問題番号から根拠を確かめる

日本女子大学附属中学校
算数の過去問分析

第1回 · 2026年度を対象に調査。原本確認を終えた範囲を掲載しています。公式の公開は2026年度分です。2024・2025年度は対象外で、出題0件とは扱いません。第2回(算数)と第3回は未分析です。国語は本文と設問が別々のPDFで公開されています。配点の印刷は原本になく、満点は未確認です。

AIによる原本画像確認 · 人手確認・専門家監修は未実施。確認範囲と出典

まず、1分で全体像を

押さえておきたい3つの特徴

確認済みの1回・22小問から整理しています。

02 · 続いている内容

1年度分のため、継続はまだ判断していません

確認できた年度が1年だけなので、毎年続く分野かどうかは分かりません。出題された分野は下の件数の表で確かめられます。

年度ごとの違いを見る →
03 · 問題の構成

大問6題の構成

2026年度 22小問。枝問は同じ小問番号にまとめています。

問題番号から探す →

家庭での練習の進め方

以下は分析を踏まえた当サイトの提案です。学校公式の指導・目標時間ではありません。

2026年度の出題から

式を1行ずつ、何を求めた式かが分かるように書く

家庭での練習案:大問Ⅱ(8)・大問Ⅲ(1)・大問Ⅵ(1)のように式を書く問題では、1行に1つの式を書き、その式で何を求めたか(辺の長さ、水の体積、重なった部分の面積など)を横に書き添えてから答を出す練習をしましょう。

該当小問を見る →該当小問を見る →該当小問を見る →

年度ごとの違いを確かめる

年度大問 / 小問この年の要点
20266 / 22問題文に下線付きで「式を書いて求めなさい」とあるのは、大問Ⅱ(8)・大問Ⅲ(1)・大問Ⅵ(1)の3問です。答案用紙ではこの3問だけが式を書く広い欄になっています。残りは、グラフにかき入れる大問Ⅴ(3)を除いて、答だけを記入する欄です。
大問別の内容・記述条件まで見る

年度 × 大問の出題一覧

この表は年度条件を適用。単元・解答形式の絞り込みは下の小問一覧に適用します。

年度・回大問主分野・単元形式(複数可)小問数
2026 · 第1回Ⅰ計算短答3
2026 · 第1回Ⅱ数の性質・割合・比・平面図形・文章題短答・記述説明8
2026 · 第1回Ⅲ変化とグラフ記述説明・短答2
2026 · 第1回Ⅳ速さ短答3
2026 · 第1回Ⅴ速さ短答・作図3
2026 · 第1回Ⅵ規則性記述説明・短答3

出題の要点

2026年度 · 第1回

式を書いて求める小問は3問

問題文に下線付きで「式を書いて求めなさい」とあるのは、大問Ⅱ(8)・大問Ⅲ(1)・大問Ⅵ(1)の3問です。答案用紙ではこの3問だけが式を書く広い欄になっています。残りは、グラフにかき入れる大問Ⅴ(3)を除いて、答だけを記入する欄です。

2026年度 · 第1回

グラフを使う大問が2つあり、1問はグラフにかき入れる

大問Ⅲは仕切り板のある容器に水を入れたときの水面の高さのグラフ、大問Ⅴは列車がトンネルにかくれている長さのグラフを読み取ります。大問Ⅴ(3)は、答案用紙に印刷されたグラフに急行列車のようすを定規でかき入れる問題です。

2026年度 · 第1回

前半は計算3問と、1問ごとに内容が変わる8問

大問Ⅰは計算が3問(うち1問は□を求める逆算)です。大問Ⅱは数の性質、割合、角度と面積、文章題、動く点と面積が1問ずつ並ぶ8問で、全22問の半分にあたる11問がこの2つの大問にあります。

継続と変化の確認

確認済み年度が1年のため、継続・変化はまだ判断していません。

単元ごとの件数と分母を見る

主分野・単元の件数

完全に確認した1回・22小問が分母です。複合内容には主分類を一つ付け、副分類を加算しません。独立した複数分野の枝問を含む場合は「分野横断」に分類します。作文など、どの分類にも当てはめられない小問は「分類保留」として分母に含め、ほかの分類には割り当てません。

主分類小問数 / 全小問確認した試験回数 / 全回
速さ6 / 221 / 1
計算3 / 221 / 1
平面図形3 / 221 / 1
規則性3 / 221 / 1
割合・比2 / 221 / 1
文章題2 / 221 / 1
変化とグラフ2 / 221 / 1
数の性質1 / 221 / 1

未確認・資料不足の試験は分母に含めません。翌年の出題確率を示すものではありません。

問題番号・単元から探す 全22小問

小問と出典 22件

2026年度 · 第1回

大問Ⅱ · (2)

利益を見込んだ定価と消費税込みの値段から仕入れ値

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 2ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅱ · (5)

3色のおはじきの合計・差・平均の条件から赤の個数(和差算)

文章題 · 短答

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅱ · (6)

2日間に読んだ割合と端数のページから本の全ページ数(相当算)

割合・比 · 短答

副分類:文章題(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅱ · (8)

台形の辺を動く点で面積が2回目に決まった値になる時間(式を書く)

平面図形 · 記述説明+短答

副分類:速さ(件数には加算しません)

条件・注記:問題文に下線付きで「式を書いて求めなさい。」とあり、答案用紙は式を書く広い欄の中に「答」の欄があります。

公式原本 · PDF 3ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅲ · (1)

仕切り板のある容器の水面のグラフから仕切り板の高さ(式を書く)

変化とグラフ · 記述説明+短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

条件・注記:問題文に下線付きで「式を書いて求めなさい。」とあり、答案用紙は式を書く広い欄の中に「答」の欄があります。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅲ · (2)

水面のグラフからBの部分の横の長さ(あ)と満水になる時間(い)

変化とグラフ · 短答

副分類:立体図形(件数には加算しません)

内訳:あ・い(小問としては1件)

条件・注記:あ・いの2欄で1小問。

公式原本 · PDF 4ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅴ · (1)

トンネルにかくれた長さのグラフから普通列車の秒速

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅴ · (2)

同じグラフからトンネルの長さ(通過算)

速さ · 短答

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅴ · (3)

急行列車がトンネルにかくれる長さのグラフをかき入れる

速さ · 作図

副分類:変化とグラフ(件数には加算しません)

条件・注記:答案用紙に印刷された普通列車のグラフに、定規を使ってかき入れます。

公式原本 · PDF 6ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅵ · (1)

正方形7枚を重ねた図の重なる部分と重ならない部分の面積の差(式を書く)

規則性 · 記述説明+短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

条件・注記:問題文に下線付きで「式を書いて求めなさい。」とあり、答案用紙は式を書く広い欄の中に「答」の欄があります。

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅵ · (2)

正方形を30枚重ねたときの面積の差

規則性 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗

2026年度 · 第1回

大問Ⅵ · (3)

面積の差が決まった値になるときの正方形の枚数

規則性 · 短答

副分類:平面図形(件数には加算しません)

公式原本 · PDF 7ページ ↗
出典・確認範囲・資料の制約

分析対象と確認範囲

年度入試回確認状態大問 / 小問試験時間満点
2026第1回原本全体をAI確認6 / 2250分 ↗未確認

原本の同一小問番号を1件とし、その中の枝問・複数解答欄は重複計上しません。配点は公表を確認できた場合だけ出典付きで表示します。正答率・難易度は未確認です。

最終確認日:2026-10-05。AIがPDFのページ画像と解答資料を確認しました。人手確認・専門家監修は未実施です。

2026年度 問題PDFは7ページ。1ページ目が表紙(「第1回【算数】2026」「問題用紙は1ページから6ページです」「時間は50分です」「円周率は3.14とします」)、2ページが大問Ⅰと大問Ⅱ(1)〜(3)(印刷ページ1)、3ページが大問Ⅱ(4)〜(8)(印刷ページ2)、4ページが大問Ⅲ(印刷ページ3)、5ページが大問Ⅳ(印刷ページ4)、6ページが大問Ⅴ(印刷ページ5)、7ページが大問Ⅵ(印刷ページ6)です。答案用紙と解答例はそれぞれ1ページの別PDFです。 試験時間は、問題の表紙と答案用紙に「時間は50分です」と印刷されています。 配点と満点は、問題・答案用紙・解答例のいずれにも印刷がなく未確認です。答案用紙に「得点」の欄はありますが、点数の印刷はありません。 公式の解答例は答案用紙に答を印字した形式で、「式を書いて求めなさい」の3問には式の例が示されています。部分点の基準は掲載されていません。 小問は大問直下のかっこ付きの番号を1件として数えています。大問Ⅲ(2)のあ・いの2つの欄は1件にまとめ、枝として記録しています。 大問の番号は原本ではローマ数字(Ⅰ〜Ⅵ)です。出典のページ番号はPDFの先頭を1とした番号で、印刷されたページ番号より1大きくなります。 問題PDFに白く覆われた部分や欠落は見当たりませんでした。 採点基準・正答率は未確認。難易度は評価していません。

確認した公式資料

236-2026-math-q ↗ · 全7ページをAI確認

236-2026-math-sheet ↗ · 全1ページをAI確認

236-2026-math-ans ↗ · 全1ページをAI確認

問題本文・図版は転載せず、問題番号と公式入手先を案内しています。女子学院は原本未入手のため保留です。

分析方法と全体の注意事項
四谷大塚 合不合判定テストの偏差値(ONETESの模試は10前後高く出ます)。入れると各校の入試回に安全・適正・挑戦の目安が出ます。このブラウザにだけ保存され、送信されません。

偏差値 ・

候補 回 → 併願プラン 候補はまだありません → 学校をさがす