内容理解の小問が最も多い
7 / 27小問。2 / 2回で確認しています。
件数の根拠を見る →問題番号から根拠を確かめる
第1回 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式サイトの入試情報から案内されているのは2025・2026年度の入試問題です。2024年度は対象外で、出題0件とは扱いません。原本の表紙の表記は「第1回アドバンスト入試」で、国語と算数は第1回グローバル入試と同じ問題です。第2回〜第5回・第2回以降のグローバル入試・帰国生入試は未分析です。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
まず、1分で全体像を
確認済みの2回・27小問から整理しています。
7 / 27小問。2 / 2回で確認しています。
件数の根拠を見る →確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。
年度ごとの違いを見る →2025年度 12小問 / 2026年度 15小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2025 | 2 / 12 | 大問一は明治の国語づくりを描いた文章で、問七では夏目漱石の小説の一節を合わせて読み、先の文章の内容をふまえて空欄に入る内容を20字程度で書きます。 |
| 2026 | 2 / 15 | 文章を読む大問は、都市と野生動物をめぐる説明的文章の1題で、問いは10問です。本文に添えられた図のタテ軸とヨコ軸を問う問いを含みます。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 · 第1回 | 一 | 語彙・理由説明・内容理解・表現・本文と資料の対応 | 記述説明・選択・並べ替え・短答・抜き出し | 7 |
| 2025 · 第1回 | 二 | 漢字・語彙・文法 | 短答・選択・並べ替え | 5 |
| 2026 · 第1回 | 一 | 理由説明・構成・接続・内容理解・語彙 | 記述説明・選択・並べ替え・短答・抜き出し | 10 |
| 2026 · 第1回 | 二 | 漢字・語彙・文法 | 短答 | 5 |
2025年度 · 第1回
大問一は明治の国語づくりを描いた文章で、問七では夏目漱石の小説の一節を合わせて読み、先の文章の内容をふまえて空欄に入る内容を20字程度で書きます。
2025年度 · 第1回
言い回しがほめ言葉かどうかを説明して反対の表現を作る問い、「……」の効果を説明する問い、小説の空欄を考えて書く問いがあり、問一と問五には字数の指定がありません。
2025年度 · 第1回
大問二は漢字の書き取りと読みが3つずつ、熟語のパズルが8字、動物の入ることわざ・慣用句が5つ、文の不適切な部分を直す問いが5つです。
2026年度 · 第1回
文章を読む大問は、都市と野生動物をめぐる説明的文章の1題で、問いは10問です。本文に添えられた図のタテ軸とヨコ軸を問う問いを含みます。
2026年度 · 第1回
自分の言葉で書く問いは、指定の二語を使う35字以内の理由と、5字以内で考える空欄の2問です。抜き出しは17字と、4字・5字の2欄です。
2026年度 · 第1回
大問二は漢字の書き取りと読みが5つずつ、四字熟語が3つ、ことわざが2つ、ひらがなを入れて文を完成させる問いが5つで、公式の解答に各2点・計40点と印刷されています。
同じ第1回の2年度を比較しています。
| 年度 | 大問・小問の構成 | 記述説明の問題・字数条件 |
|---|---|---|
| 2025 | 大問一:7小問 / 大問二:5小問 | 大問一 · 1:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問一 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認) 大問一 · 7:(2)・20字程度 |
| 2026 | 大問一:10小問 / 大問二:5小問 | 大問一 · 1:35字以内 |
形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した2回・27小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 内容理解 | 7 / 27 | 2 / 2 |
| 語彙 | 6 / 27 | 2 / 2 |
| 漢字 | 5 / 27 | 2 / 2 |
| 理由説明 | 3 / 27 | 2 / 2 |
| 文法 | 2 / 27 | 2 / 2 |
| 構成・接続 | 2 / 27 | 1 / 2 |
| 表現 | 1 / 27 | 1 / 2 |
| 本文と資料の対応 | 1 / 27 | 1 / 2 |
完全に確認した1回・12小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 語彙 | 3 / 12 | 1 / 1 |
| 漢字 | 3 / 12 | 1 / 1 |
| 内容理解 | 2 / 12 | 1 / 1 |
| 理由説明 | 1 / 12 | 1 / 1 |
| 表現 | 1 / 12 | 1 / 1 |
| 本文と資料の対応 | 1 / 12 | 1 / 1 |
| 文法 | 1 / 12 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・15小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 内容理解 | 5 / 15 | 1 / 1 |
| 語彙 | 3 / 15 | 1 / 1 |
| 理由説明 | 2 / 15 | 1 / 1 |
| 構成・接続 | 2 / 15 | 1 / 1 |
| 漢字 | 2 / 15 | 1 / 1 |
| 文法 | 1 / 15 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
2025年度:明治の仮名遣いの会議で、国語学者の上田万年が森鷗外の反論を受ける場面を描く評伝。場面と会話、人物の心情の描写が中心のため文学的文章とした(国語の成り立ちの説明も含む)。山口謠司の文章。 公式原本 ↗
2025年度:問七で示される、猫の目から主人の様子を語る小説の一節。夏目漱石の作品。 公式原本 ↗
2026年度:東京に現れたシカと里山に出るクマを例に、野生動物の出没の背景と人の側の対応を論じる説明的文章。負傷者数の推移の棒グラフを1点含む。高槻成紀の文章。 公式原本 ↗
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2025年度 · 第1回
文中の言い回しがほめ言葉かどうかを説明し、反対の意味の表現を作る
語彙 · 記述説明
副分類:表現(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
条件・注記:(1)はほめ言葉かけなし言葉かを考えて理由を説明し、(2)は正反対の意味になる新しい表現を自分で作る。字数の指定はない。
条件・注記:配点は(1)7点、(2)5点の計12点。公式の解答には正答例ではなく採点の基準が示されている。
公式原本 · PDF 2・6ページ ↗2025年度 · 第1回
黙って下を見て聞き流すしかない理由を選ぶ
理由説明 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2025年度 · 第1回
みんなが共通に使う「国語」の現在の呼び名を漢字三字で書く
語彙 · 短答
解答条件:3字
条件・注記:本文からの抜き出しではなく、言葉の知識で答える。公式の解答に別の語も可とする注記がある。
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2025年度 · 第1回
「みんな」が誰を指すかを本文中の言葉で答える
内容理解 · 抜き出し
条件・注記:字数の指定はない。
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2025年度 · 第1回
「……」があることで生まれる効果を説明する
表現 · 記述説明
条件・注記:字数の指定はない。
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2025年度 · 第1回
仮名遣いを論じる部分の空欄イ〜ホに入る言葉を考えて書く
内容理解 · 短答
副分類:文法(件数には加算しません)
内訳:イ・ロ・ハ・ニ・ホ(小問としては1件)
条件・注記:同じ言葉を入れてもよいとの指示がある。公式の解答に、ロとハは順不同との注記がある。配点は枝5つが各3点の計15点。
公式原本 · PDF 4・7ページ ↗2025年度 · 第1回
小説の一節を読み、絵の感想を選び、空欄に入る内容を考えて書く
本文と資料の対応 · 記述説明+選択・並べ替え
副分類:内容理解(件数には加算しません)
内訳:(1)・(2)(小問としては1件)
解答条件:(2)・20字程度
条件・注記:(1)は小説の一節だけを読んで選ぶ選択。(2)は先の文章の二重傍線部をふまえ、小説の一節の空欄に入る内容を二〇字程度で考えて書く。
条件・注記:配点は(1)5点、(2)7点の計12点。
公式原本 · PDF 3・7・8ページ ↗2025年度 · 第1回
文中のカタカナを漢字に直す
漢字 · 短答
内訳:①・②・③(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝3つが各2点の計6点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
漢字の読みをひらがなで書く
漢字 · 短答
内訳:①・②・③(小問としては1件)
条件・注記:②は解答欄に送りがなが印刷されている。配点は枝3つが各2点の計6点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
熟語のパズルの空欄①〜⑧に入る漢字を一字ずつ書く
漢字 · 短答
副分類:語彙(件数には加算しません)
内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦・⑧(小問としては1件)
条件・注記:矢印の向きと長さに従って熟語を作るパズルで、「?」と表示された部分の漢字も考える。①〜④、⑤〜⑧をそれぞれたてに読むと四字熟語になる。原本の見出しは「漢字に関する問題」。配点は枝8つが各1点の計8点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2025年度 · 第1回
意味に合うことわざ・慣用句を探し、空欄に入る動物を選ぶ
語彙 · 選択・並べ替え
内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)
条件・注記:意味に合うことわざ・慣用句を語群から探したうえで、空欄に入る動物を6つの選択肢から選ぶ。配点は枝5つが各2点の計10点。
公式原本 · PDF 10ページ ↗2025年度 · 第1回
文法的に不適切な部分を探して適切な表現に書き直す
文法 · 短答
内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝5つが各2点の計10点。
公式原本 · PDF 11ページ ↗2026年度 · 第1回
シカの出没がニュースになった理由を指定の二語を使って書く
理由説明 · 記述説明
解答条件:35字以内
条件・注記:「棲息」「環境」の二語を必ず含める条件がある。
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2026年度 · 第1回
空欄A〜Dに入る接続の言葉をそれぞれ選ぶ
構成・接続 · 選択・並べ替え
内訳:A・B・C・D(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝4つが各3点の計12点。
公式原本 · PDF 2・3・5ページ ↗2026年度 · 第1回
「危険な対応」がどのような対応かを選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 2・5ページ ↗2026年度 · 第1回
空欄Xに入る思いを自分で考えて短く書く
内容理解 · 短答
副分類:心情理解(件数には加算しません)
解答条件:5字以内
条件・注記:本文からの抜き出しではなく、前後の文脈から自分で考える。
公式原本 · PDF 2・6ページ ↗2026年度 · 第1回
文中の三つの語句の意味をそれぞれ選ぶ
語彙 · 選択・並べ替え
内訳:Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝3つが各4点の計12点。
公式原本 · PDF 2・3・6ページ ↗2026年度 · 第1回
抜けている一文が入る位置を四つの候補から選ぶ
構成・接続 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 3・6ページ ↗2026年度 · 第1回
文中の図のタテ軸とヨコ軸の組み合わせを選ぶ
内容理解 · 選択・並べ替え
副分類:本文と資料の対応(件数には加算しません)
条件・注記:本文に添えられた棒グラフ(題と出典の表示あり)と本文の説明を照らして選ぶ。
公式原本 · PDF 4・6ページ ↗2026年度 · 第1回
「そういう凶作年」を説明した部分を十七字で抜き出す
内容理解 · 抜き出し
解答条件:17字
公式原本 · PDF 4・6ページ ↗2026年度 · 第1回
野生動物の子の世代が里山で暮らすようになった原因に合わないものを選ぶ
理由説明 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5・6ページ ↗2026年度 · 第1回
クマとシカの出没の違いを説明する文の空欄を抜き出しで補う
内容理解 · 抜き出し
内訳:Ⅰ・Ⅱ(小問としては1件)
解答条件:Ⅰ・4字 / Ⅱ・5字
条件・注記:公式の解答の「問九・問十:各4点」と大問一の計60点の印刷から、枝Ⅰ・Ⅱが各4点の計8点として記録した。
公式原本 · PDF 5・7ページ ↗2026年度 · 第1回
文中のカタカナを漢字に直す(送りがなも書く)
漢字 · 短答
内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝5つが各2点の計10点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
漢字の読みをひらがなで書く
漢字 · 短答
内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝5つが各2点の計10点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
二つの□に同じ漢字を入れて四字熟語を完成させる
語彙 · 短答
内訳:①・②・③(小問としては1件)
条件・注記:配点は枝3つが各2点の計6点。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
□に漢数字を入れてことわざを完成させる
語彙 · 短答
内訳:①・②(小問としては1件)
条件・注記:ことわざの意味が添えられている。配点は枝2つが各2点の計4点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
□にひらがなを入れて意味の通る文にする
文法 · 短答
内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)
条件・注記:□の数(1〜3字)が文ごとに示されている。配点は枝5つが各2点の計10点。
公式原本 · PDF 9ページ ↗原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2025年度 試験時間50分と100点満点は、問題表紙の「受験上の注意」の印刷(試験時間は五十分、百点満点)で確認。 配点は公式の解答(4教科が1つのPDFの1ページ目)の各欄の下に数字で印刷(「点」の文字はなく、「各2」のような表記)。小問別の合計は大問一60点・大問二40点で、表紙の100点満点と一致。部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜11ページが本文、12ページは白紙。印刷されたページ番号はPDFのページ番号と同じで、表紙に「表紙を含めて全部で十一ページ」と印刷。 数え方:大問直下の「問一」などの番号を1件とし、その下の(1)(2)・①②・イ〜ホなどの枝や複数の解答欄は件数に入れていない。小問番号は算用数字にそろえて記録(原本は漢数字)。大問二は「A 漢字に関する問題」「B ことわざ・慣用句に関する問題」「C 文法・言葉づかいに関する問題」の見出しの下に問一〜問五が通し番号で並ぶ。 大問一は、山口謠司の文章(末尾に出典の表示)と、問七で示される夏目漱石の小説の一節(出典の表示)の2つの文章を使う。本文中の「(中略)」は原本の表記。本文・設問はすべて掲載されており、白抜き・空白・非掲載の表示は全ページで見当たらなかった(12ページは「問題は以上です」の後の白紙)。 大問一の問一(1)(2)は、公式の解答に正答例ではなく採点の基準が示されている。問三は別の語も可、問六はロとハが順不同との注記がある。 表紙の入試名は「第一回アドバンスト入試 第一回グローバル入試(二月一日午前)」。公式ページでは「第1回入試問題」の区分に掲載されている。 公式ページに「HPでの過去問題掲載は、受験生を対象とした個人利用を目的としております」との記載と、塾等の2次使用は著作権の確認のため連絡を求める旨の記載がある(問題の一部を掲載しないという注記ではない)。 公式の解答は解答用紙に正答(記述は解答例や採点の基準)を記入した形。分類と形式の確認に使い、正答は転載していない。
78-2025-japanese-q ↗ · 全12ページをAI確認
78-2025-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
78-2025-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 1ページをAI確認
2026年度 試験時間50分と100点満点は、問題表紙の「受験上の注意」の印刷(試験時間は五十分、百点満点)で確認。 配点は公式の解答(4教科が1つのPDFの1ページ目)に印刷。大問一は計60点、大問二は各2点で計40点。小問別の合計は表紙の100点満点と一致。採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問一の問十は、解答の「問九・問十:各4点」と大問一の計60点の印刷から、枝Ⅰ・Ⅱが各4点の計8点として記録した(問十全体を4点とすると合計が60点にならない)。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜9ページが本文、10〜12ページは白紙。印刷されたページ番号はPDFのページ番号と同じで、表紙に「表紙を含めて全部で九ページ」と印刷。 数え方:大問直下の「問一」などの番号を1件とし、その下の①②・Ⅰ Ⅱ・A〜Dなどの枝や複数の解答欄は件数に入れていない。小問番号は算用数字にそろえて記録(原本は漢数字)。大問二は「A 漢字に関する問題」「B ことわざ・慣用句に関する問題」「C 文法・言葉づかいに関する問題」の見出しの下に問一〜問五が通し番号で並ぶ。 長い文章は大問一の1題。末尾に出典(高槻成紀、岩波ジュニア新書)が示され、本文・図・設問はすべて掲載されている。白抜き・空白・非掲載の表示は全ページで見当たらなかった(10〜12ページは「問題は以上です」の後の白紙)。 大問一の冒頭に、句読点や記号も一字に数えるとの指示がある。 表紙の入試名は「第一回アドバンスト入試 第一回グローバル入試 二月一日午前」。公式ページでは「第1回入試問題」の区分に掲載されている。 公式ページに「HPでの過去問題掲載は、受験生を対象とした個人利用を目的としております」との記載と、塾等の2次使用は著作権の確認のため連絡を求める旨の記載がある(問題の一部を掲載しないという注記ではない)。 公式の解答は解答用紙に正答(記述は解答例や採点の基準)を記入した形。分類と形式の確認に使い、正答は転載していない。
78-2026-japanese-q ↗ · 全12ページをAI確認
78-2026-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認
78-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 1ページをAI確認
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項