問題番号から根拠を確かめる

成城学園中学校
社会の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。配点は公表しないと公式の解答集に明記されています。以前の算数だけの分析は、この4教科の分析に置き換えました。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・55小問から整理しています。

02 · 続いている内容

地理・歴史・公民

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2024年度 23小問 / 2025年度 12小問 / 2026年度 20小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

条件を満たしたか確認する

記述の条件を箇条書きにし、書いた答えが名称・特徴・理由をすべて含むかを照合する。

該当小問を見る →

2025年度の出題から

年表に出来事を差し込む

年表の出来事の間に別の出来事を入れる問題と、昭和の出来事を古い順に並べる問題を、年代を書き出してから解く。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20242 / 232023年のG7サミットと大臣会合の開催地を並べた会話文から、県の形・新幹線・雨温図・政令指定都市・時事の語句を問う小問が続く。
20252 / 12大問1は国民の祝日の法律を起点に公民・地理、大問2は祖父と孫の会話を起点に大阪の地理と昭和の歴史を問う。
20262 / 20大問1は水資源と水害を起点に地理・公民・歴史、大問2は琉球列島の歴史を起点に歴史と地理を問う。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1地理・歴史・公民選択・並べ替え・記述説明・短答11
2024 · 第1回2地理・公民・歴史選択・並べ替え・短答・記述説明12
2025 · 第1回1公民・地理選択・並べ替え・記述説明・短答7
2025 · 第1回2歴史・地理選択・並べ替え・短答・記述説明5
2026 · 第1回1地理・歴史・公民記述説明・選択・並べ替え・短答10
2026 · 第1回2歴史・地理・公民短答・選択・並べ替え・記述説明10

出題の要点

2024年度 · 第1回

会話文に大臣会合の開催地が並ぶ大問

2023年のG7サミットと大臣会合の開催地を並べた会話文から、県の形・新幹線・雨温図・政令指定都市・時事の語句を問う小問が続く。

2024年度 · 第1回

記述は2問

記述の解答欄は大問1問5(元寇後の御家人の不満)と大問2問12(女性国会議員が少ないことの問題点)の2問で、字数指定はない。

2025年度 · 第1回

祝日と昭和100年を題材にした2つの大問

大問1は国民の祝日の法律を起点に公民・地理、大問2は祖父と孫の会話を起点に大阪の地理と昭和の歴史を問う。

2025年度 · 第1回

グラフ・表の読み取り

野菜の産地の円グラフ、訪日客と出国者数の棒グラフ、面積と人口の表、雨温図を使う枝がある。

2026年度 · 第1回

水と沖縄を題材にした2つの大問

大問1は水資源と水害を起点に地理・公民・歴史、大問2は琉球列島の歴史を起点に歴史と地理を問う。

2026年度 · 第1回

条件付きの記述

大問2問3は遺跡の名称・写真から読み取れる特徴・その理由の3条件を満たして説明する。大問1問1・問3にも理由の記述がある。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:11小問 / 大問2:12小問

大問1 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 12:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問1:7小問 / 大問2:5小問

大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:10小問 / 大問2:10小問

大問1 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・55小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
地理24 / 553 / 3
歴史21 / 553 / 3
公民10 / 553 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全55小問

小問と出典 55件

2024年度 · 第1回

大問1 · 2

排他的経済水域の面積表で日本を判別し、領海の問題を正誤判定

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 3

大化の改新後の政治の仕組みと平安時代の説明を判定

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 10

日本で選挙権が広がった経過の正しい説明

公民 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:明治から2015年の公職選挙法改正までの選挙権の範囲を問うため、歴史の要素を含むが選挙制度が中心として公民を主分野とし、歴史を副分野に記録。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 11

高度経済成長の誤りと自動車部品の供給方式

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は高度経済成長(歴史)、(2)は自動車産業の生産方式(地理)。大問の下線部が戦後の経済成長のため歴史を主分野とし、地理を副分野に記録。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · 2

サミットに招かれた大統領の名と憲法65条の権限

公民 · 短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は2023年の広島サミットに関する人名(時事)、(2)は日本国憲法の条文の語句(漢字2字)。

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · 8

政令指定都市に関する説明の誤り

地理 · 選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · 9

対馬の役割と潜伏キリシタン関連の世界遺産の正誤

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:長崎県に関する文だが、対馬の外交上の役割と禁教期の信仰という歴史的内容の正誤判定のため歴史を主分野とした。

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 2

大日本帝国憲法との比較と憲法に明記されていない権利

公民 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 4

野菜の産地円グラフの判別、卵の自給率の理由、食料安全保障

地理 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(3)は選択、(2)は理由の記述。記述の枝があるため主形式を explanation とした。(3)の食料安全保障は国際協力の内容を含むため公民を副分野に記録。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 5

海に面する都道府県の数と日本近海の説明の誤り

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 6

日本の平野の説明と火山でできたくぼ地の地形名

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 7

訪日旅行を表す語、円高・円安、訪日客と出国者数のグラフ

地理 · 選択・並べ替え+短答

副分類:公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は語句(カタカナ6字)、(2)は円高・円安の説明(公民・経済)、(3)は旅行者数の棒グラフの読み取り。3枝のうち2枝が観光・旅行の動向のため地理を主分野、公民を副分野とした。主形式は選択2枝の choice。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 1

会話中の元号と西暦から祖父の年齢を求める

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:会話文に示された元号と西暦の対応から年齢を計算する問題。社会の知識の比重は小さいが、元号と西暦の換算という年代の扱いとして歴史に分類した(境界事例)。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 2

大阪府と東京都の人口密度の比較と大阪の雨温図

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 3

東海道新幹線の駅の順序と1度目の大阪万博の頃の社会

地理 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は新幹線の駅順(地理)、(2)は1970年頃の社会の様子(歴史)。(1)を主として地理を主分野、歴史を副分野に記録(境界事例)。

公式原本 · PDF 11・12ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 4

日本とアジアの外交、年表への出来事の位置、大阪出身の人物

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は2つ選ぶ選択、(2)はA・Bの2欄。

公式原本 · PDF 12・13・14ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 5

灯火管制の理由、東京五輪前後の生活、昭和の出来事の順序

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(3)は5つの出来事を古い順に並べたときの2番目と4番目を記号で答える。

公式原本 · PDF 14・15ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 1

海に面していないが漁港がある県を地図で選び理由を説明

地理 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:記号・理由(小問としては1件)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 2

山地・河川の説明と河川がつくる地形の順序

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(2)は3つの地形を記号で並べかえる。提示された記号の配列を答えるため選択とした。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 6

米づくりの工程順、農家の組織、米不足の歴史、冷害の風

地理 · 短答+選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は工程の2番目と4番目を記号、(2)はアルファベット2字、(3)は歴史上のききん・米不足の選択、(4)はひらがなの語句。選択と語句記入が同数のため語句の再生を主形式とした。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 8

東京の気温と真夏日のグラフの誤りと気候変動の国際協定

地理 · 選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 10

由来の説明文から祭りの開催地を地図で選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:祭りの起源と中断の経緯(歴史)から開催地を特定し、地図で位置を選ぶ。手がかりが歴史的内容のため歴史を主分野、地理を副分野とした(境界事例)。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 3

弥生時代の遺跡の名称・特徴・理由を写真と条件に沿って説明

歴史 · 記述説明

条件・注記:3つの条件(遺跡の名称、写真Xから読み取れる特徴、写真Yと当時の社会を踏まえた理由)を満たす記述。字数指定はない。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 6

鎌倉〜室町時代の年表に2つの出来事を位置づける

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:A・B(小問としては1件)

公式原本 · PDF 11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 7

沖縄の文化の説明と江戸時代の政治改革の誤り

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は地域の文化(地理)、(2)は江戸時代の政治改革(歴史)。下線部が琉球王国の歴史のため歴史を主分野、地理を副分野とした(境界事例)。

公式原本 · PDF 12ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認2 / 2025分 ↗非公表
2025第1回原本全体をAI確認2 / 1225分 ↗非公表
2024第1回原本全体をAI確認2 / 2325分 ↗非公表

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 配点は解答例の表紙(PDF1ページ)に「配点は公表しておりません」と明記されているため、totalPoints と各小問の points は null(非公表・公式明記)。採点基準・部分点・正答率も未確認。 試験時間は問題表紙に「社会(25分)」と印刷。社会単独の時間。 小問の単位は大問直下の[問1]等。問の中の(1)(2)・A・B・記号と理由などの枝や複数の解答欄は subparts に保持し件数を増やさない。枝の形式が異なる問は主形式を secondaryFormats と併記し、記述の枝があれば explanation、選択と語句記入が同数なら語句の再生(short)を主形式とした。記号を並べかえる問は選択とした。 記述問題に字数指定はない(原本で確認)。公式の解答例は分類と形式の確認に使い、正答の本文は転載していない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ番号1〜14)、16ページが解答用紙。印刷ページ番号は連続し欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 全ページを画像で確認し、白く覆われた部分・空白の枠・「掲載を控えます」等の非掲載表示はなかった(図・写真・グラフ・地図はすべて掲載)。全23小問の問題文・資料・解答欄を確認できたため complete。 解答例PDFは第1回・第2回の全教科の合冊。社会第1回の範囲として表紙(配点非公表の注記)とPDF6ページを確認した。PDF6ページの下半分は社会第2回の解答で、本分析には使っていない。

確認した公式資料

104-2024-social1 ↗ · 全16ページをAI確認

104-2024-answers ↗ · 全8ページのうち、この教科のPDF 1・6ページをAI確認

2025年度 配点は解答例の表紙(PDF1ページ)に「配点は公表しておりません」と明記されているため、totalPoints と各小問の points は null(非公表・公式明記)。採点基準・部分点・正答率も未確認。 試験時間は問題表紙に「社会(25分)」と印刷。社会単独の時間。 小問の単位は大問直下の[問1]等。問の中の(1)(2)・A・B・記号と理由などの枝や複数の解答欄は subparts に保持し件数を増やさない。枝の形式が異なる問は主形式を secondaryFormats と併記し、記述の枝があれば explanation、選択と語句記入が同数なら語句の再生(short)を主形式とした。記号を並べかえる問は選択とした。 記述問題に字数指定はない(原本で確認)。公式の解答例は分類と形式の確認に使い、正答の本文は転載していない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ番号1〜14)、16ページが解答用紙。印刷ページ番号は連続し欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 全ページを画像で確認し、白く覆われた部分・空白の枠・「掲載を控えます」等の非掲載表示はなかった(図・写真・グラフ・地図はすべて掲載)。全12小問の問題文・資料・解答欄を確認できたため complete。 解答例PDFは第1回・第2回の全教科の合冊。社会第1回の範囲として表紙(配点非公表の注記)とPDF6ページを確認した。社会第2回はPDF7ページで、本分析には使っていない。

確認した公式資料

104-2025-social1 ↗ · 全16ページをAI確認

104-2025-answers ↗ · 全9ページのうち、この教科のPDF 1・6ページをAI確認

2026年度 配点は解答例の表紙(PDF1ページ)に「配点は公表しておりません」と明記されているため、totalPoints と各小問の points は null(非公表・公式明記)。採点基準・部分点・正答率も未確認。 試験時間は問題表紙に「社会(25分)」と印刷。社会単独の時間。 小問の単位は大問直下の[問1]等。問の中の(1)(2)・A・B・記号と理由などの枝や複数の解答欄は subparts に保持し件数を増やさない。枝の形式が異なる問は主形式を secondaryFormats と併記し、記述の枝があれば explanation、選択と語句記入が同数なら語句の再生(short)を主形式とした。記号を並べかえる問は選択とした。 記述問題に字数指定はない(原本で確認)。公式の解答例は分類と形式の確認に使い、正答の本文は転載していない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 問題PDFは15ページ。1ページ目が表紙、2〜14ページが本文(印刷ページ番号1〜13)、15ページが解答用紙。印刷ページ番号は連続し欠落はない。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。 全ページを画像で確認し、白く覆われた部分・空白の枠・「掲載を控えます」等の非掲載表示はなかった(図・写真・グラフ・地図はすべて掲載)。全20小問の問題文・資料・解答欄を確認できたため complete。 解答例PDFは第1回・第2回の全教科の合冊。社会第1回の範囲として表紙(配点非公表の注記)とPDF7ページを確認した。社会第2回はPDF8ページで、本分析には使っていない。

確認した公式資料

104-2026-social1 ↗ · 全15ページをAI確認

104-2026-answers ↗ · 全10ページのうち、この教科のPDF 1・7ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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