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海城中学校
算数の過去問分析

一般入試① · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。一般入試②と帰国生入試は未分析です。2025年度の社会と2026年度の理科は、著作権の関係で画像・図の一部が掲載されていないため、件数の集計から外しています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・57小問から整理しています。

02 · 続いている内容

平面図形・速さ・立体図形・数の性質・割合・比・計算

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問6題の構成

2024年度 19小問 / 2025年度 20小問 / 2026年度 18小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

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家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

数え方を2通りで確かめる

家庭での練習案:大問3のような「積が5の倍数になる個数」は、条件に合うものを直接数える方法と、全体から条件に合わないものを引く方法の両方で数え、答えが一致するか確かめる練習をしましょう。

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2025年度の出題から

折り返しの図を条件ごとにかき直す

家庭での練習案:大問2のような折り返しでは、条件が変わるたびに図をかき直し、折り目で重なる等しい長さ・等しい角に同じ印を付けてから計算する練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

2024年度の出題から

石取りゲームを少ない個数で試す

家庭での練習案:大問4のようなゲームは、おはじきなどを使って石が少ない場合から実際に試し、先に取る人が必ず勝てる個数と勝てない個数を表にまとめてきまりを見つける練習をしましょう。

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年度大問 / 小問この年の要点
20246 / 19解答用紙は答えを書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。大問2の3問は比を答える欄で「:」が印刷されています。大問1(4)と大問4(2)は、あてはまる数をすべて答える広い欄です。
20256 / 20解答用紙は答えを書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。大問4(2)は2地点間の距離と船の長さの2欄、大問6(1)と(2)(イ)は「何秒後に・どちらの端」を1つの欄に答えます。
20266 / 18解答用紙は答えを書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。比を答える小問は欄に「:」が、個数や長さを答える小問は単位が印刷されています。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 一般入試①1計算・割合・比・文章題・数の性質・平面図形短答5
2024 · 一般入試①2平面図形短答3
2024 · 一般入試①3文章題短答3
2024 · 一般入試①4数の性質短答・選択・並べ替え3
2024 · 一般入試①5立体図形短答2
2024 · 一般入試①6速さ短答3
2025 · 一般入試①1計算・割合・比・数の性質・平面図形短答5
2025 · 一般入試①2平面図形短答3
2025 · 一般入試①3場合の数短答4
2025 · 一般入試①4速さ短答3
2025 · 一般入試①5立体図形短答3
2025 · 一般入試①6速さ短答2
2026 · 一般入試①1計算・平面図形・割合・比・数の性質短答5
2026 · 一般入試①2速さ短答2
2026 · 一般入試①3場合の数短答3
2026 · 一般入試①4平面図形短答3
2026 · 一般入試①5場合の数短答2
2026 · 一般入試①6立体図形短答3

出題の要点

2024年度 · 一般入試①

19小問すべてが答えだけを書く形式

解答用紙は答えを書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。大問2の3問は比を答える欄で「:」が印刷されています。大問1(4)と大問4(2)は、あてはまる数をすべて答える広い欄です。

2024年度 · 一般入試①

三角形の比と立方体の切断

大問2は三角形の辺を分ける点を結んだ線について、長さの比・連比・面積の比を順に求めます。大問5は立方体の辺上の点を通る平面で切り、頂点Eをふくむ立体の体積を求めます。

2024年度 · 一般入試①

約束ごとを読んで考える大問4と大問6

大問4は1個から6個まで交互に石を取るゲームで、必ず勝てる取り方やはじめの個数を考えます。大問6は円周上を進む3点のうち1点が「5秒進むごとに3秒止まる」という条件で、点が重なる時間を求めます。

2025年度 · 一般入試①

20小問すべてが答えだけを書く形式

解答用紙は答えを書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。大問4(2)は2地点間の距離と船の長さの2欄、大問6(1)と(2)(イ)は「何秒後に・どちらの端」を1つの欄に答えます。

2025年度 · 一般入試①

図をかいて考える図形の大問

大問2は直角三角形を折り返す位置を3通りに変えて長さや面積を求め、問題用紙の右ページには、使ってもよい図として同じ三角形が3つ印刷されています。大問5は立方体の中の3つの三角柱が重なる部分の体積を求めます。

2025年度 · 一般入試①

約束ごとを読み取る速さの大問

大問4は船の長さを考える流水算で、「出発」「到着」「出会う」の意味が図で示されています。大問6はロボットがぶつかったときの動き方の約束を読み、端に着くまでの時間を求めます。

2026年度 · 一般入試①

18小問すべてが答えだけを書く形式

解答用紙は答えを書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。比を答える小問は欄に「:」が、個数や長さを答える小問は単位が印刷されています。

2026年度 · 一般入試①

場合の数の大問が2つ

大問3は1〜5の数字でつくる4けたの整数について、各位の数の積が5の倍数・10の倍数になる個数を数えます。大問5は(1)で2と3を使った式の整数の組を数え、(2)で2個つなぎ・3個つなぎの白黒の部品を並べて長さ6・7にする並べ方を数えます。

継続と変化の確認

同じ一般入試①の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:1 / 3年度で確認(2024)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:5小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:2小問 / 大問6:3小問記述説明の出題なし
2025大問1:5小問 / 大問2:3小問 / 大問3:4小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問 / 大問6:2小問記述説明の出題なし
2026大問1:5小問 / 大問2:2小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:2小問 / 大問6:3小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・57小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
平面図形12 / 573 / 3
速さ10 / 573 / 3
場合の数9 / 572 / 3
立体図形8 / 573 / 3
数の性質6 / 573 / 3
割合・比5 / 573 / 3
文章題4 / 571 / 3
計算3 / 573 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全57小問

小問と出典 57件

2024年度 · 一般入試①

大問1 · (4)

100以上300以下で約数が9個の整数をすべて求める

数の性質 · 短答

条件・注記:あてはまる整数をすべて書く形式で、解答欄は1つです。

公式原本 · PDF 2・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問2 · (1)

三角形の辺を分ける点を結んだ線分上の2つの長さの比

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問2 · (2)

線分AEが2つの交点で分けられる3つの長さの連比

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問2 · (3)

もとの三角形と内部の小さな三角形の面積の比

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問3 · (1)

3人の仕事算ではじめに1人で運んでいた時間

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問3 · (2)

2人で運んだ後に1人が3倍の時間運ぶときの全体の時間(仕事算)

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問3 · (3)

3人が順に1人ずつ運ぶときの全体の時間(仕事算)

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

内訳:分・秒(小問としては1件)

条件・注記:解答欄は「□分□秒」の形です。1小問として数えています。

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問4 · (1)

石取りゲームで後手が必ず勝てる石の取り方

数の性質 · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問4 · (2)

4つの個数から後手が必ず勝てるはじめの個数をすべて選ぶ

数の性質 · 選択・並べ替え

副分類:規則性(件数には加算しません)

条件・注記:問題文に示された4つの個数(40〜43個)からあてはまるものをすべて選ぶ形式のため選択としています。解答欄は記号ではなく個数を書く欄です。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問4 · (3)

10個以上100個以下で先手が必ず勝てるはじめの個数の数

数の性質 · 短答

副分類:規則性・場合の数(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2024年度 · 一般入試①

大問6 · (1)

円周上を反対向きに進む2点がはじめて重なる時間(一方は停止あり)

速さ · 短答

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · (2)

2本の棒で測った本数と長さの差から廊下の幅

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・8ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問1 · (3)

定価と2割引きで売った利益の合計から定価で売った個数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・8ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問4 · (2)

船の長さを考えた流水算で2地点間の距離と船の長さ

速さ · 短答

内訳:AB間・船(小問としては1件)

条件・注記:解答欄が「AB間」と「船」の2つに分かれています。1小問として数えています。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問6 · (1)

ぶつかると向きを変えるロボットが端に着く時間とその端

速さ · 短答

内訳:秒後・端(小問としては1件)

条件・注記:解答欄は「□秒後に□端」の形で、時間と端(左右)の両方を1つの欄に答えます。1小問として数えています。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2025年度 · 一般入試①

大問6 · (2)

9台のうち1台を動かしたときのぶつかる回数と端に着く時間

速さ · 短答

副分類:規則性(件数には加算しません)

内訳:(ア)・(イ)(小問としては1件)

条件・注記:(2)の下に(ア)(ぶつかった回数)と(イ)(何秒後にどちらの端か)があり、解答欄は2つ。1小問として数えています。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · (2)

平行四辺形の対角線が2本の線分で分けられる長さの連比

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · (3)

玉を出し入れした前後の個数の比からはじめの赤玉の個数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問1 · (4)

2か月の利益の差から7月の売上(売買損益)

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問3 · (2)

各位の数の積が5の倍数になる4けたの整数の個数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問3 · (3)

各位の数の積が10の倍数になる4けたの整数の個数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 4・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問5 · (1)

2と3の倍数の和で6・7を表す0以上の整数の組の数

場合の数 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(1)の下に①(和が6)②(和が7)があり、解答欄は2つ。1小問として数えています。

公式原本 · PDF 6・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問5 · (2)

2個・3個つなぎの白黒の部品で長さ6・7にする並べ方

場合の数 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(2)の下に①(長さ6)②(長さ7)があり、解答欄は2つ。1小問として数えています。

公式原本 · PDF 6・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問6 · (2)

4辺のまん中の点を通る平面で切った2つの立体の体積の比

立体図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2026年度 · 一般入試①

大問6 · (3)

2つの平面で切ったときの2つの立体の体積の比

立体図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026一般入試①原本全体をAI確認6 / 18未確認未確認
2025一般入試①原本全体をAI確認6 / 20未確認未確認
2024一般入試①原本全体をAI確認6 / 19未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(9ページ)です。1ページ目が表紙(注意書き)、2〜7ページが問題(B4見開きで、PDF1ページに印刷ページ2つ分。印刷ページ番号は1〜12で、右側のページの多くは「計算らん」の余白)、8ページが解答用紙(空欄)、9ページが解答用紙に答えを記入した解答例です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、問題のページと解答用紙のページ(8)を併記しています。 試験時間は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷されておらず未確認です。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認です。解答用紙には大問ごとの下線と右下の枠が印刷されていますが、点数の表示はありません。 表紙の注意書きに、分数は最も簡単な帯分数の形で答えること、必要であれば円周率を3.14として計算することが書かれています。 解答用紙はすべて答えだけを書く欄で、式や考え方を書く欄はありません。問題文にも式や考え方を書く指示はありません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。その下の枝番や複数の解答欄は 枝として記録し、件数を増やしていません。 解答例(PDF9ページ)は解答用紙に答えを記入したものです(氏名欄は空欄。公式ページの説明では「解答例」)。分類と形式の確認にだけ使い、答えは転載していません。 公式ページに著作権による非掲載の注記はなく、PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問4は石取りゲームで必ず勝てる条件を扱う大問です。石の個数の性質(倍数・余り)から勝ち負けを考える題材として、主分類を number(数の性質)、副分類を patterns としています。 大問5は冒頭と(1)(2)のそれぞれに同じ立方体の見取図が印刷されています。

確認した公式資料

173-2024-math-q ↗ · 全9ページをAI確認

2025年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(9ページ)です。1ページ目が表紙(注意書き)、2〜7ページが問題(B4見開きで、PDF1ページに印刷ページ2つ分。印刷ページ番号は1〜12で、右側のページの多くは「計算らん」の余白)、8ページが解答用紙(空欄)、9ページが解答用紙に答えを記入した解答例です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、問題のページと解答用紙のページ(8)を併記しています。 試験時間は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷されておらず未確認です。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認です。解答用紙には大問ごとの下線と右下の枠が印刷されていますが、点数の表示はありません。 表紙の注意書きに、分数は最も簡単な帯分数の形で答えること、必要であれば円周率を3.14として計算することが書かれています。 解答用紙はすべて答えだけを書く欄で、式や考え方を書く欄はありません。問題文にも式や考え方を書く指示はありません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。その下の枝番や複数の解答欄は 枝として記録し、件数を増やしていません。 解答例(PDF9ページ)は解答用紙に答えを記入したものです(氏名欄は空欄。公式ページの説明では「解答例」)。分類と形式の確認にだけ使い、答えは転載していません。 公式ページに著作権による非掲載の注記はなく、PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問4(2)は2欄、大問6(1)は時間と端を1欄に、大問6(2)は(ア)(イ)の2欄で答えます。いずれも(1)(2)…の番号ごとに1件として数えています。 大問2は問題用紙の右ページに同じ直角三角形が3つ印刷されており、必要であればその図を使ってよいが問題用紙を切り取ってはいけないという注意があります。解答用紙に図をかく欄はありません。

確認した公式資料

173-2025-math-q ↗ · 全9ページをAI確認

2026年度 問題・解答用紙・解答例が1つのPDF(9ページ)です。1ページ目が表紙(注意書き)、2〜7ページが問題(B4見開きで、PDF1ページに印刷ページ2つ分。印刷ページ番号は1〜12で、右側のページの多くは「計算らん」の余白)、8ページが解答用紙(空欄)、9ページが解答用紙に答えを記入した解答例です。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、問題のページと解答用紙のページ(8)を併記しています。 試験時間は表紙・問題・解答用紙のいずれにも印刷されておらず未確認です。 配点は問題・解答用紙・解答例のいずれにも印刷されておらず未確認です。解答用紙には大問ごとの下線と右下の枠が印刷されていますが、点数の表示はありません。 表紙の注意書きに、分数は最も簡単な帯分数の形で答えること、必要であれば円周率を3.14として計算することが書かれています。 解答用紙はすべて答えだけを書く欄で、式や考え方を書く欄はありません。問題文にも式や考え方を書く指示はありません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数えています。その下の枝番や複数の解答欄は 枝として記録し、件数を増やしていません。 解答例(PDF9ページ)は氏名欄に「解答例」と記入された解答用紙です。分類と形式の確認にだけ使い、答えは転載していません。 公式ページに著作権による非掲載の注記はなく、PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問5は(1)①②・(2)①②の4つの解答欄を2件として数えています。大問4は問題文の空欄(二重の枠)にあてはまる数を(1)〜(3)で答える形式です。 公式ページの説明文は「2018年~2025年に実施した入試問題」となっていますが、一覧には「2026年」の区分があり、PDF表紙の「2026年度」で年度を照合しました。

確認した公式資料

173-2026-math-q ↗ · 全9ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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