則にしたがって並ぶ数

大問6は整数の群数列と分数の数列の2つの規則を扱い、3問とも何番目か、またはその番目の数を答えます。

2026年度 · 第1回

ダイヤグラムで考え方を書く

大問5は途中で速さが半分になる区間を含む2台のバスのグラフを読み取る4問で、(2)に「式または考え方」を書く指示があります。

2026年度 · 第1回

大問2の一行問題

大問2の10問に、時計の長針と短針の角度、食塩水の濃度、割合の増減などの一行問題が並びます。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:5小問 / 大問2:10小問 / 大問3:2小問 / 大問4:5小問 / 大問5:4小問 / 大問6:4小問

大問4 · (4):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · (5):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:5小問 / 大問2:10小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問 / 大問6:3小問

大問5 · (3):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:5小問 / 大問2:10小問 / 大問3:2小問 / 大問4:3小問 / 大問5:4小問 / 大問6:4小問

大問5 · (2):字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・84小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
計算18 / 843 / 3
速さ15 / 843 / 3
文章題12 / 843 / 3
割合・比10 / 843 / 3
数の性質7 / 842 / 3
場合の数7 / 843 / 3
平面図形6 / 843 / 3
変化とグラフ4 / 841 / 3
規則性3 / 841 / 3
データ1 / 841 / 3
立体図形1 / 841 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全84小問

小問と出典 84件

2024年度 · 第1回

大問1 · (4)

連続する整数の積を分母とする分数の和

計算 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (4)

平均点を上げるための次回の最低点

データ · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (7)

途中で人数が変わる仕事算の人数

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (1)

円に内接する正五角形と正六角形の角度

平面図形 · 短答

内訳:ア・イ(小問としては1件)

公式原本 · PDF 8・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (4)

グラフの2段目の水面の高さ

変化とグラフ · 記述説明+短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

条件・注記:原本に「式または考え方を書きなさい」とあり、解答用紙に「式または考え方」の欄と答えの欄がある。

公式原本 · PDF 10・11・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (5)

グラフで水面が再び上がり始める時刻

変化とグラフ · 記述説明+短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

条件・注記:原本に「式または考え方を書きなさい」とあり、解答用紙に「式または考え方」の欄と答えの欄がある。

公式原本 · PDF 10・11・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問5 · (2)

2点を結ぶ直線が辺BCと初めて平行になる時刻

速さ · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問5 · (3)

2点を結ぶ直線が辺ACと初めて平行になる時刻

速さ · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問5 · (4)

2点を結ぶ直線が辺ABと初めて平行になる時刻

速さ · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問6 · (3)

1けた消すと110になる4けたの数の個数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 14・16ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問6 · (4)

条件を満たす4けたの数すべての和

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 14・16ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (4)

積を分母とする分数の和を部分分数で計算

計算 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・16ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (4)

入れる量の違いと時間差から水そうの容積

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・16ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (1)

上り坂・平地・下り坂の道のりの比から平地の長さ

割合・比 · 短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 10・16ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (2)

2本の排水管それぞれの毎分の排水量

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:B管・C管(小問としては1件)

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (3)

途中で排水管を開いたとき空になる時刻

文章題 · 記述説明+短答

条件・注記:原本に「式または考え方を書きなさい」とあり、解答用紙に「式または考え方」の欄と答えの欄がある。

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (4)

連続する3整数の積を分母とする分数の加減

計算 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (7)

所持金の割合と残金の差から1球の値段

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

正六角形と内部の図形の面積の比

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:①・②・③(小問としては1件)

公式原本 · PDF 8・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (1)

ダイヤグラムから速さが半分になる区間の長さ

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (2)

バスAが病院に着くまでの時間

速さ · 記述説明+短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

条件・注記:原本に「式または考え方を書きなさい」とあり、解答用紙に「式または考え方」の欄と答えの欄がある。

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問6 · (3)

各位の積が1600になる4けたの数の個数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 14・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問6 · (4)

各位の積が24になる3けたの数の個数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 14・16ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認6 / 2850分 ↗非公表
2025第1回原本全体をAI確認6 / 2650分 ↗非公表
2024第1回原本全体をAI確認6 / 3050分 ↗非公表

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙(「2024年度 第1回 入学試験問題 算数(50分)」)、2・4・6・8・10・11・12・14ページが問題(印刷ページ番号1・3・5・7・9・10・11・13。大問4は10ページが問題文と図、11ページが小問)、3・5・7・9・13・15ページは「このページは計算に使いなさい」の余白ページ、16ページが解答用紙。 解答例PDF(第1回・第2回、全教科)は8ページで、算数第1回は4ページ目。確認範囲は表紙(1ページ)と4ページです。 解答例の表紙に「配点は公表しておりません」と明記されています。小問別配点・総点は記録していません。 公式の解答例は答えのみで、「式または考え方」の欄の模範記述は計算式の例が示されているだけです。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下の(1)(2)等を1件として数えています。1つの番号の下の複数の欄(ア・イ、①〜③など)はsubpartsに保持し、件数を増やしていません。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

104-2024-math1 ↗ · 全16ページをAI確認

104-2024-answers ↗ · 全8ページのうち、この教科のPDF 1・4ページをAI確認

2025年度 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙(「2025年度 第1回 入学試験問題 算数(50分)」)、偶数ページ2〜14が問題(印刷ページ番号1・3・5・7・9・11・13)、奇数ページ3〜15は「このページは計算に使いなさい」の余白ページ、16ページが解答用紙。 解答例PDF(第1回・第2回、全教科)は9ページで、算数第1回は4ページ目。確認範囲は表紙(1ページ)と4ページです。 解答例の表紙に「配点は公表しておりません」と明記されています。小問別配点・総点は記録していません。 公式の解答例は答えのみで、「式または考え方」の欄の模範記述は計算式の例が示されているだけです。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下の(1)(2)等を1件として数えています。1つの番号の下の複数の欄(ア・イ、①〜③など)はsubpartsに保持し、件数を増やしていません。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

104-2025-math1 ↗ · 全16ページをAI確認

104-2025-answers ↗ · 全9ページのうち、この教科のPDF 1・4ページをAI確認

2026年度 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙(「2026年度 第1回 入学試験問題 算数(50分)」)、偶数ページ2〜14が問題(印刷ページ番号1・3・5・7・9・11・13)、奇数ページ3〜15は「このページは計算に使いなさい」の余白ページ、16ページが解答用紙。 解答例PDF(第1回・第2回、全教科)は10ページで、算数第1回は5ページ目。確認範囲は表紙(1ページ)と5ページです。 解答例の表紙に「配点は公表しておりません」と明記されています。小問別配点・総点は記録していません。 公式の解答例は答えのみで、「式または考え方」の欄の模範記述は計算式の例が示されているだけです。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下の(1)(2)等を1件として数えています。1つの番号の下の複数の欄(ア・イ、①〜③など)はsubpartsに保持し、件数を増やしていません。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

104-2026-math1 ↗ · 全16ページをAI確認

104-2026-answers ↗ · 全10ページのうち、この教科のPDF 1・5ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす