問題番号から根拠を確かめる

早稲田中学校
理科の過去問分析

第1回 · 2024〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第2回は未分析です。正答は公開されていません。社会は3年度とも、著作権・肖像権の関係などで一部が公開されていないため、件数の集計から外しています。以前の算数だけの分析は、この4教科の分析に置き換えました。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの3回・60小問から整理しています。

02 · 続いている内容

物理・地学・化学・生物

確認した3年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問4題の構成

2024年度 19小問 / 2025年度 22小問 / 2026年度 19小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

方眼に光の道すじをかく

大問3問2・問3で、鏡に当たる角度とはね返る角度が等しくなるように方眼のマス目を数えて線をかき、光がどこへ届くかを確かめる。

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年度大問 / 小問この年の要点
20244 / 19大問3は水素50cm³に酸素を加えたときの残った気体と生じた水のグラフをもとに、問1・問3で反応後に残る気体、問2で水素を加える場合のグラフ、問4で空気中の酸素の割合を答える。
20254 / 22大問1問3は血液中と尿中の濃度の表、問4はだ液を使った実験a〜dの操作と結果の表を読み、表から判断できることを選ぶ。
20264 / 19大問2問1(8字以内)・問5(「葉」を用いて10字程度)、大問4問1(10字以上15字以内が2つ)で、気体の性質、操作の理由、実験の操作と様子を指定の字数で書く。大問3問5は記号と理由を答える。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2024 · 第1回1地学短答・選択・並べ替え5
2024 · 第1回2生物選択・並べ替え・短答4
2024 · 第1回3化学短答・作図・選択・並べ替え5
2024 · 第1回4物理選択・並べ替え・短答5
2025 · 第1回1生物選択・並べ替え・記述説明6
2025 · 第1回2地学短答・選択・並べ替え5
2025 · 第1回3化学選択・並べ替え・短答5
2025 · 第1回4物理短答・選択・並べ替え6
2026 · 第1回1地学選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回2化学・生物記述説明・選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回3物理作図・選択・並べ替え・記述説明5
2026 · 第1回4化学記述説明・短答・選択・並べ替え4

出題の要点

2024年度 · 第1回

グラフから反応する体積の比を読み取る

大問3は水素50cm³に酸素を加えたときの残った気体と生じた水のグラフをもとに、問1・問3で反応後に残る気体、問2で水素を加える場合のグラフ、問4で空気中の酸素の割合を答える。

2024年度 · 第1回

比較表から火山の性質を判断する

大問1は火山A・Bの火山灰・噴石・溶岩・火さい流を比べた表から、問2で噴煙の高さと火山の形、問4で岩石名と顕微鏡スケッチを選ぶ。問5は風向・風速と距離の図から火山灰が降る地点を選ぶ。

2024年度 · 第1回

熱のやりとりを順を追って計算する

大問4問4・問5は、34℃の残り湯と10℃の水を接触させて同じ温度にする操作を、1回で行う場合と2つに分けて順に行う場合で計算する。

2025年度 · 第1回

実験の表から言えることを選ぶ

大問1問3は血液中と尿中の濃度の表、問4はだ液を使った実験a〜dの操作と結果の表を読み、表から判断できることを選ぶ。

2025年度 · 第1回

鉄と塩酸の量の関係を表から計算する

大問3は鉄片の重さ・発生した気体の体積・残った固体の重さの表をもとに、問3〜問5で塩酸の量や濃さを変えた場合の値を求める。

2025年度 · 第1回

光の広がりを距離と大きさの関係で問う

大問4はLED・ついたて・スクリーンの距離を変えたときの円の大きさを、穴だけの場合(問1・問2)と凸レンズを付けた場合(問3・問4)で問う。問5・問6は小さな穴を通した点の並びを選ぶ。

2026年度 · 第1回

字数を決めて性質・理由・操作を書く

大問2問1(8字以内)・問5(「葉」を用いて10字程度)、大問4問1(10字以上15字以内が2つ)で、気体の性質、操作の理由、実験の操作と様子を指定の字数で書く。大問3問5は記号と理由を答える。

2026年度 · 第1回

鏡にうつる像を図で考える

大問3は、平面鏡にうつる顔を解答欄にかく問1、方眼上の曲がり角の鏡で見えない位置を選ぶ問2、光が集まる鏡の配置を選ぶ問3、カーブミラーにうつった車と電柱から向きを選ぶ問4が並ぶ。

2026年度 · 第1回

観察の記録から太陽の性質を答える

大問1は黒点の位置と形を5日間記録した図から、位置が動く理由(問3)、形の変化からわかること(問4)、黒点の実際の大きさ(問5)を答える。

継続と変化の確認

同じ第1回の3年度を比較しています。

  • 短答:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:3 / 3年度で確認(2024・2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 3年度で確認(2025・2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 作図:2 / 3年度で確認(2024・2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2024大問1:5小問 / 大問2:4小問 / 大問3:5小問 / 大問4:5小問記述説明の出題なし
2025大問1:6小問 / 大問2:5小問 / 大問3:5小問 / 大問4:6小問

大問1 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:5小問 / 大問2:5小問 / 大問3:5小問 / 大問4:4小問

大問2 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問4 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した3回・60小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
物理16 / 603 / 3
地学15 / 603 / 3
化学15 / 603 / 3
生物14 / 603 / 3

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全60小問

小問と出典 60件

2024年度 · 第1回

大問1 · 1

火山の災害想定を地図に示したものの名前

地学 · 短答

条件・注記:カタカナで記す指定。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 2

火山Aの噴煙の高さと火山の形の組合せ

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:火山A・Bの火山灰・噴石・溶岩・火さい流を比べた表をもとに選ぶ。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問1 · 5

風向と風速から2時間以内に火山灰が降る地点

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。火口からの距離(25・50・75km)と方位を示した図を使う。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · 1

モンシロチョウの成長の文章の空欄①〜④を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:空欄ごとに選択肢が分かれている(解答欄は4つ)。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · 2

卵で冬越しをするこん虫をすべて選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問2 · 4

推定が不正確になった向きと条件の改め方

生物 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は推定値が実際より多いか少ないか、(2)は条件の変え方を選ぶ。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 1

水素100cm³と酸素70cm³の反応後に残る気体

化学 · 短答

条件・注記:残る気体が何かを答える。解答欄に単位の印刷はない。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 2

酸素50cm³に水素を加えたときの残った気体のグラフ

化学 · 作図

条件・注記:解答用紙の方眼(横軸:加えた水素の体積0〜60cm³、縦軸:残った気体の体積0〜50cm³)にかく。

公式原本 · PDF 5・8ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 4

反応後の体積から空気中の酸素の割合を求める

化学 · 短答

条件・注記:単位は%。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問3 · 5

実験A〜Dで生じた水の重さが等しい2つを選ぶ

化学 · 選択・並べ替え

条件・注記:2つ選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · 1

断熱の例(a)(b)と同じ熱の伝わり方の現象を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

内訳:(a)・(b)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · 2

浴槽の冷め方の実験でそろえる条件を2つ答える

物理 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:説明文の空欄①・②に入る語を答える。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · 3

ふたをするとお湯が冷めにくい理由の空欄の語

物理 · 短答

条件・注記:断熱材とふたの有無を変えた24時間後の温度の表に続く設問。説明文の空欄に入る語を答える。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · 4

残り湯で水を温めたときに減る熱の割合

物理 · 短答

条件・注記:単位は%。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2024年度 · 第1回

大問4 · 5

湯と水を2つに分けて順に接触させた後の水温

物理 · 短答

条件・注記:〈1〉〜〈4〉の手順を示した図を使う。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 1

臓器どうしの体内での上下関係で正しい組を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:2つ選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 3

血液と尿の濃度の表から最も不要な物質を選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

内訳:物質・X・Y(小問としては1件)

条件・注記:物質の記号と、理由の説明文のX・Yに入る語句を選ぶ(解答欄は3つ)。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 4

だ液の実験a〜dの結果からわかることを選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:2つ選ぶ複数選択。温度の条件を変えた4つの実験の操作と結果の表を使う。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 5

酸素用検知管の目盛りの読み取り

生物 · 選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

条件・注記:肺のはたらきを調べる文脈のため生物を主分野とし、気体をはかる器具の扱いとして化学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 6

測定直後の酸素用検知管にさわってはいけない理由

生物 · 記述説明

副分類:化学(件数には加算しません)

条件・注記:10字以内で簡潔に答える指定(解答欄は10マス)。問5と同じく生物を主分野、化学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 3・8ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 1

水の循環を起こすエネルギーがどこから届くか

地学 · 短答

条件・注記:文中の空欄にあてはまる語を答える。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 2

水の循環の図から陸地から海洋へ移る水の量

地学 · 短答

条件・注記:単位は兆トン。降水・蒸発の量を示した図1を使う。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 3

家畜や稲作で発生し天然ガスの主成分である気体

地学 · 選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

条件・注記:地球温暖化の原因を問う文脈のため地学を主分野とし、気体の種類の知識として化学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 5

海水温が2℃上がったときの海水面の上昇量

地学 · 選択・並べ替え

副分類:物理(件数には加算しません)

条件・注記:体積の増加率と深さから計算し、数値の選択肢から選ぶ。温度による体積の変化を扱うため物理を副分類に記録。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 3

塩酸60cm³に溶ける鉄の最大量と気体の体積

化学 · 短答

内訳:鉄片・気体X(小問としては1件)

条件・注記:鉄片の重さ(g)と気体Xの体積(cm³)の2つの解答欄。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · 1

スクリーンに直径16cmの円がうつるついたての位置

物理 · 短答

条件・注記:LEDとついたての距離をcmで答える。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · 3

凸レンズで光がほぼ点に集まるスクリーンの距離

物理 · 短答

条件・注記:凸レンズを付けた設定は6ページ、設問は7ページ。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4 · 4

スクリーンまでの距離を半分にしたときの円の直径

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:倍率と直径を組にした選択肢から選ぶ。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 2

投影した太陽の像が数分で動いていく理由

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:記録用紙の方位と像の動く向きを示した図3を使う。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 3

黒点の位置が日ごとに移動する理由

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:1日目・3日目・5日目の記録(図2)を使う。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 4

黒点の形の変化から太陽についてわかること

地学 · 短答

条件・注記:「太陽は〔 〕天体である」の空欄に入る言葉を書く。字数の指定はなく、語句の記入として短答にした。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 5

黒点の実際の直径が地球の直径の何倍かを求める

地学 · 短答

条件・注記:小数第2位を四捨五入して小数第1位まで求める指定。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 1

泡を試験管に集められる気体の性質

化学 · 記述説明

副分類:生物(件数には加算しません)

条件・注記:「〔 〕気体である」の空欄を8字以内で書く(解答欄は8マス)。字数条件つきで自分の言葉で書くため記述説明にした。光合成の実験の大問だが、気体の性質を問うため化学を主分野、生物を副分類に記録。

公式原本 · PDF 3・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 3

表から光の強さ3のときの泡の数を求める

生物 · 短答

条件・注記:光の強さと1分間の泡の数の表にない値を求める。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 4

デンプンを調べる手順の③と④に入る操作

生物 · 選択・並べ替え

内訳:③・④(小問としては1件)

条件・注記:操作ア〜オを正しい順に並べたときの③・④の記号を答える。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 5

温めたアルコールにつける操作を行う理由

生物 · 記述説明

条件・注記:〔葉〕という語を用いて10字程度で答える指定(解答欄は12マスで10字目に目盛り)。

公式原本 · PDF 3・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 1

平面鏡にうつる片目を閉じた自分の顔をかく

物理 · 作図

条件・注記:解答用紙の円(中央に点が印刷)に目と口をかき入れる。

公式原本 · PDF 4・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 2

曲がり角の鏡で直接も鏡ごしにも見えない位置

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。方眼上の図で判断する。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 3

太陽光が1点に最も集まる鏡の配置を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:方眼上に鏡の向きと光の向きを示した6つの図から選ぶ。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 4

カーブミラーにうつった車が曲がる方向と電柱の位置

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:方位つきのT字路の平面図と、鏡にうつった絵を照らし合わせる。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 5

カーブミラーに使う鏡の断面を選び理由を書く

物理 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:記号・理由(小問としては1件)

条件・注記:記号の選択と理由の記述の2つの解答欄。理由の記述を主形式、選択を副形式に記録。字数の指定はない。

公式原本 · PDF 5・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 1

気体を見分ける操作と見られる様子を書く

化学 · 記述説明

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は器具や薬品を使わない操作、(2)は水に試験管を逆さに入れたときの様子を、それぞれ10字以上15字以内で書く(解答欄は各15マス)。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 2

火を近づけたときの酸素と水素の変化の語句

化学 · 短答

内訳:う・え・お(小問としては1件)

条件・注記:空欄う(5字)・え(2字)・お(1字)を指定された字数で答える。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 3

残った候補から気体を特定する操作をすべて選ぶ

化学 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · 4

特定した気体Xの説明をすべて選ぶ

化学 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 6ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認4 / 1930分 ↗40点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認4 / 2230分 ↗40点 ↗
2024第1回原本全体をAI確認4 / 1930分 ↗40点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2024年度 満点40点は2024年度生徒募集要項(PDF 2ページ)の「科目・配点」で確認した。試験時間30分は、同じページの試験時間割の開始・終了時刻(12:00〜12:30)から求めた値で、分数の印刷はない。 表紙・本文・解答用紙に試験時間と配点の印刷はない。解答用紙に大問ごとの得点欄と合計欄があるが、数値の印刷はない。小問別の配点は未確認。 問題PDFは8ページ。1ページが表紙(注意書き)、2〜7ページが本文、8ページが解答用紙。表紙からの印刷ページ番号はPDFページと一致し、解答用紙に番号はない。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 本文3ページは大問1問5と図だけで下が余白、7ページ末尾に「〔以下余白〕」の表記がある。 文字抽出ができるPDFだが、図・表・グラフ・解答欄は全ページを画像で確認した。 取得した公式資料は問題(解答用紙を含む)のみで、正答・解答例は公開されていない。answerDocumentIdsは綴じ込みの解答用紙を指す。分類は設問が求める内容から判断し、正答は推測していない。 公式ページに「※「*」のある問題については、著作権・肖像権の関係で一部非公開の箇所があります」の注記があるが、理科第1回のリンクに「*」は付いておらず、問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 小問は大問直下の「問1」などを1件とし、(1)(2)・①②・(a)(b)などの枝や複数の解答欄は枝として保持して件数を増やしていない。大問の原本表記は〔1〕〜〔4〕、小問番号は「問」を除いた数字。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。

確認した公式資料

188-2024-science-q ↗ · 全8ページをAI確認

188-2024-requirements ↗ · 全4ページのうち、試験時間・配点を載せたPDF 2ページをAI確認

2025年度 満点40点は2025年度生徒募集要項(PDF 2ページ)の「科目・配点」で確認した。試験時間30分は、同じページの試験時間割の開始・終了時刻(12:00〜12:30)から求めた値で、分数の印刷はない。 表紙・本文・解答用紙に試験時間と配点の印刷はない。解答用紙に大問ごとの得点欄と合計欄があるが、数値の印刷はない。小問別の配点は未確認。 問題PDFは8ページ。1ページが表紙(注意書き)、2〜7ページが本文、8ページが解答用紙。表紙からの印刷ページ番号はPDFページと一致し、解答用紙に番号はない。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 本文7ページ末尾に「〔以下余白〕」の表記がある。 PDFはスキャン画像で文字抽出ができないため、全ページを画像で読んだ。 取得した公式資料は問題(解答用紙を含む)のみで、正答・解答例は公開されていない。answerDocumentIdsは綴じ込みの解答用紙を指す。分類は設問が求める内容から判断し、正答は推測していない。 公式ページに「※「*」のある問題については、著作権・肖像権の関係で一部非公開の箇所があります」の注記があるが、理科第1回のリンクに「*」は付いておらず、問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 小問は大問直下の「問1」などを1件とし、(1)(2)・①②・(a)(b)などの枝や複数の解答欄は枝として保持して件数を増やしていない。大問の原本表記は〔1〕〜〔4〕、小問番号は「問」を除いた数字。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。

確認した公式資料

188-2025-science-q ↗ · 全8ページをAI確認

188-2025-requirements ↗ · 全4ページのうち、試験時間・配点を載せたPDF 2ページをAI確認

2026年度 試験時間30分・満点40点は、2026年度生徒募集要項概要(PDF 2ページ)の「試験科目・時間・配点(第1回・第2回共通)」の表で確認した。概要には、応募の際は募集要項の正本を確認するようにとの注意があり、正本は確認していない。 表紙・本文・解答用紙に試験時間と配点の印刷はない。解答用紙に大問ごとの得点欄と合計欄があるが、数値の印刷はない。小問別の配点は未確認。 問題PDFは7ページ。1ページが表紙(注意書き)、2〜6ページが本文、7ページが解答用紙。表紙からの印刷ページ番号はPDFページと一致し、解答用紙に番号はない。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 本文5ページは大問3問4・問5だけで下が余白、6ページ末尾に「〔以下余白〕」の表記がある。 PDFはスキャン画像で文字抽出ができないため、全ページを画像で読んだ。 取得した公式資料は問題(解答用紙を含む)のみで、正答・解答例は公開されていない。answerDocumentIdsは綴じ込みの解答用紙を指す。分類は設問が求める内容から判断し、正答は推測していない。 公式ページに「※「*」のある問題については、著作権・肖像権の関係で一部非公開の箇所があります」の注記があるが、理科第1回のリンクに「*」は付いておらず、問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 小問は大問直下の「問1」などを1件とし、(1)(2)・①②・(a)(b)などの枝や複数の解答欄は枝として保持して件数を増やしていない。大問の原本表記は〔1〕〜〔4〕、小問番号は「問」を除いた数字。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。

確認した公式資料

188-2026-science-q ↗ · 全7ページをAI確認

188-2026-requirements ↗ · 全13ページのうち、試験時間・配点を載せたPDF 2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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