問題番号から根拠を確かめる

八王子学園八王子中学校
理科の過去問分析

第1回午前 · 2024〜2025年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式ページに載っているのは2025年度までで、2026年度は掲載がないため対象外です(出題0件とは扱いません)。第1回午後(国語・算数)は未分析です。原本の表紙の表記は「東大・医進クラス 2月1日 AM」で、「第1回午前」は公式ページのリンク名です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・36小問から整理しています。

02 · 続いている内容

生物・地学・化学・物理

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 19小問 / 2025年度 17小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

シャーレごとの条件を表に書き出す

家庭での練習案:大問2のような発芽の実験では、シャーレごとに水・空気・光・温度の条件を○×で表に書き出し、調べたい条件だけがちがい、ほかの条件が同じ組を探す練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

ばねの「長さ」と「のび」を分けて表にする

家庭での練習案:大問4のようなグラフでは、おもりが0gのときの長さ(もとの長さ)を先に読み取り、10gあたりののびをばねごとに表にしてから、問われているのが長さなのかのびなのかを確かめて計算する練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 19大問1は多摩川を題材にした川のはたらきと地形(地学)、大問2は6種類の水よう液についての会話文(化学)、大問3は昆虫とヒトの心臓(生物)、大問4はばねののびとかっ車(物理)です。小問は4・4・6・5の計19問です。
20254 / 17大問1は地震とプレート・地震波(地学)、大問2は種子の発芽の条件を調べる会話文と実験(生物)、大問3はむし焼き・中和・ほう和水よう液・気体の発生の7つの実験(化学)、大問4は棒とおもりのつり合い(物理)です。小問は5・6・4・2の計17問です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回午前1地学選択・並べ替え・短答4
2024 · 第1回午前2化学選択・並べ替え・短答4
2024 · 第1回午前3生物選択・並べ替え・作図6
2024 · 第1回午前4物理短答5
2025 · 第1回午前1地学短答・作図・選択・並べ替え5
2025 · 第1回午前2生物短答・選択・並べ替え6
2025 · 第1回午前3化学選択・並べ替え・短答4
2025 · 第1回午前4物理短答2

出題の要点

2024年度 · 第1回午前

大問ごとに地学・化学・生物・物理が1つずつ

大問1は多摩川を題材にした川のはたらきと地形(地学)、大問2は6種類の水よう液についての会話文(化学)、大問3は昆虫とヒトの心臓(生物)、大問4はばねののびとかっ車(物理)です。小問は4・4・6・5の計19問です。

2024年度 · 第1回午前

記号で選ぶ問題が10問、語句・数値を書く問題が8問、図への記入が1問

記号で選ぶ問題が10問、語句や数値を書く問題が8問、解答用紙の心臓の図に番号を書きこむ問題が1問(大問3問5)です。文章で説明を書く問題はありません。大問4の5問はすべて数値を答えます。

2024年度 · 第1回午前

表とグラフから数値を読んで計算する

大問2問3は中和する体積の2つの表から空欄の数を求め、大問4はおもりの重さとばねの長さのグラフを読んで、のび・つり合うおもりの重さ・ばねの長さを計算します。

2025年度 · 第1回午前

大問ごとに地学・生物・化学・物理が1つずつ

大問1は地震とプレート・地震波(地学)、大問2は種子の発芽の条件を調べる会話文と実験(生物)、大問3はむし焼き・中和・ほう和水よう液・気体の発生の7つの実験(化学)、大問4は棒とおもりのつり合い(物理)です。小問は5・6・4・2の計17問です。

2025年度 · 第1回午前

グラフに線をかきこむ問題が1問

大問1問3は、震源距離とゆれの開始時刻の表をもとに、解答用紙のグラフへS波の伝わるようすをかきこみます(5点)。記号で選ぶ問題は10問、語句・数値を書く問題は6問で、文章で説明を書く問題はありません。

2025年度 · 第1回午前

条件を変えたシャーレの結果を比べる

大問2は水・空気・光の条件を変えた4つのシャーレの結果から、問4・問5で空気や光の条件を確かめるにはどのシャーレを比べればよいかを選び、問6で発芽に光も必要な植物の場合の結果を考えます。

継続と変化の確認

同じ第1回午前の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:4小問 / 大問2:4小問 / 大問3:6小問 / 大問4:5小問記述説明の出題なし
2025大問1:5小問 / 大問2:6小問 / 大問3:4小問 / 大問4:2小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・36小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
生物12 / 362 / 2
地学9 / 362 / 2
化学8 / 362 / 2
物理7 / 362 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全36小問

小問と出典 36件

2024年度 · 第1回午前

大問3 · 5

心臓の断面図の4つの部屋にはたらきの番号を書きこむ

公式配点:5点 ↗

生物 · 作図

条件・注記:解答用紙に印刷された心臓の図に①〜④の数字を書きこむ形式のため、図への記入として記録。

公式原本 · PDF 9・12ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問1 · 3

震源距離と時刻のグラフにS波の伝わるようすをかきこむ

公式配点:5点 ↗

地学 · 作図

条件・注記:解答用紙に印刷されたグラフ(P波の線が入ったもの)に線をかきこむ形式。

公式原本 · PDF 2・7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2025第1回午前原本全体をAI確認4 / 17未確認未確認
2024第1回午前原本全体をAI確認4 / 19未確認50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題PDFは13ページ。1ページ目が表紙、2〜11ページが本文(印刷ページ番号1〜10。大問1が2・3ページ、大問2が4〜6ページ、大問3が7〜9ページ、大問4が10・11ページ)、12ページが解答用紙、13ページが模範解答です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)です。 2025年度のPDF(8ページ)とページ数が違うのは、2025年度が見開きで収められているためで、本文はどちらの年度も印刷ページ1〜10です。大問1〜4と各問の番号は途切れておらず、解答用紙の欄とも一致します。 試験時間は表紙・本文・解答用紙・模範解答のいずれにも印刷されておらず未確認です。公式の入試過去問題ページにも時間の記載は見当たりませんでした。 配点は模範解答(PDF13ページ)に小問ごとに印刷されており、そのまま記録しました。満点の印刷はなく、全19問の配点の合計50点を満点として記録しています(合計値であり、満点としての印刷を確認したものではありません)。 小問は大問直下の「問1」「問2」…を1件として数えています(大問1が4件、大問2が4件、大問3が6件、大問4が5件の計19件)。1つの問に解答欄が2つある小問(大問1問2のa・b、大問2問3の②・③)は枝として記録し、件数は増やしていません。大問3は(Ⅰ)昆虫と(Ⅱ)ヒトの心臓に分かれていますが、問の番号は問1〜問6の通し番号です。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。 公式の模範解答が同じPDFに含まれています。答えの内容は記録していません。 図・表・本文に空白にされた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。公式の入試過去問題ページ(取得時の内容)に著作権・非掲載に関する注記は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

134-2024-science-q ↗ · 全13ページをAI確認

2025年度 問題PDFは8ページ。1〜6ページは見開き(印刷2ページ分を横に並べた形)で、1ページ目が表紙(左半分は白紙)、2ページが大問1の本文と問1〜問3(印刷ページ1・2)、3ページが大問1の問4・問5と大問2の会話文(印刷ページ3・4)、4ページが大問2の図・会話文と問1〜問6(印刷ページ5・6)、5ページが大問3(印刷ページ7・8)、6ページが大問4(印刷ページ9・10)、7ページが解答用紙、8ページが解答用紙に手書きで答えと配点を記入した解答です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。 2024年度のPDF(13ページ)とページ数が違うのは、2025年度が見開きで収められているためで、本文はどちらの年度も印刷ページ1〜10です。大問1〜4と各問の番号は途切れておらず、解答用紙の欄とも一致します。 試験時間は表紙・本文・解答用紙・解答のいずれにも印刷されておらず未確認です。公式の入試過去問題ページにも時間の記載は見当たりませんでした。 配点は解答(PDF8ページ)の各欄に手書きで記入されており、小問ごとに記録しました。右端には大問ごとの小計(14・15・9・12)が丸で囲んで記入されています。記入された配点の合計は50点ですが、満点の印刷はないため、満点は未確認としています。手書きの数字は拡大画像で確認しました。 小問は大問直下の「問1」「問2」…を1件として数えています(大問1が5件、大問2が6件、大問3が4件、大問4が2件の計17件)。大問4は問1のA・B・C、問2の(1)・(2)を枝として記録し、件数は増やしていません(解答欄の数では5つ)。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断しました。 PDFの8ページに公式の解答(解答用紙に手書きで記入したもの)があります。答えの内容は記録していません。 図・表・本文に空白にされた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。公式の入試過去問題ページ(取得時の内容)に著作権・非掲載に関する注記は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

134-2025-science-q ↗ · 全8ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす