問題番号から根拠を確かめる

大妻中野中学校
社会の過去問分析

第1回 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式サイトの入試情報から案内されているのは2025・2026年度の入試問題です。2024年度は対象外で、出題0件とは扱いません。原本の表紙の表記は「第1回アドバンスト入試」で、国語と算数は第1回グローバル入試と同じ問題です。第2回〜第5回・第2回以降のグローバル入試・帰国生入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・41小問から整理しています。

02 · 続いている内容

公民・歴史・地理

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2025年度 19小問 / 2026年度 22小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

グラフの軸と単位を確かめてから書く

グラフの縦軸・横軸と単位を先に読み、比べる対象を決めて「〜に比べて〜が〜」の形で一文にする練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

2025年度の出題から

年表の出来事をつないで説明する

年表の出来事を年の順に読み、「〜が起きた結果、〜になった」と二つ以上の出来事をつないで一文にする練習をします。

該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20253 / 19大問1は会話文を題材に、中国・四国地方の白地図、半島の形の白地図、雨温図から県や地域を判別し、4つの半島を緯度の高い順に並べる問いもあります。
20263 / 22大問1は東海道新幹線で渡る川と停車駅の記録を題材に、都府県の形、川や湖、堤防で囲まれた地域を問い、問8は記事3つを読んで新幹線で生鮮食品を運ぶ利点を説明します。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2025 · 第1回1地理選択・並べ替え・短答・記述説明5
2025 · 第1回2公民・歴史短答・選択・並べ替え・記述説明7
2025 · 第1回3公民・歴史選択・並べ替え・短答・記述説明7
2026 · 第1回1地理選択・並べ替え・短答・記述説明8
2026 · 第1回2歴史選択・並べ替え・記述説明・短答7
2026 · 第1回3公民短答・選択・並べ替え・記述説明7

出題の要点

2025年度 · 第1回

白地図と雨温図を使う地理

大問1は会話文を題材に、中国・四国地方の白地図、半島の形の白地図、雨温図から県や地域を判別し、4つの半島を緯度の高い順に並べる問いもあります。

2025年度 · 第1回

各大問に説明を書く問いが1つ

砂丘の草原化を止める理由、年表を参考にした紙幣が広まった背景、子ども運賃の引き下げで利益が見込まれる理由を説明する問いがあり、公式の解答の小計欄に論述は各3点と印刷されています。

2025年度 · 第1回

新紙幣と物価を題材にした歴史・公民

大問2は2024年の新紙幣の発行を入口に貨幣の歴史を、大問3は物価と価格の決まり方を扱い、大問3には戦後の民主化政策を問う歴史の問いも含まれます。

2026年度 · 第1回

新幹線の旅を題材にした地理

大問1は東海道新幹線で渡る川と停車駅の記録を題材に、都府県の形、川や湖、堤防で囲まれた地域を問い、問8は記事3つを読んで新幹線で生鮮食品を運ぶ利点を説明します。

2026年度 · 第1回

グラフから読み取って書く問い

川の標高と河口からの距離のグラフから日本の河川の特徴を書く問いと、年代別投票率の推移のグラフから読み取れることを2つ書く問いがあります。

2026年度 · 第1回

説明を書く問いは4問

説明を書く問いは各大問にあり、公式の解答では大問1問5が2点、大問1問8・大問2問4(2)・大問3問7が各3点です。

継続と変化の確認

同じ第1回の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2025大問1:5小問 / 大問2:7小問 / 大問3:7小問

大問1 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

2026大問1:8小問 / 大問2:7小問 / 大問3:7小問

大問1 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問1 · 8:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問2 · 4:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

大問3 · 7:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・41小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
公民14 / 412 / 2
歴史14 / 412 / 2
地理13 / 412 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全41小問

小問と出典 41件

2025年度 · 第1回

大問1 · 2

関東地方の隣りあう2県の説明として誤りを含むものを選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

条件・注記:公式の解答に、2つの記号のどちらでも正解とする表記がある。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 3

半島の白地図と雨温図を選び、半島を緯度の高い順に並べる

公式配点:6点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は白地図の選択、(2)は雨温図の選択、(3)は4枚の白地図の並べ替え。配点は(1)2点、(2)1点、(3)3点の計6点。

公式原本 · PDF 2・4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 4

延伸予定の新幹線の行き先の駅名と、その地域の説明の選択

公式配点:4点 ↗

地理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は2030年度末に開業予定と問題文に書かれた新幹線の駅名を漢字で答える(解答欄に「駅」の印刷)。(2)は地域の説明文の選択。配点は(1)2点、(2)2点の計4点。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 5

鳥取砂丘で草原化を止めようとしている理由を説明する

公式配点:3点 ↗

地理 · 記述説明

条件・注記:公式の解答のこの欄に配点の印刷はなく、大問1の小計欄の「論述 3」の印刷から3点として記録した。

公式原本 · PDF 2・5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 5

闇市の表の空欄の品目と、年表から紙幣が広まった背景の説明

公式配点:5点 ↗

歴史 · 記述説明+短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は基準の価格と闇市の価格の表の空欄に入る調味料を答える。(2)は1948〜1956年の年表を参考に説明する。配点は(1)2点、(2)3点の計5点。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 5

公共料金の説明を2つ選び、運賃の引き下げで利益が増える理由を説明する

公式配点:5点 ↗

公民 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は正しいものを2つ選ぶ選択(順不同)。(2)は2022年の鉄道会社の子ども運賃の引き下げを題材にした説明。配点は(1)各1点の2点、(2)3点の計5点。

公式原本 · PDF 8・10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 8

新聞記事3つから生鮮食品を新幹線で運ぶ利点を説明する

公式配点:3点 ↗

地理 · 記述説明

条件・注記:トラックで輸送する場合と比較して説明する指定。2021〜2025年の記事3つが添えられている。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 4

御成敗式目を定めた人物を選び、この時期に定めた意味を説明する

公式配点:5点 ↗

歴史 · 記述説明+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は人名の選択、(2)は問題の文章を参考にした説明。配点は(1)2点、(2)3点の計5点。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 1

選挙の原則・選挙制度・首長の名称の空欄を漢字で埋める

公式配点:3点 ↗

公民 · 短答

内訳:あ・い・う(小問としては1件)

条件・注記:漢字で答える指定。配点は枝3つが各1点の計3点。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 3

優越が認められている院と、その理由の空欄に入る語句

公式配点:3点 ↗

公民 · 短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は漢字で答える指定。配点は(1)1点、(2)2点の計3点。

公式原本 · PDF 8・9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 7

年代別投票率の推移のグラフから読み取れることを2つ書く

公式配点:3点 ↗

公民 · 記述説明

条件・注記:衆議院議員総選挙の年代別投票率(抽出)の折れ線グラフ。2つ挙げて説明する指定。

公式原本 · PDF 8・11ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 2230分 ↗50点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認3 / 1930分 ↗50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2025年度 試験時間30分と50点満点は、問題表紙の「受験上の注意」の印刷で確認。社会単独の時間。 配点は公式の解答(4教科が1つのPDFの3ページ目)の各欄に丸数字で印刷。大問ごとの小計は17点・17点・16点、得点欄に50と印刷され、小問別の合計は表紙の50点満点と一致。採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問1問5は、解答の欄に丸数字の印刷がなく、大問1の小計欄の「論述以外 14・論述 3」の印刷から3点として記録した(ほかの小問の合計は14点)。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜10ページが本文、11・12ページは白紙。印刷されたページ番号はPDFのページ番号と同じで、表紙に「表紙を含めて10ページ」と印刷。 数え方:大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の(1)(2)・(あ)(い)などの枝や複数の解答欄は件数に入れていない。枝で形式が違う小問は、主な形式のほかに副の形式も記録した。 白地図、雨温図、表、年表、図はすべて印刷されており、白抜き・空白・非掲載の表示は全ページで見当たらなかった(11・12ページは「以上」の後の白紙)。大問1問1の白地図には、一部を省略し位置関係や縮尺が実際と異なるとの注記がある。 大問のテーマにかかわらず小問ごとに主な分野を判断した。大問2問1を公民、大問3問7を歴史とした。 大問1問2は、公式の解答に2つの記号のどちらでも正解とする表記がある。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 表紙の入試名は「第1回アドバンスト入試(2月1日午前)」。公式ページでは「第1回入試問題」の区分に掲載されている。 公式ページに「HPでの過去問題掲載は、受験生を対象とした個人利用を目的としております」との記載と、塾等の2次使用は著作権の確認のため連絡を求める旨の記載がある(問題の一部を掲載しないという注記ではない)。 公式の解答は解答用紙に正答(記述は解答例や採点の基準)を記入した形。分類と形式の確認に使い、正答は転載していない。

確認した公式資料

78-2025-social-q ↗ · 全12ページをAI確認

78-2025-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

78-2025-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 3ページをAI確認

2026年度 試験時間30分と50点満点は、問題表紙の「受験上の注意」の印刷で確認。社会単独の時間。 配点は公式の解答(4教科が1つのPDFの3ページ目)の各欄に丸数字で印刷。大問ごとの小計は17点・17点・16点と印刷され、小問別の合計は表紙の50点満点と一致。採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 問題PDFは12ページ。1ページ目が表紙、2〜11ページが本文、12ページは白紙。印刷されたページ番号はPDFのページ番号と同じで、表紙に「表紙を含めて11ページ」と印刷。 数え方:大問直下の「問1」などの番号を1件とし、その下の(1)(2)・(あ)(い)などの枝や複数の解答欄は件数に入れていない。枝で形式が違う小問は、主な形式のほかに副の形式も記録した。 大問1の航空写真、グラフ、都府県の形の図、大問3の表とグラフはすべて印刷されており、白抜き・空白・非掲載の表示は全ページで見当たらなかった(12ページは「以上」の後の白紙)。 大問のテーマにかかわらず小問ごとに主な分野を判断した。この回は大問1が地理、大問2が歴史、大問3が公民の小問だけで構成されていた。 問題文中の統計・制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 表紙の入試名は「第1回アドバンスト入試(2月1日午前)」。公式ページでは「第1回入試問題」の区分に掲載されている。 公式ページに「HPでの過去問題掲載は、受験生を対象とした個人利用を目的としております」との記載と、塾等の2次使用は著作権の確認のため連絡を求める旨の記載がある(問題の一部を掲載しないという注記ではない)。 公式の解答は解答用紙に正答(記述は解答例や採点の基準)を記入した形。分類と形式の確認に使い、正答は転載していない。

確認した公式資料

78-2026-social-q ↗ · 全12ページをAI確認

78-2026-social-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

78-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 3ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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