問題番号から根拠を確かめる

神奈川大学附属中学校
社会の過去問分析

第2回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。第1回は国語・算数の2教科入試のため、4教科がそろう第2回を対象にしています。公式の公開は2026年度分で、正答は公開されていません。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・29小問から整理しています。

01 · 出題分野

歴史の小問が最も多い

10 / 29小問。1 / 1回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2026年度 29小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20263 / 29大問1では統計表・グラフ・塗り分け地図から都道府県や工業地帯・作物を判別する番号選択が続き、問8は表から考察文の空らんを埋める3枝構成になっている。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第2回1地理選択・並べ替え・短答8
2026 · 第2回2歴史・分類保留選択・並べ替え・短答11
2026 · 第2回3公民選択・並べ替え・短答10

出題の要点

2026年度 · 第2回

資料の組み合わせで都道府県を判別する

大問1では統計表・グラフ・塗り分け地図から都道府県や工業地帯・作物を判別する番号選択が続き、問8は表から考察文の空らんを埋める3枝構成になっている。

2026年度 · 第2回

複数の資料から文の正誤を判定する

幕末の地図・航空写真・自伝・法令や絵巻・銅鐸の絵などを示し、文X・Yの正誤の組み合わせを選ぶ形式が大問2に多い。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・29小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史10 / 291 / 1
公民10 / 291 / 1
地理8 / 291 / 1
分類保留1 / 291 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全29小問

小問と出典 29件

2026年度 · 第2回

大問1 · 1

2023年度の日本の食料自給率(カロリーベース)の数値

地理 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問1 · 2

小麦の収穫時期の図・札幌の気候差グラフ・パン購入額上位都市

地理 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)(2)は番号選択、(3)はア・イの2欄に都市名を記入。3枝のうち2枝が選択のため選択を主形式とした。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問1 · 4

ガソリン価格と自動車維持費の推移・県別製造業の表・LNGの略称

地理 · 選択・並べ替え+短答

副分類:公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)はガソリン価格と家計の自動車等維持費のグラフについての文X・Yの正誤判定で、家計・物価に関わるため公民を副分類。(2)は群馬県・静岡県の2欄。(3)は6字の語句記入。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問1 · 5

キャベツ・トマト・レタスの収穫量上位県の円グラフを判別

地理 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問1 · 8

出生率・高齢者割合・医療費の表から4都府県の特徴を考察

地理 · 選択・並べ替え+短答

副分類:公民(件数には加算しません)

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(2)はカタカナ6字の語句記入、(1)(3)は番号選択。人口移動と都府県の判別が中心のため地理とし、医療費など社会保障に関わる指標から公民を副分類。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 3

幕末の地図・航空写真・自伝・法令から上野の歴史を正誤判定

歴史 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 4

博物館の歴史に関する年代整序と田中内閣期の出来事

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 9・10ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 5

平治の乱の時期・水墨画の作者・絵巻と足利義政の正誤

歴史 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)(小問としては1件)

条件・注記:(2)は人物名を漢字で記入。他の3枝は番号選択。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 6

縄文の生活・銅鐸の絵・古墳時代の鉄・瓦と都・江戸の貨幣

歴史 · 選択・並べ替え+短答

内訳:(1)・(2)・(3)・(4)・(5)(小問としては1件)

条件・注記:(4)はア・イの2欄に漢字で語句を記入。(1)(5)は誤っているものを選ぶ。

公式原本 · PDF 11・12ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 7

寛政の改革の内容と歌川広重の浮世絵についての正誤

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

公式原本 · PDF 12・13ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 10

征韓論を機に政府を去り鹿児島に戻った人物を漢字で

歴史 · 短答

条件・注記:漢字で答える指定。

公式原本 · PDF 8・13ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2 · 11

博物館の取り組みを「調査・研究」「保存・修理」に分類

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留:博物館の役割(収集・保管、調査・研究、保存・修理、教育普及)の区別を問う設問で、地理・歴史・公民のいずれの知識が中心かを決められないため。

公式原本 · PDF 13ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 1

憲法に明記されず新たに主張されるようになった人権

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:適切なものがない場合は「5」と答える指定あり。2024年10月の大阪地裁判決を題材とする。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 3

日本被団協の名称の空らんに入る語句

公民 · 短答

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:2024年12月のノーベル平和賞受賞を題材とし、団体結成の経緯(1950年代)にも触れるため歴史を副分類。

公式原本 · PDF 14ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 5

国際連合の仕組みについて誤っている文

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて正しい場合は「5」と答える指定あり。

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 6

天皇の国事行為の下線部の誤りを番号と漢字で訂正

公民 · 短答+選択・並べ替え

条件・注記:誤りの番号(すべて正しければ5)と正しい語句(漢字、誤りがなければ「なし」)を1つの解答番号に答える。語句の訂正が中心のため短答を主形式とした。

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 7

新興国・途上国の総称をカタカナ8字で

公民 · 短答

条件・注記:カタカナ8字の指定。

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3 · 10

日本の選挙について正しい文を選ぶ

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて誤りの場合は「5」と答える指定あり。

公式原本 · PDF 16ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第2回原本全体をAI確認3 / 29未確認未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 公式ページで公開されているのは問題冊子と「正答率・問いのねらい・講評」のみで、解答用紙・正答・解答例は掲載されていない。解答は「解答番号1〜47」への記入方式で、各問の形式(番号・漢字・カタカナ○字)は問題文の指示から判断した。 問題冊子に試験時間・配点の印刷はない。公式の入試結果ページには第2回の配点として「理科・社会 各75点」との表記があるが、原本確認した資料に印刷されていないため totalPoints は null(未確認)とし、小問別配点も未確認。 講評資料(-review)は回・問番号構成の照合にだけ使用した。記載の正答率は本データに取り込んでいない。分類は講評の分野説明に合わせず、小問ごとに判断した。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜16ページが本文(印刷ページ番号1〜15)。sourceのpagesはPDF先頭を1とした番号。非掲載・省略の表示はなく、全29小問の問題文・図表・写真資料を確認できたため complete。 小問の単位は大問直下の「問1」等。問の中の(1)(2)…は subparts に保持し件数を増やさない。解答番号は47個で小問数(29)と一致しない。 大問2問11は分類保留(理由は小問の limitations)。 第1回は国語・算数の2科のため、4科がそろう第2回を対象にした。問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。

確認した公式資料

206-2026-social2-q ↗ · 全16ページをAI確認

206-2026-social2-review ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす