問題番号から根拠を確かめる

本郷中学校
国語の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に問題が公開されているのは2026年度の第1回だけです(2025年度以前は解答例と正答率だけが公開されています)。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回・第3回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・18小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2026年度 18小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

下限と上限の字数に合わせて説明を書く

傍線部の前後から答えに使う内容を二つか三つ短く書き出し、一文につなげてから字数を数えて、下限に届かないときは足りない内容を足す練習をします。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20263 / 18説明的文章では55字以上70字以内、小説では40字以上50字以内で説明する記述が1問ずつあります。解答例に印刷された配点は10点と12点です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回一漢字短答5
2026 · 第1回二語彙・内容理解・理由説明選択・並べ替え・短答・抜き出し・記述説明7
2026 · 第1回三語彙・内容理解・心情理解選択・並べ替え・記述説明6

出題の要点

2026年度 · 第1回

字数の幅を指定した記述が二つの文章に1問ずつ

説明的文章では55字以上70字以内、小説では40字以上50字以内で説明する記述が1問ずつあります。解答例に印刷された配点は10点と12点です。

2026年度 · 第1回

抜き出しは漢字三字を二つと、四十一字の最初と最後

説明的文章には、漢字三字の言葉を二つ抜き出す問いと、四十一字の部分を探して最初と最後の三字を書く問いがあります。

2026年度 · 第1回

読解の大問の中に言葉の知識を問う問いがある

漢字の大問のほかに、説明的文章では空欄に入る言葉を選ぶ問いとことわざを書く問い、小説では語句の意味を選ぶ問いがあります。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・18小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
内容理解6 / 181 / 1
漢字5 / 181 / 1
語彙3 / 181 / 1
心情理解3 / 181 / 1
理由説明1 / 181 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2026年度:すぐに答えが手に入る時代に、わからないまま待つ時間や思いがけない出会いが想像力や好奇心を育てると述べ、興味に合わせて情報が送られてくることの危うさにもふれる文章。研究者としての体験談を含むが、筆者の考えの説明が中心のため説明的文章とした。永田和宏「待つことが苦手になった私たち」(大隅良典・永田和宏『基礎研究者 真理を探究する生き方』所収)。 公式原本 ↗

2026年度:定時制高校の理科の教員が、科学部を作った理由として日本とアメリカの大学での経験を部員たちに語り、部員たちがそれに応える場面を描く小説。伊予原新『宙わたる教室』(作者名は原本の表記)。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全18小問

小問と出典 18件

2026年度 · 第1回

大問二 · 1

二つの空欄にあてはまる言葉を六つから選ぶ

公式配点:6点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:A・B(小問としては1件)

条件・注記:空欄AとBに入る言葉を一つずつ選ぶ。空欄Bは本文に2か所あり、同じ言葉が入る。解答例の配点は1欄3点。

公式原本 · PDF 4・5・7・10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 4

時間をかけることで育まれるものを漢字三字で二つ抜き出す

公式配点:6点 ↗

内容理解 · 抜き出し

内訳:1つ目・2つ目(小問としては1件)

解答条件:1つ目・3字 / 2つ目・3字

条件・注記:解答欄は二つ。解答例に「順不同」とあり、配点は1欄3点。

公式原本 · PDF 5・11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 5

ネット書店の利用に消極的な理由を四十一字で抜き出す

公式配点:6点 ↗

理由説明 · 抜き出し

解答条件:41字・文頭3字

条件・注記:理由を述べた一文の空欄にあてはまる部分を探し、最初と最後の三字を書く。解答欄は「始」「終」の2欄。

公式原本 · PDF 7・11ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問三 · 1

本文中の三つの語句の意味をそれぞれ選ぶ

公式配点:9点 ↗

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:a・b・c(小問としては1件)

条件・注記:波線a〜cの語句について、それぞれ四つの選択肢から一つ選ぶ。解答例の配点は1欄3点。

公式原本 · PDF 14・15・21ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問三 · 3

教員がどのようなことに失望したのかを選ぶ

公式配点:6点 ↗

心情理解 · 選択・並べ替え

副分類:内容理解(件数には加算しません)

条件・注記:失望の対象を問う設問。人物の気持ちの向かう先を読み取る問いとして心情理解に分類した。

公式原本 · PDF 16・23ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 1850分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間50分と100点満点は、問題表紙の「(五〇分 満点:一〇〇点)」で確認。 小問ごとの配点は、解答例(4教科合冊PDFの1ページ目、国語)の解答欄の上に丸数字と個数(「②×5」「③×2」「⑩」など)で印刷されている。採点欄の数字と大問別の欄は大問一が10、大問二が45、大問三が45、総点の欄は100で、小問別に記録した配点の合計が表紙の100点満点と一致する。大問二の問5・問6、大問三の問2・問3と問5・問6は、それぞれ「⑥×2」として2問をまとめた表記。採点基準・部分点は未確認。 問題PDFは28ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は白紙、3〜25ページが本文(印刷ページ番号1〜23。印刷ページ番号+2がPDFのページ番号)、26ページ目は印刷ページ番号(24)と見出しだけの余白、27・28ページ目は白紙。25ページ(印刷23)に「問題はこのページで終了です。」とある。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号。 問題PDFに解答用紙は含まれていない。解答例は解答用紙に正答を記入した形式で、解答欄の形と字数のマス目(大問二問7は70字のマス目に55字の目印、大問三問4は50字のマス目に40字の目印)はそこで確認した。 1件は大問直下の設問番号(大問一は丸数字①〜⑤、大問二は問一〜問七、大問三は問一〜問六)で、全18件。小問番号は算用数字にそろえて記録した。番号の下の枝は件数を増やしていない。 大問二・三とも本文・傍線部・空欄・注・設問がすべて掲載され、出典は各大問の冒頭の説明文に示されている(大問二は永田和宏「待つことが苦手になった私たち」、大問三は伊予原新『宙わたる教室』。作者名は原本の表記)。白抜き・空白・非掲載の表示は全ページで確認されなかった。公式ページにも著作権による非掲載の注記は見当たらない。 大問二の本文の後に「問題作成の都合上、文章中の小見出し等を省略したり、書体を変更したりしたところがあります」との注記がある。 表紙の注意に、字数指定のある問題は、特別の指示がない限り、句読点、記号なども字数に含むことが印刷されている。 大問一は①が漢字の読み、②〜⑤がカタカナを漢字に直す問い。 解答例は分類と形式・配点の確認に使い、内容は転載していない。同じPDFの2〜4ページ(算数・理科・社会)は国語の分析に使っていない。記述2問の解答例には「許容あり」と書かれている。 公式ページには2026年度の「正答数」の資料が別に掲載されているが、この分析では取得・使用していない。正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

186-2026-japanese-q ↗ · 全28ページをAI確認

186-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす