問題番号から根拠を確かめる

大妻中学校
国語の過去問分析

第2回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に公開されているのは2026年度の第2回(2月2日)と帰国生試験だけです。偏差値の基準にした第1回は公開されていないため、第2回を対象にしています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・35小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問4題の構成

2026年度 35小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

下限字数まで書く材料を決める

幅のある字数指定では、下限に届かないときに加える要素(きっかけ・理由・その結果の気持ちなど)を書く前に決め、書いた後に字数を数えて範囲に入っているか確かめる練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20264 / 35記述5問はすべて「〇字以上〇字以内」の幅で字数が指定されています(20〜30字、45〜55字、30〜40字、15〜25字、10〜15字)。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第2回心情理解・語彙・内容理解・表現・理由説明選択・並べ替え・記述説明・抜き出し12
2026 · 第2回語彙・内容理解・理由説明・構成・接続選択・並べ替え・記述説明・抜き出し12
2026 · 第2回文法・内容理解短答・選択・並べ替え・抜き出し7
2026 · 第2回漢字短答4

出題の要点

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・35小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
内容理解15 / 351 / 1
語彙5 / 351 / 1
心情理解4 / 351 / 1
漢字4 / 351 / 1
理由説明3 / 351 / 1
表現2 / 351 / 1
構成・接続1 / 351 / 1
文法1 / 351 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2026年度:家を離れて旅を続ける少年と少女が祖父の家で過ごし、海を前に互いの思いを語り合う小説。窪美澄の文章。 公式原本 ↗

2026年度:「嘘をつく」と「騙す」を比べ、両者の違いと関係を意図に着目して考える哲学の文章。池田喬の文章。 公式原本 ↗

2026年度:俵万智の短歌5首を例に、頭韻など似た音の繰り返しを音声学の立場から説明する文章。川原繁人の文章。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全35小問

小問と出典 35件

2026年度 · 第2回

大問一 · 問2

料理を見た祖父の心情を字数内で説明する

公式配点:4点 ↗

心情理解 · 記述説明

解答条件:20字以上・30字以内

条件・注記:字数条件「二十字以上三十字以内」。表紙注意に句読点・かっこ等も一字と数えるとある。

公式原本 · PDF 3・10ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問一 · 問5

傍線部での主人公の心情を字数内で説明する

公式配点:6点 ↗

心情理解 · 記述説明

解答条件:45字以上・55字以内

条件・注記:字数条件「四十五字以上五十五字以内」。配点凡例に「6点(大問一の問5)」と明記。

公式原本 · PDF 5・11ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問一 · 問10

人物の言う「自分で幸せになる」の意味を説明する

公式配点:4点 ↗

内容理解 · 記述説明

解答条件:30字以上・40字以内

条件・注記:字数条件「三十字以上四十字以内」。設問に「文章中の言葉を用いて」との条件がある。

公式原本 · PDF 7・12ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問二 · 問2

四つの空欄に二つの語句を当てはめる

公式配点:3点 ↗

内容理解 · 選択・並べ替え

内訳:A・B・C・D(小問としては1件)

条件・注記:同じ記号を何度使ってもよい。模範解答に「完答」とあり、A〜Dの一つの枠で3点。

公式原本 · PDF 14・18ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問二 · 問7

類似の概念と比べる目的を字数内で補う

公式配点:3点 ↗

理由説明 · 記述説明

解答条件:10字以上・15字以内

条件・注記:説明文の空欄に入る表現を「十字以上十五字以内で考えて答え」る形式。抜き出しの指示はない。

公式原本 · PDF 15・16・20ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問二 · 問9

三つの空欄に入る接続語をそれぞれ選ぶ

公式配点:3点 ↗

構成・接続 · 選択・並べ替え

内訳:G・H・I(小問としては1件)

条件・注記:同じ記号は二度使えない。G〜Iは一つの枠で3点。模範解答の問9の見出し横に「完答」の注記がある。

公式原本 · PDF 16・17・20ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問三 · 問1

短歌の音数と、俳句と異なり不要なものを答える

公式配点:4点 ↗

文法 · 短答

内訳:1・2(小問としては1件)

条件・注記:1は漢数字、2は漢字二字を考えて答える。枝ごとに別の枠(各2点)。

公式原本 · PDF 22・25ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問三 · 問4

短歌と楽曲の共通性を文章中の言葉で五字で補う

公式配点:3点 ↗

内容理解 · 短答

解答条件:5字

条件・注記:「文章中の言葉を使って」答える指示で、抜き出しの指示ではない。

公式原本 · PDF 23・26ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第2回原本全体をAI確認4 / 35未確認100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間は問題・解答用紙・模範解答のいずれにも印刷がなく未確認。 配点は模範解答右下の凡例(細線2点・太線3点・細い二重線4点・太い二重線6点〈大問一の問5〉)と、解答用紙・模範解答の各欄の枠線の種類から小問ごとに読み取った。合計は100点(大問一38・二32・三22・四8)。総点そのものの印刷はない。完答の注記は大問二問2・問9、大問三問3。 表紙の注意は「問題は26ページまで」だが、本文・設問の印刷ページは二十七まで続き、二十八は複製禁止の注記のみ。印刷ページ番号は連続し、各大問の本文・設問に欠落は見られない。表紙の記載とページ数の違いの理由は未確認。 各大問の冒頭に「問題の都合上、本文を変えているところがあります」とある。著作権による非掲載の表示・空白は確認されなかった。 模範解答は解答用紙に手書きで正答を記入した1ページ。分類と形式の確認に使い、正答の本文は転載していない。採点基準・部分点・正答率は未確認。難易度は評価していません。 大問三は説明的文章の中に短歌5首が引用されている。素材は説明的文章として1件にまとめ、短歌を別素材として数えていない。

確認した公式資料

8-2026-japanese2-01 ↗ · 全28ページをAI確認

8-2026-japanese2-02 ↗ · 全1ページをAI確認

8-2026-japanese2-03 ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす