問題番号から根拠を確かめる

海城中学校
国語の過去問分析

一般入試① · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。一般入試②と帰国生入試は未分析です。2025年度の社会と2026年度の理科は、著作権の関係で画像・図の一部が掲載されていないため、件数の集計から外しています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・65小問から整理しています。

02 · 続いている内容

内容理解・理由説明・心情理解・漢字

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2024年度 23小問 / 2025年度 21小問 / 2026年度 21小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

指定語を入れて100字前後で書く

指定された語が本文でどう使われているかを確かめ、「どのような社会か」「だからなぜ重要か」の順にメモを作ってから、字数の範囲に収めて書く練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2025年度の出題から

結びに合わせて一文でまとめる

「何を怖れているか」「どうしていくべきか」のように問われた点ごとに本文の言葉をメモし、決められた結びにつながる一文にして100〜120字に収める練習をします。

該当小問を見る →

2024年度の出題から

書き出しに続く文を組み立てる

決められた書き出しを主語にして、指示語が指す内容と結論を短くメモしてからつなげ、60〜80字に収まるか、指定の語を入れたかを確かめる練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20242 / 23小説・説明的文章とも記述は1問ずつで、どちらも決められた書き出しに続けて60字以上80字以内で書きます。説明的文章では二つの語を必ず使う条件も付いています。
20252 / 21小説の最後は80字以上100字以内で理由を説明し、説明的文章の最後は本文全体をふまえて100字以上120字以内の一文で筆者の主張をまとめます。
20262 / 21小説の最後は「よそ者」を使って90字以上110字以内、説明的文章の最後は「偶然性」「未知」を使って100字以上120字以内で書きます。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 一般入試①一心情理解・内容理解・理由説明選択・並べ替え・記述説明12
2024 · 一般入試①二漢字・理由説明・内容理解短答・選択・並べ替え・記述説明11
2025 · 一般入試①一理由説明・表現・心情理解・内容理解選択・並べ替え・抜き出し・記述説明10
2025 · 一般入試①二漢字・内容理解・心情理解・理由説明・主題・要旨短答・選択・並べ替え・記述説明11
2026 · 一般入試①一心情理解・内容理解・理由説明選択・並べ替え・記述説明11
2026 · 一般入試①二漢字・内容理解・理由説明短答・選択・並べ替え・記述説明10

出題の要点

2024年度 · 一般入試①

記述は各大問に1問、60〜80字で書き出し指定

小説・説明的文章とも記述は1問ずつで、どちらも決められた書き出しに続けて60字以上80字以内で書きます。説明的文章では二つの語を必ず使う条件も付いています。

2025年度 · 一般入試①

記述は80〜100字と100〜120字の2問

小説の最後は80字以上100字以内で理由を説明し、説明的文章の最後は本文全体をふまえて100字以上120字以内の一文で筆者の主張をまとめます。

2025年度 · 一般入試①

小説に10〜15字の抜き出しが1問

大問一の問七は、説明の文の空らんに入る言葉を本文から10字以上15字以内で抜き出します。残りの読解の設問は選択か記述です。

2026年度 · 一般入試①

記述は90〜110字と100〜120字の2問で指定語つき

小説の最後は「よそ者」を使って90字以上110字以内、説明的文章の最後は「偶然性」「未知」を使って100字以上120字以内で書きます。

継続と変化の確認

同じ一般入試①の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 抜き出し:1 / 3年度で確認(2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問一:12小問 / 大問二:11小問

大問一 · 問六:60字以上・80字以内

大問二 · 問十一:60字以上・80字以内

2025大問一:10小問 / 大問二:11小問

大問一 · 問十:80字以上・100字以内

大問二 · 問十一:100字以上・120字以内

2026大問一:11小問 / 大問二:10小問

大問一 · 問十一:90字以上・110字以内

大問二 · 問十:100字以上・120字以内

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・65小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
内容理解23 / 653 / 3
理由説明19 / 653 / 3
心情理解18 / 653 / 3
漢字3 / 653 / 3
表現1 / 651 / 3
主題・要旨1 / 651 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2024年度:ホテルの従業員である「俺」が、書家の遠田が開く書道教室を訪ね、子どもたちに「風」の字を書かせる指導を見守る小説。三浦しをんの文章。 公式原本 ↗

2024年度:技能を極めていく過程に共通する学び方、機械と比べて人間にしかできないこと、熟達と孤独の関係を論じる文章。為末大の文章。 公式原本 ↗

2025年度:小学6年のときの担任が始めた、ほめ合いや感謝を集める仕組みで教室が変わっていく様子と、なじめなかった「僕」の思いを大人になって振り返る小説。小川哲の文章。 公式原本 ↗

2025年度:高校生との対話の体験を例に、共感を求めるあまり自分の感覚を口にしにくくなっていることを論じる文章。尹雄大の文章。体験の記述を含むが、例から筆者の考えを述べる展開のため説明的文章と判断。 公式原本 ↗

2026年度:震災のあった年に被災地でボランティアをする大学生が、ネット上の投稿や生花店の店主の話に触れ、よそ者としての自分の関わり方を考える小説。上村裕香の文章。 公式原本 ↗

2026年度:効率を重んじる読書や倍速視聴を例に、作品との対話や偶然の出会いを日常に取り入れる大切さを論じる文章。北村匡平の文章。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全65小問

小問と出典 65件

2024年度 · 一般入試①

大問一 · 問四

遠田のどの点を書への冒瀆と感じたかを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問文に「冒瀆」という言葉の意味が示されている。

公式原本 · PDF 3・6ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問一 · 問六

遠田の発言が言おうとすることを、習慣の中身を明らかにして書く

内容理解 · 記述説明

解答条件:60字以上・80字以内

条件・注記:書き出し「文字を書くときに」に続けて書く指定。書き出しは解答用紙の升目の外に印刷されている。「そういう習慣」がどのような習慣かが明確になるように書く条件がある。

公式原本 · PDF 3・6・13ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問一 · 問十二

礼をする生徒たちの様子から分かることを選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:生徒たちが遠田にどのような気持ちで接しているかを選択肢から判断する設問のため、心情・人物に分類。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問二 · 問二

別の領域の人と同じ学びの話に感じられる理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問二 · 問五

感じて動くことが人間にしかできないと言える理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9・11ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問二 · 問九

社交的でも自分のことをわかっていない状態が生まれる理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 10・12ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問二 · 問十一

熟達の道に孤独が付きまとう理由を指定の二語を使って書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:60字以上・80字以内

条件・注記:本文の二重線部についての設問。書き出し「集団の中で人間は」に続けて書く指定(書き出しは解答用紙の升目の外に印刷)。「同調」「オリジナル」の二語を必ず使う条件がある。

公式原本 · PDF 9・12・14ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問一

クラスの立て直しは無理だと「僕」が思った理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問二

「どうもしなかった」という表現から分かることを選ぶ

表現 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問三

みんなが先生をあだ名で呼ぶようになった理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問六

叱られるより不名誉であるとはどういうことかを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 3・6ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問七

「僕」があるものを批判的に表した言葉を本文から抜き出す

内容理解 · 抜き出し

副分類:表現(件数には加算しません)

解答条件:10字以上・15字以内

条件・注記:「僕」が仕組みをどう見ているかを説明した文の空らんに当てはまる言葉を、本文中から抜き出す。本文中の該当箇所を探すことが中心のため内容把握に分類し、表現を副分類にした。

公式原本 · PDF 3・6・12ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問八

「感謝」が何かわからなくなったとはどういうことかを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 4・6ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問一 · 問十

教室の雰囲気についていけなかった理由を、多幸感の中身に触れて書く

理由説明 · 記述説明

解答条件:80字以上・100字以内

条件・注記:「教室に溢れる多幸感」がどのようなものであったかに触れながら書く条件がある。

公式原本 · PDF 4・7・12ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問二 · 問一

文中のカタカナを漢字に直す

漢字 · 短答

内訳:a・b・c・d・e・f(小問としては1件)

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問二 · 問二

カレーの例で「主観的に行動する」とは何かを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 7・9ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問二 · 問四

「ちょっと感動した」に表れた筆者の様子を選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:説明的文章の中で、筆者自身の様子・受け止めを問う設問のため心情・人物に分類。

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問二 · 問十

つらさを大事にできていないとはどういうことかを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9・11ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問二 · 問十一

何を怖れ、どうしていくべきかという筆者の主張を一文で書く

主題・要旨 · 記述説明

解答条件:100字以上・120字以内

条件・注記:本文全体の内容をふまえ、「〜と言おうとしている。」につながる一文にまとめる指定。結びは解答用紙に印刷されている。

公式原本 · PDF 9・11・13ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問一 · 問二

ボランティアを申し出たときの康太郎の様子を選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問一 · 問五

投稿する人の気持ちを康太郎がどう捉えたかを選ぶ

心情理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 3・6ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問一 · 問十一

二つの発言で康太郎が伝えたい思いを指定語を使って書く

心情理解 · 記述説明

解答条件:90字以上・110字以内

条件・注記:「絞りだすように」という表現にも注目する指示があり、「よそ者」という語を必ず使う条件がある。

公式原本 · PDF 5・7・13ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問二 · 問二

読書の本質が対話のプロセスにあるとはどういうことかを選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問二 · 問三

旅のたとえで筆者がすすめる読書を選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

副分類:表現(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問二 · 問五

欲望についての理論を身近な例に当てはめた説明を選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

条件・注記:本文で紹介された理論にそって、設問が示す文房具の例で何が起こっているかを選ぶ。

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問二 · 問六

早送りなどの視聴が利己的な行為と言える理由を選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9・11ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問二 · 問七

利他的な精神が見られる作り手と受け手の関係を選ぶ

内容理解 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9・11ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問二 · 問十

偶然性を組み込むことが重要な理由を指定の二語を使って書く

理由説明 · 記述説明

副分類:主題・要旨(件数には加算しません)

解答条件:100字以上・120字以内

条件・注記:私たちが生きる社会がどのような社会であるかに触れ、本文全体の内容をふまえて書く条件がある。「偶然性」「未知」の二語を必ず使う。

公式原本 · PDF 10・12・14ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026一般入試①原本全体をAI確認2 / 21未確認未確認
2025一般入試①原本全体をAI確認2 / 21未確認未確認
2024一般入試①原本全体をAI確認2 / 23未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(16ページ)。1ページ目が表紙(注意書き)、2〜12ページが問題(B4見開きで、PDF1ページに印刷ページ2つ分。印刷ページ番号は1〜22)、13・14ページが解答用紙(1)(2)(空欄)、15・16ページが解答用紙に答えを記入した解答例。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、設問のページと傍線部のある本文ページを併記している。 表紙の注意書きの「問題が一ページから二二ページまで」という記載と、PDFの問題ページ(印刷1〜22)が一致。 試験時間は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷されておらず未確認。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認。解答用紙の右側に①〜⑤の枠と「解答用紙2」「合計」「小計」の枠(「右のらんには何も書かないこと」の注記つき)があるが、点数の表示はない。 1件は大問直下の「問一」「問二」…の設問番号。漢字の書き取り(大問二 問一)は a・b…の枝を 枝として保持し、1件として数えている。 選択の設問はすべてア〜エの4つから一つを選ぶ形式(原本で確認)。 表紙の注意書きに「字数指定のある問いは、句読点なども字数にふくめること」と印刷されている。 解答例は、解答用紙に答えを記入したページ(「解答例」の見出しはなく、公式ページの説明「問題用紙・解答用紙・解答例」に基づく)。分類と形式の確認にだけ使い、答えの本文は転載していない。 公式ページに著作権による非掲載の注記はなく、本文・傍線部・設問は全ページで掲載されている。白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。 採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問一の冒頭にはあらすじを示す前書きがあり、末尾に語注が2つある。大問二の本文冒頭には出題者によるかっこ書きの補足がある。出典は大問一が三浦しをん『墨のゆらめき』、大問二が為末大『熟達論』と本文末に示されている。 記述2問(大問一 問六、大問二 問十一)はどちらも書き出しが指定され、解答用紙の升目の外に書き出しが印刷されている(升目は80字分)。

確認した公式資料

173-2024-japanese-q ↗ · 全16ページをAI確認

2025年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(15ページ)。1ページ目が表紙(注意書き)、2〜11ページが問題(B4見開きで、PDF1ページに印刷ページ2つ分。印刷ページ番号は1〜20)、12・13ページが解答用紙(1)(2)(空欄)、14・15ページが解答用紙に答えを記入した解答例(手書き)。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、設問のページと傍線部のある本文ページを併記している。 表紙の注意書きの「問題が一ページから二〇ページまで」という記載と、PDFの問題ページ(印刷1〜20)が一致。 試験時間は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷されておらず未確認。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認。解答用紙の右側に①〜⑤の枠と「解答用紙2」「合計」「小計」の枠(「右のらんには何も書かないこと」の注記つき)があるが、点数の表示はない。 1件は大問直下の「問一」「問二」…の設問番号。漢字の書き取り(大問二 問一)は a・b…の枝を 枝として保持し、1件として数えている。 選択の設問はすべてア〜エの4つから一つを選ぶ形式(原本で確認)。 表紙の注意書きに「字数指定のある問いは、句読点なども字数にふくめること」と印刷されている。 解答例は、解答用紙に答えを記入したページ(「解答例」の見出しはなく、公式ページの説明「問題用紙・解答用紙・解答例」に基づく)。分類と形式の確認にだけ使い、答えの本文は転載していない。 公式ページに著作権による非掲載の注記はなく、本文・傍線部・設問は全ページで掲載されている。白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。 採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 出典は大問一が小川哲「革命前夜」、大問二が尹雄大『句点。に気をつけろ』と本文末に示されている。 大問一 問七は本文から10字以上15字以内で抜き出す設問(解答用紙の升目に10・15の目盛り)。大問二 問十一は「〜と言おうとしている。」につながる一文で書く指定で、結びは解答用紙に印刷されている。

確認した公式資料

173-2025-japanese-q ↗ · 全15ページをAI確認

2026年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(16ページ)。1ページ目が表紙(注意書き)、2〜12ページが問題(B4見開きで、PDF1ページに印刷ページ2つ分。印刷ページ番号は1〜21で、12ページ目は印刷21の1ページ分)、13・14ページが解答用紙(1)(2)(空欄)、15・16ページが解答用紙に答えを記入した解答例。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、設問のページと傍線部のある本文ページを併記している。 表紙の注意書きの「問題が一ページから二一ページまで」という記載と、PDFの問題ページ(印刷1〜21)が一致。 試験時間は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷されておらず未確認。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認。解答用紙の右側に①〜⑤の枠と「解答用紙2」「合計」「小計」の枠(「右のらんには何も書かないこと」の注記つき)があるが、点数の表示はない。 1件は大問直下の「問一」「問二」…の設問番号。漢字の書き取り(大問二 問一)は a・b…の枝を 枝として保持し、1件として数えている。 選択の設問はすべてア〜エの4つから一つを選ぶ形式(原本で確認)。 表紙の注意書きに「字数指定のある問いは、句読点なども字数にふくめること」と印刷されている。 解答例は、解答用紙に答えを記入したページ(「解答例」の見出しはなく、公式ページの説明「問題用紙・解答用紙・解答例」に基づく)。分類と形式の確認にだけ使い、答えの本文は転載していない。 公式ページに著作権による非掲載の注記はなく、本文・傍線部・設問は全ページで掲載されている。白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は見当たらなかった。 採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問一の冒頭にはあらすじを示す前書きがあり、大問二の本文末に語注が3つある。出典は大問一が上村裕香『ほくほくおいも党』、大問二が北村匡平『遊びと利他』と本文末に示されている。 記述2問(大問一 問十一、大問二 問十)はどちらも必ず使う語が指定されている。 公式ページの説明文は「2018年~2025年に実施した入試問題」となっているが、一覧には「2026年」の区分があり、PDF表紙の「二〇二六年度」で年度を照合した。

確認した公式資料

173-2026-japanese-q ↗ · 全16ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす