問題番号から根拠を確かめる

八王子学園八王子中学校
算数の過去問分析

第1回午前 · 2024〜2025年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式ページに載っているのは2025年度までで、2026年度は掲載がないため対象外です(出題0件とは扱いません)。第1回午後(国語・算数)は未分析です。原本の表紙の表記は「東大・医進クラス 2月1日 AM」で、「第1回午前」は公式ページのリンク名です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・40小問から整理しています。

02 · 続いている内容

計算・速さ・文章題・規則性・割合・比・立体図形・数の性質・平面図形

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2024年度 20小問 / 2025年度 20小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2025年度の出題から

グラフの線ごとに「だれが・どちらの歩道か」を書き込む

家庭での練習案:大問3のようなグラフでは、それぞれの線がだれのどちら向きの移動かを書き込み、動く歩道の上を歩くときの速さと普通の歩道を歩くときの速さを分けて求める練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

グラフの時刻から上りと下りの時間を書き出す

家庭での練習案:大問3のような往復のグラフでは、グラフの時刻から上りにかかった時間・止まっていた時間・下りにかかった時間を先に書き出し、上りの速さと下りの速さを静水時の速さと流れの速さで表してから計算する練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20245 / 20解答用紙は大問1〜5の20問すべてが答えだけを書く欄で、式や考え方を書く指示は問題にも解答用紙にもありません。cm・台・g・分などの単位は解答用紙に印刷されています。
20255 / 20解答用紙は大問1〜5の20問すべてが答えだけを書く欄で、式や考え方を書く指示はありません。大問1が7問、大問2が6問、大問3・4が各2問、大問5が3問という構成は2024年度と同じです。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回午前1計算・速さ・数の性質・割合・比短答7
2024 · 第1回午前2割合・比・数の性質・平面図形・文章題短答6
2024 · 第1回午前3速さ短答2
2024 · 第1回午前4立体図形短答2
2024 · 第1回午前5規則性短答3
2025 · 第1回午前1計算・文章題・数の性質短答7
2025 · 第1回午前2割合・比・平面図形・文章題・速さ短答6
2025 · 第1回午前3速さ短答2
2025 · 第1回午前4立体図形短答2
2025 · 第1回午前5規則性短答3

出題の要点

2024年度 · 第1回午前

全20問が答えだけを書く形式

解答用紙は大問1〜5の20問すべてが答えだけを書く欄で、式や考え方を書く指示は問題にも解答用紙にもありません。cm・台・g・分などの単位は解答用紙に印刷されています。

2025年度 · 第1回午前

全20問が答えだけを書く形式(2024年度と同じ構成)

解答用紙は大問1〜5の20問すべてが答えだけを書く欄で、式や考え方を書く指示はありません。大問1が7問、大問2が6問、大問3・4が各2問、大問5が3問という構成は2024年度と同じです。

継続と変化の確認

同じ第1回午前の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2024・2025)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:7小問 / 大問2:6小問 / 大問3:2小問 / 大問4:2小問 / 大問5:3小問記述説明の出題なし
2025大問1:7小問 / 大問2:6小問 / 大問3:2小問 / 大問4:2小問 / 大問5:3小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・40小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
計算8 / 402 / 2
速さ6 / 402 / 2
文章題6 / 402 / 2
規則性6 / 402 / 2
割合・比5 / 402 / 2
立体図形4 / 402 / 2
数の性質3 / 402 / 2
平面図形2 / 402 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全40小問

小問と出典 40件

2024年度 · 第1回午前

大問1 · (6)

小数第1位の四捨五入が2になる分母18の既約分数の個数

数の性質 · 短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問2 · (2)

出席者が30%減ったときの席数の関係から最初のテーブル数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問2 · (3)

3つの数で割った余りの条件に合う2000以下の最大の整数

数の性質 · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問2 · (4)

食塩水に食塩を加えて決まった濃さにするときの食塩の量

割合・比 · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問2 · (5)

正方形を45°回転させたとき頂点が通ったあとを含む斜線部の面積

平面図形 · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問2 · (6)

入口の数を増やしたとき行列がなくなる時間(ニュートン算)

文章題 · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問3 · (1)

船の往復のグラフと静水時の速さから2地点間の距離(流水算)

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問3 · (2)

流れの速さが1.5倍の日に上りにかかる時間(流水算)

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

内訳:時間・分(小問としては1件)

条件・注記:「時間」「分」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問4 · (1)

おもりをしずめて四角柱の部分が満水になる条件から四角柱の高さ

立体図形 · 短答

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問4 · (2)

あふれた水の量から切り取った四角すいの底面の1辺の長さ

立体図形 · 短答

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問5 · (2)

貯金額がちょうど決まった金額になる月日

規則性 · 短答

内訳:月・日(小問としては1件)

条件・注記:「月」「日」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回午前

大問5 · (3)

貯金額がはじめて決まった金額を超える月日

規則性 · 短答

内訳:月・日(小問としては1件)

条件・注記:「月」「日」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問1 · (4)

