問題番号から根拠を確かめる

本郷中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に問題が公開されているのは2026年度の第1回だけです(2025年度以前は解答例と正答率だけが公開されています)。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回・第3回は未分析です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・17小問から整理しています。

01 · 出題分野

立体図形・数の性質の小問が最も多い

それぞれ4 / 17小問で、同じ件数です。

件数の根拠を見る →
02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問5題の構成

2026年度 17小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

グラフの折れ目で立体の位置を図にかく

家庭での練習案:大問3のような重なりのグラフでは、グラフが折れ曲がる時間ごとに、動かした立体がどこまで進んだかを真横から見た図にかき、そのときの重なりの形と体積の式を確かめる練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20265 / 17解答用紙は答えだけを書く欄で、式や考え方を書く欄はありません。全17問のうち16問は数値を答える短答で、大問4(1)だけが10個の値段から考えられるものをすべて選ぶ形式です。解答例に書かれた配点は、大問1が1問5点、大問2〜5が1問6点です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回1計算短答2
2026 · 第1回2文章題・場合の数・データ・立体図形・数の性質・平面図形短答6
2026 · 第1回3変化とグラフ短答3
2026 · 第1回4数の性質選択・並べ替え・短答3
2026 · 第1回5立体図形短答3

出題の要点

2026年度 · 第1回

答えだけを書く形式で、選ぶ問題は1問

解答用紙は答えだけを書く欄で、式や考え方を書く欄はありません。全17問のうち16問は数値を答える短答で、大問4(1)だけが10個の値段から考えられるものをすべて選ぶ形式です。解答例に書かれた配点は、大問1が1問5点、大問2〜5が1問6点です。

2026年度 · 第1回

大問3は立体の重なりの体積と時間のグラフ

大問3は、立方体と直方体を組み合わせた立体を2つ用意し、一方を毎秒1cmで動かしたときの重なりの体積と時間のグラフから、辺の長さや体積が170cm³になる時間を求める3問です。

2026年度 · 第1回

大問4は会話文を読み、切り捨てと四捨五入の表示から値段を考える

大問4は、値段の10の位を切り捨てて表示する画面と四捨五入して表示する画面について、2人の会話文と表を読み、考えられる値段を選んだり、商品1個の値段を求めたりする3問です。大問5は立方体を平面で切った立体の体積が3問続きます。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・17小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
立体図形4 / 171 / 1
数の性質4 / 171 / 1
変化とグラフ3 / 171 / 1
計算2 / 171 / 1
文章題1 / 171 / 1
場合の数1 / 171 / 1
データ1 / 171 / 1
平面図形1 / 171 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全17小問

小問と出典 17件

2026年度 · 第1回

大問2 · (5)

電車とバスが午後に初めて同時に出発するときのバスの順番

公式配点:6点 ↗

数の性質 · 短答

条件・注記:出発の間隔の公倍数と始発時刻のずれから考える問いとして、数の性質に分類しました。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (6)

正六角形の辺上の3点を結ぶ三角形と正六角形の面積の比

公式配点:6点 ↗

平面図形 · 短答

副分類:割合・比(件数には加算しません)

条件・注記:問題に図は印刷されておらず、文章の条件だけが示されています。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (1)

四捨五入した表示から切り捨てた表示の値をすべて選ぶ

公式配点:6点 ↗

数の性質 · 選択・並べ替え

条件・注記:ア〜コの10個の値段から、考えられるものをすべて選ぶ形式。

条件・注記:解答例には、答えの組が2通り「または」でつないで書かれています。

公式原本 · PDF 10ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (3)

2回分の合計の表示から2種類の商品の1個の値段

公式配点:6点 ↗

数の性質 · 短答

内訳:y・z(小問としては1件)

条件・注記:yの値とzの値の2欄で1小問。解答例の配点は「2×3点=6点」で、1欄3点です。

公式原本 · PDF 10・11ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認5 / 1750分 ↗100点 ↗

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間と満点は問題表紙に「(50分 満点:100点)」と印刷されています。 配点は解答例(4教科合冊PDFの2ページ)に手書きで「大問1:2×5点=10点」「大問2・3・5:12×6点=72点」「大問4 (1)(2):2×6点=12点、(3):2×3点=6点」「計100点」と書かれています。小問別に記録した配点の合計は100点で、表紙の満点と一致します。部分点の基準は掲載されていません。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2ページ目は上部の見出しだけの白紙、3〜15ページが印刷ページ番号(1)〜(13)(印刷ページ番号+2がPDFのページ番号)、16ページ目は印刷のない白紙です。7ページ(印刷5)・14ページ(印刷12)・15ページ(印刷13)は問題のない余白ページで、13ページ(印刷11)に「問題はこのページで終了です。」とあります。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号です。 問題PDFに解答用紙は含まれていません。解答例は解答用紙に答えを記入した形式で、解答欄の形はそこで確認しました。 解答用紙は答えだけを書く欄(単位が印刷された欄を含む)で、式や考え方を書く欄はありません。問題にも式や考え方を書く指示はありません。 小問は大問直下の(1)(2)…を1件として数え、全17件です。大問4(3)は2つの値を答えますが1件としています。 解答例は第1回の4教科合冊(4ページ)で、1ページ国語、2ページ算数、3ページ理科、4ページ社会です。算数の2ページだけを確認対象にしました。解答例は分類と形式・配点の確認に使い、内容は転載していません。 大問4(1)の解答例には、答えの組が2通り「または」でつないで書かれています。 表紙の注意に「コンパス、分度器、定規、三角定規、計算機の使用は禁止します」とあります。 公式ページに著作権などによる非掲載の注記はなく、算数の問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 公式ページには2026年度の「正答数」の資料が別に掲載されていますが、この分析では取得・使用していません。採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

186-2026-math-q ↗ · 全16ページをAI確認

186-2026-all-ans ↗ · 全4ページのうち、この教科のPDF 2ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

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