問題番号から根拠を確かめる

日本女子大学附属中学校
国語の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回(算数)と第3回は未分析です。国語は本文と設問が別々のPDFで公開されています。配点の印刷は原本になく、満点は未確認です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・15小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問2題の構成

2026年度 15小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20262 / 15小説の大問では、理由、会話文の空欄、人物の変化、学んだことを自分の言葉で書く問が5問あり、どれも字数の指定がなく、答案用紙は1〜4行の枠です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回一語彙・表現・心情理解・構成・接続・理由説明・内容理解・漢字・主題・要旨選択・並べ替え・記述説明・短答10
2026 · 第1回二語彙・表現・内容理解・主題・要旨短答・選択・並べ替え・抜き出し5

出題の要点

2026年度 · 第1回

本文の冊子と設問の用紙が別

本文は14ページの冊子、設問は別の1枚にまとまっていて、傍線や空欄の記号を本文で探しながら答えます。同じ問の傍線や空欄が離れたページにまたがる問もあります。

2026年度 · 第1回

まとめの文の空欄を決められた字数で抜き出す

説明的文章の大問では、筆者の考えをまとめた文の7つの空欄に入る言葉を、2字・4字・7字と決められた字数で本文から探します。同じ内容の一文を探して初めの5字を書く問もあります。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・15小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
語彙3 / 151 / 1
表現2 / 151 / 1
心情理解2 / 151 / 1
理由説明2 / 151 / 1
内容理解2 / 151 / 1
主題・要旨2 / 151 / 1
構成・接続1 / 151 / 1
漢字1 / 151 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

読解・資料の構成を詳しく見る

2026年度:人づきあいに疲れた中学二年生が、母親が手伝う森のようちえんで子どもたちと過ごし、自分で決めることや人に頼ることを知っていく小説。八束澄子の作品。 公式原本 ↗

2026年度:言葉の量が増えた現代のコミュニケーションと、読書や暗唱を通じて言葉が人の精神を形づくる力を述べる文章。齋藤孝の著作。体験を交えるが、例を挙げて筆者の考えを述べる展開のため説明的文章と判断。 公式原本 ↗

問題番号・単元から探す 全15小問

小問と出典 15件

2026年度 · 第1回

大問一 · 1

体や胸の感じ方を表す空欄二つに入る語を選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

内訳:a・b(小問としては1件)

条件・注記:空欄aは本文PDFの2ページ、空欄bは6ページにある。1〜5の語から選ぶ。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 2

たとえを表す空欄四つに入ることばを選ぶ

表現 · 選択・並べ替え

内訳:1・2・3・4(小問としては1件)

条件・注記:空欄1は本文PDFの2ページ、2・3は3ページ、4は4ページにある。ア〜エから選ぶ。

条件・注記:4つの空欄はどれも「〜ような」「〜みたいな」と続くたとえの部分で、たとえに合うことばを選ぶため、表現を主分類にした。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 3

友人たちの輪の中で閉じこめられたように感じた理由を気持ちから書く

心情理解 · 記述説明

副分類:理由説明(件数には加算しません)

条件・注記:傍線部Aは本文PDFの2ページ。字数の指定はなく(設問と答案用紙で確認)、答案用紙は2行の枠。

条件・注記:設問は理由をたずねたうえで、その時の気持ちを考えて書くよう求めているため、心情を主分類、理由を副分類にした。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 4

本文の四か所の空欄に入る一文をそれぞれ選ぶ

構成・接続 · 選択・並べ替え

内訳:あ・い・う・え(小問としては1件)

条件・注記:空欄あは本文PDFの3ページ、い・うは4ページ、えは5ページにある。1〜4の4つの文を4か所に当てはめる。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 5

ここでは皆が主役だと主人公が思った理由を子どもの様子から書く

理由説明 · 記述説明

条件・注記:波線部Bは本文PDFの7ページ。字数の指定はなく(設問と答案用紙で確認)、答案用紙は2行の枠。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 6

保育士の会話文の空欄に入ることばを文脈から考えて書く

内容理解 · 記述説明

条件・注記:空欄Cは本文PDFの8ページにある会話文の一部。選択肢や抜き出しの指示はなく、前後の内容から自分で考えて書く。字数の指定はなく(設問と答案用紙で確認)、答案用紙は1行の枠。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 7

三つの場面を通して主人公と母親がどう変化したかを書く

心情理解 · 記述説明

条件・注記:二重傍線部D1は本文PDFの3ページ、D2・D3は10ページ。字数の指定はなく(設問と答案用紙で確認)、答案用紙は3行の枠。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 8

気を張ってきたことがどうでもよく思えた理由を二つ選ぶ

理由説明 · 選択・並べ替え

条件・注記:点線部Eは本文PDFの11ページ。ア〜オの5つから二つ選ぶ複数選択で、答案用紙の欄は2つ。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 9

本文中のひらがな五語を漢字に直す(送りがなを含む)

漢字 · 短答

内訳:①・②・③・④・⑤(小問としては1件)

条件・注記:①②は本文PDFの11ページ、③④⑤は12ページの傍線部。必要なら送りがなも書く指示がある。答案用紙の欄にはひらがなの読みが印刷されている。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問一 · 10

森のようちえんでの生活から主人公が学び成長したことを文章全体から書く

主題・要旨 · 記述説明

副分類:理由説明(件数には加算しません)

条件・注記:波線部Fは本文PDFの12ページ(本文の最後の部分)。文章全体から考えて自分のことばで書く指示がある。字数の指定はなく(設問と答案用紙で確認)、答案用紙は4行の枠。

条件・注記:設問は理由をたずねる形だが、文章全体から主人公の学びと成長をまとめることが解答の中心のため、主題を主分類、理由を副分類にした。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 1

本文の五か所の空欄に共通して入る二字の熟語を考えて書く

語彙 · 短答

副分類:内容理解(件数には加算しません)

解答条件:2字

条件・注記:空欄Aは本文PDFの13ページに5か所ある。本文から抜き出す指示ではなく、文脈に合う熟語を自分で考えて書く。答案用紙は2マス。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 2

言葉に囲まれた状態を表すたとえの空欄に入る表現を選ぶ

表現 · 選択・並べ替え

条件・注記:空欄Bは本文PDFの13ページ。「〜いるような状態」と続くたとえの部分で、1〜5から選ぶ。たとえに合う表現を選ぶため、表現を主分類にした。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 3

空欄に入る「無」で始まる三字の語を選ぶ

語彙 · 選択・並べ替え

条件・注記:空欄Cは本文PDFの13ページ。ア〜エの4つから選ぶ。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 4

読書についての傍線部と同じ内容を説明した一文を探す

内容理解 · 抜き出し

解答条件:文頭5字

条件・注記:二重傍線部Dは本文PDFの13ページ。本文から一文を探し、はじめの五字を書く。答案用紙は5マス。

公式原本 · PDF 1ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問二 · 5

筆者の伝えたいことをまとめた文の七つの空欄を本文から抜き出す

主題・要旨 · 抜き出し

内訳:①・②・③・④・⑤・⑥・⑦(小問としては1件)

解答条件:①・2字 / ②・2字 / ③・4字 / ④・7字 / ⑤・2字 / ⑥・2字 / ⑦・4字

条件・注記:まとめの文は設問のPDFに印刷されている。取り上げられている語は本文PDFの14・15ページに出てくる。空欄ごとに字数(2字・2字・4字・7字・2字・2字・4字)が指定され、答案用紙のマス目も同じ数。

公式原本 · PDF 1ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認2 / 1550分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間50分は、問題文PDFの表紙「時間は50分です。」の印刷で確認(答案用紙にも「時間は五十分です。」と印刷)。 配点は表紙・設問・答案用紙・解答例のいずれにも印刷がなく未確認。満点も未確認。答案用紙に「得点」欄はあるが点数の印刷はない。採点基準・正答率も未確認。難易度は評価していません。 国語は本文と設問が別々のPDFで公開されている。問題文PDFは15ページで、1ページ目が表紙、2〜12ページが大問一の本文(印刷ページ1〜11)、13〜15ページが大問二の本文(印刷ページ12〜14)。本文PDFのページ番号は印刷ページ番号より1大きい。設問は「国語科問題」のPDF(横長の1ページ)にまとまっていて、傍線・空欄の記号は本文側にある。小問の出典のページ番号は設問のPDFのもので、本文側のページは各小問の注記に記した。 表紙に「問題文は14ページです。それ以外に問題、答案用紙の2枚があります。」と印刷されている。公式の過去問ページには、国語の本文はB5の冊子、問題文と答案用紙はB4との案内がある。 1件は大問直下のかっこ付きの番号(原本は(一)〜(十)の漢数字。算用数字にそろえて記録)。その下の a・b、1〜4、あ〜え、①〜⑤、①〜⑦は枝として保持し、件数を増やしていない。漢字5語も(九)1件の枝として記録した。 自分の言葉で書く5問(大問一の(三)(五)(六)(七)(十))は、設問にも答案用紙にも字数の指定がない。答案用紙はマス目のない1〜4行の枠。 大問一(八)は「二つ選び」と指示された複数選択。 解答例は、答案用紙に解答を印字した1ページ。分類と形式の確認に使い、解答の本文は転載していない。 大問一・二の本文の末尾に出典(八束澄子、齋藤孝)が示されている。本文・傍線部・設問はすべて掲載されていて、白抜き・空白・「掲載できない」旨の表示は全ページで確認されなかった。公式の過去問ページにも著作権に関する注記は見当たらない。

確認した公式資料

236-2026-japanese-text ↗ · 全15ページをAI確認

236-2026-japanese-q ↗ · 全1ページをAI確認

236-2026-japanese-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

236-2026-japanese-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす