問題番号から根拠を確かめる

八王子学園八王子中学校
国語の過去問分析

第1回午前 · 2024〜2025年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式ページに載っているのは2025年度までで、2026年度は掲載がないため対象外です(出題0件とは扱いません)。第1回午後(国語・算数)は未分析です。原本の表紙の表記は「東大・医進クラス 2月1日 AM」で、「第1回午前」は公式ページのリンク名です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・64小問から整理しています。

02 · 続いている内容

漢字・内容理解・理由説明・語彙・心情理解・構成・接続・文法

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 33小問 / 2025年度 31小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

指定された言葉を使って理由を一文にする

指定された言葉に近い内容が本文のどこに書かれているかに線を引き、その前後を使って「〜から。」「〜ため。」で終わる一文を書く練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

図の項目名を使って一文を書く

文章に付いた図から、割合の大きい項目と小さい項目を一つずつ選び、本文の主張と結び付けて「〜は…が多く、…が少ない」の形で一文にまとめる練習をします。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 33大問二では、公務員数の国際比較の図から読み取れることを選ぶ問と、本文と社会支出の図をもとに「日本の社会支出は」に続けて書く問があります。
20254 / 31大問一の問三、大問二の問四・問六は字数の指定がない記述で、問四は「意図」「予測」の二語を使う条件、問六は「ことを知らせるため。」につながる形で書く条件があります。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回午前一語彙・内容理解・理由説明・心情理解・表現選択・並べ替え・記述説明9
2024 · 第1回午前二構成・接続・内容理解・理由説明・本文と資料の対応選択・並べ替え・記述説明9
2024 · 第1回午前三文法・語彙・構成・接続選択・並べ替え・抜き出し5
2024 · 第1回午前四漢字短答10
2025 · 第1回午前一語彙・心情理解・理由説明選択・並べ替え・記述説明8
2025 · 第1回午前二構成・接続・内容理解・理由説明選択・並べ替え・抜き出し・記述説明8
2025 · 第1回午前三文法・語彙・構成・接続選択・並べ替え・抜き出し5
2025 · 第1回午前四漢字短答10

出題の要点

2024年度 · 第1回午前

文章と図を合わせて読む設問

大問二では、公務員数の国際比較の図から読み取れることを選ぶ問と、本文と社会支出の図をもとに「日本の社会支出は」に続けて書く問があります。

2024年度 · 第1回午前

文を完成させる15字以内の記述

大問一の問四は、文の三つの空欄にそれぞれ15字以内で書いて理由を説明します。大問二の問二は字数の指定がなく、二つの型の社会をそれぞれ説明します。

2025年度 · 第1回午前

字数の指定がない記述が3問

大問一の問三、大問二の問四・問六は字数の指定がない記述で、問四は「意図」「予測」の二語を使う条件、問六は「ことを知らせるため。」につながる形で書く条件があります。

2025年度 · 第1回午前

字数を指定した抜き出し

大問二の問三は、二つの空欄に入る語を本文から二字と九字で抜き出します。

2025年度 · 第1回午前

複数を選ぶ問と、合う・合わないを答える問

大問一の問二は心情の説明を二つ選び、大問二の問八は五つの文それぞれについて本文と合うかをA・Bで答えます。

継続と変化の確認

同じ第1回午前の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 抜き出し:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問一:9小問 / 大問二:9小問 / 大問三:5小問 / 大問四:10小問

大問一 · 4:1・15字以内 / 2・15字以内 / 3・15字以内

大問二 · 2:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問二 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2025大問一:8小問 / 大問二:8小問 / 大問三:5小問 / 大問四:10小問

大問一 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問二 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問二 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・64小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
漢字20 / 642 / 2
内容理解12 / 642 / 2
理由説明9 / 642 / 2
語彙7 / 642 / 2
心情理解5 / 642 / 2
構成・接続4 / 642 / 2
文法4 / 642 / 2
本文と資料の対応2 / 641 / 2
表現1 / 641 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2024年度:吹奏楽部でオーボエを吹く高校生が、顧問の厳しい指導のなかで自分の音に悩み、音楽ノートをきっかけに父と向き合う小説。赤澤竜也『吹部!』による。 公式原本 ↗

2024年度:税の負担と受けられるサービスの関係を、北欧型とアメリカ型の対比や二つの図を使い、聞き手とのやりとりを交えて論じる文章。宇野重規『未来をはじめる』(一部改変)による。 公式原本 ↗

2025年度:図書館で父が不審者と間違われて逃げ出した主人公が、一緒にいた少年の思いやりにふれ、父や自分への見方を変えていく小説。こまつあやこ『雨にシュクラン』による。 公式原本 ↗

2025年度:あいさつやほほえみが、敵意がないことを相手に伝える信号としてはたらくことを、旅先での経験やサルの行動との比較から説明する文章。榎本知郎『なぜヒトは旅をするのか』(一部改変)による。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全64小問

小問と出典 64件

2024年度 · 第1回午前

大問一 · 4

ノートの中を見たか確かめた理由を、文の三つの空欄に書く

公式配点:6点 ↗

理由説明 · 記述説明

内訳:1・2・3(小問としては1件)

解答条件:1・15字以内 / 2・15字以内 / 3・15字以内

条件・注記:理由を述べる一文を完成させる形で、三つの空欄にそれぞれ15字以内で書く。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問二 · 2

「北欧型」と「アメリカ型」がそれぞれどのような社会かを説明する

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 記述説明

内訳:北欧型・アメリカ型(小問としては1件)

条件・注記:字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は「北欧型」「アメリカ型」の欄が1行ずつ。

公式原本 · PDF 10・13ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問二 · 7

二つの発言がどの問いかけへの意見かを選び、根拠を本文と図から説明する

公式配点:6点 ↗

本文と資料の対応 · 記述説明+選択・並べ替え

副分類:内容理解(件数には加算しません)

内訳:(i)・(ii)(小問としては1件)

条件・注記:(i)は選択。(ii)は本文と政策分野別の社会支出の図から読み取り、「日本の社会支出は」に続く形で書く記述。図の政策分野を必ず一つ以上含め、使うときは「 」を付ける条件がある。字数指定なし(原本で確認)。

公式原本 · PDF 11・12・15ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問三 · 2

傍線部の述語に対応する主語を一文節で書き抜く

公式配点:3点 ↗

文法 · 抜き出し

条件・注記:本文とは別に示された一文の中から、主語を一文節で書き抜く。

公式原本 · PDF 17ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問三 · 4

語群の漢字を選んで対義語の熟語を二つ完成させる

公式配点:4点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:二つの熟語それぞれの対義語を、10個の漢字の語群から2字ずつ選んで作る。

公式原本 · PDF 18ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問二 · 4

「恐怖にかられる」理由を二つの指定語を使って説明する

公式配点:5点 ↗

理由説明 · 記述説明

条件・注記:「意図」「予測」の二つの言葉を用いる条件がある。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は1行の欄。

公式原本 · PDF 6・8ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問二 · 6

「スマイル」がマニュアルに書かれている理由を文末の形に合わせて説明する

公式配点:6点 ↗

理由説明 · 記述説明

条件・注記:本文の内容に即して「ことを知らせるため。」につながる形で書く(解答欄の末尾にこの言葉が印刷されている)。字数指定なし(原本で確認)。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問三 · 2

傍線部の述語に対応する主語を一文節で書き抜く

公式配点:3点 ↗

文法 · 抜き出し

条件・注記:本文とは別に示された一文の中から、主語を一文節で書き抜く。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問三 · 4

語群の漢字を選んで対義語の熟語を二つ完成させる

公式配点:4点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:二つの熟語それぞれの対義語を、10個の漢字の語群から2字ずつ選んで作る。

公式原本 · PDF 9ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2025第1回午前原本全体をAI確認4 / 31未確認未確認
2024第1回午前原本全体をAI確認4 / 33未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間と満点は、表紙・本文・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。 配点は、PDF末尾(21ページ)の解答(解答用紙に答えを手書きで記入したもの)に、赤字で設問ごとの点数と大問ごとの小計(大問一34点・大問二36点・大問三20点・大問四10点)が記入されており、小問別に記録した。記入された点数を合計すると100点だが、満点の印刷・記入はなく、満点は未確認。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。 配点の内訳:大問一は問一が各2点(A〜C)、問二が各1点(三つ)、問四が各2点(空欄1〜3)、問九が4点、ほかは3点。大問二は問一が各2点(Ⅰ〜Ⅲ)、問二が各2点(北欧型・アメリカ型)、問七が(i)2点・(ii)4点、問九が各1点(ア〜オ)、ほかは3点。大問三は問一・問三が4点、問二が3点(横に「完答」の記入)、問四が①②で2点・③④で2点、問五が5点。大問四は各1点。大問二の問二と問七(ii)の解答には、内容ごとの点数を示す丸数字の記入がある。 PDFは21ページ。1ページが表紙、2〜19ページが本文(印刷ページ1〜18)、20ページが解答用紙、21ページが解答用紙に答えと配点を手書きで記入したもの(スキャン画像)。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(本文は印刷ページ番号+1)で、設問のページと、傍線部・空欄のある本文ページを併記している。 2024年度のPDFは1ページに印刷1ページ分、2025年度のPDF(12ページ)は1ページに見開き2ページ分を収めた形式。印刷ページ数はどちらも18ページ。 1件は大問直下の設問番号。原本の表記は大問一〜三が「問一」〜「問九」、大問四が丸数字①〜⑩で、大問一〜三の小問番号は算用数字にそろえ、大問四は丸数字のまま記録した(2025年度も同じ)。問の中のA〜C、Ⅰ〜Ⅲ、(i)(ii)、①〜④、ア〜オなどは枝として保持し、件数を増やしていない。 本文の冒頭に「問いに字数指定がある場合は、句読点なども一字として数えます」との注意が印刷されている。 大問一は赤澤竜也『吹部!』、大問二は宇野重規『未来をはじめる』(一部改変)で、どちらも本文末に出典がある。大問二には図が二つ(公務員数の国際比較、政策分野別の社会支出)掲載されている。本文・図・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。設問番号の欠落もない(解答用紙の欄と一致)。 大問三は本文と独立した言葉の知識の問題(5問)、大問四は漢字の読み5問と書き取り5問。 大問一問二は「三つ選び」と指示された複数選択。 PDF末尾の解答は、分類と解答形式・配点の確認に使い、答えの内容は転載していない。

確認した公式資料

134-2024-japanese-q ↗ · 全21ページをAI確認

2025年度 試験時間と満点は、表紙・本文・解答用紙のいずれにも印刷がなく未確認。 配点は、PDF末尾(12ページ)の解答(解答用紙に答えを手書きで記入したもの)に、赤字で設問ごとの点数が記入されており、小問別に記録した。記入された点数を合計すると100点(大問一35点・大問二35点・大問三20点・大問四10点)だが、満点や大問ごとの小計の印刷・記入はなく、満点は未確認。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。 配点の内訳:大問一は問一が各2点(A〜C)、問二が各3点(二つ)、問三が6点、問四・問六が4点、問五・問七・問八が3点。大問二は問一が各2点(Ⅰ〜Ⅲ)、問三が各2点(a・b)、問四が5点、問六が6点、問八が各1点(ア〜オ)、問二・問五・問七が3点。大問三は問一・問三が4点、問二が3点、問四が①②で2点・③④で2点、問五が5点。大問四は各1点。 PDFは12ページ。1ページに見開き(印刷2ページ分)を収めた形式で、1ページが表紙(右半分は白紙)、2〜10ページが本文(印刷ページ1〜18。縦書きのため右側が若い番号で、印刷18ページは白紙)、11ページが解答用紙、12ページが解答用紙に答えと配点を手書きで記入したもの(スキャン画像)。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、設問のページと、傍線部・空欄のある本文ページを併記している。 2024年度のPDF(21ページ)は1ページに印刷1ページ分を収めた形式。印刷ページ数はどちらも18ページで、ページ数の差は形式の違いによる。 1件は大問直下の設問番号。原本の表記は大問一〜三が「問一」〜「問八」、大問四が丸数字①〜⑩で、大問一〜三の小問番号は算用数字にそろえ、大問四は丸数字のまま記録した(2024年度も同じ)。問の中のA〜C、Ⅰ〜Ⅲ、a・b、①〜④、ア〜オなどは枝として保持し、件数を増やしていない。 本文の冒頭に「問いに字数指定がある場合は、句読点なども一字として数えます」との注意が印刷されている。 大問一はこまつあやこ『雨にシュクラン』、大問二は榎本知郎『なぜヒトは旅をするのか』(一部改変)で、どちらも本文末に出典がある。本文・傍線部・設問は全ページで掲載されており、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。設問番号の欠落もない(解答用紙の欄と一致)。 大問二の本文に「図5−1の写真(省略)は」という表記があり、写真は載っていない。本文の文中に組まれた表記で、設問はこの写真を使わない。 大問三は本文と独立した言葉の知識の問題(5問)、大問四は漢字の読み5問と書き取り5問。 大問一問二は「二つ選び」と指示された複数選択。 PDF末尾の解答は、分類と解答形式・配点の確認に使い、答えの内容は転載していない。

確認した公式資料

134-2025-japanese-q ↗ · 全12ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす