問題番号から根拠を確かめる

海城中学校
社会の過去問分析

一般入試① · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。一般入試②と帰国生入試は未分析です。2025年度の社会と2026年度の理科は、著作権の関係で画像・図の一部が掲載されていないため、件数の集計から外しています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・16小問から整理しています。

02 · 続いている内容

歴史・公民・地理

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問1題の構成

2024年度 7小問 / 2026年度 9小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

立場ごとの考えを分けて整理する

資料に出てくる立場ごとに「何を重視しているか」を一行ずつ書き出し、違いを対比させてから説明文にまとめる。

該当小問を見る →

2024年度の出題から

資料ごとに分かることを一文ずつ書き出す

記述の前に、資料1点につき「何が分かるか」を一文で書き出し、設問が挙げる条件(特徴・特色・とらえ方など)に当てはめてから字数内にまとめる。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20241 / 7問6は本文と資料3点をもとに190字以内、問7は本文と資料4点をもとに160字以内で説明する。問7には、2種類の入試を決められた呼び方で書く指定がある。
20251 / 10問6は地図・説明文・年表の資料3点と本文をもとに160字以内、問8は新聞広告とあらすじの資料2点と本文をもとに190字以内で説明する。
20261 / 9問8は本文と資料4点をもとに180字以内、問9は資料3点をもとに170字以内で説明する。問9は年表の空欄にあてはまる出来事を説明の中で明らかにする条件が付く。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 一般入試①1歴史・公民・地理選択・並べ替え・短答・記述説明7
2025 · 一般入試①1地理・公民・歴史選択・並べ替え・記述説明・短答10
2026 · 一般入試①1公民・歴史・地理選択・並べ替え・短答・記述説明9

出題の要点

2024年度 · 一般入試①

100字を超える記述が2問

問6は本文と資料3点をもとに190字以内、問7は本文と資料4点をもとに160字以内で説明する。問7には、2種類の入試を決められた呼び方で書く指定がある。

2024年度 · 一般入試①

地図から読み取る選択が問5に2つ

問5は、九州地方の試験会場の分布図から読み取れることとして誤っているものを2つ選ぶ問いと、試験開始の繰下げ理由と地図記号の組み合わせを選ぶ問いからなる。

2024年度 · 一般入試①

歴史の知識を問う問いは問1〜問3

江戸時代の教育、明治時代の運動と憲法草案の名称、古代の役人に求められた能力を、選択と語句で答える。

2025年度 · 一般入試①

100字を超える記述が2問

問6は地図・説明文・年表の資料3点と本文をもとに160字以内、問8は新聞広告とあらすじの資料2点と本文をもとに190字以内で説明する。

2025年度 · 一般入試①

統計の表から都道府県を判別する問いが2問

問1は薪炭生産額や森林率などの表から、問4は映画館のスクリーン数の表から、指定された県にあたる記号を選ぶ。

2025年度 · 一般入試①

公開PDFでは画像3点が非掲載

問2の選択肢ア・イのラベルと問9の写真Bは「著作権の関係で画像不掲載」と表示され、枠の中に名称の文字だけが示されている。

2026年度 · 一般入試①

100字を超える記述が2問

問8は本文と資料4点をもとに180字以内、問9は資料3点をもとに170字以内で説明する。問9は年表の空欄にあてはまる出来事を説明の中で明らかにする条件が付く。

2026年度 · 一般入試①

語句や数値を書く問いが問3〜問5と問7

問3は年齢を3つ、問4は解答欄の「発電」に続く形で名称、問5はカタカナの語、問7(1)は国名を2つ書く。

2026年度 · 一般入試①

地図と円グラフから主張の出どころを判別

問7(2)は、埋立地の境界の地図・円グラフ・等距離線の地図をもとに、2つの主張がそれぞれどちらの区のものかを選ぶ。

継続と変化の確認

同じ一般入試①の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2024・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2024・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2024・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:7小問

大問1 · 6:190字以内

大問1 · 7:160字以内

2026大問1:9小問

大問1 · 8:180字以内

大問1 · 9:170字以内

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・16小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史7 / 162 / 2
公民7 / 162 / 2
地理2 / 162 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全26小問

小問と出典 26件

2024年度 · 一般入試①

大問1 · 2

国会開設を求めた運動と多摩で作られた憲法草案の名称

歴史 · 短答

内訳:運動名・草案名(小問としては1件)

条件・注記:解答欄は「運動名」「草案名」の2つ。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問1 · 3

古代の役人に求められた能力の説明でふさわしくないものを選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問1 · 4

地方自治のしくみ図の空欄の組み合わせと、一票の価値の差の判断

公民 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は東京23区の地方自治のしくみ図のA〜Cに入る語句の組み合わせを選ぶ。(2)は2つの選挙区の有権者数と議員定数の表から、正しい文2つの組み合わせを選ぶ。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問1 · 5

試験会場の分布図の読み取りと、繰下げ理由と地図記号の組み合わせ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は九州地方の試験会場の分布と人数を示す地図から、読み取れることとして誤っているものを2つ選ぶ(複数選択)。(2)は試験開始時刻の繰下げがあった会場の地図で、大雪・強風・人身事故と記号の組み合わせを1つ選ぶ。地図の凡例・縮尺・方位記号を画像で確認した。

公式原本 · PDF 3・4ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問1 · 6

共通テストへの記述式導入で公平性が損なわれると考えられた理由を説明

公民 · 記述説明

解答条件:190字以内

条件・注記:190字以内の指定。本文と《資料1》〜《資料3》(概要の説明文、採点基準の例、採点のようすの図)を使い、共通テストの特徴と記述式問題の解答内容・採点方法の特色を明らかにする条件。

条件・注記:大学入試の制度と採点の公平性を扱う資料読解で、地理・歴史・憲法や政治制度の用語の知識は問わない。現代社会の制度と公正を扱うため公民とした(境界事例)。

公式原本 · PDF 1・5ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問1 · 7

経験を評価する入試への批判を、費用や家計の資料から述べる

公民 · 記述説明

解答条件:160字以内

条件・注記:160字以内の指定。本文と《資料4》〜《資料7》(求められる活動歴の例、留学費用の表、保護者らの声、世帯年収別の学校外活動費の棒グラフ)を使い、学力テスト型の入試に対する一般的なとらえ方にふれる条件。解答では「新型入試」「従来型入試」と表記する指定。

条件・注記:家庭の経済力と教育の機会の差を扱うため公民とした。

公式原本 · PDF 1・6ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 1

薪炭生産額・森林率などの表から宮崎県にあたるものを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:薪炭生産額の上位5道県を、森林率・森林面積・年間平均気温・海岸線総延長と合わせた表。単位と出典の年を画像で確認した。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 2

飲料水のラベルから山梨県で採水されたものを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:選択肢ア・イのラベル画像は「著作権の関係で画像不掲載」と表示され、枠の中に名称の文字だけが示されている。ウ・エは画像を掲載。設問文・選択肢の文字・解答欄を確認し、非掲載の画像の内容は推測していない。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 4

映画館のスクリーン数の表から千葉県と奈良県を選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

内訳:千葉県・奈良県(小問としては1件)

条件・注記:解答欄は「千葉県」「奈良県」の2つ。総スクリーン数と1映画館あたりのスクリーン数の表から判断する。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 5

旧国名と現在の都道府県名の正しい組み合わせを選ぶ

地理 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:大化の改新後に置かれた国名と都道府県の位置の対応が中心のため地理を主分野にし、歴史を副分野にした(境界事例)。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 6

日清戦争時に広島駅と港を結ぶ仮設鉄道がつくられた目的を説明

歴史 · 記述説明

副分類:地理(件数には加算しません)

解答条件:160字以内

条件・注記:160字以内の指定。本文と《資料1》〜《資料3》(鉄道路線と陸軍の拠点の地図、港をつくった経緯の説明文、年表)を使い、広島県が軍事輸送の拠点となった理由を明らかにする条件。地図の凡例と縮尺を画像で確認した。

条件・注記:地図で鉄道網と位置関係を読むため地理を副分野にした。

公式原本 · PDF 1・4ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 7

古墳時代の古墳の形・並べられた焼き物・鉄剣の大王名の空らん補充

歴史 · 短答

内訳:ア・イ・ウ(小問としては1件)

解答条件:ア・4字

条件・注記:アは漢字4文字、イはひらがな、ウはカタカナで答える指定。解答欄はア・イ・ウの3つ。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 8

戦時中のアニメ映画の製作を政府が指示した目的を広告とあらすじから説明

歴史 · 記述説明

解答条件:190字以内

条件・注記:190字以内の指定。本文と《資料4》(1943年の新聞広告)・《資料5》(あらすじ)を使い、桃太郎の物語を利用した理由と、題材になった1941年12月の出来事が何かを明らかにする条件。

公式原本 · PDF 1・5ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 9

平和に関する3枚の写真と撮影された県の組み合わせを選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

条件・注記:写真Bは「著作権の関係で画像不掲載」と表示され、枠の中に名称の文字だけが示されている。写真A・Cは掲載。非掲載の画像の内容は推測していない。

条件・注記:写真の出典は小学6年の社会の教科書で、戦争と平和に関する場所を問うため歴史に分類した(境界事例)。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · 10

「看護婦」に代わる2002年の法改正後の呼び方

公民 · 短答

解答条件:3字

条件・注記:漢字3文字の指定。差別や偏見を含まない言葉への置きかえと法律の改正を扱うため公民とした。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 1

日本国憲法に書かれている事柄としてふさわしくないものを選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 3

選挙権と衆議院・参議院の被選挙権の年齢

公民 · 短答

内訳:選挙権・衆議院・参議院(小問としては1件)

条件・注記:解答欄は「選挙権」「衆議院」「参議院」の3つで、それぞれに「歳」が印刷されている。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 4

製材残材を燃料に使う発電方法の名称

地理 · 短答

条件・注記:解答欄に「発電」が印刷され、その前に入る語を書く。資源・エネルギーを扱うため地理とした。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 5

情報を選び正しさを確かめて活用する能力のカタカナ名

公民 · 短答

条件・注記:カタカナで答える指定。情報社会での情報の扱い方を問うため公民とした(境界事例)。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 6

参勤交代で必ず海上を通ることになる藩をすべて選ぶ

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:「すべて選び」の指定で、選ぶ数は示されていない(複数選択)。江戸時代の藩の位置から判断するため歴史を主分野にし、地理を副分野にした(境界事例)。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 7

土地をめぐる争いの国名2つと、埋立地の帰属をめぐる2区の主張の判別

公民 · 短答+選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は文中の空欄A・Bにあてはまる国名を書く(2014年・2022年・2023年の出来事を扱う)。(2)は《資料2》〜《資料4》(境界の地図、円グラフ、等距離線の地図)をもとに、主張X・Yがどちらの区の主張かの組み合わせを選ぶ。

条件・注記:(1)の国際社会の出来事を中心にみて公民を主分野にし、(2)が東京湾の埋立地の境界を地図から読むため地理を副分野にした。解答欄は(1)が2つ、(2)が1つのため、語句の記入を主形式、選択を副形式にした。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 8

偽文書とされた絵図の文化財指定の解除を歴史学者が批判した理由を説明

歴史 · 記述説明

解答条件:180字以内

条件・注記:180字以内の指定。本文と《資料5》〜《資料8》(説明文、年表、市の意見、歴史学者の意見)を使い、歴史学者が史料をどのように扱っているかを明らかにする条件。解答では《資料1》を「資料1」と表記してよいとの注記がある。

条件・注記:史料の価値のとらえ方と文化財の指定を扱うため歴史とした。

公式原本 · PDF 1・4ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · 9

対馬藩が国書の偽造に踏み切った考えを年表と条件の資料から説明

歴史 · 記述説明

解答条件:170字以内

条件・注記:170字以内の指定。《資料9》〜《資料11》(対馬の説明文、日朝関係の年表、関係修復の条件)をもとに、《資料11》の下線部に注目し、各資料の空欄Cにあてはまる出来事と、偽造によって対馬藩が達成できることを明らかにする条件。空欄Cの出来事は独立した解答欄ではなく、説明の中に書く。

公式原本 · PDF 5ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026一般入試①原本全体をAI確認1 / 9未確認未確認
2025一般入試①資料の一部を確認1 / 10未確認未確認
2024一般入試①原本全体をAI確認1 / 7未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 試験時間は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷がなく、未確認。表紙はなく、PDF 1ページ目の見出しの下から本文が始まる。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷がなく、満点と各小問の配点は未確認。解答用紙の右側に小計の枠と「計」の枠、記述欄の横に A〜E の文字が2列印刷されているが、点数の印刷はない。 大問番号はなく、1つの文章(印刷「その1」)に続く問1〜問7の構成。集計上の大問を「1」とし、小問番号に原本の問番号を記録した。問の中の(1)(2)・空らん記号・複数の解答欄は 枝として保持し件数を増やさない。 問題PDFは8ページ。1ページが本文(印刷「その1」)、2〜6ページが設問と資料(「その2」〜「その6」)、7ページが解答用紙、8ページが解答例。4ページ(その4)は問5(2)までで下部は余白。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 解答例は解答用紙に解答を記入したもので、見出しは「解答用紙」のまま(「解答例」の表記はPDF内になく、公式ページの説明が「問題用紙・解答用紙・解答例」)。分類と形式の確認にだけ使い、解答例の文章は転載していない。採点基準・部分点は未確認。 全ページを画像で確認した範囲で、非掲載の表示・白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落はなく、本文の写真(マークシート)、地図2点、資料1〜7はいずれも掲載されているため「原本全体を確認」の扱い。 記述の字数条件は問6が190字以内、問7が160字以内。解答用紙はマス目で、100字と上限字数の位置に目盛りが印刷されている。 問6・問7は大学入試の制度と公平性・家庭の経済力を題材にした資料読解の記述で、地理・歴史の知識は使わない。現代社会の制度と公正・格差を扱うため公民に分類した(境界事例)。 問4・問5は(1)(2)の2枝で、枝ごとに別の図・表・地図を使う。1件として数え、枝は 枝として保持した。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

確認した公式資料

173-2024-social-q ↗ · 全8ページをAI確認

2025年度 試験時間は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷がなく、未確認。表紙はなく、PDF 1ページ目の見出しの下から本文が始まる。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷がなく、満点と各小問の配点は未確認。解答用紙の右側に小計の枠と「計」の枠、記述欄の横に A〜E の文字が2列印刷されているが、点数の印刷はない。 大問番号はなく、1つの文章(印刷「その1」)に続く問1〜問10の構成。集計上の大問を「1」とし、小問番号に原本の問番号を記録した。問の中の(1)(2)・空らん記号・複数の解答欄は 枝として保持し件数を増やさない。 問題PDFは8ページ。1ページが本文(印刷「その1」)、2〜6ページが設問と資料(「その2」〜「その6」)、7ページが解答用紙、8ページが解答例(手書き)。3ページ(その3)は問5まで、6ページ(その6)は問10までで下部は余白。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 解答例は解答用紙に解答を記入したもので、見出しは「解答用紙」のまま(「解答例」の表記はPDF内になく、公式ページの説明が「問題用紙・解答用紙・解答例」)。分類と形式の確認にだけ使い、解答例の文章は転載していない。採点基準・部分点は未確認。 問2の選択肢ア・イの飲料水ラベル(PDF 2ページ)と、問9の写真B(PDF 6ページ)は「※著作権の関係で画像不掲載」と表示され、枠の中に名称の文字だけが示されている。設問文・ほかの選択肢・解答欄は確認でき、全10問の番号と形式は確認できたが、公開原本に3か所の非掲載があるため試験全体は「資料の一部を確認」の扱い。非掲載の画像の内容は推測しておらず、取り出してもいない。公式のダウンロードページに非掲載についての注記はない。 本文の写真(岡山駅前の像)、問6の地図、問8の新聞広告、問9の写真A・Cは掲載されている。問8の広告には、文字を読みやすく書きかえた吹き出しが付いている。 記述の字数条件は問6が160字以内、問8が190字以内。解答用紙はマス目で、100字と上限字数の位置に目盛りが印刷されている。語句の字数・文字種の指定は問7(アは漢字4文字、イはひらがな、ウはカタカナ)と問10(漢字3文字)。 問5(旧国名と都道府県の対応)は地理を主分野・歴史を副分野に、問9(平和に関する写真と県の組み合わせ)は歴史に、問10(職業の呼び方の変更)は公民に分類した(境界事例。理由は各小問の注記)。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

確認した公式資料

173-2025-social-q ↗ · 全8ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷がなく、未確認。表紙はなく、PDF 1ページ目の見出しの下から本文が始まる。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷がなく、満点と各小問の配点は未確認。解答用紙の右側に小計の枠と「計」の枠、記述欄の横に A〜E(問9は A〜D)の文字が2列印刷されているが、点数の印刷はない。 大問番号はなく、1つの文章(印刷「その1」)に続く問1〜問9の構成。集計上の大問を「1」とし、小問番号に原本の問番号を記録した。問の中の(1)(2)・空らん記号・複数の解答欄は 枝として保持し件数を増やさない。 問題PDFは7ページ。1ページが本文と《資料1》(印刷「その1」)、2〜5ページが設問と資料(「その2」〜「その5」)、6ページが解答用紙、7ページが解答例(手書き)。2ページ(その2)は問7(1)まで、5ページ(その5)は問9までで下部は余白。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 解答例は解答用紙に解答を記入したもので、見出しは「解答用紙」のまま(「解答例」の表記はPDF内になく、公式ページの説明が「問題用紙・解答用紙・解答例」)。分類と形式の確認にだけ使い、解答例の文章は転載していない。採点基準・部分点は未確認。 全ページを画像で確認した範囲で、非掲載の表示・白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落はなく、《資料1》の絵図(一部)、《資料2》〜《資料4》の地図と円グラフ、《資料5》〜《資料11》はいずれも掲載されているため「原本全体を確認」の扱い。 記述の字数条件は問8が180字以内、問9が170字以内。解答用紙はマス目で、100字と上限字数の位置に目盛りが印刷されている。 問4(発電方法の名称)は資源・エネルギーを扱うため地理に、問5(情報を扱う能力の名称)は公民に、問6(参勤交代で海を通る藩)は歴史を主分野・地理を副分野に、問7(国名と埋立地の帰属)は公民を主分野・地理を副分野に分類した(境界事例。理由は各小問の注記)。 問7(1)は2014年・2022年・2023年の出来事、問7(2)は2019年の判決、問8は2020年の指摘と2022年の市の表明(資料の出典は2024年の報道)を扱う。出題年と対象の年を分けて記録し、現在の状況へ書き換えていない。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。

確認した公式資料

173-2026-social-q ↗ · 全7ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす