問題番号から根拠を確かめる

日本女子大学附属中学校
理科の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回(算数)と第3回は未分析です。国語は本文と設問が別々のPDFで公開されています。配点の印刷は原本になく、満点は未確認です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・28小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問8題の構成

2026年度 28小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

見分ける手順を「方法と結果」の組で書く

大問6(2)にならい、水溶液を3〜4種類決めて、1種類ずつ取り出せる方法(においをかぐ、蒸発させる、リトマス紙につけるなど)と、そのとき見られる結果を組にして書き出す。

該当小問を見る →

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年度大問 / 小問この年の要点
20268 / 28大問1・2は生物(ヘチマの発芽と花、だ液の実験)、大問3・4は地学(台風、月の見え方)、大問6は水溶液の見分け方、大問7は電気を扱う。大問5はてこ・熱の伝わり方・とける量の3問が並び、大問8は海洋酸性化を題材にする。小問28問の主分野は生物10、地学8、物理6、化学4。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回1生物選択・並べ替え4
2026 · 第1回2生物選択・並べ替え・短答5
2026 · 第1回3地学選択・並べ替え3
2026 · 第1回4地学短答・選択・並べ替え5
2026 · 第1回5物理・化学短答・選択・並べ替え3
2026 · 第1回6化学短答・記述説明2
2026 · 第1回7物理作図・短答・選択・並べ替え4
2026 · 第1回8化学・生物選択・並べ替え2

出題の要点

2026年度 · 第1回

8つの大問に4分野の問いが並ぶ

大問1・2は生物(ヘチマの発芽と花、だ液の実験)、大問3・4は地学(台風、月の見え方)、大問6は水溶液の見分け方、大問7は電気を扱う。大問5はてこ・熱の伝わり方・とける量の3問が並び、大問8は海洋酸性化を題材にする。小問28問の主分野は生物10、地学8、物理6、化学4。

2026年度 · 第1回

実験の方法と結果を言葉で書く問い

大問6(2)は、食塩水・アンモニア水・うすい塩酸・炭酸水を順に見分ける手順の図を見て、①②は方法と結果を自分の言葉で書き、③は入れるものと結果を書く。答案用紙には方法と結果の欄が3組ある。

2026年度 · 第1回

回路を線でつなぐ作図が2問

大問7(1)(3)は、答案用紙に印刷されたプロペラ付きモーターとかん電池2個を線でつなぎ、回る速さと向きが条件に合う回路をかく。(2)は手回し発電機の回し方とプロペラの回り方の関係を説明する文の空欄を答える。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・28小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
生物10 / 281 / 1
地学8 / 281 / 1
物理6 / 281 / 1
化学4 / 281 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全28小問

小問と出典 28件

2026年度 · 第1回

大問1 · (2)

発芽に必要なものと、花が咲くまでの成長に必要なものを選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①②のそれぞれについて、あてはまるものをすべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (3)

こい青むらさき色になった試験管をA〜Cから答える

生物 · 選択・並べ替え

条件・注記:試験管A〜Cのどれかを記号で答えるため選択とした。水を入れた試験管とだ液を入れた試験管を比べる。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問2 · (4)

うすい青むらさき色になった試験管と、中のでんぷんのようす

生物 · 選択・並べ替え

内訳:試験管・ようす(小問としては1件)

条件・注記:試験管の記号と、ようすの選択肢の2欄で1小問。温めた時間のちがう試験管を比べる。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (1)

2枚の雲画像から台風のようすを表すものを選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:図1・図2のどちらかを答えるため選択とした。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (2)

台風の進路予想図で説明にあてはまる部分を選ぶ

地学 · 選択・並べ替え

内訳:①・②・③(小問としては1件)

条件・注記:①〜③の3つの説明について、図のA〜Fから1つずつ選ぶ。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問3 · (3)

数十年に一度の大雨や暴風が予想されるときに発表されるもの

地学 · 選択・並べ替え

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (1)

実験のボールとかい中電灯が実際には何にあたるか

地学 · 短答

内訳:ボール・かい中電灯(小問としては1件)

条件・注記:ボール・かい中電灯の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問4 · (3)

決まった形に見えるときの体の向きを番号で答える

地学 · 選択・並べ替え

条件・注記:図の1〜8の方向から番号で答えるため選択とした。

公式原本 · PDF 5ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (1)

実験用てこが水平につりあうおもりのつるし方を2通り答える

物理 · 短答

内訳:1通り目・2通り目(小問としては1件)

条件・注記:例にならって、つるす位置と個数を言葉で2通り答える(答案用紙は横長の欄が2つ)。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (2)

金属の棒と試験管の水で先に温まる部分をそれぞれ選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

内訳:棒・試験管の水(小問としては1件)

条件・注記:棒・試験管の水の2欄で1小問。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問5 · (3)

とける量の表から、とけ残る物質と量、出てくる食塩の量を求める

化学 · 短答

内訳:①・②(小問としては1件)

条件・注記:①はとけ残りのある物質の名前と量、②は水が蒸発したときに出てくる量を答える。①②を1小問として数えた。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問6 · (2)

4種類の水溶液を見分ける実験の方法と結果を書く

化学 · 記述説明+短答

内訳:①方法・①結果・②方法・②結果・③方法・③結果(小問としては1件)

条件・注記:①②は方法と結果を自分の言葉で書き、③は方法の空欄に入るものと結果を書く。答案用紙は方法と結果の欄が3組。記述を主形式、語句の記入を副形式に記録。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問7 · (1)

電池1個のときと同じ速さ・向きで回る電池2個のつなぎ方をかく

物理 · 作図

条件・注記:答案用紙に印刷されたプロペラ付きモーターとかん電池2個を線でつなぐ。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問7 · (2)

手回し発電機の回し方とプロペラの回り方を説明する文の空欄

物理 · 短答

内訳:A・B(小問としては1件)

条件・注記:A・Bの2欄で1小問。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問7 · (3)

逆向きに速く回したときと同じになる電池2個のつなぎ方をかく

物理 · 作図

条件・注記:答案用紙に印刷されたプロペラ付きモーターとかん電池2個を線でつなぐ。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問7 · (4)

発電機を回して電気をつくっている発電方法を選ぶ

物理 · 選択・並べ替え

条件・注記:すべて選ぶ複数選択。

公式原本 · PDF 8ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問8 · (1)

海洋酸性化の主な原因を選ぶ

化学 · 選択・並べ替え

副分類:地学(件数には加算しません)

条件・注記:気体が水にとけたときの水溶液の性質にかかわる問いのため化学を主分野とし、海と大気の環境を題材とするため地学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 9ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問8 · (2)

海洋酸性化が進むと起こると考えられることを選ぶ

生物 · 選択・並べ替え

副分類:化学(件数には加算しません)

条件・注記:海の生き物への影響を問うため生物を主分野とし、水溶液の性質にかかわるため化学を副分類に記録。

公式原本 · PDF 9ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認8 / 2830分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 試験時間は問題表紙と答案用紙に「時間は30分です」と印刷。理科だけの表紙・答案用紙にある表記で、社会と合わせた時間ではない。 配点と満点は問題・答案用紙・解答例のいずれにも印刷がなく未確認。答案用紙に「得点」の欄はあるが点数の印刷はない。 問題PDFは9ページ。1ページ目が表紙(「第1回【理科】2026」「問題用紙は1ページから8ページです」)、2〜9ページが本文(印刷ページ番号1〜8、大問1〜8が1ページに1つずつ)。答案用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDF。 出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号(印刷ページ番号+1)。 公式の解答例は答案用紙に答を印字した形式。記述・作図の別の答え方や部分点の基準は掲載されていない。 小問は大問直下のかっこ付きの番号を1件として数え、その下の①②③や複数の解答欄は枝として記録した(件数は増やしていない)。 学校資料に大問ごとの分野表記はなく、小問ごとに主分野を判断した。大問5は物理2問と化学1問が並ぶ。海洋酸性化を題材とする大問8は(1)を化学、(2)を生物とした。 大問3の雲画像を含め、問題PDFに白く覆われた部分や欠落は確認されなかった。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していない。

確認した公式資料

236-2026-science-q ↗ · 全9ページをAI確認

236-2026-science-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

236-2026-science-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす