生物の小問が最も多い
6 / 21小問。1 / 1回で確認しています。
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第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式に問題が公開されているのは2026年度の第1回だけです(2025年度以前は解答例と正答率だけが公開されています)。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回・第3回は未分析です。
AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典
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確認済みの1回・21小問から整理しています。
6 / 21小問。1 / 1回で確認しています。
件数の根拠を見る →確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。
年度ごとの違いを見る →2026年度 21小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。
問題番号から探す →以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。
| 年度 | 大問 / 小問 | この年の要点 |
|---|---|---|
| 2026 | 4 / 21 | 大問1は江戸時代の書物の挿絵と説明文を読み、装置の名称(1)、こすれて生じるもの(2)、ひもの素材(3)を答え、台の役割(4)とうまくいく条件(5)は自分の言葉で書く。続けて雷(6)と稲妻という呼び名の由来(7)を問う。 |
この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。
| 年度・回 | 大問 | 主分野・単元 | 形式(複数可) | 小問数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026 · 第1回 | 1 | 物理・地学・化学 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 7 |
| 2026 · 第1回 | 2 | 生物 | 選択・並べ替え | 5 |
| 2026 · 第1回 | 3 | 地学・生物 | 選択・並べ替え・短答 | 5 |
| 2026 · 第1回 | 4 | 化学 | 短答・選択・並べ替え・記述説明 | 4 |
2026年度 · 第1回
大問1は江戸時代の書物の挿絵と説明文を読み、装置の名称(1)、こすれて生じるもの(2)、ひもの素材(3)を答え、台の役割(4)とうまくいく条件(5)は自分の言葉で書く。続けて雷(6)と稲妻という呼び名の由来(7)を問う。
2026年度 · 第1回
大問3は年平均気温のグラフから上昇幅を読み取り(1)、フェーン現象の模式図と気温の変わり方から都市の気温を計算し(4)、暑さ指数の計算式と3種類の温度の表から警戒情報が出る場合を選ぶ(5)。
2026年度 · 第1回
大問4は大仏のめっきの文章の空欄1〜3を答え(1)、空欄3の語句が原因になる身近な例を選び(2)、空欄1の金属の温度と重さの表から温度計の仕組みをまとめて理由を書く(4)。(3)は金の価格から体積を計算する。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。
完全に確認した1回・21小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 生物 | 6 / 21 | 1 / 1 |
| 物理 | 5 / 21 | 1 / 1 |
| 地学 | 5 / 21 | 1 / 1 |
| 化学 | 5 / 21 | 1 / 1 |
完全に確認した1回・21小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。
| 主分類 | 小問数 / 全小問 | 確認した試験回数 / 全回 |
|---|---|---|
| 生物 | 6 / 21 | 1 / 1 |
| 物理 | 5 / 21 | 1 / 1 |
| 地学 | 5 / 21 | 1 / 1 |
| 化学 | 5 / 21 | 1 / 1 |
未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。
この絞り込み条件に合う確認済み小問はありません。
2026年度 · 第1回
江戸時代の書物の挿絵に描かれた装置の名称
物理 · 短答
条件・注記:カタカナの指定。挿絵は出典の表示つきで掲載されている。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
ガラスと金属箔がこすれて生じるものの名称
物理 · 短答
条件・注記:漢字3文字の指定。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
中央の人がにぎるひもの素材を4つから選ぶ
物理 · 選択・並べ替え
条件・注記:挿絵と説明文の様子から、ひもの素材を考えて選ぶ。
公式原本 · PDF 2ページ ↗2026年度 · 第1回
人が座る台にどんな役割があるかを簡単に説明する
物理 · 記述説明
公式原本 · PDF 2・3ページ ↗2026年度 · 第1回
見世物がうまくいく季節を選び、生じやすい条件を書く
物理 · 記述説明+選択・並べ替え
内訳:季節・条件(小問としては1件)
条件・注記:季節を4つから選んで1点、条件を簡単に書いて2点。条件を自分の言葉で書く枝があるため、主な形式を記述説明とした。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
雷が雲の中の何と何がこすれ合って生じるかを選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
副分類:物理(件数には加算しません)
条件・注記:静電気の大問の中の設問だが、雷の発生のしくみを問うため地学を主分野、物理を副分野にした。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
稲妻の由来の文の空欄に入る気体名2つと語句の選択
化学 · 短答+選択・並べ替え
副分類:生物・物理(件数には加算しません)
内訳:2・3・A(小問としては1件)
条件・注記:空欄2・3は語句を書いて各3点、空欄Aは5つから選んで1点。空気中の気体が結びつく変化と植物の養分を扱うため化学を主分野、生物と物理を副分野にした。
公式原本 · PDF 3ページ ↗2026年度 · 第1回
ラッコの減少で海域に生じた変化の説明を選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 4ページ ↗2026年度 · 第1回
ウニ・海藻・ラッコの個体数が変化した場合の結果を選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
藻類のなかまを6つの生物からすべて選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
条件・注記:すべて選ぶ形式。完答のみ2点。
公式原本 · PDF 5ページ ↗2026年度 · 第1回
ほ乳類・鳥類・は虫類に共通する特徴と異なる特徴を選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
内訳:①・②・③・④(小問としては1件)
条件・注記:①〜④それぞれで8つの特徴から1つ選ぶ。各2点。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
13種の動物からほ乳類・鳥類・は虫類をすべて選ぶ
生物 · 選択・並べ替え
内訳:ほ乳類・鳥類・は虫類(小問としては1件)
条件・注記:分類ごとにすべて選ぶ形式。分類ごとに完答で各2点。
公式原本 · PDF 6ページ ↗2026年度 · 第1回
年平均気温のグラフから100年間の上昇幅を選ぶ
地学 · 選択・並べ替え
条件・注記:横軸は年(1890〜2030年)、縦軸は年平均気温(℃)。各年の折れ線と、変化の傾向を示す直線が描かれている。
公式原本 · PDF 8ページ ↗2026年度 · 第1回
地球の大気の変化を述べた文の空欄に入る語句2つ
地学 · 短答
副分類:生物(件数には加算しません)
内訳:1・2(小問としては1件)
条件・注記:空欄1は生物のはたらき、空欄2は大気の層の名称。各2点。同じ文の空欄3は(3)で問われる。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
最初に陸上へ進出した生物を動物・植物から答える
生物 · 選択・並べ替え
副分類:地学(件数には加算しません)
条件・注記:示された二つの語句のどちらかを書いて答える。気象の大問の中の設問だが、生物の歴史を問うため生物を主分野にした。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
フェーン現象の模式図と条件から風上側の都市の気温を計算
地学 · 短答
条件・注記:乾燥した空気と湿った空気の気温の変わり方、地点の標高は問題文と模式図に示されている。解答欄に「℃」が印刷されている。
公式原本 · PDF 9ページ ↗2026年度 · 第1回
暑さ指数の湿球・黒球温度の理由と警戒情報の判定
地学 · 選択・並べ替え
副分類:物理(件数には加算しません)
内訳:①・②・③(小問としては1件)
条件・注記:①②は理由を4つから1つ選んで各2点、③は計算式と3種類の温度の表から当てはまるものをすべて選んで完答3点。温度計の装置図と計算式が掲載されている。③の基準の値は大問の冒頭の文章に書かれている。熱の伝わり方を扱うため物理を副分野にした。
公式原本 · PDF 8・10・11ページ ↗2026年度 · 第1回
大仏のめっきの文の空欄に入る金属名と操作の語句
化学 · 短答
内訳:1・2・3(小問としては1件)
条件・注記:各2点。「固化・液化・気化という語句を用いてはいけません」との指定がある。
公式原本 · PDF 12ページ ↗2026年度 · 第1回
身近な変化6つから原因が空欄3と同じものをすべて選ぶ
化学 · 選択・並べ替え
条件・注記:すべて選ぶ形式。配点は3点で、完答かどうかの表示はない。
公式原本 · PDF 12・13ページ ↗2026年度 · 第1回
金の価格と1gの値段・1cm³の重さから体積を計算
化学 · 短答
条件・注記:小数第1位を四捨五入して整数で答える指定。解答欄に「cm³」が印刷されている。
公式原本 · PDF 13ページ ↗2026年度 · 第1回
温度と重さの表から体積の変化をまとめ、低温で測れない理由を書く
化学 · 記述説明+短答
副分類:物理(件数には加算しません)
内訳:①・②(小問としては1件)
条件・注記:①は温度と1cm³あたりの重さの表をもとに空欄4・5の語句を書いて完答3点、②は理由を簡単に書いて3点。理由を自分の言葉で書く枝があるため、主な形式を記述説明とした。温度による体積の変化を扱うため物理を副分野にした。
公式原本 · PDF 12・14ページ ↗原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。
最終確認日:2026-10-02。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。
2026年度 試験時間と満点は問題表紙に「(40分 満点:75点)」と印刷。理科単独の時間。 小問ごとの配点は、公式の解答例(4教科合冊PDFの3ページ目、理科)の右側に印刷された「(1)・(2) 各2点」「完答2点×3」などの表示をもとに記録した。大問の小計は19点・20点・18点・18点、得点欄は75点で、小問の合計75点は表紙の満点と一致する。完答の表示があるのは大問2(3)、大問2(5)の各枝、大問3(5)③、大問4(4)①。採点基準・部分点・正答率は未確認(公式ページにある「正答数」のPDFは取得していない)。難易度は評価していません。 問題PDFは16ページ。1ページ目が表紙、2〜15ページが本文(印刷ページ1〜14)、16ページ目は白紙。7ページ目(印刷6)は「問題は次ページに続きます。」の表示だけ、15ページ目(印刷14)は設問のない白紙で、問題は14ページ目(印刷13)で終わる。解答用紙は問題PDFに含まれていない。出典のページ番号はPDF先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)。 表紙の注意書きに「机上に定規を出し、試験中に必要であれば使用しなさい」とある。作図や図への記入を求める設問は確認されなかった。 1件は大問直下の「(1)」などの設問番号。番号の中の①〜③、空欄の番号、季節と条件などの複数の解答欄は枝として保持し、件数を増やしていない。大問2のⅠ・Ⅱは文章のまとまりを示す番号で、設問は(1)〜(5)の通し番号。 江戸時代の書物の挿絵(出典の表示つき)、年平均気温のグラフ、フェーン現象の模式図、暑さ指数の測定の装置図、温度と重さの表はすべて掲載されている。白く覆われた箇所・空白の資料・番号の欠落は全ページで確認されなかった。公式の過去問ページにも非掲載の注記は見当たらない。 学校資料に大問ごとの分野の表示はなく、小問ごとに主分野を判断した。静電気を扱う大問1のうち、(6)(雷の発生)は地学、(7)(空気中の気体と植物の養分)は化学とした。気象を扱う大問3のうち、(3)(最初に陸上へ進出した生物)は生物とした。 大問3のグラフは「気象庁のホームページのデータを元に作成」と問題文に書かれている。熱中症警戒アラートなどの制度の説明は出題時点のもの。現在の内容へ書き換えていない。 解答例は解答用紙に正答を記入したもの。分類と形式・配点の確認に使い、内容は転載していない。同じPDFの1・2・4ページ(国語・算数・社会)は理科の分析に使っていない。
問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。
分析方法と全体の注意事項