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東京農業大学第一高等学校中等部
算数の過去問分析

第1回 · 2025〜2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式ページで「第1回(2月1日午前)」の4教科の問題を確認できたのは2025・2026年度です。2024年度の2月1日の入試は回の表記がなく算数・理科・国語の3教科のため、対象外にしました。正答は公開されていません。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの2回・34小問から整理しています。

02 · 続いている内容

速さ・計算・数の性質・立体図形・文章題・平面図形・割合・比・データ

確認した2年度すべてで出題されています。同じ単元でも問題の条件は異なります。

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03 · 問題の構成

大問5題の構成

2025年度 16小問 / 2026年度 18小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

距離の差のグラフを区切って考える

家庭での練習案:2人の動きを「リフト」「すべり降り」の区間ごとに表に分け、各区間の始まりと終わりの時刻と2人の位置を書き出してから、差を点で打ち直線で結ぶ練習をしましょう。

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2025年度の出題から

往復のグラフを先にかく

家庭での練習案:往復する2人の問題で、片道にかかる時間を先に求めて折れ線の頂点を方眼に打ち、線が交わる点を「すれ違い」「追い越し」に分けて数える練習をしましょう。

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年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20255 / 16大問1〜3の13問は計算・一行題形式の小問です。大問4は発言の真偽から順位を決める推理、大問5は往復する2人の速さの問題です。
20265 / 18大問1〜3の12問は計算・一行題形式の小問で、大問4は円周上の点を結ぶ直線の数え上げ3問、大問5はスキー場の速さの設定で3問です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2025 · 第1回1計算短答3
2025 · 第1回2速さ・規則性・数の性質短答3
2025 · 第1回3平面図形・立体図形・規則性・割合・比・数の性質・データ短答7
2025 · 第1回4文章題短答1
2025 · 第1回5速さ作図・短答2
2026 · 第1回1計算短答3
2026 · 第1回2速さ・数の性質短答3
2026 · 第1回3平面図形・立体図形・割合・比・文章題・データ短答6
2026 · 第1回4場合の数短答3
2026 · 第1回5速さ短答・作図3

出題の要点

2025年度 · 第1回

小問形式の前半と3つの大問

大問1〜3の13問は計算・一行題形式の小問です。大問4は発言の真偽から順位を決める推理、大問5は往復する2人の速さの問題です。

2025年度 · 第1回

グラフをかいてから回数を数える

大問5は(1)で2人の往復の様子を解答用紙の方眼にかき込み、(2)ですれ違いと追い越しの回数を答えます。

2025年度 · 第1回

周期を扱う小問

大問2(2)は曜日、大問3(3)はランプの点灯と消灯という、周期を使う小問が含まれます。

2026年度 · 第1回

グラフのかき込み

大問5(3)は、2人の移動した距離の差と時間の関係を解答用紙の方眼にかき込む問題で、数値を答える欄はありません。

2026年度 · 第1回

単位換算を含む計算

大問1(3)は重さの単位、大問2(1)は速さの単位と縮尺の換算を含みます。

継続と変化の確認

同じ第1回の2年度を比較しています。

  • 短答:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
  • 作図:2 / 2年度で確認(2025・2026)。確認した全年度で継続しています。
年度大問・小問の構成記述説明の問題・字数条件
2025大問1:3小問 / 大問2:3小問 / 大問3:7小問 / 大問4:1小問 / 大問5:2小問記述説明の出題なし
2026大問1:3小問 / 大問2:3小問 / 大問3:6小問 / 大問4:3小問 / 大問5:3小問記述説明の出題なし

形式の件数は副形式も含みます。年度差はこの表で確認できます。同じ単元・形式でも難易度や問題構造が同じとは限りません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した2回・34小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
速さ8 / 342 / 2
計算6 / 342 / 2
数の性質3 / 342 / 2
立体図形3 / 342 / 2
文章題3 / 342 / 2
場合の数3 / 341 / 2
規則性2 / 341 / 2
平面図形2 / 342 / 2
割合・比2 / 342 / 2
データ2 / 342 / 2

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全34小問

小問と出典 34件

2025年度 · 第1回

大問1 · (3)

dL・mL・L・cm³を含む容積の式の□を求める

計算 · 短答

条件・注記:容積の単位換算を伴う逆算として calculation に分類。

公式原本 · PDF 17・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (1)

縮尺の地図上の道のりを車で走る時間

速さ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:解答欄は「分 秒」の1欄。縮尺を副分類 ratio とした。

公式原本 · PDF 18・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (2)

年をまたいだ日付の曜日を求める

規則性 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

条件・注記:曜日の周期を扱うため主分類を規則性とした。

公式原本 · PDF 18・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問2 · (3)

各位の数の和を3倍する記号の値と、その組み合わせ

数の性質 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(3)の下の①②を subparts に保持。

公式原本 · PDF 18・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (1)

正方形内の2本の線分で囲まれた斜線部の面積

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 19・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (3)

周期の異なる3つのランプが3回目にそろって点灯する時間帯

規則性 · 短答

副分類:数の性質(件数には加算しません)

条件・注記:解答欄は「秒後から 秒後」の1欄で、始まりと終わりを答える。

公式原本 · PDF 19・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (4)

2店の定価の付け方と値下げ後の売値が等しい条件から仕入れ値

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

条件・注記:売買損益の問題を割合に分類。

公式原本 · PDF 20・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (5)

3つの整数の2つずつの積から3数の比

数の性質 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 20・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問3 · (6)

平均点・中央値の変化(点数の置き換え・欠席者の追加)

データ · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(6)の下の①平均点、②20人の中央値を subparts に保持。

公式原本 · PDF 20・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問4

発言の真偽の条件から5クラスの順位を決める

文章題 · 短答

内訳:1位・2位・3位・4位・5位(小問としては1件)

条件・注記:原本では大問の下に小問番号がなく、この大問全体を1問として数えています。

条件・注記:条件整理による推理(順位決め)の問題。算数の許可分類に推理の区分がないため文章題 word に分類した(境界事例)。解答は表の5欄にA〜Eを記入。

公式原本 · PDF 21・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (1)

往復する2人の時間と地点Pからの道のりをグラフにかき込む

速さ · 作図

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の方眼(縦軸 地点P〜地点Q、横軸 時間 0〜200秒)に2人の進行グラフをかき込む指示。

公式原本 · PDF 22・23ページ ↗

2025年度 · 第1回

大問5 · (2)

同じ地点に初めて同時に着くまでのすれ違い・追い越しの回数

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

内訳:すれ違う・追い越す(小問としては1件)

公式原本 · PDF 22・23ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · (3)

mg・kg・tを含む重さの計算をgで表す

計算 · 短答

条件・注記:重さの単位換算を伴う計算として calculation に分類。

公式原本 · PDF 19・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (1)

ノットの速さを縮尺地図上の分速cmに換算

速さ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:速さの単位換算と縮尺を組み合わせる。主分類は速さ、縮尺を副分類 ratio とした。

公式原本 · PDF 20・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (2)

1時台に長針と短針が重なる時刻

速さ · 短答

条件・注記:時計の針の重なり(時計算)を速さに分類。解答欄は「1時 分」の形式。

公式原本 · PDF 20・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (3)

約数の和を表す記号と、差が1になる整数の個数

数の性質 · 短答

副分類:場合の数(件数には加算しません)

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:(3)の下の①約数の和の値、②条件を満たす整数の個数を subparts に保持。

公式原本 · PDF 20・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

正六角形を2本の対角線で分けた五角形の面積

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 21・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (3)

2日間に読んだ割合と差のページ数から本の総ページ

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 22・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (4)

足の本数が異なる3種の頭数・足の合計と比から頭数

文章題 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:3種類のつるかめ算に頭数の比の条件が加わる。主分類は文章題。

公式原本 · PDF 22・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (5)

3か所に出かけた人数の重なりから考えられる人数

文章題 · 短答

条件・注記:集合の重なり(人数の条件)を文章題に分類。「考えられる人数をすべて」答える指示で、解答欄は1欄。

公式原本 · PDF 22・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (6)

平均値・中央値の条件から度数表の空欄の人数

データ · 短答

内訳:ア・イ・ウ・エ(小問としては1件)

条件・注記:表のア〜エの4欄を1小問として数えています。

公式原本 · PDF 22・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (1)

円周上の8点から2点を結ぶ直線の本数

場合の数 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 23・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (2)

固定した直線と円内で交わるもう1本の直線の引き方

場合の数 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 23・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (3)

3本の直線のうち少なくとも2本が円内で交わる引き方

場合の数 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 23・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (2)

リフトの乗車時間と距離の比からリフトの時速

速さ · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:リフトの距離はコースの距離との比で与えられる。

公式原本 · PDF 24・25ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (3)

リフトと滑走をくり返す2人の距離の差を時間のグラフにかき込む

速さ · 作図

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

条件・注記:解答用紙の方眼(縦軸 距離m、横軸 時間 分、0〜35分)にグラフをかき込む指示。数値の記入欄はない。

公式原本 · PDF 24・25ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認5 / 1850分 ↗未確認
2025第1回原本全体をAI確認5 / 1650分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-09-24。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2025年度 4教科合冊PDF(全65ページ)のうち算数は16〜23ページ。16ページが表紙、17〜22ページが問題、23ページが解答用紙。 問題ページの印刷ページ番号は1・3・5・7・9・11の奇数のみで、偶数ページはPDFに含まれていない。表紙の「問題は1〜5まで」に対し大問1〜5の全設問と解答欄を確認した。 正答・解答例は公式に非公開(公式ページに解答非掲載と明記)。分類は設問の要求から行い、正答は推測していない。 配点は問題・解答用紙に印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 小問番号は原本の(1)(2)等を minor に保存し、その下の①②・ア〜エ・複数欄は subparts に保持して件数を増やしていない。 配点:問題・解答用紙に配点の印刷なし。公式ページは解答非掲載と明記し、配点には言及なし

確認した公式資料

122-2025-first ↗ · 全65ページのうち、この教科のPDF 16〜23ページをAI確認

2026年度 4教科合冊PDF(全72ページ)のうち算数は18〜25ページ。18ページが表紙、19〜24ページが問題、25ページが解答用紙。 問題ページの印刷ページ番号は1・3・5・7・9・11の奇数のみで、偶数ページはPDFに含まれていない。表紙の「問題は1〜5まで」に対し大問1〜5の全設問と解答欄を確認した。 正答・解答例は公式に非公開(公式ページに解答非掲載と明記)。分類は設問の要求から行い、正答は推測していない。 配点は問題・解答用紙に印刷がなく未確認。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 小問番号は原本の(1)(2)等を minor に保存し、その下の①②・ア〜エ・複数欄は subparts に保持して件数を増やしていない。 配点:問題・解答用紙に配点の印刷なし。公式ページは解答非掲載と明記し、配点には言及なし

確認した公式資料

122-2026-first ↗ · 全72ページのうち、この教科のPDF 18〜25ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値

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