問題番号から根拠を確かめる

大妻中学校
算数の過去問分析

第2回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に公開されているのは2026年度の第2回(2月2日)と帰国生試験だけです。偏差値の基準にした第1回は公開されていないため、第2回を対象にしています。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・15小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問10題の構成

2026年度 15小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

計算問題でも途中式を残す

家庭での練習案:大問1のような計算・逆算の問題でも、かっこの中から順に1行ずつ式を書き、どの段階で何を計算したかが読み取れる形で答案を書く練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
202610 / 15解答用紙の注意書きで、式・計算・考え方のない答えは正解としないとされ、大問1の計算を含む全15問で途中の記入欄があります。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第2回1計算・数の性質・速さ記述説明・短答4
2026 · 第2回2平面図形記述説明・短答1
2026 · 第2回3割合・比記述説明・短答1
2026 · 第2回4文章題記述説明・短答1
2026 · 第2回5平面図形記述説明・短答2
2026 · 第2回6規則性記述説明・短答1
2026 · 第2回7平面図形記述説明・短答1
2026 · 第2回8割合・比記述説明・短答2
2026 · 第2回9立体図形記述説明・短答1
2026 · 第2回10平面図形記述説明・短答1

出題の要点

2026年度 · 第2回

図形の小問が多い

全15問のうち平面図形を主分類とする小問が5問あり、おうぎ形の面積、折り返しの角、動く点と面積、辺の比と線分比を扱います。立体の切断面の面積も1問あります。

2026年度 · 第2回

設定を読み取る割合の問題

大問8は食べる量と体に入るカロリーの割合の設定を使い、(1)で減少率、(2)で四捨五入した割合を求めます(各4点)。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・15小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
平面図形5 / 151 / 1
割合・比3 / 151 / 1
計算2 / 151 / 1
数の性質1 / 151 / 1
速さ1 / 151 / 1
文章題1 / 151 / 1
規則性1 / 151 / 1
立体図形1 / 151 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全15小問

小問と出典 15件

2026年度 · 第2回

大問1 · 2

かっこを含む式の空欄にあてはまる数(逆算)

公式配点:7点 ↗

計算 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問1 · 3

100以下で6の倍数かつ8の倍数でない数の個数

公式配点:7点 ↗

数の性質 · 記述説明+短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問2

半円の弧の中点を中心とするおうぎ形の面積

公式配点:8点 ↗

平面図形 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問3

2数の増減後の比と差からもとの数

公式配点:8点 ↗

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問4

2種類の品物の個数と代金から1個の値段

公式配点:8点 ↗

文章題 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問5 · 1

正方形の辺上を動く2点と台形の面積から時間

公式配点:4点 ↗

平面図形 · 記述説明+短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問5 · 2

動く2点と線分の交点でできる三角形の面積

公式配点:4点 ↗

平面図形 · 記述説明+短答

副分類:割合・比・速さ(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問6

太さのある輪を2026個つないだ全体の長さ

公式配点:8点 ↗

規則性 · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問7

紙テープを2回折り曲げたときの角の大きさ

公式配点:8点 ↗

平面図形 · 記述説明+短答

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問8 · 1

給食の構成を変えたときの摂取カロリーの減少率

公式配点:4点 ↗

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問8 · 2

カロリーを保つためのパンの量の全体に対する割合

公式配点:4点 ↗

割合・比 · 記述説明+短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:問題文は問題用紙1ページ目、解答欄と模範解答はそれぞれ2ページ目に続いています。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問9

立方体を3点を通る平面で切ったときの五角形の面積

公式配点:8点 ↗

立体図形 · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第2回

大問10

三角形の辺の比から交点で分けた線分の比

公式配点:8点 ↗

平面図形 · 記述説明+短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の注意書きで式・計算・考え方の記入が必須の小問。

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

公式原本 · PDF 2ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第2回原本全体をAI確認10 / 15未確認100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 公式に公開されている2026年度の入試は一般入試第2回(2月2日)だけで、ほかの回は対象外です。 問題用紙PDFは2ページ(印刷ページ番号 —28—・—29—、冊子の一部を掲載したもの)。1ページ目に大問1・2・6・7・8、2ページ目に大問3・4・5・9・10が左右の段に分けて印刷されています。解答用紙PDF・模範解答PDFも各2ページ(—30—〜—33—)。 試験時間は問題用紙・解答用紙・模範解答のいずれにも印刷がなく未確認です。 解答用紙の注意書きに「式,計算,または考え方は必ずこの用紙に書きなさい。これのないものは正解としません。」とあり、全小問で式・考え方の記入が必須です。このため全小問の主形式を explanation(答えの数値欄を副形式 short)としました。 模範解答は解答用紙の様式に式・考え方の例と答えを記入したもので、部分点の基準・正答率は掲載されていません。難易度は評価していません。

確認した公式資料

8-2026-math2-01 ↗ · 全2ページをAI確認

8-2026-math2-02 ↗ · 全2ページをAI確認

8-2026-math2-03 ↗ · 全2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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