問題番号から根拠を確かめる

早稲田中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。正答は公開されていません。社会は3年度とも、著作権・肖像権の関係などで一部が公開されていないため、件数の集計から外しています。以前の算数だけの分析は、この4教科の分析に置き換えました。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・46小問から整理しています。

02 · 続いている内容

立体図形・文章題・速さ・平面図形

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問5題の構成

2024年度 16小問 / 2025年度 15小問 / 2026年度 15小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

周回の問題は1周の時間と速さの差を先に書く

家庭での練習案:大問3のような周回の問題では、3人それぞれが1周にかかる時間と、2人ずつの速さの差・はじめの間隔を表に書き出し、「追いつく」「同じ地点を通る」がそれぞれ何分ごとに起こるかを確かめる練習をしましょう。

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2025年度の出題から

日付と「何日目」を月ごとに対応させる

家庭での練習案:大問4のような日付の問題では、月ごとの日数を書き出して月末が何日目にあたるかを表にし、30日ごとの日と毎月15日がそれぞれ何日目になるかを書き込んでから金額を追う練習をしましょう。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20245 / 16解答用紙は各小問の答を書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。全16問のうち、大問4(4)はア〜カからあてはまるものをすべて選ぶ形式、大問5(1)は解答用紙の展開図に切り口の線をかき入れる形式で、ほかの14問は数値を答えます。
20255 / 15解答用紙は各小問の答を書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。全15問のうち大問5(1)は解答用紙のマス目に切り口の線をかき入れる形式です。大問1(3)は3種類の個数を3つの欄に、大問4(2)(3)は年月日を答えます。
20265 / 15解答用紙は各小問の答を書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。全15問のうち大問5(1)は解答用紙の展開図にあてはまる辺を太線でかき入れる形式です。大問1(3)は空欄ア・イ、大問5(2)は頂点と辺の2つの欄に答えます。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1計算・文章題・場合の数短答3
2024 · 第1回2平面図形・立体図形短答3
2024 · 第1回3速さ短答3
2024 · 第1回4割合・比・文章題短答・選択・並べ替え4
2024 · 第1回5立体図形作図・短答3
2025 · 第1回1規則性・速さ・数の性質短答3
2025 · 第1回2平面図形・立体図形短答3
2025 · 第1回3文章題短答3
2025 · 第1回4規則性短答3
2025 · 第1回5立体図形作図・短答3
2026 · 第1回1計算・割合・比・数の性質短答3
2026 · 第1回2平面図形・立体図形短答3
2026 · 第1回3速さ短答3
2026 · 第1回4文章題短答3
2026 · 第1回5立体図形作図・短答3

出題の要点

2024年度 · 第1回

答だけを書く解答用紙で、選択と作図が1問ずつ

解答用紙は各小問の答を書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。全16問のうち、大問4(4)はア〜カからあてはまるものをすべて選ぶ形式、大問5(1)は解答用紙の展開図に切り口の線をかき入れる形式で、ほかの14問は数値を答えます。

2024年度 · 第1回

立体は回転体と立方体の切断

大問2(3)はW形の図形を回転させてできる容器に入る水の量、大問5は立方体を3点を通る平面で切り、切り口を展開図にかいたうえで切り分けた立体の体積を求めます。

2025年度 · 第1回

答だけを書く解答用紙で、作図が1問

解答用紙は各小問の答を書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。全15問のうち大問5(1)は解答用紙のマス目に切り口の線をかき入れる形式です。大問1(3)は3種類の個数を3つの欄に、大問4(2)(3)は年月日を答えます。

2025年度 · 第1回

大問3は仕事算、大問4は日付とおこづかい

大問3は2人で行う仕事について、1人でかかる時間・中断した時間・休んだ時間を求めます。大問4は30日ごとにもらうおこづかいと毎月15日の支出について、日数や、合計・貯金が指定の金額になる年月日を求めます。

2025年度 · 第1回

立体は回転体と、くりぬいた立方体の切断

大問2(3)は直方体を外にある軸のまわりに回転させた立体の体積、大問5は直方体をくりぬいた立方体を3点を通る平面で切り、切り口をかいたうえで体積と表面積を求めます。2024年度も大問2(3)が回転体、大問5が立方体の切断でした。

2026年度 · 第1回

答だけを書く解答用紙で、作図が1問

解答用紙は各小問の答を書く欄だけで、式や考え方を書く欄はありません。全15問のうち大問5(1)は解答用紙の展開図にあてはまる辺を太線でかき入れる形式です。大問1(3)は空欄ア・イ、大問5(2)は頂点と辺の2つの欄に答えます。

2026年度 · 第1回

大問3は池の周りの3人、大問4は給水しながらの排水

大問3は1周360mのコースを速さの違う3人が同じ向きに進み、追いぬく時間や3人の位置がそろう時間を求めます。大問4は給水が続く水そうを排水管の組み合わせを変えて空にする時間を求めます。

2026年度 · 第1回

立体は回転体と、展開図から組み立てる立体

大問2(3)は2つの回転体の体積の差、大問5は正三角形と正六角形でできる立体の展開図・頂点と辺の数・体積の比を扱います。2024・2025年度も大問2(3)が回転体で、大問5(1)は解答用紙の図にかき入れる形式でした。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:1 / 3年度で確認(2024)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 作図:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:3小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:4小問 / 大問5:3小問記述説明の出題なし
2025大問1:3小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問記述説明の出題なし
2026大問1:3小問 / 大問2:3小問 / 大問3:3小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・46小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
立体図形12 / 463 / 3
文章題10 / 463 / 3
速さ7 / 463 / 3
平面図形6 / 463 / 3
規則性4 / 461 / 3
計算2 / 462 / 3
割合・比2 / 462 / 3
数の性質2 / 462 / 3
場合の数1 / 461 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全46小問

小問と出典 46件

2024年度 · 第1回

大問1 · (2)

日ごとの読書量の条件と200ページを超える日から本の総ページ数

文章題 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · (1)

交わる線分でできる角の大きさの比から角度

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · (2)

トンネルをぬける時間の関係から2つの列車の速度の倍率

速さ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (1)

3人が交代するゲームの対戦回数の比からAの対戦回数

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · (4)

終盤6回の勝敗から最後の対戦結果として考えられるものを選ぶ

文章題 · 選択・並べ替え

条件・注記:ア〜カからあてはまるものをすべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問5 · (1)

立方体を3点を通る平面で切った切り口を展開図にかき入れる

立体図形 · 作図

条件・注記:解答用紙の(1)欄に、辺を6等分した点と線分PQが示された展開図があり、切り口の線をかき入れる形式。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · (3)

3種類の果物を決まった金額で最も多く買う個数の組

数の性質 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

内訳:みかん・りんご・もも(小問としては1件)

条件・注記:みかん・りんご・ももの3欄で1小問。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (1)

1人と2人でかかる時間からもう1人でかかる時間(仕事算)

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (2)

再開後に8割の速さで進めた仕事の中断時間

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (3)

途中で1人が休んだ仕事算で休んだ時間

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:解答欄は「分 秒」の1欄。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (1)

貯金を始めた日を1日目として指定の日が何日目か(日暦算)

規則性 · 短答

条件・注記:日付から日数を数える小問(日暦算)。暦を扱う小問の既存の分類に合わせ、主分類を規則性とした。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (2)

30日ごとにもらうおこづかいの合計が指定額になる年月日

規則性 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答欄は「年 月 日」の1欄。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · (3)

毎月の支出もふくめて貯金が指定額になる年月日

規則性 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答欄は「年 月 日」の1欄。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (1)

直方体をくりぬいた立方体の切り口をマス目にかき入れる

立体図形 · 作図

条件・注記:解答用紙の(1)欄に、点A・B・Cと太線の辺が示されたマス目があり、切り口の線を太線でかき入れる形式。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (2)

定価と2割引きで売り切った利益の総額から仕入れ値

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (3)

倍数かどうかの答えから2桁の整数を決める空欄ア・イ

数の性質 · 短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

内訳:ア・イ(小問としては1件)

条件・注記:ア・イの2欄で1小問。

条件・注記:問題中の黒くぬりつぶされた部分は「拾った紙の一部が読めない」という出題上の設定で、公開資料の非掲載ではありません。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (2)

斜線部分の面積から台形全体の面積

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

池の周りで父が弟を3回追いぬくまでの時間

速さ · 短答

条件・注記:解答欄は「分 秒」の1欄。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (2)

3人がそれぞれの出発地点を初めて同時に通過する時間

速さ · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (3)

3人が2回目に横並びになる時間

速さ · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (1)

給水しながら排水管Bだけで水そうが空になる時間(ニュートン算)

文章題 · 短答

条件・注記:解答欄は「分 秒」の1欄。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (2)

排水管3本を使って水そうが空になる時間

文章題 · 短答

条件・注記:解答欄は「分 秒」の1欄。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (1)

展開図の一部に正三角形をつけ足せる辺をすべて図にかき入れる

立体図形 · 作図

条件・注記:解答用紙の(1)欄に点線でかかれた展開図があり、あてはまる辺を太線でかき入れる形式。

公式原本 · PDF 7・8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (2)

正三角形と正六角形4枚ずつでできる立体の頂点と辺の数

立体図形 · 短答

内訳:頂点・辺(小問としては1件)

条件・注記:頂点・辺の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (3)

正三角形4枚でできる立体との体積の比

立体図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認5 / 1550分 ↗60点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認5 / 1550分 ↗60点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認5 / 1650分 ↗60点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 満点60点は2024年度生徒募集要項(PDF 2ページ)の「科目・配点」で確認した。試験時間50分は、同じページの試験時間割の開始・終了時刻(10:00〜10:50)から求めた値で、分数の印刷はない。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙(「2024年度第1回入学試験問題」「算数」と注意書き)、2ページが大問1、3〜4ページが大問2、5ページが大問3、6ページが大問4、7ページが大問5、8ページが解答用紙(見出し「2024年度 第1回」「算数」)です。1〜7ページはPDFのページ番号と印刷ページ番号が一致しています(解答用紙に印刷ページ番号はありません)。 試験時間・配点は問題PDF(表紙・問題・解答用紙)には印刷されていません。解答用紙に「合計」欄がありますが配点の記載はありません。小問別の配点は未確認です。 表紙の注意書きに「問題は2ページから7ページまでです」「解答用紙は問題冊子にはさまれています」「定規,コンパス,および計算機(時計についているものも含む)類の使用は認めません」とあります。 解答用紙は各小問の答を書く欄のみで、式や考え方を書く欄はありません。大問5(1)は解答用紙の図に線をかき入れます。 公式ページに掲載されているのは問題(解答用紙を含む)のみで、正答・解答例は掲載されていません。設問が求める内容から分類し、正答は記録していません。 小問は大問直下のかっこ数字を1件として数えています。1つの番号に複数の解答欄がある場合も1件です。 公式ページに「「*」のある問題については、著作権・肖像権の関係で一部非公開の箇所があります」との注記がありますが、2024年度の算数 第1回のリンクに「*」はなく、PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 表紙・解答用紙に学校名の印刷はありません。学校の特定は公式サイトの掲載ページとURLによります。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

188-2024-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

188-2024-requirements ↗ · 全4ページのうち、試験時間・配点を載せたPDF 2ページをAI確認

2025年度 満点60点は2025年度生徒募集要項(PDF 2ページ)の「科目・配点」で確認した。試験時間50分は、同じページの試験時間割の開始・終了時刻(10:00〜10:50)から求めた値で、分数の印刷はない。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙(「2025年度第1回入学試験問題」「算数」と注意書き)、2ページが大問1、3〜4ページが大問2、5ページが大問3、6ページが大問4、7ページが大問5、8ページが解答用紙(見出し「2025年度 第1回」「算数」)です。1〜7ページはPDFのページ番号と印刷ページ番号が一致しています(解答用紙に印刷ページ番号はありません)。 試験時間・配点は問題PDF(表紙・問題・解答用紙)には印刷されていません。解答用紙に「合計」欄がありますが配点の記載はありません。小問別の配点は未確認です。 表紙の注意書きに「問題は2ページから7ページまでです」「解答用紙は問題冊子にはさまれています」「定規,コンパス,および計算機(時計についているものも含む)類の使用は認めません」とあります。 解答用紙は各小問の答を書く欄のみで、式や考え方を書く欄はありません。大問5(1)は解答用紙の図に線をかき入れます。 公式ページに掲載されているのは問題(解答用紙を含む)のみで、正答・解答例は掲載されていません。設問が求める内容から分類し、正答は記録していません。 小問は大問直下のかっこ数字を1件として数えています。1つの番号に複数の解答欄がある場合も1件です。 公式ページに「「*」のある問題については、著作権・肖像権の関係で一部非公開の箇所があります」との注記がありますが、2025年度の算数 第1回のリンクに「*」はなく、PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 表紙・解答用紙に学校名の印刷はありません。学校の特定は公式サイトの掲載ページとURLによります。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

188-2025-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

188-2025-requirements ↗ · 全4ページのうち、試験時間・配点を載せたPDF 2ページをAI確認

2026年度 試験時間50分・満点60点は、2026年度生徒募集要項概要(PDF 2ページ)の「試験科目・時間・配点(第1回・第2回共通)」の表で確認した。概要には、応募の際は募集要項の正本を確認するようにとの注意があり、正本は確認していない。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙(「2026年度第1回入学試験問題」「算数」と注意書き)、2ページが大問1、3〜4ページが大問2、5ページが大問3、6ページが大問4、7ページが大問5、8ページが解答用紙(見出し「2026年度 第1回」「算数」)です。1〜7ページはPDFのページ番号と印刷ページ番号が一致しています(解答用紙に印刷ページ番号はありません)。 試験時間・配点は問題PDF(表紙・問題・解答用紙)には印刷されていません。解答用紙に「合計」欄がありますが配点の記載はありません。小問別の配点は未確認です。 表紙の注意書きに「問題は2ページから7ページまでです」「解答用紙は問題冊子にはさまれています」「定規,コンパス,および計算機(時計についているものも含む)類の使用は認めません」とあります。 解答用紙は各小問の答を書く欄のみで、式や考え方を書く欄はありません。大問5(1)は解答用紙の図に線をかき入れます。 公式ページに掲載されているのは問題(解答用紙を含む)のみで、正答・解答例は掲載されていません。設問が求める内容から分類し、正答は記録していません。 小問は大問直下のかっこ数字を1件として数えています。1つの番号に複数の解答欄がある場合も1件です。 公式ページに「「*」のある問題については、著作権・肖像権の関係で一部非公開の箇所があります」との注記がありますが、2026年度の算数 第1回のリンクに「*」はなく、PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 大問1(3)の問題中に黒くぬりつぶされた部分がありますが、「拾った紙の一部が読めない」という出題上の設定で、公開資料の非掲載ではありません。 表紙・解答用紙に学校名の印刷はありません。学校の特定は公式サイトの掲載ページとURLによります。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

188-2026-math-q ↗ · 全8ページをAI確認

188-2026-requirements ↗ · 全13ページのうち、試験時間・配点を載せたPDF 2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす