問題番号から根拠を確かめる

本郷中学校
社会の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に問題が公開されているのは2026年度の第1回だけです(2025年度以前は解答例と正答率だけが公開されています)。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回・第3回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・33小問から整理しています。

01 · 出題分野

歴史の小問が最も多い

16 / 33小問。1 / 1回で確認しています。分類保留の1小問も分母に含めています。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問3題の構成

2026年度 33小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

地形図は縮尺と記号を先に確かめる

地形図を見たら、等高線の間隔や標高の数字から縮尺を確かめ、田・針葉樹林・広葉樹林・市役所などの記号と、川の流れる向きを書き出す。そのうえで説明文を1文ずつ図と照らし、図上の長さに縮尺の分母をかけて実際の距離を出す練習をする。

該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20263 / 33大問1は最上川流域の地形図を見て、読み取れる内容の正誤6つ(問1)と縮尺を使った実際の距離(問5)を答え、同じ地域から最上川・奥羽本線・県の特色(問2〜4)、東北6県の統計表の県名(問6)へ進む。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回1地理選択・並べ替え・短答6
2026 · 第1回2歴史・地理選択・並べ替え・短答15
2026 · 第1回3公民・地理・歴史・分類保留短答・選択・並べ替え・抜き出し12

出題の要点

2026年度 · 第1回

地形図1枚から正誤・距離・県の知識へ広げる

大問1は最上川流域の地形図を見て、読み取れる内容の正誤6つ(問1)と縮尺を使った実際の距離(問5)を答え、同じ地域から最上川・奥羽本線・県の特色(問2〜4)、東北6県の統計表の県名(問6)へ進む。

2026年度 · 第1回

旅のメモの下線から時代をまたいで問う

大問2は『奥の細道』の追体験メモの下線部から、弥生時代の遺跡(問11)、平安時代の国司と歌人(問4・5)、鎌倉の神社(問9)、室町時代の年代順(問3)、江戸時代の政策・街道・人物(問1・10・14)、1924年に近い出来事(問2)を問う。問9〜15は語句を書いて答える。

2026年度 · 第1回

画家の生涯の文章から公民・地理・歴史を問う

大問3はモネの生涯の文章の下線部から、国際連合の組織や条約(問1・8)、憲法の条文と風刺画(問2)、選挙と首相(問9・10)、価格のグラフ(問4)、世界地図(問7)、1952年の出来事(問12)を問う。問5は本文から語句を抜き出し、問11は本文と絵の画像を照らし合わせる。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・33小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
歴史16 / 331 / 1
地理10 / 331 / 1
公民6 / 331 / 1
分類保留1 / 331 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全33小問

小問と出典 33件

2026年度 · 第1回

大問1 · 1

地形図から読み取れる内容の説明6文の正誤

公式配点:6点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

内訳:ア・イ・ウ・エ・オ・カ(小問としては1件)

条件・注記:6つの文それぞれに○か×を答える。解答欄一つにつき1点。

公式原本 · PDF 2・3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 2

最上川に関する急流・流域の盆地・河口の都市の選択

公式配点:3点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①〜③の枝それぞれで1つ選ぶ。解答欄一つにつき1点。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問1 · 6

東北地方6県の統計表のあ〜かに当たる県名

公式配点:12点 ↗

地理 · 短答

内訳:あ・い・う・え・お・か(小問としては1件)

条件・注記:人口密度・水田率・畜産・工業生産・65歳以上人口割合の表(2021〜2023年の値、出典の表示つき)。解答欄一つにつき2点。

公式原本 · PDF 4・5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 7

芭蕉の旅のルートに入らない旧国名を選ぶ

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

副分類:地理(件数には加算しません)

条件・注記:旧国名の位置の知識を使うため、地理を副分野にした。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 8

矢立に収めた物の名と矢立の写真をそれぞれ選ぶ

公式配点:2点 ↗

歴史 · 選択・並べ替え

内訳:物品名・画像(小問としては1件)

条件・注記:物品の写真4点から選ぶ。両方正解で2点。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · 12

首都圏外郭放水路の調圧水槽の異名「地下○○」

公式配点:2点 ↗

地理 · 短答

条件・注記:歴史の大問の中の設問だが、現在の洪水対策の施設の通称を問うため地理を主分野にした。調圧水槽の写真が掲載されている。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 2

ビゴーの風刺画と日本国憲法の条文の組み合わせ

公式配点:2点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:風刺画4点と憲法の条文4つを結び付ける。選択肢が条文で示されるため公民を主分野、明治時代の風刺画の読み取りを要するため歴史を副分野にした。

公式原本 · PDF 14・15ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 4

60kgあたりの価格の推移のグラフが示す生産物の名

公式配点:2点 ↗

地理 · 短答

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:2013〜2024年産の価格の折れ線グラフ。日本の農産物を問うため地理を主分野、価格の動きを扱うため公民を副分野にした。グラフに「設問の都合上、出典省略」と印刷。

公式原本 · PDF 15ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 5

モネが1861年ごろ制作できなかった理由の語を本文から抜き出す

公式配点:2点 ↗

歴史 · 抜き出し

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:発表用メモのヒント(当時のフランスの植民地、戦前の日本にあった制度)と本文を照らし合わせて語句を抜き出す。戦前の日本の制度の知識を使うため歴史を主分野、現在の日本と韓国の制度に触れるため公民を副分野にした。

公式原本 · PDF 12・16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 6

19世紀のイギリスと21世紀の中国を表す「世界の○○」

公式配点:2点 ↗

地理 · 短答

副分類:歴史(件数には加算しません)

条件・注記:現在の中国の産業の呼び名として地理を主分野、19世紀のイギリスに触れるため歴史を副分野にした。

公式原本 · PDF 16ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 7

ロシアが2022年に侵攻した国を含む地域を世界地図から選ぶ

公式配点:2点 ↗

地理 · 選択・並べ替え

副分類:公民(件数には加算しません)

条件・注記:世界地図(経緯線・縮尺つき)上の4つの範囲から選ぶ。地図は設問の次のページに掲載。

公式原本 · PDF 16・17ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 9

参議院の議員数・改選・比例代表の記入方法の組み合わせ

公式配点:2点 ↗

公民 · 選択・並べ替え

条件・注記:設問文は昨年の参議院議員選挙に触れるが、問われるのは選挙の仕組み。

公式原本 · PDF 18ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · 11

本文を手がかりにモネの作品でない絵を4点から選ぶ

公式配点:3点 ↗

分類保留 · 選択・並べ替え

条件・注記:分類保留:本文の記述と絵画4点の画像を照らし合わせて選ぶ設問で、地理・歴史・公民のどの分野の知識を問うものか決められないため。絵画の画像はすべて掲載されている。

公式原本 · PDF 12・13・19ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認3 / 3340分 ↗75点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間と満点は問題表紙に「(40分 満点:75点)」と印刷。社会単独の時間。 小問ごとの配点は、公式の解答例(4教科合冊PDFの4ページ目、社会)に手書きで記された「問1〜4 各1点 問5〜6 各2点」などの表示をもとに記録した。大問1の「各1点」「各2点」は解答欄一つごとの点数として数えた場合にだけ大問の小計25点と一致するため、問1は6点(6欄)、問2は3点(3欄)、問6は12点(6欄)とした。大問2は問6が1点ずつ(2つ選ぶ)、問8が両方正解で2点。大問の小計は25点・25点・25点、合計75点で、表紙の満点と一致する。採点基準・部分点・正答率は未確認(公式ページにある「正答数」のPDFは取得していない)。難易度は評価していません。 問題PDFは20ページ。1ページ目が表紙、2〜19ページが本文(印刷ページ1〜18)、20ページ目は白紙。解答用紙は問題PDFに含まれていない。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)。5ページ目(印刷4)は統計表のみ、11ページ目(印刷10)と16ページ目(印刷15)は下半分が余白で、いずれも設問の配置によるもの(大問3問7の世界地図は次のページに掲載)。 1件は大問直下の「問1」などの設問番号。問の中の①〜③、ア〜カ、あ〜か、物品名と画像などの複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。 地形図・統計表・写真(矢立などの物品、首都圏外郭放水路)・肖像画・絵画・風刺画・価格のグラフ・世界地図はすべて掲載されている。白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落は全ページで確認されなかった。大問3問4のグラフには「設問の都合上、出典省略」と印刷されている。公式の過去問ページにも非掲載の注記は見当たらない。 大問1の地形図には「原図を110%に拡大」と印刷されている。問5は原図上の長さ(6cm)と、図中から読み取る縮尺を使って実際の距離を求める設問。 大問の題材でまとめず、小問ごとに主分野を判断した。『奥の細道』の追体験メモを題材にした大問2のうち、問12(現在の治水施設の通称)は地理とした。モネの生涯の文章を題材にした大問3は、問1・2・3・8・9・10を公民、問4・6・7を地理、問5・12を歴史とし、問11(本文と絵画の画像を照らし合わせてモネの作品でないものを選ぶ)は分類保留とした。 問題文中の統計(2021〜2023年の県別統計、2013〜2024年産の価格の推移)や制度・時事は出題時点のもの。現在の値へ書き換えていない。 解答例は解答用紙に正答を記入したもの。分類と形式・配点の確認に使い、内容は転載していない。同じPDFの1〜3ページ(国語・算数・理科)は社会の分析に使っていない。

確認した公式資料

186-2026-social-q ↗ · 全20ページをAI確認

186-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 4ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす