歴史の小問が最も多い
31 / 60小問。2 / 2回で確認しています。
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第1回 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2025・2026年度です。2024年度は掲載がないため対象外で、出題0件とは扱いません。第2回〜第4回・帰国生入試・グローバル入試は未分析です。2026年度の国語は、大問1の本文が著作権の問題で掲載されていないため、件数の集計から外しています。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの2回・60小問から整理しています。
31 / 60小問。2 / 2回で確認しています。
件数の根拠を見る →確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。
年度ごとの違いを見る →2025年度 27小問 / 2026年度 33小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2025 | 3 / 27 | 大問1は新幹線が通る都道府県の一覧表、農作物の生産量上位5県の地図、嬬恋村の畑の写真と生産量の表、川の流水量のグラフと雨温図、工場の分布図を使い、都道府県名・品目・語句を答えさせる。 |
| 2026 | 3 / 33 | 大問1は米・大豆・魚介類・豚肉・牛乳乳製品の自給率の推移の表(1989〜2022年)を示し、米の不作の年、輸入の開始、魚介類の自給率の低下を問う。問6は表の数字と注を根拠に理由を説明する記述。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 · 第1回 | 1 | 地理 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 5 |
| 2025 · 第1回 | 2 | 歴史・地理 | 短答・選択・並べ替え | 13 |
| 2025 · 第1回 | 3 | 歴史・公民・地理 | 選択・並べ替え・短答 | 9 |
| 2026 · 第1回 | 1 | 地理 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 7 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 歴史・地理 | 短答・選択・並べ替え | 14 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 公民・歴史 | 短答・選択・並べ替え | 12 |
2025年度 · 第1回
大問1は新幹線が通る都道府県の一覧表、農作物の生産量上位5県の地図、嬬恋村の畑の写真と生産量の表、川の流水量のグラフと雨温図、工場の分布図を使い、都道府県名・品目・語句を答えさせる。
2025年度 · 第1回
大問1問4の(2)は川の月別流水量のグラフと上流の市の雨温図を見比べ、3〜5月に流水量が多くなる理由を説明する。(3)は分水路をつくった目的を説明する。どちらも字数の指定はない。
2025年度 · 第1回
大問2は飛鳥時代〜明治時代の人物を書いた5枚のカードから、人物名・正誤の組み合わせ・年代順を問う。大問3はバブル経済についての本の引用を読み、1980〜90年代の出来事の年代順、円とドルの交換比率、日本銀行を問う。
2026年度 · 第1回
大問1は米・大豆・魚介類・豚肉・牛乳乳製品の自給率の推移の表(1989〜2022年)を示し、米の不作の年、輸入の開始、魚介類の自給率の低下を問う。問6は表の数字と注を根拠に理由を説明する記述。
2026年度 · 第1回
大問1問3は米の価格上昇についての文を読み、訪日外国人の表から語句を答え、米類・パンの物価指数の表から空欄に入る文を自分で書く。問5・問7は上位5位の都道府県をぬり分けた地図と品目・家畜の組み合わせを選ぶ。
2026年度 · 第1回
大問2は奈良時代〜昭和の飢饉・不作を書いた5枚のカードから人物・文化・年代順を問う。大問3は2025年7月の参議院議員選挙についての会話文から、選挙のしくみ・国会・内閣を問い、投票率の数値や首相の名前も答えさせる。
同じ第1回の2年度を比較しています。
| 年度 | 大問・小問の構成 | 記述説明の問題・字数条件 |
|---|---|---|
| 2025 | 大問1:5小問 / 大問2:13小問 / 大問3:9小問 | 大問1 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) |
| 2026 | 大問1:7小問 / 大問2:14小問 / 大問3:12小問 | 大問1 · 3:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問1 · 6:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) |
形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した2回・60小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 31 / 60 | 2 / 2 |
| 地理 | 15 / 60 | 2 / 2 |
| 公民 | 14 / 60 | 2 / 2 |
完全に確認した1回・27小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 16 / 27 | 1 / 1 |
| 地理 | 7 / 27 | 1 / 1 |
| 公民 | 4 / 27 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・33小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 歴史 | 15 / 33 | 1 / 1 |
| 公民 | 10 / 33 | 1 / 1 |
| 地理 | 8 / 33 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2025年度 · 第1回
新幹線が通らない内陸県をすべて答え、群馬県の旧国名を書く
地理 · 短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は新幹線が通過する都道府県の一覧表を見て、通過しない14都道府県のうち内陸県を過不足なくすべて答える(解答例に「完答」の印刷)。(2)は漢字2字の指定で解答用紙は2マス。配点は各2点。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2025年度 · 第1回
生産量上位5県の地図4枚から小麦・にんじんを選ぶ
地理 · 選択・並べ替え
内訳:小麦・にんじん(小問としては1件)
条件・注記:米・小麦・にんじん・だいこんの生産量上位5県をぬり分けた日本地図4枚(データでみる県勢2024より作成)から、2品目の地図をそれぞれ選ぶ。解答欄1つを2点と読むと大問1の小計25点に一致する。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2025年度 · 第1回
嬬恋村の写真と生産量の表から野菜の名称と栽培方法の名称
地理 · 短答
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:畑の写真、生産量上位県の表(2022年、データでみる県勢2024)、農協の人へのインタビュー文を参照する。写真は原本に印刷されている。(2)は解答用紙に「栽培」が印刷されている。配点は(1)2点・(2)1点。
公式原本 · PDF 4ページ ↗2025年度 · 第1回
川の名称、春に流水量が多い理由、分水路をつくった目的の説明
地理 · 記述説明+短答
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は漢字の指定で解答用紙に「川」が印刷されている。(2)は月別流水量のグラフ(2022年、国土交通省のデータベースより作成)と上流の市の雨温図(2022年、気象庁データベースより作成)を参照して理由を説明する。(3)は分水路の建設の目的を「人々の生活を守る」点に即して説明する。(2)(3)とも字数指定なし(原本で確認)、解答用紙は横長の欄1つずつ。配点は(1)1点・(2)3点・(3)2点。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2025年度 · 第1回
自動車産業の文の語句2つと、工場の分布図から2種を選ぶ
地理 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)はカタカナ8字、(2)は漢字4字の指定(解答用紙は8マス・4マス)。(3)は工場の分布図4枚(日本国勢図会2024/2025より作成、PDF 7ページ)から自動車工場・半導体工場をそれぞれ選ぶ。配点は(1)2点・(2)2点、(3)は解答欄1つを2点と読むと大問1の小計25点に一致する。
公式原本 · PDF 6・7ページ ↗2025年度 · 第1回
聖徳太子が助けた女性初の天皇の名前を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:カードAの空欄あ。漢字の指定。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2025年度 · 第1回
中大兄皇子の即位後の天皇名と、おこなった政策を選ぶ
歴史 · 短答+選択・並べ替え
内訳:天皇名・番号(小問としては1件)
条件・注記:天皇名は漢字の指定で解答用紙に「天皇」が印刷されている。政策は4つから選び、すべて誤っていれば5と答える。解答例に「完答」の印刷があり、2つとも正解で2点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2025年度 · 第1回
千葉県の交通・干潟・河川の説明の正誤の組み合わせ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:歴史のカードの中の設問だが、3つの文がいずれも千葉県の交通・自然を扱うため地理に分類した。正誤の組み合わせを8通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2025年度 · 第1回
1053年が何世紀にあたるかを算用数字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:算用数字の指定。解答用紙に「世紀」が印刷されている。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
平安時代の4つの出来事を古い順に並べ3番目を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
鎌倉幕府の執権・北条氏の説明で正しいものを選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:4つから選び、すべて誤っていれば5と答える。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
南北朝を合一させた室町幕府3代将軍を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
寛政の改革の3つの政策の説明の正誤の組み合わせ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:正誤の組み合わせを8通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2025年度 · 第1回
江戸時代の文化の3つの説明の正誤の組み合わせ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:正誤の組み合わせを8通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2025年度 · 第1回
江戸時代の4つの出来事を古い順に並べ3番目を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 10・11ページ ↗2025年度 · 第1回
明治時代の4つの出来事を古い順に並べ3番目を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 11ページ ↗2025年度 · 第1回
ドイツと日本の関係の3つの説明の正誤の組み合わせ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:正誤の組み合わせを8通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2025年度 · 第1回
慶應義塾を創設した人物を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2025年度 · 第1回
1980年代の出来事でないものを選び、残り3つの年代順の2番目を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
副分類:公民(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:バブル経済の文章の中の設問だが、戦後の出来事の年代を問うため歴史を主分野、法律・税を扱う選択肢から公民を副分野にした。(2)は(1)で選んだ番号を除いた3つを古い順に並べる。配点は各2点。
公式原本 · PDF 12・13ページ ↗2025年度 · 第1回
1990年代の出来事でないものを選び、残り3つの年代順の3番目を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:バブル経済の文章の中の設問だが、戦後の出来事の年代を問うため歴史に分類した。(2)は(1)で選んだ番号を除いた3つを古い順に並べる。配点は各2点。
公式原本 · PDF 12・13ページ ↗2025年度 · 第1回
平成が西暦何年から何年まで続いたかを算用数字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:算用数字の指定。解答用紙に「年〜 年」が印刷されている。
公式原本 · PDF 12・13ページ ↗2025年度 · 第1回
1985年の合意の名前と会議が開かれた都市の組み合わせ
歴史 · 選択・並べ替え
副分類:公民(件数には加算しません)
条件・注記:文章の空欄1。1985年の出来事の名称と場所を問うため歴史を主分野、為替相場を扱うため公民を副分野にした。語句と都市名の組み合わせの表から4通りのうち1つを選ぶ。
公式原本 · PDF 12・14ページ ↗2025年度 · 第1回
円とドルの交換比率の文の空欄6つの数字・語句の組み合わせ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:自動車の輸出価格を例にした文の空欄A〜Fに入る数字・語句の組み合わせを8通りから選ぶ。数字は円とドルの換算で確かめる形。
公式原本 · PDF 12・14ページ ↗2025年度 · 第1回
日本銀行の役割と現在の総裁についての正誤の組み合わせ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:2つの文の正誤の組み合わせを4通りから選ぶ。出題時点の総裁を扱う。
公式原本 · PDF 12・15ページ ↗2025年度 · 第1回
山手線で1971年に開業した駅名をひらがなで答える
地理 · 短答
条件・注記:バブル経済の文章の中の設問だが、東京の鉄道の駅名を問うため地理(交通・地域)に分類した。漢字4字の駅名をすべてひらがなで答える指定で、解答用紙に「駅」が印刷されている。
公式原本 · PDF 12・15ページ ↗2025年度 · 第1回
下線部「東証」の正式名称を4つの候補から選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:4つから選び、すべて誤っていれば5と答える。
公式原本 · PDF 12・15ページ ↗2025年度 · 第1回
国内総生産が前期より減る状況を表す語句(カタカナ)
公民 · 短答
条件・注記:文章の空欄2。カタカナの指定。
公式原本 · PDF 12・15ページ ↗2026年度 · 第1回
1993年の米の不作の理由の語句と、3道県の作況指数の組み合わせ
地理 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は理由を説明した文の空欄ア(漢字2字)・イ(ひらがな3字)の語句、(2)は1993年の作況指数の表のウ〜オと北海道・秋田県・岩手県の組み合わせを6通りから選ぶ。配点は(1)2点・(2)3点。
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2026年度 · 第1回
米の輸入を始めた理由の文の空欄(協定の略称と最低輸入量の語)
地理 · 短答
副分類:公民(件数には加算しません)
内訳:カ・キ(小問としては1件)
条件・注記:カはアルファベットの略称、キはカタカナの指定。貿易の協定を扱うため公民を副分野にした。空欄2つで2点(空欄ごとの内訳は印刷がなく未確認)。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
近年の米の価格上昇の文の空欄の語句・作文と、高温に強い品種
地理 · 記述説明+短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は訪日外国人の表を参考に空欄クの語句をカタカナで答える。(2)は米類・パンの消費者物価指数の表を参考に空欄ケに入る文を自分で書く(字数指定なし・原本で確認、解答用紙は横長の欄1つ)。(3)は夏の高温に強い品種を4つから選ぶ(PDF 5ページ)。配点は(1)3点・(2)4点・(3)2点。
条件・注記:2024年4月ごろからの米の価格上昇と2025年8月の農林水産省の報告書を扱う。表は農林水産省ホームページを改編したもので、訪日外国人数は令和4〜6年度、物価指数は令和3〜7年の各年6・7月(令和2年を100とした指数)。
公式原本 · PDF 4・5ページ ↗2026年度 · 第1回
魚介類の自給率が下がった理由の文の空欄(漢字2字ずつ)
地理 · 短答
副分類:公民(件数には加算しません)
内訳:サ・シ(小問としては1件)
条件・注記:サ・シとも漢字2字の指定。為替相場の変化を扱うため公民を副分野にした。空欄2つで2点(空欄ごとの内訳は印刷がなく未確認)。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
うなぎ・かき・のり類の養殖量上位の地図の組み合わせ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:養殖量上位5位(2021年)までの都道府県をぬり分けた日本地図3枚(ス〜ソ)と品目の組み合わせを6通りから選ぶ。地図に出典の表記はない。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
飼料を考慮した自給率が豚肉より牛乳・乳製品で高い理由の説明
地理 · 記述説明
条件・注記:PDF 2ページの自給率の表(1989〜2022年、農林水産省ホームページより作成)の下段の数字と大豆の自給率を参考にする。字数指定なし(原本で確認)。解答用紙は横長の欄1つ。
公式原本 · PDF 2・6ページ ↗2026年度 · 第1回
乳用牛・肉用牛・豚の飼養頭数上位の地図の組み合わせ
地理 · 選択・並べ替え
条件・注記:飼養頭数上位5位(2023年)までの都道府県をぬり分けた日本地図3枚(タ〜ツ)と家畜の組み合わせを6通りから選ぶ。地図に出典の表記はない。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
貧窮問答歌の作者を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:カードAは歌の現代語訳の一節。歌の名前は設問文に示されている。漢字の指定。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
奈良時代の文化の説明の誤りと、唐から帰れなかった遣唐使の人物
歴史 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は誤っている文を1つ選び、すべて正しければ5と答える。(2)は和歌を詠んだ人物を漢字で答える。配点は(1)2点・(2)1点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
養和の飢饉を記した鴨長明の著作を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:4つから選び、すべて誤っていれば5と答える。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
最初の武家法を制定した人物を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 8・9ページ ↗2026年度 · 第1回
源氏と平氏の3つの戦いを古い順に並べる
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:並べ方6通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 8・9ページ ↗2026年度 · 第1回
1230年が何世紀にあたるかを算用数字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:算用数字の指定。解答用紙に「世紀」が印刷されている。
公式原本 · PDF 8・9ページ ↗2026年度 · 第1回
室町幕府の8代将軍の名前を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
室町時代の産業の説明の正誤と、4つの出来事の年代順の3番目
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は正しい文を1つ選び、すべて誤っていれば5と答える。(2)は4つの出来事を古い順に並べたときの3番目を選ぶ(PDF 10ページ)。配点は各2点。
公式原本 · PDF 9・10ページ ↗2026年度 · 第1回
1732年の飢饉の名前に入る元号を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:4つから選び、すべて誤っていれば5と答える。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
さつまいもの研究を進めた人物を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
鹿児島県の半島・島・出身人物の説明の正誤の組み合わせ
地理 · 選択・並べ替え
副分類:歴史(件数には加算しません)
条件・注記:歴史のカードの中の設問だが、3つの文のうち2つが半島と島の位置を扱うため地理を主分野、明治時代の人物の出身地を扱う1文から歴史を副分野にした。正誤の組み合わせを8通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2026年度 · 第1回
江戸時代の学問・浮世絵の説明の正誤の組み合わせ
歴史 · 選択・並べ替え
条件・注記:3つの文の正誤の組み合わせを8通りから選ぶ。
公式原本 · PDF 10・11ページ ↗2026年度 · 第1回
適塾の出身で慶應義塾を創設した人物を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:漢字の指定。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2026年度 · 第1回
昭和の出来事を選び、1930年代の4つの事件の年代順の3番目を選ぶ
歴史 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は正しい文を1つ選び、すべて誤っていれば5と答える。(2)は4つの事件を古い順に並べたときの3番目を選ぶ(PDF 12ページ)。配点は(1)2点・(2)1点。
公式原本 · PDF 11・12ページ ↗2026年度 · 第1回
選挙権を持つ年齢を算用数字で答える
公民 · 短答
条件・注記:会話文の空欄A。算用数字の指定。解答用紙に「歳」が印刷されている。
公式原本 · PDF 14ページ ↗2026年度 · 第1回
選挙の投票率を発表する機関を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:会話文の空欄B。4つの省庁から選ぶ。
公式原本 · PDF 14ページ ↗2026年度 · 第1回
2025年7月の参院選の投票率の数値を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
条件・注記:会話文の空欄C。4つの数値から選ぶ。統計表の掲載はない。出題の約半年前(2025年7月20日)の選挙を扱う。
公式原本 · PDF 14ページ ↗2026年度 · 第1回
投票日より前に投票する制度の語句(漢字3字)
公民 · 短答
条件・注記:会話文の空欄D。漢字3字の指定。解答用紙は3マス。
公式原本 · PDF 14ページ ↗2026年度 · 第1回
参院選の結果を受けて辞任した首相の名前(漢字3字)
公民 · 短答
条件・注記:会話文の空欄E。漢字3字の指定。解答用紙は3マス。2025年の出来事を扱う。
公式原本 · PDF 14・15ページ ↗2026年度 · 第1回
選挙運動で禁止されているものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 14・15ページ ↗2026年度 · 第1回
1925年の普通選挙法で有権者となった男子の年齢
歴史 · 短答
副分類:公民(件数には加算しません)
条件・注記:選挙の会話文の中の設問だが、1925年の法律の内容を問うため歴史を主分野、選挙制度を扱うため公民を副分野にした。算用数字の指定。解答用紙に「満 歳以上」が印刷されている。
公式原本 · PDF 14・15ページ ↗2026年度 · 第1回
参議院の定数と選出方法の説明を選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 14・15ページ ↗2026年度 · 第1回
土佐藩出身で自由党を設立した人物を漢字で答える
歴史 · 短答
条件・注記:選挙の会話文の中の設問だが、自由民権運動の人物を問うため歴史に分類した。漢字の指定。
公式原本 · PDF 14・15ページ ↗2026年度 · 第1回
衆議院と参議院についての説明で正しいものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
副分類:歴史(件数には加算しません)
条件・注記:選択肢の1つが帝国議会を扱うため歴史を副分野にした。
公式原本 · PDF 14・15ページ ↗2026年度 · 第1回
首相が置かれている国の正誤と、内閣の仕事でないものを選ぶ
公民 · 選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は4か国から誤っているものを1つ選び、すべて正しければ5と答える。(2)は誤っているものを1つ選ぶ。配点は各2点。
公式原本 · PDF 14・16ページ ↗2026年度 · 第1回
国会議員の説明の誤りと、政治団体の経理を公開させる法律名
公民 · 短答+選択・並べ替え
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)は誤っている文を1つ選ぶ。(2)は法律名を漢字で答える。配点は各2点。
公式原本 · PDF 14・16ページ ↗原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2025年度 試験時間は、問題冊子の表紙・本文、解答用紙、解答例のいずれにも印刷がなく未確認。表紙の[注意]は解答用紙の扱いや記入方法など5項目で、時間・満点の記載はない。理科と合わせた時間の表記もない。 配点は公式の解答例(PDF 1ページ)の「配点」欄に大問ごとの内訳が印刷され、得点の欄に75点、小計の欄に大問1〜3とも25点と印刷されている。問ごとの点数は、この内訳を枝ごとに当てはめて合算した値で、大問ごとの合計が小計の欄と一致することを確かめた。採点基準・部分点は未確認。 大問1の「他各2点」は、問2(小麦・にんじん)と問5(3)(自動車・半導体)の解答欄を1つ2点と読むと小計25点に一致する(2つまとめて2点と読むと21点になり一致しない)。2026年度の解答例では空欄2つをまとめて2点と読むと小計に一致しており、年度によって読み方が異なる。 解答例に「問1(1) 完答」(大問1)と「問2 完答」(大問2)の印刷がある。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)(3)・複数の解答欄は枝として保持し件数を増やさない。2025・2026年度で同じ数え方にそろえた。大問1が5問、大問2が13問、大問3が9問の計27問(解答欄の数では大問1が13、大問2が14、大問3が11の計38)。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合、説明を書く枝があれば記述説明、なければ語句・数値を書く枝があれば短答を主形式にし、残りの形式を副形式に記録した。全部の枝が選択の問は選択。 問題冊子のPDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜7ページが大問1(印刷ページ番号1〜6)、8〜11ページが大問2(印刷7〜10)、12〜15ページが大問3(印刷11〜14)、16ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号より1大きい。大問1にはリード文がなく、大問番号のすぐ後に問1が始まる。 解答用紙と解答例は別のPDF(各1ページ)。解答例は解答用紙と同じ様式に解答例・小計・得点・配点を印刷したもの。解答例は分類と形式の確認、配点の確認に使い、正答は転載していない。 公式ページ・表紙に著作権による非掲載の注記はなく、問題冊子の全ページを画像で確認した範囲で、白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落は見当たらない。大問1問3の畑の写真、生産量・工場分布の地図、流水量のグラフと雨温図は印刷されている。大問3の文章は書名・出版社・刊行年を示した引用で、本文は掲載されている。全小問の設問文・資料・選択肢と解答用紙の欄を確認できたため、原本全体を確認の扱い。 表紙に「一般入試」の語はなく「(第1回)」と印刷。一般入試の区分は公式ページの見出し「2025年度 一般入試 第1回」で確認した。 大問2問3(千葉県の説明)と大問3問7(山手線の駅名)は地理、大問3問1〜問4(1980〜90年代の出来事、平成の期間、1985年の合意)は歴史として、大問の題材にかかわらず小問ごとに主分野を判断した。大問3問7は教科書の単元に当てはめにくく、交通・地域の知識として地理にした。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。大問1は2024年3月の北陸新幹線の延伸開業と2022年の統計、大問3は2014年刊行の本の引用と出題時点の日本銀行総裁を扱う。
194-2025-social-q ↗ · 全16ページをAI確認
194-2025-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
194-2025-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認
2026年度 試験時間は、問題冊子の表紙・本文、解答用紙、解答例のいずれにも印刷がなく未確認。表紙の[注意]は解答用紙の扱いや記入方法など5項目で、時間・満点の記載はない。理科と合わせた時間の表記もない。 配点は公式の解答例(PDF 1ページ)の「配点」欄に大問ごとの内訳が印刷され、合計の欄に75点、小計の欄に大問1が26点・大問2が24点・大問3が25点と印刷されている。問ごとの点数は、この内訳を枝ごとに当てはめて合算した値で、大問ごとの合計が小計の欄と一致することを確かめた。採点基準・部分点は未確認。 大問1の「他各2点」は、問1(1)(空欄ア・イ)、問2(空欄カ・キ)、問4(空欄サ・シ)をそれぞれまとめて2点と読むと小計26点に一致する(空欄1つを2点と読むと32点になり一致しない)。空欄ごとの内訳は印刷がなく未確認。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)(3)・空欄記号・複数の解答欄は枝として保持し件数を増やさない。2025・2026年度で同じ数え方にそろえた。大問1が7問、大問2が14問、大問3が12問の計33問(解答欄の数では大問1が13、大問2が17、大問3が14の計44)。 一つの問の中に形式の違う枝がある場合、説明を書く枝があれば記述説明、なければ語句・数値を書く枝があれば短答を主形式にし、残りの形式を副形式に記録した。全部の枝が選択の問は選択。 問題冊子のPDFは18ページ。1ページ目が表紙、2〜6ページが大問1(印刷ページ番号1〜5)、8〜12ページが大問2(印刷7〜11)、14〜16ページが大問3(印刷13〜15)。7ページと13ページは「(問題は次のページに続く)」、17ページは「(問題は前のページで終わり)」とだけ印刷され、18ページは白紙。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号で、印刷ページ番号より1大きい。 解答用紙と解答例は別のPDF(各1ページ)。解答例は解答用紙と同じ様式に解答例・小計・合計・配点を印刷したもの。解答例は分類と形式の確認、配点の確認に使い、正答は転載していない。 公式ページ・表紙に著作権による非掲載の注記はなく、問題冊子の全ページを画像で確認した範囲で、白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落は見当たらない。自給率・作況指数・訪日外国人・物価指数の表と、養殖量・飼養頭数の地図は印刷されている。全小問の設問文・資料・選択肢と解答用紙の欄を確認できたため、原本全体を確認の扱い。 表紙に「一般入試」の語はなく「(第1回)」と印刷。一般入試の区分は公式ページの見出し「2026年度 一般入試 第1回」で確認した。 大問2問11(鹿児島県の説明)は地理、大問3問7・問9(普通選挙法・自由党の人物)は歴史として、大問の題材にかかわらず小問ごとに主分野を判断した。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。大問1は1989〜2022年の自給率と2024〜2025年の米の価格、大問3は2025年7月20日の参議院議員選挙を扱う。
194-2026-social-q ↗ · 全18ページをAI確認
194-2026-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
194-2026-social-ans ↗ · 全1ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項