問題番号から根拠を確かめる

大妻中野中学校
理科の過去問分析

第1回 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式サイトの入試情報から案内されているのは2025・2026年度の入試問題です。2024年度は対象外で、出題0件とは扱いません。原本の表紙の表記は「第1回アドバンスト入試」で、国語と算数は第1回グローバル入試と同じ問題です。第2回〜第5回・第2回以降のグローバル入試・帰国生入試は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・25小問から整理しています。

02 · 続いている内容

化学・生物・物理

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2025年度 12小問 / 2026年度 13小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

浮力は「おしのけた液体の重さ」を書いてから計算する

大問1問1〜問3のような問題では、物体の体積、液体1cm³あたりの重さ、物体の重さを書き出し、沈んでいる部分の体積と液体1cm³あたりの重さから浮力を求めてから、ばねばかりの値や沈む体積を計算する。

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2025年度の出題から

比べる2本は「違う条件が1つだけ」の組を探す

大問3問3のような実験では、試験管ごとに入れたものと温度を書き出し、確かめたいこと以外の条件が同じ2本を選ぶ。選んだ2本の結果のどこが違うかも言葉にする。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20253 / 12問題全体がトレーニングジムについての先生との対話で、1はてことかっ車、2は二酸化炭素の発生と集め方、3は消化と吸収を扱う。
20263 / 13問題全体が「桃太郎」の読み聞かせについての先生との対話で、1は桃が水に浮くかどうかから浮力、2はきびだんごから小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖の見分け、3は桃の花から花のつくりと遺伝子のはたらきを扱う。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2025 · 第1回1物理短答・選択・並べ替え2
2025 · 第1回2化学短答・選択・並べ替え・作図6
2025 · 第1回3生物選択・並べ替え・短答4
2026 · 第1回1物理短答3
2026 · 第1回2化学選択・並べ替え・短答・記述説明5
2026 · 第1回3生物短答・選択・並べ替え5

出題の要点

2025年度 · 第1回

トレーニングジムを題材にした3つの対話文

問題全体がトレーニングジムについての先生との対話で、1はてことかっ車、2は二酸化炭素の発生と集め方、3は消化と吸収を扱う。

2025年度 · 第1回

グラフをかく問いが1問

大問2問5は、反応が途中で止まりその後は気体が発生しなくなったという説明から、経過時間と発生した二酸化炭素の体積の関係を、解答用紙の軸だけのグラフにかく。

2025年度 · 第1回

実験で比べる試験管の組を答える

大問3問3は、デンプンのりに加えるものと温度が違う試験管A〜Dの結果の表から、だ液の必要性と温度の影響がどの試験管どうしを比べるとわかるかを答え、80℃の結果から考えられることを選ぶ。

2026年度 · 第1回

「桃太郎」を題材にした3つの対話文

問題全体が「桃太郎」の読み聞かせについての先生との対話で、1は桃が水に浮くかどうかから浮力、2はきびだんごから小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖の見分け、3は桃の花から花のつくりと遺伝子のはたらきを扱う。

2026年度 · 第1回

大問1は浮力の計算で5つの値を求める

大問1は1cm³あたりの重さの表を使い、金属の重さ、水や食塩水に沈めたときのばねばかりの値、食塩水に浮かぶ桃の果実の沈んだ部分の体積と水面上の高さを順に計算する。

2026年度 · 第1回

説明と図を読んで当てはめる問い

大問3問5は、花の部位をつくる3種類の遺伝子の配置を対話文と図から読み取り、1つがこわれた場合にできる部位を答える。問4は実験1〜3の図を比べて、物質がつくられる場所を選ぶ。

継続と変化の確認

同じ第1回の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 選択・並べ替え:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 記述説明:1 / 2年度で確認(2026)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
  • 作図:1 / 2年度で確認(2025)。他の確認済み年度ではこの形式を確認していません。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2025大問1:2小問 / 大問2:6小問 / 大問3:4小問記述説明の出題なし
2026大問1:3小問 / 大問2:5小問 / 大問3:5小問

大問2 · 5:字数指定の記録なし(原本の条件を確認)

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・25小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
化学11 / 252 / 2
生物9 / 252 / 2
物理5 / 252 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全25小問

小問と出典 25件

2025年度 · 第1回

大問1 · 1

せんぬきの支点・力点・作用点と、てこにつるしたおもりのつり合い

公式配点:9点 ↗

物理 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は点の名前の組み合わせを選ぶ(3点)、(2)はばねばかりの目盛り(3点)、(3)はおもりをつけた位置(3点)を求める。数値の記入を主形式、選択を副形式に記録。合計9点。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問1 · 2

かっ車で重りを引き上げるとき天井が受ける力と、動かっ車の個数

公式配点:6点 ↗

物理 · 短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)3点、(2)3点の合計6点。図5の灰色の四角は動かっ車の個数を問うために出題でかくされた部分で、公開時の非掲載ではない。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 1

はいた息に最も多くふくまれる気体の名前

公式配点:2点 ↗

化学 · 短答

副分類:生物(件数には加算しません)

条件・注記:呼吸を題材にするが、気体の名前を問うため化学を主分野、生物を副分類に記録。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 3

図の装置で気体を集める方法の名前と、集めるのに使う器具

公式配点:5点 ↗

化学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は方法の名前を書く(2点)、(2)は器具を選ぶ(3点)。語句の記入を主形式、選択を副形式に記録。合計5点。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · 5

経過時間と発生した二酸化炭素の体積の関係をグラフに表す

公式配点:4点 ↗

化学 · 作図

条件・注記:解答用紙には縦軸「発生した二酸化炭素の体積」と横軸「経過時間」だけが印刷されており、目盛りはない。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · 3

だ液の実験で比べる試験管の組と、高温での結果から考えられること

公式配点:7点 ↗

生物 · 選択・並べ替え

内訳:(1)a・(1)b・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)はa・bそれぞれについて比べる試験管の組を記号で答える(各2点、それぞれ完答)、(2)は結果から考えられることを1つ選ぶ(3点)。合計7点。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 1

金属の立方体の重さと、水に沈めたときのばねばかりの値を求める

公式配点:6点 ↗

物理 · 短答

内訳:(1)・(2)(小問としては1件)

条件・注記:(1)3点、(2)3点の合計6点。1cm³あたりの重さの表(PDF2ページ)の値を使う。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 2

水への溶け方と指示薬の色の表から3種類の固体を見分け、性質を答える

公式配点:8点 ↗

化学 · 短答+選択・並べ替え

内訳:(1)・(2)・(3)(小問としては1件)

条件・注記:(1)は固体X〜Zの名前を書く(完答のみ3点)、(2)は水溶液の性質を書く(2点)、(3)は表からわかることをすべて選ぶ(完答のみ3点)。語句の記入を主形式、選択を副形式に記録。合計8点。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 1

花のつくりを外側から順に表す4つの部位の名前

公式配点:3点 ↗

生物 · 短答

内訳:ⅰ・ⅱ・ⅲ・ⅳ(小問としては1件)

条件・注記:4つの空欄で1小問。完答のみ3点。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 5

遺伝子の1つがこわれたとき4つの領域にできる花の部位

公式配点:3点 ↗

生物 · 短答

内訳:①・②・③・④(小問としては1件)

条件・注記:問1で答えた用語を領域ごとに書く。完答のみ3点。

公式原本 · PDF 6・7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 1330分 ↗50点 ↗
2025第1回原本全体をAI確認3 / 1230分 ↗50点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-03。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2025年度 試験時間は問題表紙に「試験時間は30分です」、満点は「この試験は50点満点です」と印刷。 配点は解答PDF4ページの配点欄に解答欄ごとの点数と大問ごとの小計(15点・20点・15点)が印刷されている。問の下に(1)(2)などの枝がある問は、枝の点数を合計して記録した。合計は表紙の50点満点と一致する。 解答は第1回の4教科が1つのPDF(4ページ)で、理科は4ページ目。理科のページだけを確認対象にした。見出しは「解答用紙」で、解答用紙に答と配点を記入した形式。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙(「この問題用紙は表紙を含めて7ページあります」)、2〜7ページが本文(印刷のページ番号はPDFのページ番号と同じ)、8ページ目は印刷のない白紙。解答用紙は1ページの別PDF。 問題はトレーニングジムを題材にした1〜3の対話文で構成され、解答用紙の番号1〜3を大問として記録した。小問は大問直下の問1・問2…を1件として数え、その下の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録した。配点の付いた解答欄で数えると大問1が5、大問2が7、大問3が6の計18になる。 問題表紙・解答用紙の入試名は「第1回アドバンスト入試(2月1日午前)」。公式ページの区分は「2025年度 第1回入試問題」。 公式ページに「HPでの過去問題掲載は、受験生を対象とした個人利用を目的としております」との記載がある(著作権による非掲載の注記ではない)。理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。対話文・表と設問が別のページにある問は両方のページを記録した。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していない。

確認した公式資料

78-2025-science-q ↗ · 全8ページをAI確認

78-2025-science-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

78-2025-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 4ページをAI確認

2026年度 試験時間は問題表紙に「試験時間は30分です」、満点は「この試験は50点満点です」と印刷。 配点は解答PDF4ページの配点欄に解答欄ごとの点数と大問ごとの小計(15点・20点・15点)が印刷されている。問の下に(1)(2)などの枝がある問は、枝の点数を合計して記録した。合計は表紙の50点満点と一致する。 解答は第1回の4教科が1つのPDF(4ページ)で、理科は4ページ目。理科のページだけを確認対象にした。見出しは「解答用紙」で、解答用紙に答と配点を記入した形式。 問題PDFは8ページ。1ページ目が表紙(「この問題用紙は表紙を含めて7ページあります」)、2〜7ページが本文(印刷のページ番号はPDFのページ番号と同じ)、8ページ目は印刷のない白紙。解答用紙は1ページの別PDF。 問題は「桃太郎」の読み聞かせを題材にした1〜3の対話文で構成され、解答用紙の番号1〜3を大問として記録した。小問は大問直下の問1・問2…を1件として数え、その下の(1)(2)や複数の解答欄は枝として記録した。配点の付いた解答欄で数えると大問1が5、大問2が7、大問3が5の計17になる。 問題表紙・解答用紙の入試名は「第1回アドバンスト入試(2月1日午前)」。公式ページの区分は「2026年度 第1回入試問題」。 公式ページに「HPでの過去問題掲載は、受験生を対象とした個人利用を目的としております」との記載がある(著作権による非掲載の注記ではない)。理科の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。 出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。対話文・表と設問が別のページにある問は両方のページを記録した。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していない。

確認した公式資料

78-2026-science-q ↗ · 全8ページをAI確認

78-2026-science-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

78-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 4ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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