降水量と底面積から容器にたまる雨の量をLで求める

計算 · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

条件・注記:mm・m²・Lの単位をそろえる計算が中心のため計算を主分類、容積を扱うため立体図形を副分類に記録。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問1 · (5)

木を植える間隔を変えたときの本数の差から池の周りの長さ(植木算)

文章題 · 短答

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問1 · (6)

1/7を小数で表したとき各位の数の和が決まった値になる位

数の性質 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問2 · (1)

定価と1割引きで売った利益の合計から定価で売れた個数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問2 · (3)

お金をもらった後の倍の関係と合計から兄のはじめの所持金

文章題 · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問2 · (4)

途中から2人で行った仕事の日数から1人でかかる日数(仕事算)

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問2 · (5)

電車がトンネルを通りぬける時間からトンネルの長さ(通過算)

速さ · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問3 · (1)

動く歩道と普通の歩道を往復するグラフから歩く速さ

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問3 · (2)

往復のグラフの時刻から野球場にいた時間

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

内訳:分・秒(小問としては1件)

条件・注記:「分」「秒」の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問4 · (1)

三角すいの辺の中点どうしを結んだ辺の長さ

立体図形 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回午前

大問5 · (1)

規則的に並ぶ黒と白のご石の100番目の色

規則性 · 短答

条件・注記:解答用紙の欄は「色」の前に色の名前を書く形式です。

公式原本 · PDF 6ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2025第1回午前原本全体をAI確認5 / 20未確認未確認
2024第1回午前原本全体をAI確認5 / 20未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙、2ページが大問1(印刷ページ1)、3ページが大問2(印刷ページ3)、4ページが大問3(印刷ページ5)、5ページが大問4(印刷ページ7)、6ページが大問5(印刷ページ9)、7ページが解答用紙、8ページが解答用紙に手書きで答えを記入した解答です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。 印刷ページ番号は1・3・5・7・9の奇数だけで、偶数の印刷ページはPDFに含まれていません。大問1〜5と各小問の番号は途切れておらず、解答用紙の欄(20件)とも一致します。2025年度のPDFは見開きで収められており、偶数の印刷ページにあたる右側は白紙でした。 試験時間と配点は表紙・本文・解答用紙・解答のいずれにも印刷されておらず未確認です。解答用紙に「得点」欄はありますが満点の表記はありません。公式の入試過去問題ページにも時間・配点の記載は見当たりませんでした。 本文冒頭の注意は「定規・コンパス・分度器を使用してはいけません」「分数は最後まで約分して答えなさい」「円周率は3.14とします」の3点です。式や考え方を書く指示は問題にも解答用紙にもなく、解答用紙は全20問が答えだけを書く欄のため、すべて短答として記録しました。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています(大問1が7件、大問2が6件、大問3・4が各2件、大問5が3件の計20件)。「何時間何分」「何月何日」のように欄が2つある小問は枝として記録し、件数は増やしていません。 PDFの8ページに公式の解答(解答用紙に手書きで答えを記入したもの)があります。答えの値は記録していません。配点の記入はなく、部分点の基準も掲載されていません。 図・表・本文に空白にされた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。公式の入試過去問題ページ(取得時の内容)に著作権・非掲載に関する注記は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

134-2024-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

2025年度 問題PDFは8ページ。1〜6ページは見開き(印刷2ページ分を横に並べた形)で、1ページ目が表紙(左半分は白紙)、2ページが大問1(印刷ページ1・2)、3ページが大問2(印刷ページ3・4)、4ページが大問3(印刷ページ5・6)、5ページが大問4(印刷ページ7・8)、6ページが大問5(印刷ページ9)で、どの見開きも問題は左半分にあり右半分は白紙です。7ページが解答用紙、8ページが解答用紙に手書きで答えを記入した解答です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号です。 大問1〜5と各小問の番号は途切れておらず、解答用紙の欄(20件)とも一致します。2024年度のPDFは同じ8ページですが、1ページに印刷1ページ分ずつ収められ、白紙にあたる偶数の印刷ページは含まれていません。 試験時間と配点は表紙・本文・解答用紙・解答のいずれにも印刷されておらず未確認です。解答用紙に「得点」欄はありますが満点の表記はありません。公式の入試過去問題ページにも時間・配点の記載は見当たりませんでした。 本文冒頭の注意は「定規・コンパス・分度器を使用してはいけません」「分数は最後まで約分して答えなさい」「円周率は3.14とします」の3点です。式や考え方を書く指示は問題にも解答用紙にもなく、解答用紙は全20問が答えだけを書く欄のため、すべて短答として記録しました。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています(大問1が7件、大問2が6件、大問3・4が各2件、大問5が3件の計20件)。「何分何秒」のように欄が2つある小問は枝として記録し、件数は増やしていません。 PDFの8ページに公式の解答(解答用紙に手書きで答えを記入したもの)があります。答えの値は記録していません。配点の記入はなく、部分点の基準も掲載されていません。 図・表・本文に空白にされた部分や非掲載の表示は見当たりませんでした。公式の入試過去問題ページ(取得時の内容)に著作権・非掲載に関する注記は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

134-2025-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす